mesimarja
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川 ゚ -゚)深きものどものようです
5 名前: ◆fDKrGGdo4s :2010/11/12(金) 20:26:10.83 ID:7FC6su700

ラッタルに手をかけ、一歩ずつ段を登る度に、円い青空が大きくなる。
頭を艦橋の床から出した刹那、目を灼く強烈な陽射しと、籠った艦内とは比べものにならない
鮮烈な大気が私を出迎えた。


( ・∀・)「おはようございます、艦長。煙草ですか?」

川 ゚ -゚)「ああ」


揺れる艦橋を踏みしめ、汗の染み込んだ軍服の内ポケットから紙巻きを取り出すと、
見張りを担当しているモララー中尉が火を貸してくれた。


9 名前: ◆fDKrGGdo4s :2010/11/12(金) 20:29:29.75 ID:2YtHL9TC0

川 ゚ -゚)「今は朝か……時計で見るのと実際に太陽を見るのとでは、やはり実感が違う」

( ・∀・)「よく分かりますよ、この鉄の魚の中に居ると、自分が何年も歳を取ってないかのように思える」


カンカン、とモララー中尉が軍靴の底で潮に洗われた床を叩く。


川 ゚ -゚)「10週目か……そろそろ中尉も陸が恋しくなったか?」

( ・∀・)「まさか、こちとら海の男ですよ、と言いたい所ですが……流石に缶詰と豆スープにも飽きてきましたね」

川 ゚ー゚)「司厨長の頑張り所だな」

12 名前: ◆fDKrGGdo4s :2010/11/12(金) 20:31:02.87 ID:2YtHL9TC0

まるで、3年も世界を巻き込んだ戦争が続いているとは思えないほどに平和な会話。
燦燦と照りつける太陽に、周囲は360度見渡す限りの穏やかな海。
群青の高い空には、休憩所を探して海鳥が飛び交う。

惜しむらくは、乗っている船がレジャー用のヨットでない事か。


川 ゚ -゚)「まあ、この巡航もあと2週間程度だ。基地へ帰投した後は1ヶ月の休みが出る」

( ・∀・)「楽しみですね、上陸したら久々に家族に……あれは?」

17 名前: ◆fDKrGGdo4s :2010/11/12(金) 20:34:07.00 ID:SwXKZFYv0
モララー中尉の視線の先には、太陽を背にした海鳥。

その腹部が数回瞬くと同時に、ぞくりとした本能の警報に従って、艦橋の床に身を投げる。


(;・∀・)「あっ」


けたたましく甲板に跳ね返る銃弾の音を後ろに、ラッタルを両手で掴み滑り降りる。


川#゚ -゚)「急速潜航!! 手近な物に掴まれ!」


叫びながら発令所に転げこむ私の上に、鉄錆色の海水が滝の様に崩落してきた。
中尉の死を悼むよりも、「また綺麗なシャツを一枚台無しにしてしまった」という思いが先に来る自分に思わず嘆息する。

 

22 名前: ◆fDKrGGdo4s :2010/11/12(金) 20:36:24.34 ID:SwXKZFYv0

川 ゚ -゚)「ピッチ角30! 深度150へ!」


ノパ⊿゚)「深度150了解ィィィィィ!!」


固定されていなかった皿や工具やなにやらが床に降り注ぐ中、
乗員全員が傾いた艦内を走り回り、戦闘配置に付く。
もっとも、航空機相手では潜水艦が出来る事などたかが知れているのだが。


(-_-)「……深度、150に到達」


川 ゚ -゚)「……ディーゼル機関停止。全艦静粛」

26 名前: ◆fDKrGGdo4s :2010/11/12(金) 20:39:32.93 ID:SwXKZFYv0

航海長の感情に乏しい声が目標深度を読み上げると共に、送話管で艦内に伝達をする。
航空機に対処する方法は潜航し、相手の燃料切れを待つ。これしかない。
圧倒的に機動性の高い相手に艦砲で応戦しても、鼠が梟を捕らえようとするようなものだ。


やがて、潜航中の喧騒が嘘のように静まり返った艦内に、ハッチから滴り落ちる海水の音だけが響く。


('A`)「艦長…これからどうします? それとモララー中尉は…」


川 ゚ -゚)「とりあえず様子見だ。あれがいつもの爆撃機ならいいんだが…。中尉は死んだ、残念だ」


言って、ハッチに飛び込む直前に見た楕円形の翼を思い起こす。
あの機が積んでいるのが通常の陸用爆弾なら問題は無い。
海に投下したとしても、触接信管が海面に触れた瞬間に作動し、爆発する。だが……

