mesimarja
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( ´_ゝ`)届かないこの想いのようです(´<_` )
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/04(月) 20:18:49.27 ID:TBMTi5Cs0
俺が本当にナルシストだと気が付いたのは、中学生の頃だった。


小学生の頃から鏡に映る自分の容貌、肉体を見ては飽きずに何時間も覗いていられたものだ。

父親の少ない稼ぎから俺の家は市営住宅で、兄弟も多い俺たちに自分一人の部屋をあてがわれるはずがなかった。

なのでいつも入浴前に風呂場の鏡の前で全裸になり、睨めっこをすることが多かったが、あまり時間をかけていると家族に気味悪がられた。

そんなわけで、俺は手鏡を手に入れた。自分の顔が映りこむ程度の小さな鏡を。

丁度図工の時間で使うと聞いていたので、そう告げて母者に頼むと簡単に買ってくれた。

守銭奴の母者が俺たち兄弟に何かを買うことも珍しく、俺は両手を広げて喜んだものだった。

そうして、俺はいつも寝る前になると布団の上で手鏡を開いて覗き込んでいた。

俺と弟と父者の三人の布団を敷かれた狭い部屋の隅で、俺はじいっといつも俺の顔を見ていた。

俺はナルシストだと、この頃は自覚していなかった。ただなんとなく、自分の顔が好きだった。

中学生に上がり、成長期を迎え反抗期がやってくる。

といっても、我が家には鬼のような母親がいたため、家族への反抗なんてできるはずがなかった。

ある朝のことだった。起きると、鏡が割れていた。

俺はいつも寝る前には手鏡を閉じているのだが、その日は開いたまま寝てしまっていたのだ。



3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/04(月) 20:28:38.48 ID:TBMTi5Cs0
弟の声と父親のうろたえる声で俺は目を覚ましたのだ。

睡魔が俺にまとわりついていたがなんとか起き上がると、弟が泣いていた。

中学生にもなるというのに酷い有様だった。

情けないなと思ったものだったが、踵から流れ出る血を見て俺も父親と同じように焦った。

そうして俺の枕が血に濡れていることに気が付いてまた焦った。

さらに俺の頭が血で濡れていることを父親に指摘され、ものすごく焦った。

飛び起きたはいいが状況をわからない母親に具合を教えると、ぞろぞろと俺たちの寝室へと家族が集合した。

洗面台で髪の毛を洗っている間、ずっと弟の「いたいいたい」という声が響いていた。

バスタオルで頭を拭きながら戻ると、俺は母親に頬をはたかれた。

頭に血が上り「なにをするんだ」と叫ぶ前に母親が俺を怒鳴った。

「どうして鏡を枕元においていたりするんだい!?」

弟の怪我の原因は、俺の手鏡に向けて思い切り踵落としを決めたことらしかった。

確かに割れた鏡が散乱していた。

6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/04(月) 20:38:00.11 ID:TBMTi5Cs0
見た直後、俺は駆け出していた。

心配そうに弟を取り囲む姉も、妹も、弟も、父も、全て押しのけて、布団の上で座り込んで泣いている弟に向けて拳を振るった。

殴った感覚はただただ熱かった。

頭に血が上っている俺は体中を熱く滾らせて、弟に馬乗りになっていた。

そうして腕を弟の顔面に叩きつける前に、俺は母親にもう一度殴られた。

さっきよりも、とてつもない痛みだった。

いつしか救急車が来て弟が運ばれていった。

その後、俺は母親にどうして弟を殴ったのか質問して、父親は俺に説教をして、弟と姉と妹は俺に怯えていた。

( ;_ゝ;)「手鏡を弟者が壊したから!」

泣きじゃくりながら俺はそれだけを言い続けていた。

「それほどまでに大事なものなのか?」と両親は首を傾げたが、その言い訳が怪我している兄弟を殴ったということの免罪符になるはずがなかった。

その日は日曜日だったため、俺はそのままもう一度寝た。

そうして手鏡が砕け散ったことを思い出し、もう一度泣いたのだ。

8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/04(月) 20:43:37.73 ID:TBMTi5Cs0
やがて弟が赤い目をして帰ってきた。

