mesimarja
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(´・ω・`)紺色の記憶のようです(5)
2 名前:以下、無断転載禁止でVIPがお送りします:2016/06/26(日) 18:29:23.880 ID:0cY01KXl0
学校の行事もすべて終わり、3月。
また春が近づいてきた。
大会まで、そして引退まであと5ヶ月しか残っていない。
まだ引退まで長いはずなのに、こうしてみるととても短いように思えてしまう。

さて、春が近づいてきたといってもまだまだ外では泳ぐことの出来ない時期。
相変わらずの筋トレ地獄である。

気分はがた落ちし、嫌々部活に向かう。
頑張るとは意気込んだし今もまあいつもに比べればやる気はあるもののやはり僕は僕。
そう簡単に変われるものではない。


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(´・ω・`)紺色の記憶のようです(4)
2 名前:以下、無断転載禁止でVIPがお送りします:2016/06/11(土) 23:19:13.887 ID:FebFiyUa0
そわそわしながら待つこと十数分、ようやく僕の名前が呼ばれレース待ちの列に並ぶ。
前を見るとこれから泳ぐ人達がまだ数人いた。
僕の出番はまだ、もう少し先のようだ。


(´・ω・`)「......」


何をするわけでもなく、ただひたすらに自分の出番を待つ。
一組、また一組と僕の前のレースが終わっていくのを眺める。

少しずつ、少しずつ列が前へと進んでいく。
プールへと近づいていく。
前の人達が減っていく。


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(´・ω・`)紺色の記憶のようです(3)
2 名前:以下、無断転載禁止でVIPがお送りします:2016/05/20(金) 22:43:45.889 ID:XMXuy1Hy0
4月。
どれ程この時を待ち望んでいたか。
ついに、ついに僕たちが一番下でなくなるときが来たのだ。
あの理不尽な先輩たちのお叱りとようやくおさらばできる。
それを考えるだけでもう幸せ過ぎる。


(-_-)「いよいよ僕たちも先輩かぁ」


(´・ω・`)「実感ないなぁ」


(-_-)「だよね......あ、そういえばさ」


(´・ω・`)「ん?」


(-_-)「今年も一人、めちゃくちゃ速いやつが入ったらしいよ」


(´・ω・`)「え、マジで?」


(-_-)「うん、俺たちで言うドクオ君とかモララー君並だって」


(´・ω・`)「うへぇ」


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