30 名前: ◆fDKrGGdo4s :2010/11/12(金) 20:43:00.48 ID:SwXKZFYv0

ξ゚⊿゚)ξ「聴音に感、着水音2…3…4…6、爆発音なし」


川 ゚ -゚)「……やはり対潜哨戒機か」


戦争中盤からの度重なる輸送船団の損失に業を煮やした敵国が開発した、潜水艦狩りを目的とする猟鳥。
その腹には陸用爆弾の代わりに、一定深度に到達すると爆発する爆雷がしこたま詰められている。


川 ゚ -゚)「総員、衝撃に備えよ」


静寂に満ちた発令所の中で、誰かの唾を飲み込む音がやけに大きく響く。
むっとした汗の臭いと、シャツの乾きかけた血糊の粘ついた感触が、
こちらから手出しの出来ない不快さを増大させる。
 

33 名前: ◆fDKrGGdo4s :2010/11/12(金) 20:45:26.62 ID:SwXKZFYv0

ξ゚⊿゚)ξ「……打ちますか?」


川 ゚ -゚)「いや、音響型の可能性もある。このままじっとしていた方がいい」


ソナーを打って探知し、沈降する爆雷からなるべく離れた位置を取るという戦法もある。
だが、敵もそれくらいは考慮に入れているだろう。 
先月、音響爆雷を混ぜた攻撃に、僚艦がすでに沈められていたとの報が入っていた。

 .

35 名前: ◆fDKrGGdo4s :2010/11/12(金) 20:47:26.05 ID:SwXKZFYv0

川 ゚ -゚)「……っつ!」


ズン、という衝撃に艦が揺さぶられる。
この前爆雷攻撃を受けたのは、いつだっただろうか。
ああ、あの時は兵員輸送艦を沈めた後、護衛の駆逐艦に丸二日追い回された時の事だ。
浮上したら海面が、オイルと魚に食われた死体で一杯になっていたっけ。


「大丈夫だ、大丈夫だ、大丈夫…」

「2発…3発…」

「……」


囁き声で神に祈る者、爆発の回数を書き留める者、まったくの無反応な者、
発令所の乗組員は新入りからベテランまで、様々な態度を見せている。
5発目。 あと一発を凌げば、機体の大きさから言っても哨戒機は弾切れで帰投せざるを得な


川;゚ -゚)「つっ!! ぐうっ!」






6発目が、至近で爆発した。

37 名前: ◆fDKrGGdo4s :2010/11/12(金) 20:49:41.84 ID:SwXKZFYv0

「ぐあああああっ!! 目がっ!」

「ううううっ!」

「くそおおおおお!」


艦内の電燈、計器板の硝子が一斉に破裂し、破片をもろに受けた新兵が、
血を滴らせながら両手で顔を押さえる。

潜望管に掴まっていた私を含め、立っていた者は残らず床に崩れるか壁に吹き飛ばされ、
座っていた者も頭を打ち付けるなどしていた。


川#゚ -゚)「冷却バルブ閉鎖! 軽傷の者は重傷者を医務官の所へ運べ!」
 

39 名前: ◆fDKrGGdo4s :2010/11/12(金) 20:51:57.43 ID:SwXKZFYv0

非常灯の真紅の光の中で、私はまず艦を、そして乗員を救うための指示を出し始める。
訓練されたベテラン機関員の的確な動きで、四方八方から塩辛い海水を撒き散らしていた奔流は
次第に弱まり、やがてポタポタと滴が垂れ落ちるだけとなる。


川 ゚ -゚)「先任、状況は」

('A`)「至近弾を受けましたが、船殻、主機に致命的な損傷は無い模様です。
   重傷者2、軽傷者7、命に別状は無いとの報告がありました」

川 ゚ -゚)「よし。少尉、あれから聴音に異状は無いな?」

ξ゚⊿゚)ξ「はい、以後着水音、スクリュー音、ともにありません」

川 ゚ -゚)「よろしい、では──」

 

42 名前: ◆fDKrGGdo4s :2010/11/12(金) 20:55:15.82 ID:SwXKZFYv0

暫く水中を航行し、潜望鏡深度に浮上、と言いかけたところで目の前のランプの一つが緑から赤に変わる。
それと同時に、


「警報! 警報! 電池室にてガス発生! 繰り返す、電池室にてガス発生!!」



この艦に搭載されている新型の蓄電池は、水と反応すると有毒ガスを発生する。
マスクの被覆なしでガスを吸った者は数分で昏倒、およそ10分で死に到る──
配属前に聞いた技官の講義が、昨日の事のように耳に蘇る。


 .

