mesimarja
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川 ゚ -゚) 痴漢と私のようです('A`)
前スレ
2 名前:その2:2010/12/30(木) 21:19:11.63 ID:hIusILWD0

          \キタナクナイモン……/
コウボクノクセニ 川 ゚ -:(ノA ):;д;*ζコノソチンチン!

(   ;^ω)……


(;^ω^)(あー、全部ほっぽって家でビールでも飲みたいお……)

(;^ω^)(でもばれたら査定に響くお……)

(;^ω^)(八浪の学費に……アイツが毎年修学旅行行ってるのも馬鹿にならんし……)

(;^ω^)(しゃあねえお。たしかポッケに……)

(;^ω^)「ほら、ミルキーあげるから二人とも泣き止むお」


ピタッ (ノA );д;*ζピタッ


( ^ω^)(おっ……コレはいけるかお……)

「ミルキーよりハイチュウがいいです」川 ゚ -(ノA )

( ^ω^)「黙れ性犯罪者」





4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 21:21:53.58 ID:hIusILWD0

ホントニクレルノ? (ノA`)゚д゚*ζミルキー!ミルキー!


( ^ω^)「ホントだおー。取りにきたらあげるおー」

ヽ('A` )ノ「はーい」

ヽζ(゚д゚*ζノ「はーい」
  _,
川 ゚ -゚) 「……」

( ^ω^)「おっおっ。鬱田さんは最初に来たから二個あげるおー」

ヽ('A`)ノ「やったー」
  _,
川 ゚ -゚) 「……じゃあボンタン飴」

(^ω^ )「 ね え お 」

ヽζ(゚д゚*ζノ「お兄ちゃん!お兄ちゃん!デレも二個ほすぃ!」

( ^ω^)「うーん……もう鬱田さんのお尻触らないって約束するなら、もう一個あげるお」

ヽζ(゚д゚*ζノ「うー……」


5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 21:24:26.30 ID:hIusILWD0

ヽζ*゚д゚)ζノ チラッ  ヽ('A`)ノ ミルキーオイスィー


ヽζ(゚д゚*ζノ「デレわかった!わかったから二個ちょうらい!」

( ^ω^)「よーしよーし。聞き分けのいい子には二個あげるおー」
  _,
川 ゚ -゚) 「……」

オイスィーヽ('A`)ノ ヽζ(゚Д゚*ζノ オイスィー

川|| ゚ -) ……   (ω^   )オッオッ


タマラーンヽ('A`)ノ ヽζ(゚∀゚*ζノ タマラーン

:川|| -) :……    (ω^   )オッ?


6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 21:27:06.00 ID:hIusILWD0

( ^ω^)「んー?沙緒君も欲しいのかおー?」

川  - )「……う、うぅ……」

( ^ω^)「大人しく署まで来てくれたら二個あげるおー?」

川 ∩- )「……いら、ない」


キュウキョクノソフトキャンデーヤーヽ('A`)ノ ヽζ(゚∀゚*ζノ シコウノソフトキャンデーヤー


( ^ω^)「そっかお。じゃあ残りの二個しかないけど一個食べちゃうおー」

川 ∩-∩) 「食べれば……いいじゃないかッ……」

( ^ω^)「そっかおーじゃあ……」

( ^ω^)パクッ

(*^ω^)「美味いッ!」テーレッテレー

川 ∩-∩) プッ

( ^ω^)「……プッ?」


7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 21:30:09.59 ID:hIusILWD0

川∩ -゚) 「いい歳した大人がお菓子で美味いッ!とか恥ずかしくないんですか」

(;^ω^)「……可愛げの無い奴だお」


ハッピーハッピーヽ('A`)ノ ヽζ(゚∀゚*ζノ ルーピールーピー


川 ゚ -゚)「まぁ……ミルキーは嫌いではないんですけど」

( ^ω^)「けど?」

川 ゚ -゚) 「貴方から貰うと云うのが気に喰わない」

( ^ω^)「安心するお。最初からあげる気は毛頭ねえお」

川 ゚ -゚) 「……」


ンッ ヽ('A`)ノ ヽζ(゚∀゚*ζノ ドシタ

川 ゚ -゚) イ、イランシ   イラッ(^ω^ )


