mesimarja
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('A`)いろいろあったけど今は幸せなようです
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 22:51:38.11 ID:qjNv0oyu0
ドクオは幼稚園に入るまでは好奇心旺盛で、いたずらっ子だった
そして、よく親を困らせていた

例えば公園で

J( ;'ー`)し「ドクオー帰るわよー,全くどこへ行っちゃたのかしら……」

母が段々,困った顔になってくると

('∀`)「バァ!!」

J( ;'ー`)し「まあ!!またそんなところに隠れてて、ほらっ!帰るわよっ!」

(*'∀`)「へへへ……」


2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 22:53:16.79 ID:qjNv0oyu0
しかし、そんなドクオも幼稚園に入る日が近づくにつれて不安で頭がいっぱいになってきた

('A`)「カーチャン……幼稚園……大丈夫かな……」

J( 'ー`)し「大丈夫よドクオなら、きっと皆と上手くやれるわ」

母はそういうが実はドクオは今まで同年代の子と遊んだことがなかった
ドクオの父親はドクオが生まれて間もなく離婚し今は母と二人暮らしだった

母も、あまり交友関係は広くなく知り合いが来ることもなかった
近所にもドクオと同い年の子はいない

ドクオにとって遊び相手は、いつも母であり
同年代の子とはドクオにとって未知なる存在だったのだ

そして入園式

そんなに広くない体育館で園長先生が演説をしていた
ドクオは辺りを見回す
他の子たちは、じゃれ合ったりしてスッカリ友達関係ができていた

3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 22:55:37.07 ID:qjNv0oyu0
<ヽ`∀´>「wwwwwwwwwwwwwww」

( ^Д^)「wwwwwwwwwwwwwww」

ドクオだけが孤独に取り残された気分だった

(;A`)「カーチャン……」

ドクオは半泣きになりながら後ろにいるであろう母の方を見たが
見当たらなかった

6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 22:59:00.70 ID:qjNv0oyu0
(;A;)「うぅ……怖いよ……カーチャン……」

ドクオの拳に涙がポトッポトッと落ちてきた

そして――――――





( A )「うわあああああああああああああああああああ」



失禁してしまった


皆が見てる前で――――――

7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 23:07:19.65 ID:qjNv0oyu0
それからいろいろと大騒ぎだった
すぐに先生がドクオをトイレまで連れてったり
ドクオの椅子の前にできた水溜りを拭いたり
母は教員たちに平謝りしたり
しかしドクオはただ泣きじゃくるばかりで耳に入ってこなかった

ただクスクスといった笑い声や
男子の
「うわっくっせーwwwwwwwwwwwwww」
という声はかすかに聞こえた

8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 23:13:02.34 ID:qjNv0oyu0
それからというものドクオはクラスの悪ガキに苛められるようになった

<ヽ`∀´>「おい小便タレオwwwwwwww今日はオムツしてこなかったんでちゅかーwwwwwwwwwww」

( ^Д^) 「こいついつもママにオムツかえてもらってるんだぜーwwwwwwwwwwwwww」

(;A;)「うう……」

<ヽ`∀´>「なんかしゃべれよーwwwwwwwwwwww」

バキッ

(;A;)「イタイヨ……」

腹も殴られたし頭も叩かれた

さらにドクオは悪ガキだけではなく普通の子たちからも敬遠されるようになった

10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 23:24:44.66 ID:qjNv0oyu0
( ・∀・)「ジャングルジムにいこーぜー」

( ´∀`)「お――!!」

(,,゚Д゚)「わーい!!」

('A`)「おー」

タッタッタッ


( ・∀・)「……」

( ´∀`)「……」

(,,゚Д゚)「……」

11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 23:26:13.58 ID:qjNv0oyu0
( ・∀・)「ジャングルジムやめて滑り台いこーぜー」