巻かれた包帯が痛々しかったが、俺は何も見ていないふりをした。

弟は俺に何も言わず、俺も弟に何も言わなかった。

次の日、月曜日になり学校へと通学すると弟はヒーローだった。

大袈裟な包帯を巻いているくせして、すました顔して「痛くないよ」と言っている。

机の上に放り出されたあの踵をつねってやると、優越感たっぷりの表情が歪むだろうか。

そんなことばかり、考えていた。

( ><)「心配じゃないんですか?」

( ´_ゝ`)「弟者? だって、家でいつも見てるし」

( <●><●>)「日曜日に怪我をしたそうですからね。そりゃあそうでしょう。
       それよりビロード、三時間目にテストがありますが、大丈夫ですか?」

(;><)「ええっ!? 知らなかったんです!」

( <●><●>)「ふふっ、そんなこともあろうかと、ほら、ノートですよ」

(*><)「ありがとうなんです! ワカッテマス君!」

12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/04(月) 20:52:05.62 ID:TBMTi5Cs0
(;´_ゝ`)「何ィ! 俺にも見せろよ!」

友人のノートを見たおかげで俺は三時間目をうまく乗り切った。

が、有頂天だった弟が勉強しているはずがなく、放課後に残ることとなっていた。

(´<_` )「まったく、ツイてねーよ」

( ´_ゝ`)「勉強しなかったお前が悪い」

(´<_` )「いつもは、兄者が残るんだけどな」

( ´_ゝ`)「そんなことはない」

俺たちは一卵性双生児だった。

俺、弟者、末弟、姉者、妹者。五人いたが俺と弟者だけが双子であった。

始めは、ただの思いつきだったのだ。

(´<_` )「本当かよ。じゃあ、俺の代わりに放課後出てくれよ」

( ´_ゝ`)「なんで俺が」

(´<_` )「今回は勉強してるんだろう? 今度飯おごるから頼むよ! な!?」

( ´_ゝ`)「チャーシューメン。メンマ多目ネギ多目な」

(´<_` )「なんでもいいよ。とりあえず、今日は俺用事があるんだ。助かるよ」

16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/04(月) 20:57:50.50 ID:TBMTi5Cs0
弟の交友関係は広く、俺は狭かった。

( ´_ゝ`)「どうせなにもやることないし」

そう呟いて俺は弟者の代わりに放課後残ることにした。

本当に、ただの気まぐれだったのだ。



結論から言うと、替え玉はバレなかった。

やったことは三時間目とまったく同じで、覚えているぐらい知能は俺も持っていたため余裕であった。

( ・∀・)「やっぱりな。お前はいつもできるのに、おかしいと思ったんだよ」

( ´_ゝ`)「はあ、どうも」

俺の頭を撫でてきた教師には適当に相槌を打っておいた。俺は弟者じゃないのだ。

居残り組みと並んで校門まで向かう途中、靴を履きかえるため下足へと訪れたときのことだった。

(,,゚Д゚)「やっぱりなww」

クククッと髪の毛を逆立てた男子が笑った。

(,,゚Д゚)「お前、兄者じゃねーかよww」

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/04(月) 21:05:41.05 ID:TBMTi5Cs0
内心驚いたが、半ば安心もしていた。

ようやく、気が付いてくれたのか。

僕はここにいてもいいんだ。

おめでとう。

おめでとう。

ちょっとした錯乱状態になるほどに、俺は衝撃を受けていたのだ。

( ´_ゝ`)「ばかな、俺は弟者だ」

(,,゚Д゚)「下足、兄者のとこじゃねーかww」

(,,゚Д゚)「弟者が帰るところ、俺は見てるんだよ。大体、包帯も見えてないしな」

(,,゚Д゚)「いくら靴下で隠れるっていっても、さすがに見え隠れはするのに、教師って阿呆なのかね」

不良っぽい少年の中学生特有の見下しが始まったが、俺はただただ無表情を貫いた。

俺の下足箱から運動靴を取り出して、少年に別れを言って、家へと帰った。

( ´_ゝ`)「ただいま」

母親が「弟者はまだかい?」と聞いてきた。「知らない」俺は答えた。

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/04(月) 21:13:35.36 ID:TBMTi5Cs0
妹が居間でテレビを見ていた。

放送されている寓話のそれは俺も良く知っていて中々いい話であったため、並んで腰を下ろして見たかった。

だが、手鏡の事件以来、妹は俺を見ると隠れるようになったため、俺は急いで弟と父親と共用の部屋へと向かった。


弟は夕食の時間になっても帰ってこず、帰宅したのは結局午後10時を過ぎていた。

母親にこってり絞られる弟をじいと見ていたが、特に用事もないので風呂に入ることにした。

風呂場の鏡の前にいると、俺はとても落ち着いた。

目の前に自分の肉体が映っていて、いくら見ていても飽きなかった。

そのまま、どれだけ時間が経過したのかわからなかったが、末の弟が風呂場へと来た。

「入らないの?」と聞いてきたその声に俺は我に帰り、慌てて入浴した。

父親の帰りが遅く、弟者はどこかの部屋へと行っている。

一人部屋の中もう寝ようかと考えていると、弟が入ってきた。

(´<_` )「どうだったよ。バレた?」

( ´_ゝ`)「バレなかった。髪の毛ツンツンのやつにバレたけど」

(´<_` )「へえ、案外バレないもんだな」

25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/04(月) 21:18:12.32 ID:TBMTi5Cs0
( ´_ゝ`)「それほど、俺たちって似てるわけ?」

