mesimarja
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(´・ω・`)はお酒を愛してるようです
6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/24(木) 22:37:48.49 ID:gl3Ax9lMO

(*´゚ω゚`)「ハァハァ」

 薄明るい部屋の中で、ひとりの男が息を吐いた。
 その息は部屋に霧散し、強いアルコールの臭いを撒き散らすした。

(*´゚ω゚`)「足りない。酒が……酒が……」

 その様子を、部屋の隅で怯えながら見つめる少女がいる。
(#´゚ω゚`)「なんだその目は!」

ξ;゚⊿゚)ξ「ひっ」

 そう言うと、娘は視線を下に落とした。


9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/24(木) 22:43:15.83 ID:gl3Ax9lMO

(#´゚ω゚`)「くそっ馬鹿にしやがって」

 俺は娘の目が嫌いだ。
 俺を馬鹿に死んだ、あの女そっくりの瞳。

(#´゚ω゚`)「ツン、こっちへこい」

ξ ⊿ )ξ「……はい」

(*´゚ω゚`)「ひひひ」
 チャックを下ろし、ズボンを脱ぐ。
 パンツをずらすと、ショボンのそれが姿を現した。

ξ ⊿ )ξ「う、うう~」

16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/24(木) 22:48:51.25 ID:gl3Ax9lMO

(*´゚ω゚`)「うひひ」
 ああ、この瞬間、娘の瞳から光が失われるこの時が、今のショボンの至福の時だ。

ξ ⊿ )ξ「……あぁ、ブーン」

 震えるような声。
 ブーンとは幼なじみの男だったはずだ。

(#´゚ω゚`)「ハハハ、ブーンも俺と変わらない男だ!変わらないんだよ」

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/24(木) 22:52:32.53 ID:gl3Ax9lMO

ξ#゚⊿゚)ξ「…………」

 小さい声で聞こえなかったが、目に光が戻ってしまった。

その目を見たくないから俺はこうなったのに……お前のせいだ。お前のせいで……

まぁいい、すぐに絶望させてやる。

(#´゚ω゚`)「早くしろツン」

20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/24(木) 22:58:15.64 ID:gl3Ax9lMO

ξ ⊿ )ξ「うぅ」

 うめき声を出しながら、ツンは初々しい妹を持ち、俺のムスコに被せた。

(*´゚ω゚`)「oh……」

 実の娘にこんなことをさせている背徳間と覚醒した初々しい妹の快感とで、思わず、声が出てしまう。

 ツンはまるで汚いものを見るかのような目で見上げてきた。

(#´゚ω゚`)「ハァハァ、いいぞ。ゆっくりストロークさせろ」

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/24(木) 23:03:26.81 ID:gl3Ax9lMO

 無言で初々しい妹を上下させるツン。
 時々漏らすショボンの声に顔をしかめている。

(*´゚ω゚`)「おお、おう」

ξ ⊿ )ξ「……」

 何かが這い上がってくる感覚がする

(;´゚ω゚`)「ツン、一旦止めて」

(;´゚ω゚`)「やばい、おうふ、マジやばい」

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/24(木) 23:07:02.23 ID:gl3Ax9lMO

(;´゚ω゚`)「ハァハァ」

 なんとか波を押し切り、敗北を避けることに成功した。

 しかし、すぐに再開しては、またすぐに絶頂を迎えてしまう。

(;´゚ω゚`)「ツン、お酒を買ってきなさい」

 ツンは無言でお金を受け取ると、玄関に向かった。

 相変わらずギンギンのムスコを見て、まずい、と思う。
 早く、この高ぶりを押さえなくてはならない

36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/25(金) 00:12:22.87 ID:cxo6f+Cx0
       ☆ チン  〃  ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ヽ ___\(\・ω・) < エロいのまだ~?
            \_/⊂ ⊂_ )   \_____________
          / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /|
       | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |
       |バーボンハウス |/

37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/25(金) 00:14:00.16 ID:ZGPiabC10
本人がいらっしゃいおった

39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/25(金) 00:17:31.23 ID:AzmSWF7wP
マスター、この話を読むのにピッタリな酒をくれ

41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/25(金) 00:19:51.97 ID:cxo6f+Cx0
>>39
つカス取り焼酎