10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 21:32:10.56 ID:hIusILWD0

('A`)「あ、あのぉ……」

川 ゚ -゚) 「……む?」

('A`) ゴソゴソ

('A`)ノ゚ パッ

('A`)「こ、これ、よかったr

ヒャァー('A`)ノ(゚皿 ゚ 川 カプッ


ユビハタベモノジャナイヨォー('A`)ノ(゚ε ゚ 川  ペロペロチュパチュパ

  ζζζ*゚-)           (ω^   )


(ω^   )「デレー」

ζζζ*゚-) 「なあに-?」


11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 21:34:28.50 ID:hIusILWD0


ソンナトコナメタラキタナイヨォー ('A`)ノ(゚ε ゚ 川 ウマウマー


(ω^   )「ああいうのが変態って言うんだおー。気を付けるおー」

ヽζζζ*゚-)ノ「はーい」


フワフワヤー川 ゚ -゚('A`) アウアウアー

イイナァζζζ*゚-)     (ω^   )メッ


川 ゚ -゚('A`)「あうあう……指がシワシワに……」

「なぁに気にする事は無い。男には常にシワシワな部分があるんだからな」川 ゚ -゚('A`)

川 ゚ -゚('A`)「えっ…………そうなんですか?」

「うん」川 ゚ -゚('A`)「……初めて知りました」

ζ(゚ー゚*ζ「……お兄ちゃんにもシワシワあるの?」


13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 21:36:57.96 ID:hIusILWD0

( ^ω^)「うん」

( ^ω^)

( ^ω^)「うん?」

ζ(゚ー゚*ζ「お兄ちゃん、シワシワどこにあるの?デレ見たいなー」

( ^ω^)

ζ(゚ー゚*ζ 「ねぇねぇー、見せてー」

( ^ω^)

川 ゚ -゚('A`)「あの、差し支えなければなんですけど……私も、見てみたいです」

( ^ω^)

「シー・ワシ・ワ!シー・ワシ・ワ!」川 ゚ -゚('A`)シー・ワ・シワ!シーワ・シワ!

( ^ω^)「テメエはちょっと黙れ。あとお嬢さんもちょっと黙ろうね。つーかお前が見せりゃあ万事解決だお」

「いやいや、そんな事したら捕まるじゃないですか」川 ゚ -゚('A`)

( ^ω^)「いや今のお前も逮捕するには十分な訳だけど」


14 名前:川 ゚ -゚('A`) 痴漢真っ最中:2010/12/30(木) 21:39:42.74 ID:hIusILWD0
( ^ω^)「いや今のお前も逮捕するには十分な訳だけど」

「……そうでしたね。で、出していいんですか?」川 ゚ -゚('A`)

( ^ω^)「えっ」

「正直言うと、今現在初めてエロ本見た時レベルで下半身が剛槍状態」川 ゚ -゚('A`)

川 ゚ -゚('A`)「?」

「もう人に見せて感想聞かせて欲しいレベル」川 ゚ -゚('A`)

( ^ω^)「えー」

ζ(゚ー゚*ζ「お兄ちゃんお兄ちゃん、下半身が剛槍ってなーに?」

( ^ω^)「お兄ちゃん時折思うお。お前実は分かってて聞いてるんじゃないかと」

ヽζ(゚д゚*ζノ「分かんないもん!デレ知らないもん!」

( ^ω^)「恋人出来たら半年後くらいに見せてもらえお」


15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 21:42:07.74 ID:hIusILWD0
「あ」川 ゚ -゚('A`)

( ^ω^)「んだお、こっちはちょっとした家庭崩壊の危機な

「危険が危ないです。パンツと擦れてのっぴきならない状態です」川 ゚ -゚('A`)エッ?

( ^ω^)

ヽζ(゚∀゚*ζノ「見せて見せてー」

( ^ω^)

「出してもいいですか?」川 ゚ -゚('A`)

( ^ω^)(ああもうめんどくせえ、ちょっと本気出すかお)

「いいですよね?自分を解き放って」川 ゚ -゚('A`)ワクワク

( ^ω^)「…………谷亮子、夜の百人組み手~金メダリストの裸締めは別格や!~」

川 ゚ -゚('A`)テカテカ

川 '-`('A`)ワクワク

                   シワーン川 ' A` ('A`)ワクワク

(さすが谷。効果すげえお)(   ^ω)    (ー゚*ζζζ 


17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 21:44:02.70 ID:hIusILWD0


で、



川 ' p`)「あう、あうあうあう……」

('A`)「あの……大丈夫ですか?」

ζ(゚ー゚*ζ「隣の家のいけぬま君みたい……」

(;^ω^)(やっべ、谷の威力舐めてたお……)