( ´∀`)「お――!!」

(,,゚Д゚)「わーい!!」

('A`)「おー」

タッタッタッ


( ・∀・)「……」

( ´∀`)「……」

(,,゚Д゚)「……」

12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 23:27:32.98 ID:qjNv0oyu0
( ・∀・)「滑り台やめてシーソーいこーぜー」

( ´∀`)「お――!!」

(,,゚Д゚)「わーい!!」

('A`)「おー」

タッタッタッ


( ・∀・)「……」

( ´∀`)「……」

(,,゚Д゚)「……」

14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 23:30:40.82 ID:qjNv0oyu0
( ・∀・)「あのさ何でついてくるの……」

('A`)「えっ……」

( ・∀・)「誰もお前なんか呼んでないけど,あっち行けよ」

('A`)「………」

( #・∀・)「行けよ!!」

ドスンッ

モララーに押されて尻餅をついた

思わず涙が出てしまった

(;A;)

( ・∀・)「オメーといると小便菌が移るんだよwwwwwwwwwwwwww」

そう言い残してモララー達は行ってしまった

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 23:35:17.27 ID:qjNv0oyu0
こうしてドクオは皆に苛められて辛い3年間を過ごした
やがて小学校に入学したが殆どメンツが一緒なので状況は変わらなかった
いやそれどころか

<ヽ`∀´>「こいつ入園式の時に小便漏らしたニダwwwwwwwwwwwwww」

と悪ガキの一人が言いふらしたせいで新しいメンバーからも敬遠されることになった

やがて月日は経つ

ドクオは中学生になっていたが相変わらず苛めがやむことはなかった
いや中学に入って一層酷くなった
今までの苛めに加えドクオはDQN上級生からも目をつけられ苛められていた
家に帰る度に母に辛く当たった
母は勤めでくたくたになってるというのに

16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 23:37:16.47 ID:qjNv0oyu0
さらにドクオには新たなる苛めのネタができてしまった
それは肥満のことだった
確かにドクオは、ここ最近かなり太り始めた
それはドクオが日頃の苛めのストレスを食生活にぶつけてしまったからだ
もっともドクオはスポーツをしないのでそれは脂肪に変わっていくだけだった

(・∀ ・)「おいボンレスハムちょっとこいよ」

( ;'A` )「は……はい……」

ボズッ

( ;A; )「ゲフッ」

(・∀ ・)「いや、お前の脂肪がどれくらいまで耐えられるか試したくてwwwwwwwwwwwww」

( ・∀・)「おい俺も混ぜろよwwwwwwwwwwwwwwww」

( ;A; )(もう嫌だ!!だれか止めてくれ!!)

17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 23:39:12.74 ID:qjNv0oyu0
( 'A` )「ただいま……」

J( 'ー`)し「おかえりドクちゃん……どうだった学校は?」

( 'A` )「別に普通だけど……」

J( 'ー`)し「そう……ご飯すぐできるからね……」



J( 'ー`)し「どうだい最近学校は……?」

( 'A` )「だから普通って言ってるじゃん……おかわり」

J( 'ー`)し「ほらそろそろ修学旅行とかあるでしょ皆でどこ行くとか……」

(# 'A` )「うるせえ!おかわりっつてんだろうが!!」

J( ;'ー`)し「はいはい……ごめんね無視して……しかしあんたは最近よく食べるねえ」

( 'A` )「腹減ってるんだよ……ごちそうさま……」

J( ;'ー`)し「もう行っちゃうのかい、せめてもうちょっとカーチャンと話……」

ドタドタバタンッ

J( ;'ー`)し「ドクオ……」


19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 23:43:13.46 ID:qjNv0oyu0
DQN1「おい内藤wwwwwwwww購買部行ってカレーパンとアンパン買ってこいwwwwwwwwwwww」