40 名前: ◆Iycd7aMiBk :2011/02/25(金) 00:18:12.12 ID:vIosQb5I0

 ようやく、ムスコの自制ができるようになったそのタイミングでツンが帰ってきた。
 ドアを開け、すぐに目の精気を失う。最高だ

(;´゚ω゚`)「さ、酒だぁ、酒を出せ」

ξ ⊿ )ξ「……」

 会話もするのも嫌なのか、ツンは酒の入った袋を目の前に置いた。
 怒りが有頂天で止まらなくなりそうだったが、それ以上に好きな酒を目にし、酒を拾うことを優先した。

(;´゚ω゚`)「お、おうう」

 缶がいい音を出して開き、中の液体を喉に流した。
 この感覚が、死んだあの女との楽しかったひと時を思い出させる

(*´゚ω゚`)「うう……うう」



45 名前: ◆Iycd7aMiBk :2011/02/25(金) 00:25:23.78 ID:vIosQb5I0
(*´゚ω゚`)「ツン、きなさい」

ξ ⊿ )ξ「……はい」

 もう虚ろになった目を見て、更に興奮は加速した。
 再度、初々しい妹を持たせ、ムスコに入れさせる。

(;´゚ω゚`)「お、おうう」

 ツンが上下させるたび、思わず声が出てしまう。
 しかし、耐えなくてはならない。

 この時間を少しでも楽しむために――。

(;´゚ω゚`)「おおおおお」

 絶頂の波は何度も押し寄せ執拗にショボンを攻め立てる。

(;´゚ω゚`)「ストップ、ストオオオオップ」

 あわてて大声を出すが、ツンが止めるまでには若干のタイムラグがある。

(;´゚ω゚`)「うっ……」

47 名前: ◆Iycd7aMiBk :2011/02/25(金) 00:28:51.53 ID:vIosQb5I0
(´・ω・`)「ツン、すまなかったね」

 初々しい妹から流れる液体がツンの手にかからないよう、そっと取り上げた。

ξ゚⊿゚)ξ「お父さん」

(´・ω・`)「なんだい、ツン?」

 一体どうしたのだろう?瞳いっぱいに雫をためるツンの頭に手を置き、軽くなでた。

ξ;⊿;)ξ「お父さん」

 何度もお父さんといい泣き崩れる娘を抱きしめ、安心させる。

(´・ω・`)「おや、もうこんな時間じゃないか
       そろそろ寝なさい、ツン」


51 名前: ◆Iycd7aMiBk :2011/02/25(金) 00:34:41.14 ID:vIosQb5I0
(´・ω・`)「くっ……」

 日差しがドクオの目を刺激し、ショボンは目を覚ました。
 気づけば朝になっていて、腕の中にはツンがすやすや眠っていた。

(´・ω・`)「ツン、そろそろ眠りなさい」

ξ゚⊿-)ξ「うん、おはよう」

 まだ片目が開けられないツンを見て微笑み、ショボンは台所に向かった。

 卵を割り、牛乳を入れる。
 それを空気と混ぜるようにかき混ぜて、フライパンに流し込んだ。

(´・ω・`)「さて、できましたよ」

 そう言いながら更にオムレツを置いて、茶碗にご飯をよそる。
 ツンの前にケチャップを置いて、味噌汁をよそった。

52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/25(金) 00:35:58.78 ID:Xzc/CNSv0
ドクオなのかショボンなのかはっきりしてくれ

53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/25(金) 00:36:39.67 ID:2r+wIGom0
眠りなさいってなんだよ

54 名前: ◆Iycd7aMiBk :2011/02/25(金) 00:36:42.81 ID:vIosQb5I0
そ、それがながらクオリティ!!!!