川 ' p`)「あうう……うっ」

('A`)「救急車、呼んだ方が……」

(;^ω^)「あ、でも…………少し、様子を見るお」

:ノ川; p )ヽ:「あうあうあ……アッー!」

ζ(゚ー゚*ζ 「……おや!? すなおくうの ようすが……!」


19 名前:>>16 ありがとうイケメン:2010/12/30(木) 21:47:40.22 ID:hIusILWD0

川 ゚ -゚) ミョイン

川::::::)ウニョウニョウニョ

川 ゚ 々゚)ミョイン

('A`)「えっ」

川::::::)ウニョウニョウニョ

ヽ川 ゚ -゚)ノ ミョイン

川::::::)ウニョウニョウニョ

∠ニニ=⊂川 ゚ 々゚)つ=ニニフミョイン

川::::::)ウニョウニョウニョ

( ^ω^)(どっちも駄目だけど……後者所持品的にやべえだろ……)

ζ(゚ー゚*ζ(おっきくなったりちっさくなったり……ちんちんね!)

('A`)(なんかよくわかんないけど、元気になったんだよね?)


21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 21:50:17.37 ID:hIusILWD0

        川::::::)ウニョウニョウニョ



ζζζ*゚-) (  ) (ω^   )







ミョイン ヽ川 ゚ 々゚)人(゚- ゚ 川ノ ミョイン

 !?    !?   !?
ζζζ*゚-) (  ) (ω^   )


22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 21:52:57.53 ID:hIusILWD0

ζ(゚д゚*ζ(ふえとぅあ-!)

('A`)(ふ、ふふふふえたぁぁあくぁwせdftgyふじこlp@)

川 ゚ -゚) 「くるうー、久しぶりだなー。一人でここに来たのか?」

川 ゚ 々゚)「そだよ。くるね、にいたんむかえにきたの」

ζ(゚д゚*ζ ポカーン

('A`) ポカーン

川 ゚ -゚) 「くるうは凄いなあ。こんなにちっさいのに一人でここまでこれるのかぁ」

ヽ川 ゚ 々゚)ノ「おー、くるすごいかー」


ニヨニヨ川 ゚ 々゚)  (゚- ゚ 川ニヨニヨ

ζζζ*゚д) (  ) (ω^   )


25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 21:55:06.31 ID:hIusILWD0

( ^ω^)「……で、その子誰?」

川 ゚ -゚) 「兄の子のくるうちゃんです。あんま寄らないで下さいね、肥満が伝染したら……ねぇ」

( ^ω^)「黙れ犯ざ……」

ヾ川 ゚ 々゚)シ「うっうーうーうーにーたんにーたーん」

( ^ω^)「今だけは勘弁してやるお……はじめまして、くるうちゃん」

川 ゚ 々゚)「う?おいちゃんだあれ?」

( ^ω^)「ボク?ボクはおまわりさんだおー」
  _,
川 ゚ 々゚)<えぇーうっそだぁー

( ^ω^)「やめて……そういうの傷つくからまじ止めて」
  _,
川 ゚ -゚)<だって、刑事(DE☆KA)って感じじゃないしー

( ^ω^)「お前はまじ自重しろ」


26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 21:57:19.80 ID:hIusILWD0

ζ(゚д゚*ζ ベヨーン

('A`) バヨエーン

川 ゚ 々゚)σ「じゃあじゃあ、あのくるくるおっぱいは?」

( ^ω^)「あー、あー、うん…………ボクには誰の事かわかんないお」

川 ゚ -゚) 「純情パインなら分かるけど、くるくるおっぱいはわかんないなあ」

ヾヽ川 ゚ 々゚)ノシ「もー、わかってよー」

「あれなの!あーれ!」川 ゚ 々゚)σ       アイスストーブ>ζ(゚д゚*ζ ←くるくるおっぱい

σζ(゚д゚*ζ「ダイヤキュー……あ?うぇ?私?」

川 ゚ 々゚)「うん!……あ、くるくるおっぱいだったんだ!ごめんねくるくるおっぱい!」

ζ(゚д゚*ζ「え、あー」←理解していない


28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 21:59:42.85 ID:hIusILWD0

ζ(-д-*ζポクポクポクポク

       |
   \  __  /
   _ (m) _チーン
      |ミ|
   /  .`´  \
   ζ(゚∀゚*ζチーン


ζ(゚∀゚*ζ「うん!気にしないで!」←やっぱり理解していない

( ^ω^)(馬鹿でよかった。言いたくないけど妹が馬鹿で本当によかった)