DQN2「俺はクリームパンとジャムパンあと自動販売機でココア買ってこいwwwwwwwwwwwwwwww」

( ;^ω^)「ちょwwwwwwwwwwwwそんなに言われても分かんないおwwwww」

DQN1「あ~てめーほんと使えねえなwwwwwwwwwだからてめーは豚なんだよwwwwwwwwww」

(  ω )「ぶ……豚……?」

DQN2「てめーは木偶の棒で豚だよwwwwwww早く養豚場行けよwwwwwwwwwwww」

(  ω )「で…くのぼう…?」

DQN1「あっなんだ文句あんのかゴルァ!!!!!!」

(# ゚ω゚)「もう一度いってみろおおおおおおお!!!!!!!!」

そういうとブーン(あだ名)は近くの椅子をDQN達に投げた

DQN1「おい馬鹿!!!!!!!やめろって!!!!!!」

(# ;ω;)「ブーンは人間だお!!!!!!!!豚でも木偶の棒でもないお!!!!!!!!!!!!」

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 23:45:28.89 ID:qjNv0oyu0
それからブーンは泣き叫びながら机やら椅子やら投げ果ては自分からDQNにかかってきたりした
やがて先生が来て事態は収まったがそれでもブーンは叫んでいた

俺は信じられなかった
人のことは言えないが普段DQNにへーこらしてパシリをしていたブーンがここまでするなんて

DQN達は、椅子の角が頭に当たったらしく救急車に運ばれていった

数日後DQN達が退院し登校してきた時も何故かブーンには手を出さなかった
おそらく
「あいつはキレると何するか分からない」
と思ったのだろう

それからブーンに近づくものは誰もいなかった
しかしブーンはそれ以来,苛められることも無くなった

それに比べて自分はどうだ?
どんなに罵声を浴びられても、ただ黙ってウジウジと泣くしかない
キレる勇気もない自分に嫌気がさしていた

一方DQNのターゲットはブーンから俺に移っていた
おそらくDQNもこいつなら逆らうことはないと判断したのだろう
ブーンと違って容赦なかった
自腹でパシリなんてこともあった

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 23:49:07.93 ID:qjNv0oyu0
修学旅行は散々だった
俺は大抵一人でいるか荷物運びをされるだけ
小遣いもせびられた
俺が持ってきてないと分かるや否やボコボコにされた

(・∀ ・)「ったく金くらい持って来いよ,あーあ、あの人形欲しかったのになー」

(× 'A` )

もう涙も出なかった

それから卒業まで、ずっと苛められていた

高校は知り合いのいない通学時間が2時間もかかるとこへ進学した

24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 23:50:40.57 ID:qjNv0oyu0
さすがに今度は苛められることはないだろうと思ってたら、また苛められた
当然友人も一人もできず毎日、弁当は便所で食い帰るときも一人

段々行くのも嫌になり引きこもるようになり
やがて留年を期に高校を中退してしまった

中退後はフリーターとなりダラダラとした生活をしていた







そしてこの頃、カーチャンが倒れた

25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 23:53:44.83 ID:qjNv0oyu0
病院

( ;A; )「カーチャン死ぬなよ!!」

J( 'ー`)し「ドクオごめんね……カーチャンもう駄目みたいだよ……」

( ;A; )「カーチャン……謝らなきゃいけないのは俺だよ……いつもいつも当り散らして、カーチャンの苦労も知らずに、こんなにブクブク太って……」

J( 'ー`)し「ドクオ……カーチャンは最低の母親だよ……」

( ;A; )「え……?」

実はカーチャンは俺が幼少中と苛められていたのを知っていたらしい
俺に内緒で先生に相談したりしたのだが
先生はいつもそっけない態度をとるだけだった

26 名前: ◆jPpg5.obl6 :2010/09/26(日) 23:55:38.55 ID:qjNv0oyu0
実はカーチャンは俺が幼少中と苛められていたのを知っていたらしい
俺に内緒で先生に相談したりしたのだが
先生はいつもそっけない態度をとるだけだった

