mesimarja
気に入ったスレを集めてみました。
07 | 2017/08 | 09
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

( ^ω^)はあらぶるチンポ達と戦うようです
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/26(金) 08:07:58.58 ID:19Snqwdx0


『結局さ、最強の性器ってなんなの?』

『マツコデラックスの乳房だろ。あれは反則』

『いや、トンガリのトンガリじゃね?』

『トンガリはねぇよアホすぎww最強は愛媛市長の陰核だろ。』

『いや陰核は……』

『じゃあ、もうさ』


『実際に犯らせたらよくね?』


『おお、お前淫乱か?』


3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/26(金) 08:08:51.87 ID:19Snqwdx0

『詳しいルールは?』

『【平面的存在《デカマラ》】どもに、ランダムに性器を与えてやる。ランダムと言っても、使用者の基本スペックを考慮してあるがな。』

『ああ、女子供にゃチンポ能力がイキやすいように設定してあるとか?』

『そういう事』

『お、俺のオリジナル誘惑能力とかも入れていい!?』

『好きにしろよ。なるべく楽しい戦いが見たいしな。じゃ、始めんぞ?』

『うはwwみwなwwwぎっwwてwwきwwwwたwwwwww』

4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/26(金) 08:10:23.61 ID:19Snqwdx0

―――その時。


それはブーンが学校でドクオの靴下と喋りながらアホみたいなテンションになっていた時。
それはドクオが学校でブーンのブリーフと喋りながらこいつのテンションきめぇと思っていた時。
それはヒッキーがまたカリ首を切っていた時。
それはモララーがお気に入りのマンコーヒーに口をつけた時。
それはギコが弟をレイプしていた時。
それはフサギコが兄を逆レイプしていた時。
兄者と弟者がこのご時世なのにブルセラに悩まされていた時。
しぃが中出した時。渡辺が友達とバイアグラーを食べた時。
etc.
etc.

彼ら彼女らは、なんの前触れもなく別次元に飛ばされた。



6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/26(金) 08:14:35.02 ID:19Snqwdx0








( ^ω^)はあらぶるチンポ達と戦うようです















(i)

7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/26(金) 08:15:28.49 ID:19Snqwdx0

(;^ω^)「は!?」

至って平凡な高校生、ブーンの目の前には見知らぬ膣壁があった。

大妊婦と言っても過言でないその子宮を、ブーンは遥か上から見下ろしていたのだった。


その場所は、見知らぬ女性の陰核上だった。

(;^ω^)「な、何が起きたお!?僕は……?ど、ドクオー?」

確か自分は親友であるドクオと、たまに谷亮子で抜くと青いザーメンが出る現象についてやたらと熱く喋っていたはずだ。

それが、いきなり陰核の上。


(;^ω^)「……」

ブーンはまだ落ち着かないマイサンを動かし、状況把握とこれからの行動を考える。

( ^ω^)「とりあえずは、人を探して―――」

人を探してみるしかないか。そう、ブーンが言いかけた時

『フィンフォンファンフォーンwwwwwwwwあ、これやっぱ口に出すと恥ずかしいwwww』

唐突に、空からマン汁が落ちてきた。

8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/26(金) 08:41:39.97 ID:ujyPQwnG0
とりあえず平凡な高校生ではない

9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/26(金) 08:43:47.08 ID:teyv174HO
おいカメラ止めろ

13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/26(金) 10:23:17.67 ID:b1XWNnV80
朝っぱらから何やってんだwwwwwwwwwwwwwwww

22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/26(金) 18:08:17.11 ID:19Snqwdx0

マンビラから直接いじってくるようなそれ。

『あー、あー!クリトリース!!』

それは、どこかで一発抜いてきた感じを思わせる男の声だった。
男は同じ調子で、言う。

『どーも!この仮想都市【PUSSY】に集められたみなさーん!!準備はいいよね?じゃ、今から

最強性器決定戦を開始しまーす!!』

(;^ω^)「は!?」

それは、全ての始まりがマンコに響いた瞬間だった。

24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/26(金) 18:10:28.87 ID:19Snqwdx0