(´<_` )「そうなんだろうな。俺も兄者も、一緒のパーツなのかもしれない」

俺は黙り込んだ。二人とも、無言だった。

「そうだ」と弟が思い出したように動き始め、鞄を漁り始めた。

(´<_` )「ほら」

( ´_ゝ`)「なんだ?」

(´<_` )「手鏡だよ。ほら、割っちゃっただろ?」

( ´_ゝ`)「……ああ」

手渡された手鏡を開くと、そこには俺が映っていた。

(´<_` )「どうだ? 気に入ってくれたか?」

目の前に、照れくさそうに微笑む弟がいた。

( ´_ゝ`)「悪く、ないよ」

俺も笑うと、鏡の中と目の前の人物は、まったく同じ顔をした。

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/04(月) 21:24:17.18 ID:TBMTi5Cs0
そういうことから、俺は手鏡を必要としなくなった。

俺と同じ造形の、弟者がいたから。

俺はただ、双子の弟を見て「美しいなあ。ずっと見ていても飽きないな」と思うことになったのだ。


俺は、俺のことが大好きだった。

それに気が付いた俺はまずホモセクシャルのことを調べ始め、近親相姦について調べた。

弟者から高校の志望校を聞き出し、俺もそこへと通学することと決め、見事合格を果たした。


俺たちを『仲の良い兄弟』だと周囲は認識していると思う。

( ´_ゝ`)(やっぱり、世間体があるよな)

俺は俺の姿が大好きで、俺が苦痛に歪むことは好んでいなかった。

(´<_` )「なあ、兄者」

( ´_ゝ`)「なんだ?」

そうやって語りかけてくる弟に、俺はいつしか欲望が破裂してしまう予兆を感じていた。

29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/04(月) 21:28:29.66 ID:TBMTi5Cs0
ここから閲覧注意です。濃厚なボーイズラブが始まります

35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/04(月) 21:36:37.02 ID:TBMTi5Cs0
結局、弟を押し倒したのは、二十歳を超えてからだった。

俺がナルシストであることは、周知の事実だった。無論弟も知っていただろう。

俺たちは大学進学(弟と俺はもちろん通う大学は同じで、学部も同じだった)と共に家を出て、大学の近くに部屋を借りた。

二人でアルバイトをして、家賃を払う。

そういう約束事で、俺たちはルームシェアをしていたのだ。

酒の勢いを利用した結果だった。

(*´_ゝ`)「俺の部屋にこいよ、いいもんあげるからさwww」

(´<_`*)「もらえるものは病気以外なんでも貰うぜwww」

俺は脚がもつれたふりをして、弟者を万年床へと押し倒した。

(´<_`*)「いってえwwwwwww」

笑っている弟者にうつぶせになり、体を絡みつかせて、まず耳を噛んだ。

42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/04(月) 21:49:56.05 ID:TBMTi5Cs0
弟者が何か言おうとしていたようだが、俺は無視して口の中に軽く指を突っ込んだ。

指に舌が絡みつく。俺はその柔らかい感触を味わったと同時に、理性のタガが吹っ飛んだ。

俺は耳から舌を這わせ、鎖骨へと辿り着いた。そのまま薄皮を軽く噛む。

弟者は驚いていて動けないのか、ただなすがままになっているのか、判断できなかった。

俺は指を弟者の口から引き抜く。唾液が糸を引いた。

シャツを脱ぎ捨て、弟者のベルトをはずしにかかった。

弟者はびくりと体をはねさせたが、特に抵抗らしい抵抗はしてこなかった。

ズボンを脱がすと羞恥からか、声が漏れてきた。「兄者」小さな小さな、俺にだけしか聞こえない声だった。

トランクスの上に手のひらを置くと、もう一度弟者が体を動かした。

ぐい、と中心を押し込み、ぐりぐりと左右にこね回した。

固くなってくるのがわかった俺はそのままトランクスも脱がせると、そうっと握ってやった。

弟者が、溶けてしまうような声で、俺の名前を呼んだ。

48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/04(月) 21:59:32.39 ID:TBMTi5Cs0
は、だとか、あ、だとか。消え入りそうな声だけを吐息と一緒に吐き出していた。