俺には言わなかった
もし
「学校で苛められてないかい」
なんて母の口から出たら多分ショックを受けるだろうと思って

( ;A; )「そんな…なんで俺のために…」

J( 'ー`)し「ドクオ……カーチャンは幸せだよ、あんたみたいなやさしい子をもてて……」

( ;A; )「俺だって好きだよだから……死ぬなよ!!カーチャン!!」

J( 'ー`)し「ドク……」

ピ―――――

( ;A; )「カーチャン!!!!!!!!!!!!」


27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 23:57:08.24 ID:qjNv0oyu0
通夜も終わり葬式も終わった数日後

( 'A` )「もうすぐこの家ともお別れか……」

当然だが自分の不安定な収入では、この家を存続させるのは厳しい
今思えばカーチャンはよく女手一つで、この家を守ってくれたと思う

と、その時
インターホンが鳴ったので出ると


(´・ω・`)「あの~もしかしてドクオ君かい」

( 'A` )「はいそうですが……どちらさまでしょうか?」

(´・ω・`)「実はね僕は君のお母さんの兄なんだ」

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 23:58:50.51 ID:qjNv0oyu0
驚いた
今までカーチャンには身寄りが一人もいないと思っていたから
葬式にはカーチャンのパートの関係者が数人きただけで親類なんて来なかったし

(´・ω・`)「今頃のこのこ来て、ほんとうにすまなかった、実は死んだって知らせも昨日届いたばかりなんだ」

そういうとカーチャンの兄(ショボンさんといった)は俺に家に上がって線香をあげてもいいかいといった
俺は当然ええどうぞと言った

仏壇の前でショボンさんは泣いていた

(´;ω;`)「カーチャン子すまなかった……この20年間,連絡もしないで……」

それから20分くらいした後
ショボンさんが俺にカーチャンの事情を話した

29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 23:59:53.81 ID:qjNv0oyu0
カーチャンは昔,一人の男―――それが今の俺の父になるのだが―――と駆け落ちし
それ以来カーチャンは家族とはかなり疎遠していたらしい

そしてショボンさんはこう言った

(´・ω・`)「ドクオ君,君は今フリーターなのかい?」

( 'A` )「ええ……まあそんなところです……」

(´・ω・`)「でもそれじゃ収入も不安定だろ?よかったらウチで働 か な い か ?
      実は小さいながら印刷関係の仕事をしてるんだ」

30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 00:05:02.90 ID:DNq7T2n00
驚いた
なんでこの人は親戚とはいえ初対面の俺にこうも親切にしてくれるのか?

しかし確かにこの先、コンビニのバイトで食っていくのは不安だったので
俺はおkした

(´・ω・`)「うん,それじゃ僕の家に住 ま な い か ?
     この家に1人で住むには広すぎるだろ,家には娘が1人いるけど」

 
( ;A; )

俺は泣いた
職だけではなく衣食住まで提供してくれるなんて
俺は生まれて初めていい人に巡り合えたと思った


31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 00:09:04.52 ID:DNq7T2n00
それから2週間後
俺はショボンさんの家に引っ越した

(´・ω・`)「やあよくきたね,でこちらは前に言ってた娘のクーだ」

川 ゚ -゚)「……よろしく……」

それは黒いロングヘアーが似合う、綺麗な女性だった
確か俺より2つ年上で大学生だとショボンさんに聞いた

しかしクーさんはそれだけいうと
すたこらさっさと部屋の奥へ引っ込んでしまった

( ;'A` )「……」

(´・ω・`)「ああ気にしなくていいよ娘はあの通り無愛想でね
     君のことが嫌いってわけじゃないから」

32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 00:14:42.62 ID:DNq7T2n00

( ;'A` )「そ,そうですか……」

(´・ω・`)「君の部屋は2階にあるから,それと荷物はもう届いてるから」

部屋は六畳の中々きれいなところだった

ここで新しい生活が始まると思うとウキウキした
同時にあんな綺麗な女性と同じ屋根の下で暮らすと思うとドキドキした

職場は俺も含めると6人くらいの会社だったがみんないい人たちだった

34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 00:17:13.30 ID:DNq7T2n00
そしてある日のことだった