『ルールは簡単!あなた達にはそれぞれ、いろんなエロい性器を与えときました!』

『それを駆使して、周りの変質者を倒していって下さい!』

『そして、見事生き残った人にはなんと、谷亮子の使用済みブラのジャーをなんでも一つ叶えちゃうぞ☆というそういったベタな展開も用意してありまーす!!』

(;^ω^)「な………、え………?」

『ちなみに未だに性器に気付いてない人とか、能力の使い方がよくわからないって人いる?いるかも知んないね!』

『そこで、ちゃんと君たちのアナルのどこかにちゃあんと説明書とかつけといたからね!紳士のたしなみさ!』

(;^ω^)「……!」

探ってみれば、前立腺に何やら変な感触があった。そこから、一枚の紙が出てくる。

『じゃ、またまた定時連絡するから、それが聞けるように頑張って生き残ってねー!』

マン汁からの声はそこで途切れた。

25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/26(金) 18:12:13.28 ID:19Snqwdx0

(;^ω^)「『最強性器決定戦』…?んなアホな……」

ブーンは信じられないといった顔で、未だに声がした方を見上げる。
とは言えそこは、もはやただのビラビラなのだけど。

とりあえずその言葉がホントなら、自分にも何か性器があるはずだ。

…そうだ、紙。
さっき言われた通りアナルを探せば、紙があったのだった。

はたして、自分の性器はなんなのだろう?股間には何か変わったような感触はないけれど。
半信半疑のまま紙に書いてある内容を確認しようとして

見下ろしている子宮、そこから爆音が鳴り響き
すこし向こうに見える大きなマンカスが、派手に倒壊するのが見えた。


26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/26(金) 18:13:07.80 ID:19Snqwdx0

(;^ω^)「なっ…!!」

すさまじい光景だった。
テレビのトゥナイト2で見た事あるような、ド派手な音と肌に伝わる衝撃。

何が起きたかは知らない。だが、ブーンには一つ確信出来るらしい事がある。

あれは、自然に起きたものじゃない。かといって人間が引き起こせるレベルの倒壊でもない。

      チンポ
おそらく、性器だ。

どうやらこの戦いが、ホンモノであるという事なのだ。


そして、派手な音に気をとられ、ブーンは気付けなかった。

クリトリスの階段を、誰かが登ってきてるという事に。

27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/26(金) 18:15:04.97 ID:19Snqwdx0

(;^ω^)「もう嫌だお…。チクショウ、なんで、なんでこんな事に……。」

自分が何をした?
たしかに一度、妹の使用済みナプキンに付着した経血でホットケーキを作ったことはあるけれど。

見事に瓦解したマンカスを眺めて、非現実な現実感に目を伏せたくなる。
考えこめど、出てくるのはオーガスムな思考ばかりだった。
しかし、それでは始まらない。

( ^ω^)「…これから、どうしよう」

ようやくマラスに働き始めたブーンだったが

膣のドアが古びていたのは幸いだったのだろうか。

くぱぱぱぱぁ……!と

膣のドアが開いた。

29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/26(金) 18:17:42.86 ID:19Snqwdx0

  /⌒\
 (    )
 |   |
 |  
 ( ・∀・)


(;^ω^)

立っていたのは、いかにも若手マラリーマン、といった顔の男だった。
彼は物静かにブーンの*を見回し、そして呟いた。

( ・∀・)「エロ漫画ってさ」

(;^ω^)「はい?」

( ・∀・)「エロ漫画って、いいよね。まぁ僕の場合、星逢ひろが大好きだったわけなんだが」

(;^ω^)「……はぁ。」

え、いきなり何こいつ。

30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/26(金) 18:20:26.38 ID:19Snqwdx0

( ・∀・)「性器がある世界」

そのマラリーマン風の男は、着ていた貞操帯を脱ぎながら語っている。

( ・∀・)「ベタなレイプ展開」

そしてネクタイを外し

( ・∀・)「妖姿媚態」

腕時計を地に投げ捨て

( ・∀・)「そして―――憧れの性能力。」

(;^ω^)「あのぉ……」




( ・∀・)「あははははははははははははははは!!!」

突然の狂笑。それは、自分のチンポコが縮み上がることで感じた。
ブーンは自分が窮地にあると、そこで知ったのだった。
           ↑
         コレなんて読むの?