我慢ならなくなった俺もズボンと脱ぎ捨てた。

トランクスは大きく盛り上がっていて、先にはもう粘つく液体が滲んでいた。

俺は体勢を変えるために一度起き上がり、弟者の顔の前に股間を向けた。

俺の眼前には弟者の股間がある。相互フェラチオの体勢だ。

弟者の性器を口に銜えると、やはり声を漏らした。

モテそうな弟者のことだから経験はあると思っていたが、案外ないのかもしれない。だとすれば、俺が初体験か。

なおさらに、気持ちが昂った。

俺は興味があり知識を色々と仕入れたりしたものであったが、実経験はこれが初である。

( ´_ゝ`)(上手くやれるか自信がないけど……)

半ば不安に感じながらも、舌を動かし、手でしごき、睾丸を揉んでやった。

50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/04(月) 22:10:09.45 ID:TBMTi5Cs0
少しすると、弟者が体を大きく跳ねさせてうめくような声を上げた瞬間、口の中へと精液が流れ込んできた。

喉の奥へと飛び込んだので少し苦しかったが、しっかりと飲み込んだ。

喉に絡み付いて、中々流れない。そのほうが、においと味が残って、ずっとよかった。

口を離すと、まだ元気な性器が目に入る。亀頭を指で摘んでみるとまた少し溢れてきた。

性器の表面を流れる精液を舐め取り、全体に舌を這わせる。

どくどくと脈打つ弟者を再び口の中へと銜えこんだ。そして吸ってみる。一滴も、零したくなかった。

俺の股間が熱く、これ以上ないほどにまで、膨れ上がっていることは感覚でわかっていた。

弟者が手を伸ばして俺の股間に触れた瞬間、俺は射精してしまった。

驚いた弟者の声がして、性器に柔らかい感覚がする。指先で感じた、舌の感触だった。

弟者は戸惑いながらも俺のモノを銜えて、自分の身で感じている通りに動かしている。

ただただ、体を重ねて愛し合っている喜びに、俺は震えていた。

52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/04(月) 22:20:27.11 ID:TBMTi5Cs0
二人で、お互いの性器を舐め合い、俺が肛門に指を入れてみると、弟者も俺の中へと指を入れてきた。

唇や舌で刺激を与えられた俺は、何度も果てた。俺の口の中や顔も、精液まみれであった。

俺は体勢を変えると弟者に告げると、頷いたので動いた。弟者の表情は、紛れも無く恍惚に満ちていた。

弟者の性器へと手を添え、ゆっくりと俺は弟者へと腰を下ろしていく。

自分の肛門へと弟者の亀頭をしっかりとあてがい、またゆっくりと腰を落とした。

「あ……はっ……」

どちらともない声が響く。

俺の中に、弟者が入ってくるのがわかった。

熱く、太く、形までしっかりとわかる。

受け入れられるよう自分で拡張してはいたが、少々苦しかった。

けれどそれぐらいのほうが、弟者も気持ちいいだろう。

表情を窺ってみる限り、間違いはないようだった。

53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/04(月) 22:29:30.58 ID:TBMTi5Cs0
腰を動かすたびに、俺と弟者の声がする。

横に、あ。

腰を浮かせて、は。

腰を沈めて、う。



やがて、弟者が果てた。





56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/04(月) 22:36:51.17 ID:TBMTi5Cs0
息を荒げて二人で見つめあう行為ほど気恥ずかしいものはないだろうと思う。

どうしようもなく恥ずかしくなり、俺は相手へとキスをする。

すると相手はやり返してくるので、そのまま性的興奮が高まると、二回戦目に突入してしまう。

そんな感じで、俺たちが始めて繋がるとあとはもう何度も交わりあった。

一度超えた境界は、次超えるときにはもうかつての壁は無いのだ。


最近俺は、子供が欲しいと思うようになっていた。

女性同士ならばIPS細胞とかなんとかで子供が作れるらしいが、男性同士だとできないのだと聞いた。

俺は俺が大好きで、弟者の外見が好きで、だからこそ、俺と俺の愛の結晶の子供が欲しかった。

女性同士に産まれていたら、とも思うが、男性同士だからこそ得られる快感だとも思っている。

どうしようもないこの世の摂理に俺は嘆きながらも、弟者と繋がりあえる毎日を充実していると思っている。

けれどもやっぱり、

( ´_ゝ`)(子供、欲しいな)

どうしても届かないことは知っているけれど、弟者の精液を体の中に出されるたびに思ってしまう。


( ´_ゝ`)届かないこの想いのようです(´<_` ) おしまい

61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/04(月) 22:43:03.01 ID:TBMTi5Cs0
初の試みだったけど、まあいい経験じゃないかなとも思う。
色々書いて、引き出しを増やしていきたいです!

感想などなんでもどうぞ

コメント

DJDJ・・・・
[2014/06/07 17:47] URL | #- [ 編集 ]


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