(´・ω・`)「しまった」

( 'A` )「どうしたんですか社長?」

(´・ω・`)「実は弁当を忘れてきちゃったんだ
     そうだ取りに行ってくれないか?」

( 'A` ) 「ええいいですよ」

職場から家まではかなり近かったのでそう時間はかからない
ドアを開けるとクーさんの靴があった

35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 00:19:14.39 ID:DNq7T2n00
( 'A` )「そうか今日は講義が午前中までだって聞いたな」

クーさんは相変わらず無愛想だったが
かといって嫌われてるってこともなかった
すこしだけだが雑談もしたこともある

台所に行くとショボンさんの弁当がテーブルに置いてあった
どうでもいいが弁当はクーさんが作ってくれてる


36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 00:20:49.03 ID:DNq7T2n00
俺はそれを取り
ちょっと小便しようとトイレにまでいった

当然だが、そこで風呂場を通る

そこで
シャワーの音が聞こえた
多分クーさんが浴びてるのだろう











( 'A` )「………」

38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 00:28:25.28 ID:DNq7T2n00
いやいかん考えるな
確かに今はだれもいない
だからといって襖を開けて脱衣所からクーさんの下着を盗むなんて考えは










しかし気が付けば俺は襖を手にとっていた

( '∀` )「まあ何を履いてるかみるだけなら……」

そういって襖を数cm開けた

39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 00:31:03.46 ID:DNq7T2n00
( 'A` )「!!!!!!!!!!!」

まさか今は誰も帰ってないと思ったのだろう
クーさんは風呂場の戸を開けっ放しにしてたのだ
しかもご丁寧に後ろを向いていて気づかれていない





クーさんのケツが丸見えだった








一気に俺の息子がテントを張った

41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 00:34:00.97 ID:DNq7T2n00
そしてファスナーから立派になり血管が浮かんでる息子を出すと








しこりはじめた

43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 00:38:07.70 ID:DNq7T2n00
なにせ女の裸を生でみるなんてはじめてだった
それまでエロ本かネットのサンプル動画でみるだけだったし

( 'A` )シュシュシュシュシュシュシュ

クーさんが前を向いた
しかし隠れる必要はなかった
シャンプーで頭を洗っていて目を閉じていたからだ











クーさんのおっぱいもマンコも全開だった

46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 00:43:27.72 ID:DNq7T2n00
( A )「だkdgskjhngkjwsm………」

川; ゚ -゚)「だっだれかいるのか!!そこに……!!」













( ゚A゚ )「あzwq1jksdjhfj;ぇjktべjkljmb。rlkdshbfぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!」

俺の理性は崩壊した
俺は襖を一気に開けるとそのままクーさんに飛び掛かった

48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 00:46:03.76 ID:DNq7T2n00
( ゚A゚ )「やらせろぉぉぉぉおぉぉ!!!!!!!やらせろよおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!」





しかし








川# ゚ -゚)「この畜生外道が!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

思い出した
クーさんは合気道4段だったんだ
俺は一気に廊下まで吹っ飛ばされた

49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 00:46:56.64 ID:DNq7T2n00
( ゚A゚ )「…………」



鼻血全開の俺の前にショボンさんが立っていた




(#´・ω・`)「帰りが遅いと思ってきてみたら貴様……ウチの娘を……」

川# ゚ -゚)「親父!!もうこいつ追い出そう!!ゴミだよ!!クズだよ!!カスだよ!!」

( ゚A゚ )「…………すいませんショボンさん俺,会社辞めます……家も出ます
     今までお世話になりました」

(´゚ω゚`)「九九九……ウチの娘をレイプしようとしてただで帰れると思うな……
     貴様には俺のコレクション室で3年間強制勤務についてもらおうか……」

( ゚A゚ )「……は?」

51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 00:52:00.44 ID:DNq7T2n00
3日後,俺はショボンさんにつれられ
会社の倉庫まで連れられた