46 名前: ◆fDKrGGdo4s :2010/11/12(金) 21:00:20.11 ID:KIUlSu7G0

川 ゚ -゚)「ただちに急速浮上! バラストブロー!」

ξ;゚⊿゚)ξ「待ってください! 着水音3、4、……さらに増加中! さっきと同じ6です!」


まさか。

さっきので対潜哨戒機の弾倉は空っぽのはずだ。そんなに大量に積めるわけが無い。
考えられる事は一つ。仲間を、無線で呼んだか──!


川 ゚ -゚)「中止! 中止! 今の命令は撤回だ!!」

(;'A`)「しかし、有毒ガスが!」


先任大尉の叫びに近い反論に、発令所の視線が私に集まる。
ああ、そんな咎めるような眼を向けないでくれ。私だって出来る事なら一人残らず救いたい。


でも。

まず艦を、そして乗員を。それが私に下された国家からの至上命令。

47 名前: ◆fDKrGGdo4s :2010/11/12(金) 21:02:47.84 ID:KIUlSu7G0






川 ゚ -゚)「……水密隔壁を、閉鎖しろ」






 .

48 名前: ◆fDKrGGdo4s :2010/11/12(金) 21:04:19.51 ID:cXFPU6MG0

('A`)「な……! 電気員を見殺しにしろと!?」

川 ゚ -゚)「先任、争っている場合ではないのだ。クルー全員の命にかかわる。隔壁を閉鎖しろ」

('A`)「……」

川 ゚ -゚)「復唱は、どうした」


( A )「……水密隔壁、閉鎖します」


怒りとやるせなさに唇を切れるほど噛んだ先任が、自身で死刑執行のレバーを引く。
鋼鉄の軋む音と共に、水も空気も遮断する隔壁が、電池室とその外側を生と死で絶ち切った。
 

50 名前: ◆fDKrGGdo4s :2010/11/12(金) 21:07:34.76 ID:cXFPU6MG0

「え…嘘…出られない?」

「なあ、誰かここを開けてくれ! 扉が開かないんだ!」

「ガスが! ガスが来る! 嫌だああああああ!!」

「お願いだ! ここを開けて、開けてくれ!!」

「助けて……お母さん……」


レンチでSOSを叩く音が、送話管を通して発令所に木魂する。
ガンガン、ガンガンと生を証する音が、狂ったように艦内に自分たちはここだ、と伝える。
静粛を守る事すら忘れ、ただ必死で、叶うはずの無い希望に取り縋る。




もうやめてくれ。

もう叩かないでくれ。 まず艦を、そして乗員を。
君たちは私が隔壁の閉鎖を命じた時から、すでにこの世の住人ではないんだ。
だから、私をこれ以上、その無駄な願いで苦しめないでくれ──


 .

51 名前: ◆fDKrGGdo4s :2010/11/12(金) 21:09:54.34 ID:cXFPU6MG0

ξ ⊿ )ξ「…破裂音。投下された爆雷、全て炸裂しました」


さらに6発の衝撃が重苦しい沈黙の降りた艦を揺さぶり、聴音手が無機質に攻撃の終りを告げる。


川 ゚ -゚)「ご苦労だった少尉、引き続き──」


私は言葉を失った。
無言のまま。無表情のまま。少尉は双眸から記録紙が使い物にならなくなるほど滂沱の涙を流していた。


川 - )「ああ、そうか、すまない……」

 .

52 名前: ◆fDKrGGdo4s :2010/11/12(金) 21:11:55.32 ID:cXFPU6MG0







彼女の妹は、この艦の電気員だ。
私はやはり、どうしようもなく罪深い。






 .

53 名前: ◆fDKrGGdo4s :2010/11/12(金) 21:15:09.48 ID:cXFPU6MG0

ξ゚⊿゚)ξ「──聴音に感有り。スクリュー音1。方位2-6-0、距離3500、深度110」


敢えて配置に留まると言う聴音手を引き止めはせず、防水隔壁の外側に応急の隔壁を作り
ガスマスクを装備した機関員に電池の修理を行わせるという荒業を指示して二時間。
遺体を回収する時間すら惜しいと思う私の指示を、少尉はどのような気持ちで聞いたのだろうか。