33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/26(金) 18:22:50.59 ID:19Snqwdx0

( ・∀・)「さぁ」

―――さきいか。

(;^ω^)「ッ!?」

男は構えてもいない。ただ、そこに佇んでいるだけだ。それなのに、ブーンは得体の知れない性欲に潰されそうになった。

(;^ω^)(肉棒にシコシコくるお…。能力ってのが本当なら、こいつの能力はなんだ?マーラ系か)

何が飛び出てくるかわからない。しかも場合によれば、それが見えるのかすらわからない。
その恐怖からブーンがで距離を取ろムーンウォークうとした時、

男は動き出す。一直線にブーンへ向かって駆け出し、何かを叫ぶ。

(;^ω^)「ちょっ早………!」

( ・∀・)「ざ―――!!」

ざ。
そこまでしかブーンには聞こえなかった。正確に言うなら、ざと聞こえた後…否。ざと聞こえた瞬間。

ブーンは乳房に強い衝撃を受け、遥か後ろに吹っ飛ばされていた。

35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/26(金) 18:24:55.87 ID:19Snqwdx0

(;゚ω゚)「ぐっ…ごは…!」

衝撃。そのあまりに強い衝撃に、ブーンはオナニー防止のフェンスまでふき飛ばされる事になった。
フェンスに叩きつけられ、揺れる睾丸で思考を無理矢理始めた。

今のは、なんだ。
右乳首に何かに殴られた感触を感じたが、あの男ではない。

そんな距離じゃあ、なかったのだ。
あの時、男とは、少なくとも目測で5mくらいは離れていたはず。

(;^ω^)「じゃあ………」

そこで思考を一時中断。
すぐ近くに男が迫っていた。

36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/26(金) 18:26:23.58 ID:19Snqwdx0

( ・∀・)「おいおい、そんな女体盛りで大丈夫か?」

(;^ω^)「…やっべ……!」

ブーンは逃げるように右に飛ぶ。
これでも、運動能力には多少の自信があった。
足コキで鍛えたこの足は、そこらの一般人には追い付ける代物ではないはずだ。

( ・∀・)「……へぇ」

男はすぐに尻を返し、こちらを目で追う。
が、やはり全力で飛びかかってきた男はマランスを崩して、少しの隙が出来る。

そこをつき、全力で掘りかかった。

(;^ω^)「おおおおおおおお!!!」

39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/26(金) 18:31:19.74 ID:19Snqwdx0

( ・∀・)「ふぅ」

しかし、そこで不自然な事が起きる。

ブーンは間違いなく、掘りかかった。
マランスを崩した、そこにいる男に。

だけど、肉棒は空振りした。

男がかわしたんじゃあない。ブーンが外したのでもない。


男の姿は、消えていた。


そして、後ろに

( ・*・)

エロい笑みを浮かべた男が、いた。

(;^ω^)(i)

( ・∀・)「あはっ」

ドピュ!……と聞いた事のある音が、自らの亀頭から聞こえて
ブーンの一億の子孫たちは陰核上の包皮の愛液まで吹き飛ばされた。


40 名前: ◆BnhUepkPaA :2010/11/26(金) 18:32:17.99 ID:kRUKJhWPO
これは支援

41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/26(金) 18:33:26.64 ID:1TZL4plp0
おい原作者きたぞおい

54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/26(金) 20:03:16.69 ID:19Snqwdx0