ショボンさんは倉庫の奥の扉を開けた
そこは,すぐ階段になっていた

(´゚ω゚`)「ここだ降りろ」

( ;'A` )「…………」

降りる度に呻き声や喚き声が聞こえた
例えるならカイジがエスポワールで古畑に会った
あの部屋の声に似ている

54 名前:訂正:2010/09/27(月) 00:57:28.49 ID:DNq7T2n00
階段の先には扉があり、そこには





  (´・ω・`)のウホウホ,コレクション部屋
       ノックして入ってね






という掛札があった

56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 00:59:23.95 ID:DNq7T2n00
(´゚ω゚`)「早く部屋を開けるんだな,おっとノックはちゃんとしろよ?」


( ;'A` )「…………ウ」


俺はノックして入った


( ;゚A゚ )「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」




そこは異様な光景だった

57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 01:00:04.20 ID:DNq7T2n00


    (;∀;)          
      (⊃⌒*⌒⊂)
      /__ノωヽ__)


    

    (;∀;) 
      (⊃⌒*⌒⊂)
      /__ノωヽ__)




    (;∀;) 
      (⊃⌒*⌒⊂)
      /__ノωヽ__)


( <●><●>)「おらおら,もっとケツを開くんですよ」


約10人程の男達が並んでアナルを突き出していたのだ
そしてそこには同じ会社のワカッテマスもいた

60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 01:01:56.14 ID:DNq7T2n00
( <●><●>)「あっショボンさんこんちゃーすー」

(´゚ω゚`)「ごくろう、もう帰っていいぞ」

ショボンが万札を渡すとワカッテマスは出て行った

( ;'A` )「あんた一体………」

(´゚ω゚`)「ククク……ここまできたらもう隠す必要はないだろう
     ドクオ君,実は僕が君の母親の兄だったって話,すまんありゃ嘘だった」

( ;'A` )「な………!?」

63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 01:04:01.30 ID:DNq7T2n00
(´゚ω゚`)「実は君を街角で見かけて以来,僕はどうしても君のケツを掘りたくなってね
     なんとか君に迫ろうとしたが君から地雷に嵌ってくれてよかったよ」 




(´゚ω゚`)「さて君は右端に並んでもらおうか」




俺は右端に並びショボンの言われるままに裸になってケツを開いた

64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 01:05:23.71 ID:DNq7T2n00
(´゚ω゚`)「さて……そろそろ溜まってきたころだし始めるか……」


           
(´゚ω゚`)「どれにしようかな♪阿部様の言う通り♪おすすの――――す!!」



Σ(;∀;)「ヒッ……!いやだ……タスケ……」



(´゚ω゚`)「レッツくそみそ」








   (´゚ω゚`)
  (( (  つ 
     ) ,ィ⌒( ;∀;)「アッー!」
    (_(__人__,つ 、つ

66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 01:06:39.54 ID:DNq7T2n00
( 'A`; )「くそこのままじゃ俺も……」


逃げたかったがドアはさっきショボンがカギをかけたし


仮にショボンからカギを盗もうとしても


ショボンは体脂肪率5%のゴリマッチョなのでかないっこなかった




俺はただ黙って掘られるのを待つしかなかった

68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 01:11:10.85 ID:DNq7T2n00






ドクオ君かお……?