川 ゚ 々゚)「うーうー、うー?」

川 ゚ -゚) 「どうしたんだい、くるう」

川 ゚ 々゚)「あのおとたんとはんたいな人はだあれ?」


ポンポコポンポコ>('A`)←反対な人

川| ゚ -)川| ゚々)(ω^ )(ー゚*ζζζ


29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 22:02:05.95 ID:hIusILWD0

川 ゚ -゚) 「あの人か……あの人はなぁ……」

( ^ω^)「あー、うん、あの人ね……」

ζ(゚ー゚*ζ「あの人はねー」


ポンポンポコポン>('A`)←謎深き乙女

川| ゚ -)川| ゚々)(ω^ )(ー゚*ζζζ


川 ゚ -゚) (……なんて言おう)

ζ(゚ー゚*ζ (あっ!そういえば知らない人だ!)

( ^ω^) (痴漢の被害者です、とか言える訳ねえし……助け舟出すしかねえかお)

川 ゚ 々゚)「ねぇねぇ、だーれー?」

ζ(゚ー゚*ζ 「ごめん!わかんない!」


30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 22:04:08.54 ID:hIusILWD0

( ^ω^)「えっとね、あの人はね、空君のお友

川 ゚ -゚) 「くるう、あの人はお尻の神様だよ」

( ^ω^) 達だよ……ぉ…………」


ポッコポッコポッコ>('A`)←神いわゆるGod(但し尻に限る)

川| ゚ -)川| ゚々)(ω^ )(ー゚*ζζζ


川 ゚ 々゚)「かみしゃま!?」

( ^ω^)「        」←好きな言葉を入れてね

川 ゚ -゚) 「そう。あのお尻は、人の身では為し得ぬ領域に至っていると言っても過言ではない」

ζ(゚ー゚*ζ「そうね……あのお尻は人の領域を超えているわね……」

( ^ω^)「                    」←好きな台詞を入れてね


31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 22:06:16.01 ID:hIusILWD0

川 ゚ 々゚)「えっ……えっ?お尻だけ神様なの!?」

川 ゚ -゚) 「そうさ。くるうも一度体験してみれば、頭でなく心で理解できる筈さ」

川 ゚ 々゚)「ほうほうほほうほほう」

ヽ川 ゚ 々゚)ノ「突貫ッ……!」

( ^ω^)「とっ、かん…………ちょっと待てぇ!」

―=三ヽ川 ゚ 々゚)ノ   ('A`)<ポクポク


―=三ヽ川 ゚ 々('A`)<ポクポク


       |
   \  __  /
   _ (m) _チーン
      |ミ|
   /  .`´  \

―=三ヽ川 ゚('A`)<チーン!



34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 22:08:08.34 ID:hIusILWD0

('A`)「謎は全て解け

「すごい!このおしりすごい!すごい!うちゅう!」川 ゚('A`)「ひゃああー!」

ζ(゚д゚*ζ「顔からいったァー!」

川 ゚ -゚) 「躊躇なく谷間に顔を埋める……だと……我が甥ながら恐るべき才だな……」

( ^ω^)「…………」

 くるう、と名乗る小さな子供が身を屈め、少女から女性へと変わり始める年頃の毒緒さんの尻へと顔を埋めた。
ボクは、小さく口を開けたまま、その光景を眺めていた。瞳孔が、きゅうと音を立てて絞られるのを感じた。


「うわぁ……神様のお尻取っても暖かいナリィ……」川 ゚('A`)「うああーん」


――くるうは衆人環視の中で、一心不乱に尻を堪能する。
頬で。唇で。鼻梁で。瞼で。額で。顎で。髪で。睫で。産毛で。
毒緒の太腿にしがみ付き、両の掌でその感触さえも堪能しながら。