(;゚ω゚)「……う、ううぅぅ……」

どうやら膣壁で亀頭を打ったらしく、亀頭を押さえた手が、少しカウパーで濡れる。

(;゚ω゚)「そう、ろう…?」

( ・∀・)「あはっ。あはは。」


( ・∀・)「ちがうよ」

(;^ω^)「じゃあ……」

目の前から、消えた。
ブーンにわかるのはそれだけだった。
もう一つわかるとすれば、それはこの男の口臭がティッシュくさいという事だ。

今の、ままでは。

自分の能力を把握していない、現状では、だ。

                 ペニス
つまり隙を見つけ、自分の能力をしらべる事が必要になる。
今すぐみたいところだが、『自分のちんぽがみたいから待って』など、お笑い草にもなりゃあしない話だ。

(;^ω^)「じゃあ、やる事は決まってるお…!」

ブーンは陰核上の愛液のドアを思いきり開く。
逃走、だ。

55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/26(金) 20:05:07.58 ID:19Snqwdx0

( ・∀・)「へぇ、愛液。ん?愛液?」

( ^ω^)「あばよ妖怪ヤリチン男!!」

あれだけ腰を振っていたブーンだったが、逃げるとなるとそれは変わる。

とりあえずあの男に見つからないところまで逃げて、話はそこからだ。
全力をもって、愛液を降りた。

( ・∀・)「おお、愛液と言えば!」

対して男は、今までで一番不気味な笑みを浮かべる。

(;^ω^)「きもちわる……!」

逃げながら、そういうブーン。

愛液を降り、尿道と書かれた表示を目にするかと思われたその時。
奇妙な事はまた起きた。

59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/26(金) 20:19:01.13 ID:19Snqwdx0

男は、追ってこなかった。

だから安心して逃げるブーンだったが。

ピタリと、足が止まった。

( ^ω^)「………え?」

降りたはずの愛液を、『また降りようとしている』自分に。

( ・∀・)

(;^ω^)「………あれ?」


愛液を降りる。
だが、気がつけば

また愛液の上にいる。

60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/26(金) 20:21:03.49 ID:19Snqwdx0

( ・∀・)「ん?怖いかい?得体の知れない事に対し、『性欲』を感じているのかい?」

(;^ω^)「な、何が……!」

( ・∀・)「うふっ、あは、あははははははははは!!これは愉快だな!!面白い!!あの時の徳光和夫と、まったく同じ動揺の仕方をしてやがる!!」

(;^ω^)「……!」

徳光和夫。その言葉には聞き覚えがある。
僕の好きな番組の一つに、そいつは出てくる。

そいつは、初めて出てきたVTRを目の前にし、

勇気をもって目を通した。

しかし、泣いてしまい最後までは見れなかった。

そして今、あれが再現されている。

でも正直今それ関係ないと思う。

61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/26(金) 20:22:30.15 ID:19Snqwdx0

( ・∀・)「わかったでしょ?僕の性器」

(;゚ω゚)「お……!」

ブーンは男を凝視する。
否、正確には男の股間に立つ

こけし型のそれに。
精錬されたフォルム。強い意思を感じる鈴口。

見覚えがある

(;^ω^)「それは………」

( ・∀・)「僕はモララー!与えられた能力は【世異液《ザ・メーン》】!!」

―――世界一の汁男優役の能力を、僕は手に入れたのさ!!
モララーは心底嬉しそうに、そう言った。


62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/26(金) 20:24:43.52 ID:uWkOAM1Y0
シューのくだりを想像しただけで抜ける

63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/26(金) 20:26:25.04 ID:19Snqwdx0

ジョジョの奇妙な冒険第2部。
その冒頭でストレイツォに奥歯を抜かれた女のシーンで勃起してしまった作者。
その>>1が考えたスタンド、【世異液《ザ・メーン》】

数秒間時間を止め、そのアナル内を自在に動きまわる能力。

その力で>>1は、妄想の中の小学4年の男の子たちを追い詰めた。

その力を、目の前の男がもっている。

幸いなのは、>>1がぼっちだったのにたいし
いま目の前にいるモララーは、どうやらリア充らしい事なのだが…

( ・∀・)「楽しい!!楽しいねぇ!!>>1様風に言うなら」

( ・∀・)「小学4年生ぐらい男の子の肌を舐めて舐めて!ってやつだァァァァァァァ!!!」

( ・∀・)「あははははははははははwwwwwwwwwwwwwwww」

どうやらモララーは相当な>>1信者らしかった。その最大の悪役の能力を与えられたのだ。
こうなるのも、うなずけるというものか。

64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/26(金) 20:28:46.34 ID:19Snqwdx0
( ・∀・)「あはははは!!」

シコりつつ、走ってくるモララー。

(;^ω^)(落ち着け、落ち着け僕!!)