聞いたことのある声がした

隣を向くと







                                  


( ;^ω^)  (;'A`  )
 (⊃⌒*⌒⊂)    (⊃⌒*⌒⊂)
  /__ノωヽ__)    /__ノωヽ__) 

70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 01:12:36.49 ID:IKiLQ9COO
感動の再会w

71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 01:12:56.82 ID:DNq7T2n00
;'A`  )「君は確か内藤君……?」



( ;^ω^)「ドクオ君……久しぶりだお……」



(;'A`  )「君……俺のこと嫌いじゃなかったのかよ……」



( ;^ω^)「え……ブーンは逆にドクオ君がブーンのこと嫌ってるのかと思ってたお」



なんてことだ


互いに思い違いをしていたなんて

72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 01:14:13.87 ID:DNq7T2n00
(;'A`  )「内藤君……君はどうしてここに……?」



内藤は話した



内藤がこうなったのは、あの中学の頃まで遡る



内藤が、あのキレた一軒以降


俺は内藤はもういじめにあってないと思ってた



実はそうじゃなかった

73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 01:14:56.09 ID:ucFOIDKW0
まさかの内藤

74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 01:15:33.00 ID:DNq7T2n00
DQN達は表向きだけ俺を苛めていたのであって


裏では内藤を苛酷なまでに苛めていたのだ


毎日,靴や教科書は行方不明になり


放課後は態々,他校まで呼び出され

他校のDQN達にまで苛められていたのだ

さらに高校に入り、さらに苛めを受けてしまい、やがて引きこもり留年,そして中退


その後,途方に暮れていたところをショボンに出会ったのだった

75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 01:16:59.37 ID:DNq7T2n00

( ;^ω^)「2か月前、ショボンさんが僕の運送会社に入らないかって言われて入ってるうちにこうなったんだお……」



2か月前というと俺がショボンさんに拾われた時よりちょっと前だ




てかあの人一体どれだけ会社もってんだ?

76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 01:17:48.04 ID:DNq7T2n00
( ;^ω^)「ドクオ君はどうして……また……?」



俺は話した



ショボンさんに親戚という理由で拾われ


3日前ついつい娘のクーさんを襲ってしまい


返り討ちにあったあげくこうなったことを

77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 01:18:45.45 ID:DNq7T2n00

( ;^ω^)「驚いたお……全くブーンと一緒だお………」



(;'A`  )「へ……?」



なんでも内藤は寝ようとしたときクーさんがやってきて


色香をつかってきたらしい


当然,内藤は、ほいほいクーさんについていったところ


ここに連れられたらしい



なんだあの女もグルだったのか

80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 01:20:23.44 ID:DNq7T2n00
( ;ω;)「ぅ……ドクオ君……君も今まで1人で辛かったおね……」



( ;A; )「ああ……こんなことなら中学の時もっと話しておくべきだったな……」



( ;ω;)「でも、もう1人じゃないお!!ブーンとドクオ君……いやドクオとは親友だお!!」



( ;A; )「おう!!これからは親友としてよろしくな!!ブーン!!」



(´;ω;`)「イイユウジョウダナー」



( ;A; )「うお!!ショボンさん!!いつのまに後ろに!!」



(´;ω;`)「新たな友情が生まれた記念に特別でかいのぶち込んでやるよ!!!!!!!!!」



( ;A; )( ;ω;)「よろしくお願いします!!!!!!!!!!!!!!」


81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 01:21:03.45 ID:ucFOIDKW0
( ;∀;)イイハナシダナーー

82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 01:21:26.64 ID:DNq7T2n00
まあ俺の人生いろいろあったけど




   (´^ω^`)
  (( (  つ 
     ) ,ィ⌒( '∀` )
    (_(__人__,つ 、つ



今は幸せです

おわりおわりおわりおわりおわりおしりおわりおわりおわり

83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 01:26:21.66 ID:cJcxWMi/0
え?

84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 01:27:43.01 ID:2H44x0qU0
(`・∀・´) え?!

85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 01:27:49.50 ID:CZlAoEWTO
え?

コメント


つまんね
[2010/10/20 14:02] URL | #- [ 編集 ]


面白いな。
[2010/10/21 22:40] URL | #- [ 編集 ]


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