( ^ω^)「……」

コレは痴漢に該当するのだろうか。と考える。
答えは是でもあり、否でもあった。


35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 22:08:44.44 ID:AIFfl5rR0
性別教えろ

36 名前:>>35>>1 川 ゚ 々゚)♂:2010/12/30(木) 22:10:57.74 ID:hIusILWD0

プリップリヤァー川 ゚('A`)シャバダバー

 川| ゚ -)  (    ;)  (ー゚*ζζζ

(;^ω^)(止めるべき、かお……)

 内藤は考える。
あの子――くるうの暴挙を止めるべきか、と。

傍から見れば只子供がじゃれついているだけに過ぎない。
だが、くるうが漏らす言葉は――――余りにも早い性への目覚めを知らしめるに十分な重みを持っていた。

内藤は警官である。
少年少女の健全な育成を見守らねばならぬ立場である彼が、この状況を放置する事は職務放棄に等しい。

が――彼は動かない。
その額に暑さの所為ではない汗を浮かべ、身を強張らせる。

――獅子身中の虫。という言葉をご存知だろうか。

意味としては、身内の敵。とでも云えば大凡間違ってはいないだろう。

裏切る可能性のある者は警戒すれば、その前に対処する事も可能であっただろう。


37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 22:13:13.00 ID:hIusILWD0

だが、それが自分自身であったなら?

自身の器官であったなら?

呼吸や瞬きと同じく、ただただ自動的な、反射と云ってよいものであったなら?

包み隠さずに記すならば、彼――内藤ホライゾンは、勃起していた。
排泄と自慰以外に一度も使われた事の無い主砲が、最悪のタイミングで主人に牙を向いたのだ。

(;^ω^)(クッ……なんでこんなので……)

沙尾空の如く、勃起しても周囲に気付かれぬほどの短小だったならば、まだマシであっただろうか。
しかし、幸か不幸か内藤の逸物は標準より少しばかり大きかった。
彼が不自然なほどに腰を引き下げて尚、股間の矛先は存在を主張し続ける。

ハァハァハァハァ川 ゚('A`)ヒャッ、ソコハラメェー

 川| ゚ -)  (    ;)  (ー゚*ζζζ

内藤は自身の股間を見下ろしながら歯を軋ませる。
彼は、自身を乳派であると自認していた。
尻など、おまけに過ぎぬ、と軽視していた。

無理はないだろう、彼とて、警官である前に一人の男なのだ。


38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 22:15:13.37 ID:hIusILWD0

(;^ω^)「……ッ」

――内藤の胸中にあるは困惑。
自身の性的嗜好を自分自身に否定されてしまったのだ。
性に対し、最も顕著に反応を示す存在に、真っ向から否定されてしまったのだ。

ハァハァハァハァ川 ゚('A`)アヒィー

 川| ゚ -)  (    ;)  (ー゚*ζζζ

彼の目は既に、本来の機能を放棄している。
その眼に写す情報を脳に送る事を止めてしまっている。

それどころではないのだ。
彼にとって、おっぱいとは魂の拠り所であった。
如何なる不細工な同級生であろうとも、巨乳であったならば一度はオカズにしてしまう程に。

(; ω )「ボク、は……」

「――ウェルカムトゥニューワールド」

――声が、聞こえた。
ああ、コイツは無理して英語で言ったな。
そう思えるようなへたくそな発音のウェルカムトゥニューワールドが、聞こえた。

39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 22:17:11.73 ID:hIusILWD0

(; ω )「ッ!?」

ハァハァハァハァ川 ゚('A`)ビクビクッ

 川| ゚ -)  (    ;)  (ー゚*ζζζ

辺りを見回してみるも、声の主であろう存在ははどこにもいない。


「……気のせい、か」(;^ω )

が、

(;^ω・`)「気のせいじゃねえよ馬鹿」

声の主は、誰よりもボクの近くに在った。

「……え?」(;^ω・`)


41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 22:19:15.82 ID:hIusILWD0
(;^ω・`)「まあいきなりこんなんなったらまぁビビるわな。俺あれ、お尻を司るGOD」

「やっべ、ボクもしかして病気?」(;^ω・`)「ああ病気だな。おっぱいなんぞに現を抜かすとか病気だろ」

「いやそうじゃなくて」(;^ω・`)「お尻はいいぞ。男のでも女のでも最高だ」

(お尻も、悪くないのかも……)(;^ω・`)「捻じ込むのも捻じ込まれるのも最高だぞ!」

「お尻も」(;^ω・`)

お尻も悪くない。むしろ最高かも知れない。
そう言おうとした時――

「じゃすともーめん!」

先程の尻GODより更に下手糞な発音のじゃすともーめんとが聞こえた。


42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 22:21:35.37 ID:hIusILWD0

ハァハァハァハァ川 ゚('A`)デキチャウ!ウチュウデキチャウ!