逆に、と。
ブーンは冷静に考える。
目の前にいるのは>>1じゃない。ちょっと前にチンポを手にいれたばっかの、頭のおかしい子だ。

こいつは今、オナニーの絶頂なのだ。
ザ・メーンを使うのが楽しくて仕方ない。
なら、自分を掘るとしたら必ず。

(;^ω^)(必ずフィストファックになるお!こざかしいマネをするわけがない!)

つまり、能力を使うとしたら、必ず大勃起になる。
隙が出来る。

( ^ω^)「覚悟を決めるしかない!!」

ブーンは背を壁にはりつけた。

( ・∀・)「?」

モララーにはそれが何を意図するものかはわからなかった。 壁すりオナニーかと思った。

しかし、構わない。自分にはザ・メーンがある。
かわす方法など、ない。


66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/26(金) 20:33:34.67 ID:19Snqwdx0
( ・∀・)「ザ・ワールド!!腰よ止まれ!!」

腰のとまった世界。完全に精子した世界だ。モララーはそこを自在に動く。
そして、目の前にはアヘ面をしたブーン。
何をしようとしたのか、壁に張り付いている。

しかし、こいつは馬鹿だ。
壁に張り付いたら、精子の逃げ場がなくなるのがわからないものか。
先ほどまで吹っ飛ばされる事で分散されていた力も、全て睾丸に伝わる事になる。

( ・∀・)「このまま潰すのもいいけどなぁ、しかし…」

モララーはブーンの能力をまだ見ていない。
これでは、なんの面白みもなかった。
あの>>1様は、その体臭と土下座でいつでも相手の全力をねじ伏せて勝った。

まずブーンの能力を見よう。
犯すのは、それからでいい。

これくらいでいいのかな?と少し力加減をし、
ようやく目の前のブーンを掘った。

( ・∀・)「そして腰は動き出す」

67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/26(金) 20:34:32.38 ID:YVfJ8pvn0
壁スリオナニーワロタ

72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/26(金) 22:26:01.78 ID:Yn+xP1V30

肉棒はまた進んだ。
モララーはイカないように加減したつもりだったが、それでもブーンの締まりはかなりのものらしく

モララーの肉棒はブーンの十二指腸に少しめりこんだ。

(;・∀・)「あ、やば。殺しちゃった?」

モララーがそう思い、ザ・メーンを戻しかけたその時

(; ω )「……つ…」

(; ω゚)「捕まえた、お…」

(;・∀・)

モララーは気付いた。ブーンが壁に張り付いた理由。わざわざ濃いザーメンが残る選択をしてまでしたかった事。

壁に張り付いて、イカされないようにして

自分の思いとの距離をあけない為、だ。

73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/26(金) 22:27:40.76 ID:Yn+xP1V30

(; ω )「………!」

ブーンは駆ける。モララーに向かい、一直線に。

(;・∀・)(やば……!!)

