mesimarja
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スパムさんいらっしゃい
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ブーン系小説を書きました
5 名前:以下、無断転載禁止でVIPがお送りします:2016/08/27(土) 22:54:29.743 ID:AcubMSjk0
(11月10日 P.M 10:34 美附市街中 少年Aと少年Bの犯行)

  _
( ゚∀゚)   カチ……
   っ-”     カチ……

( ・∀・)

( ・∀・)「マジに開くのかよ」

  _
( ゚∀゚) 「黙ってろよ」  カチ……
   っ-”            カチ……

(・∀・ )「人が来るぞ」
  _
( ゚∀゚)   カチ……
   っ-”     カチ……!

  _
( ゚∀゚)「開いた」

( ・∀・)「マジかよ」
  _
( ゚∀゚)  ギギ……
  っ”


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('A`)シェルター暮らしのようです
1 名前:以下、無断転載禁止でVIPがお送りします:2016/08/24(水) 21:47:17.773 ID:y1KBDhFq0
 


('A`)



 暇だ

 


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(,,;Д;)手も足も出ないようです
1 名前:以下、無断転載禁止でVIPがお送りします:2016/08/22(月) 03:40:18.621 ID:Q+kgyWMV0
ヽ('A`)ノ 
 (  )
 ノω|

バーン



(,,゚Д゚)「うわー、全裸の人だー」


('A`)「これ……」


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(-_-)いつかの夏でもまた、共に在るようです
2 名前:以下、無断転載禁止でVIPがお送りします:2016/08/15(月) 01:14:43.415 ID:Qk6OV/y10
   
(-_-)「……ここは、相変わらずだなぁ」

騒がしいとはいえない、
いつもより少しばかり賑やかなだけの祭り。
ちんとんしゃん、というBGMが古びたテープレコーダーから流れてくるだけ。
後は祭りに参加している人の足音や会話が空気を揺らすばかり。

夜も更けてきた闇の中、
伝統的な提灯と近代的な電球が小さな神社を照らしていた。

毎年開催されている地元の小さな祭り。
鳥居からでも祭りの様子を一望できる規模の祭りには、
大学受験を控えるヒッキーの同級生達の姿はない。

具体的な参加人数について言及するのは酷というもので、
両手があれば充分に数えられてしまう出店数が全てを物語っている。

焼きそばとたこ焼き、わたあめ。
金魚すくいとくじ引き、輪投げ。
毎年出店しているのはこの六つくらいで、
あとはカキ氷や型抜き、ヨーヨーすくいなどが不定期に店を構えていた。

そんなちっぽけな祭りに心惹かれる若者がいるはずもなく、
勉強の息抜きに足を運ぶにしても、
駅を一つ二つ越えた場所で開催される、それなりの規模がある祭りを選択することだろう。


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('A`) 生きるようです
1 名前:以下、無断転載禁止でVIPがお送りします:2016/08/12(金) 05:56:22.928 ID:iluoE6of0
('A`) 「いい天気だ...」

春日和の川原を散歩する男の名前はドクオ=ウツダ。
JAP国の南西部、VIP村に住んでいる青年だ。

('A`)「のんびりしてんなぁ」

歳は19。
家業を手伝いながらのんびりと毎日を送っている。

(´・ω・`)「おーいドクオ」

('A`)「おう、ショボン」

体格のいい男が歩いて近づいてきた。
彼はショボン=タレマユ。
ドクオの幼なじみであり、互いに非常に仲のいい2人である。

(´・ω・`)「今日の掃除当番ドクオでしょ、サボらないでよ」

('A`)「あっわりぃ。完全に忘れてた」

(´・ω・`)「代わりにやっておいたからね。母さん怒ってたよ」

(;'A`)「うへぇ。やっちまった」


ショボンは幼い頃に両親を亡くしている。

親戚付き合いがなかったため身寄りをなくしたショボンを近所のウツダ家が引き取り、そのままウツダ家の家族として彼は生活している。

ドクオと共にウツダ家の家業を手伝い、毎日を過ごしてきた。

(´・ω・`)「次からは気をつけてね」

(;'A`)「気をつけるわ...。カーチャンカンカンに怒ってる?」

(´・ω・`)「まあそこまでじゃないよ。どうせいつものことだし」

(;'A`)「面目無い」

暖かい風が吹く。
川原を歩く2人の頬を、春の風が撫でる。
柔らかい春の日差しに包まれ、タンポポは微笑むかのように体を揺らす。


ゆっくりと、時間は流れていた。


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(=゚д゚)時計のようです
1 名前:以下、無断転載禁止でVIPがお送りします:2016/08/02(火) 23:35:32.953 ID:ZymOa7RN0
夏も八月に入り、本格的な暑さが東京を覆いつつある。

こんな日は軽井沢の別荘にでも行って釣りでも楽しむか。

そんな別荘があればの話だが。


おれはキャスターつきの椅子に座りながら、スチールデスクのうえに足を乗せ、週刊誌を読んでいた。

暇を持て余した昼さがり、ゆっくりと一ページずつ読んでは睡魔の訪れを待ちわびていたが、まんじりともできず読み終えてしまった。

今日ははずれか……。

呟きながら週刊誌をデスクに放り、後ろのブラインドの隙間から窓外を覗く。

先ほどまではビル群をはるか上空から照らしていた太陽が、徐々にビルの陰に沈んでいくのがみえる。

夕暮れの訪れとはこんなにも早いものだったのか。

いや、ここは週刊誌が暇つぶしとしての役割をしっかり果たしてくれたのだと褒めるべきだろう。

そんなことを思いながら、おれはデスクのうえに置かれたサイダーの500ml缶を手に取った。

右手で缶を握り、左手でプルタブを倒す。

わずかに炭酸の抜けるこころよい音が室内に響く。

飲み口を口に運び液体をゆっくりとのどに流し込む。

炭酸の刺激がひりひりとのどを通過し胃に染み渡るのを感じる。

傍らに置いた扇風機は生ぬるい風を吹きつけてくるだけで用をなさない。

そのため、涼をとる方法が冷えたドリンクを飲む以外にないのだ。

居抜きで設置されていた古いエアコンは、効きが悪く、無駄に電力を消費するだけのがらくたとして老醜をさらしている。

最新のエアコンは機能がよく電気代もくわないとのことだが、いまだに購入のめどはたっていない。


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