時折響く溶接音の他は、物静かな艦内を聴音手の声が破る。


川 ゚ -゚)「敵か」

ξ゚⊿゚)ξ「S級潜水艦、スティングレイのものと思われます」

川 ゚ -゚)「全艦、静粛を伝達」


電池が修理中の今、この艦に水中航行する術は無い。相手が気づかず、やり過ごせればいいのだが……。

54 名前: ◆fDKrGGdo4s :2010/11/12(金) 21:17:42.13 ID:cXFPU6MG0

再びの静寂の中、新たな敵艦の情報を読み上げる少尉の小声だけが響く。


ξ゚⊿゚)ξ「方位2-4-3、距離3000、深度変わらず」

ξ゚⊿゚)ξ「方位2-5-5、距離2500、深度変わらず」

川 ゚ -゚)「航海長……速度と位置、計算できるか?」


乾いた少尉の報告が響く中、同じく小声で航海長に訊ねる。

56 名前: ◆fDKrGGdo4s :2010/11/12(金) 21:19:28.19 ID:cXFPU6MG0

(-_-)「待ってください……この地点での海流がこれで……はい、凡その所は」

川 ゚ -゚)「攻撃可能圏に入るのは?」

(-_-)「82秒後です。この進路と速度を維持すれば、ですが」

ξ゚⊿゚)ξ「方位2-6-8、距離1000、深度変わらず」



しばし瞑目し、決断した。

.

58 名前: ◆fDKrGGdo4s :2010/11/12(金) 21:22:24.59 ID:cXFPU6MG0

川 ゚ -゚)「操舵手、私の合図と同時に前部タンクブロー。仰角を取れ。
     水雷長、発射管に魚雷を装填し、合図を待って注水開始」

川 ゚ -゚)「あの艦をやるぞ」


非常灯に赤く染まる私の指示に、皆一様に無言で頷く。


ξ゚⊿゚)ξ「方位2-7-0、距離500、深度変わらず」


今、敵艦はこの艦の真横やや上を通過している。見つかるとすれば今しかない。
そして、見つかればそれは我々の終焉を意味する。
誰もが息をこらえ、一時間に思えるほどの長い一瞬が経過し──、



ξ゚⊿゚)ξ「方位2-8-8、距離1000、深度変わらず」



敵艦は、我が艦の前方に出た。

 
 .

59 名前: ◆fDKrGGdo4s :2010/11/12(金) 21:25:06.04 ID:cXFPU6MG0

ξ゚⊿゚)ξ「方位3-1-2、距離1500、深度変わらず」


一瞬、このまま見逃そうか、という考えが頭を過ぎる。
この距離以上に離れてしまえば、魚雷の有効射程外だ。
だが、


   ( A )『……水密隔壁、閉鎖します』


      『助けて……お母さん……』


ξ ⊿ )ξ『破裂音。投下された爆雷、全て炸裂しました』



贖罪なのかもしれない。許しを請うための代償なのかもしれない。
だが、それ以上に私は軍人だ。
敵を沈め、葬る。それが潜水艦乗りとしての本分だ。
 .

60 名前: ◆fDKrGGdo4s :2010/11/12(金) 21:27:42.42 ID:IC4/ECgm0

川 ゚ -゚)「前部タンクブロー! 発射管1番、2番に注水開始!」


ノパ⊿゚)「前部タンクブロー了解いぃぃぃ!!」

(`・ω・´)「発射管1番2番注水開始。発射扉開放」

ξ゚⊿゚)ξ「敵艦、スクリュー音に変化。速度を上げています」


気づかれたか。しかし、すでに手遅れだ。
私は鋼鉄の船殻を通して見るように、敵潜の動き、位置、艦内で慌てふためく様子までが見て取れる気がした。
落ち着いた声で、次の指令を発する。
 .

61 名前: ◆fDKrGGdo4s :2010/11/12(金) 21:29:07.32 ID:IC4/ECgm0


川 ゚ -゚)「魚雷1番2番、発射」

(`・ω・´)「魚雷1番2番、放て!!」



圧搾空気の排出される鈍い音と共に、仰角を付けた艦首から二本の魚雷が飛び出した。
敵潜のスクリュー音を探知し、魚雷は日の届かない暗闇の深海を、獲物目掛けて疾走する。

 .

63 名前: ◆fDKrGGdo4s :2010/11/12(金) 21:30:39.48 ID:IC4/ECgm0






私たちは、深くに潜み隠れ、鋼鉄の檻に囚われた孤独なる囚人。

私たちは、深くに潜み隠れ、察知されずに敵を討つ孤高なる猟犬。






.

64 名前: ◆fDKrGGdo4s :2010/11/12(金) 21:31:42.74 ID:IC4/ECgm0






川 ゚ -゚)深きものどものようです           完





 .

65 名前: ◆fDKrGGdo4s :2010/11/12(金) 21:33:28.36 ID:IC4/ECgm0
投下は以上になります。読んでいただきありがとうございました。
また、支援してくださった方もありがとうございます。

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