 川| ゚ -)  (    ;)  (ー゚*ζζζ

やはり見回しても該当しそうな人物の姿はなく――

 _「ここだぜ!」
(;^ω・`;)「「――ッ!」」

――眉毛が、ζ(゚д゚*ζ「しゃべったー!お兄ちゃんの眉毛がしゃべったー!」

 _「おっとそこな巨乳のjk!俺といい事しない?」
(;^ω・`;)「この気迫……まさか……」
「ナンパし始めたー」

川; ゚ -゚) 「うわっ!顔やばい!元々ヤバいと思ってたけどもっとヤバイ!」

 _「俺は除外してね!俺イケメンだから!眉毛オンリーだけどイケメンだから!」
(;^ω・`;)「貴様ッ!オッパイを司るGODかっ!」
「ああもう声重なりすぎて訳分からんおー!」


44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 22:23:57.57 ID:hIusILWD0

「ハムッハフッ!」川 ゚('A`)「えっ?えぇっ?なっ内藤さんの顔が


 ('A` ) プゥ
 ノヽノ) =3々゚川ノヒャー 
  くく  へヘノ

!?川| ゚ -)  (    ;)  (ー゚*ζζζ!?


('A`)「ああっ、ごめんねくるうちゃん。ビックリし過ぎて……」

川*~々~)「あっあっ…………あふぅ」

ζ(゚ー゚*ζ「えっ」

川 ゚ -゚) 「えっ」

(´・ω・`) 「えっ」
  _
( ゚∀゚)「えっ」

( ^ω^)「えっ」

――少年は、ボクらの目の前で達した。
齢から考えるに、生まれて初めての絶頂であろう。


46 名前:ゴメ、こっからながらwww:2010/12/30(木) 22:28:24.86 ID:hIusILWD0
少年は、衆人環視の中で達した。
可憐な乙女の放屁で、恍惚の表情を浮かべたまま、身を、数度痙攣させた。

その事実がボクらに与えた衝撃は、鳴海すずのAVを初めて見た時と同等であろう。
衝撃の余りの大きさに、自称神ニ柱がボクの体から離れているのだからきっと宇宙ヤバイくらいの衝撃ではなかろうか。

しかし、

('A`)「く、くるうちゃん?大丈夫?お姉ちゃんがお、おおおおならなんかしちゃったから……」

川*~々~)「ら、らいじょうぶらよぉ……」

('A`)「あ、ああっ、び、病院につれてかなきゃ!」

毒緒さんだけは、事実に気付かない。


49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 22:34:11.62 ID:hIusILWD0

('A`)「あ、あのっ、内藤さん!私この子を病院に連れて行きます!」

( ^ω^)「えっ、あっ」

('A`)「一刻を争うかもしれないんです!」

川 ゚ -゚) 「私も行こう。その子は大事な甥っ子だからな」

ζ(゚ー゚*ζ「私も付いてく!」

('A`)「沙緒さん、デレさん……内藤さん、それでは失礼します」

( ^ω^)「あ、はい」


( ^ω^)
  _
( ゚∀゚)

(´・ω・`)


50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 22:42:57.23 ID:hIusILWD0
(^ω^ )
  _
( ゚∀゚)「んだよ」

(´・ω・`)「何見てんだよぶち殺すぞ」

( ^ω^)「いや、何か大切な事を忘れてる気がするんだお」
  _
( ゚∀゚)「オッパイと尻ならオッパイだろ。尻とかウンコ排泄孔じゃねえか」

(´・ω・`) 「あ?オッパイとか何だよあれ。たんなる脂肪の塊じゃねえか」

( ^ω^)「そういうんじゃ無くて……」




( ^ω^)




( ^ω^)「あ、犯人捕まえんの忘れてた」

続く

51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 22:44:27.51 ID:hIusILWD0
ノシ

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