モララーにはそれを止める手立てがなかった。
時間を止めるのは、連続して使えない。ザ・メーンが喫煙室から戻ってくるのを待つのも出来ない。

(;^ω^)「おおおおおおおおお!!!」

ゴッ!と肉棒と歯茎がぶつかる音がして
今度こそ、ブーンの肉棒がモララーの口内炎をとらえた。

75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/26(金) 22:29:34.35 ID:Yn+xP1V30
(;・∀・)「がっ……!」

口内炎をとらえられた。
乳首がウルルンウルルンゆれる。
やばい。やばい。追撃が、追撃がくる。

止めなくては、ザ・ーメンで止めなくては―――

しかし、目を上げた時

すでにそこにブーンはいなかった。

(;・∀・)「逃げられた、か………」

逃げられたのだ。自分が。
手加減してたとは言え、最強の能力であるザ・メーンを持った自分が
何の力も使っていない、短小包茎のくさチン少年に。

(;・∀・)「………」

(#・∀・)「ちくしょおおおおがあああああああああああああああああ!!!!!!
殺す!!!!!
殺ォォォォォォォす!!!!
次に顔を出したら今度は容赦しねぇ!!!
ありったけの『ドピュドピュ』ラッシュを、その顔面に叩き込んでやらぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

そう、叫んだ。

76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/26(金) 22:30:42.89 ID:Yn+xP1V30

「叩き込んでやらぁあああああああ!!!」

(;^ω^)「うるせぇっつの……」

ブーンはいま膣と肛門の間にいた。
体が軋む。特に、前立腺が酷い。今すぐにでも吐きそうだ。

しかし、そんな事はさして重要ではない。

重要なのは、自分の性器。


(; ω )(頼む、僕の性器。何かは知らないけど、この状況を打破する為の力であってくれ―――!!)

願いを込めて、能力説明書の紙を見た。

そこにかかれていたものは。

78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/26(金) 22:36:41.86 ID:Yn+xP1V30
能力説明書。

能力名【肉便器拳《マンカーテイク》】。

あなたの力は、今回の最強性器決定戦でも希有な存在です。
それは、「誰かにクリトリスの長さを決めてもらう能力」といったところです。
あなたがこの能力を使った時、『アンカー』というものを指定します。
その『アンカー』にかかれていた数字×1cmがそのまま長さとなり、使用が可能とります。
ビッチかと言ってクリの長さはわからない。まさに、【肉便器拳】な能力です。



原則ルールとして、一回の対戦に対して一回のアンカー。
つまり、どんな悲惨な数値がでてもあなたはその相手をその力で倒さねばなりません。
アンカー内容が『~~~ぐらいぶちこんでください』といった具合に、最後に『ぶちこんでください』といった言葉が無ければアンカーは自動で再指定されます。

(;^ω^)

(;^ω^)「よ、よくわかんないけど……」




(*^ω^)「めっちゃわくわくしてきたおwwwwwwwwwwイッツファンタスティックwwww
     僕のドキドキがスパーキンして脳みそビキビキビッキーズだおwwwwwwwwww」


79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/26(金) 22:37:36.64 ID:Yn+xP1V30


(;^ω^)「でも、まぁ、あとは信じるしかねぇお!どうせこのままじゃモララーにはやられちまう!」

「頼んだみんな!!モララーを倒す為に、みんなの厨二(ある意味)妄想をぶつけてくれお!!指定アンカーは……!!



>>85!!」


 

81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/26(金) 22:39:51.58 ID:Yn+xP1V30

>>85

( ^ω^)「うるせえ!黙ってる暇があったらさっさとkskしやがれ
      この万年皮下脂肪!」

85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/26(金) 22:46:20.46 ID:YFkkhwBbO
log(2)5ぐらいぶち込んでください

87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/26(金) 23:02:41.50 ID:y2sItK+j0
log(2)5って2.いくつだよwww

88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/26(金) 23:59:39.99 ID:YuO2UTGN0
終わりか

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する



プロフィール

K-AYUMU

Author:K-AYUMU

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

リンク

ユーザタグ

カ行 タ行 ア行 ちんこ ハ行 サ行 マ行 ナ行 英数字  ^ω^) ('A`) ラ行 1レス ワ行 (´・ω・`) ショボーン ヤ行 ブーン ショボン トソン 'ー`)し ξ゚⊿゚)ξ (,゚Д゚) ドクオ まんこ (=゚д゚) J( 1レス カラマロス大佐 シュー ミセリ (-_-) いよう 川д川 人狼 (∪^ω^) 世紀末 ツンデレ 

FC2カウンター

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。