ショボンです

56 名前: ◆Iycd7aMiBk :2011/02/25(金) 00:40:01.57 ID:vIosQb5I0
ξ゚⊿゚)ξ「いただきます」

 そう言ってツンはオムレツにケチャップをかけ、真ん中で割る。
 割られたオムレツはほくほくとした煙をあげ、二人の食欲を刺激した。

 やがて、時間になり、チャイムが押された。

ξ゚⊿゚)ξ「行ってきます」

( ^ω^)「おはようございます、お義父さん」

(´・ω・`)「……うん、おはよう」

 いつもこの瞬間、私は無性に寂しくなる。
 まだ娘にやった記憶はない!と怒鳴りつけたくなるのだ。

(´・ω・`)「……仕事を探そう」

 もう何度仕事を失っただろうか。
 原因は、全てお酒。


57 名前: ◆Iycd7aMiBk :2011/02/25(金) 00:43:56.05 ID:vIosQb5I0

 仕事を探そう、で仕事が見つかったら誰も苦労などせず
 手がかりも見るから無いまま一日は過ぎていった。

ξ゚⊿゚)ξ「おかえりなさい」

(´・ω・`)「……ああ、ただいま」

 私の沈んだ顔を見て、ツンはまたしても職が見つからなかったことを悟ったのだろう。
 ショボンは冷蔵庫からビールを取り出した。

ξ;゚⊿゚)ξ「あ、だめ!飲まないで」

(´・ω・`)「……おいおい、これだけが生きがいなんだ
      酒くらい飲ませてくれ」

 ツンのいうことを無視し、ショボンはその液体を喉に流し込んだ。

(#´゚ω゚`)「くそっ、なんで仕事が見つからないんだ」

ξ ⊿ )ξ「……あぁ」

58 名前: ◆Iycd7aMiBk :2011/02/25(金) 00:46:53.76 ID:vIosQb5I0
(#´゚ω゚`)「みんな馬鹿にしやがって」

 言いながら 、もう一本取り出す。
 なんなんだ、あの職員のあの態度。
 思い出すだけで腹が立つ。

 一気に液体を流し込み、また缶を開ける。

ξ;゚⊿゚)ξ「お父さん」

 こいつは、俺の気もしらないで、唯一の楽しみすら、奪おうというのか

(#´゚ω゚`)「うるさい!」

 そして、夜は更けてくる。

59 名前: ◆Iycd7aMiBk :2011/02/25(金) 00:49:46.87 ID:vIosQb5I0

ξ ⊿ )ξ「……あぁ」

(*´゚ω゚`)「ツン、きなさい」

ξ ⊿ )ξ「……はい」

 いつものように初々しい妹を持たせ、ムスコに入れさせる。

(;´゚ω゚`)「お、おうう」

 酒に酔っているのか、娘に酔っているのか
 はたまた、初々しい妹に酔っているのかわからないが、たまらない感触がショボンを襲う。

(;´゚ω゚`)「ふ、ふふふふふぇえ」

 覚醒した初々しい妹の感触は、他のオナホとは一線を画す。
 その感触の虜になったものの行き着く先は、名器の品格のみとも呼ばれているほどだ。



62 名前: ◆Iycd7aMiBk :2011/02/25(金) 00:56:28.98 ID:vIosQb5I0
(#´゚ω゚`)「ハァハァハァハァ」

 アルコールの匂いと精液の匂いが充満し、それは今日もツンの精神を疲弊させた。

(#´゚ω゚`)「ツン、覚えておけ」

 口端を吊り上げたショボンの目に浮かぶのは狂気だが、それに本人は気づけない。

(#´゚ω゚`)「お前の大好きなブーンも俺と同じなんだ」

 ツンは必死に首を振るが、ショボンの声は途切れない。

(#´゚ω゚`)「くっくっく、すぐにわかるさ」

ξ ⊿ )ξ「……ブーンは?」

(#´゚ω゚`)「手を止めるな!」

 ショボンが怒鳴りつけ、ツンは再び手を動かした

(*´゚ω゚`)「おうふ」


65 名前: ◆Iycd7aMiBk :2011/02/25(金) 01:01:14.27 ID:vIosQb5I0

 嗚咽にまみれたツンは、それでも言葉を繋げる。

ξ ⊿ )ξ「……ブーンはこんなことさせない」

(*´゚ω゚`)「フー、フー」

ξ ⊿ )ξ「……」

 かすかな、途切れそうな声で何かを呟くツン。

ξ;⊿;)ξ「言ってくれたんだ」

(*´゚ω゚`)「ひゃん」

ξ;⊿;)ξ「ツンのほうが気持ちいいよって」

 泣きながら言うツンに、ショボンは残酷な追い討ちをかける。

(*´゚ω゚`)「ブーンも覚醒した初々しい妹の魔力には勝てない、勝てないんだぁ」


68 名前: ◆Iycd7aMiBk :2011/02/25(金) 01:04:03.08 ID:vIosQb5I0
 その言葉がどれだけツンを傷つけたか、ショボンにはわからない。
 悪夢のような時間は、やがて終焉を迎える。

(*´゚ω゚`)「うっ」

 ショボンの情けない声とともに

(´・ω・`)「……ふぅ」

ξ;⊿;)ξ「うっ……うっ」

 ショボンは泣いているツンをやさしく抱きしめた。

ξ;⊿;)ξ「お父さんお父さん」

70 名前: ◆Iycd7aMiBk :2011/02/25(金) 01:08:51.73 ID:vIosQb5I0
(´・ω・`)「……はぁ」

 このままじゃいけない、それだけはわかる。
 しかし、かと言って、どうすればいいかわからない。

 一線だけは越えないようにしている。
 それを越えてしまうと、父親としての資格を失ってしまう気がするからだ。

(´・ω・`)「……気にしすぎなのかな」

 そうは思うが、昔からそういった性分なのだ。
 自分が曲がったと思うことだけはしたくなかった。

 公園でおにぎりを食べていると、見覚えのある少女が目にとまった。

ξ゚⊿゚)ξ

 ツンだ。
 ツンはこっちに気づいていない。
 ショボンは自然と体を隠した――その瞬間。



71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/25(金) 01:12:18.57 ID:vIosQb5I0
<ヽ`∀´>「ウリウリ」

 どこからか出てきた韓国人。
 その男が、突然ツンを襲ったのだ。

ξ;゚⊿゚)ξ 「キャーーーーーー」

 響き渡る、娘の悲鳴。
 辺りに人はいない。

((´・ω・`))「どうすればいいんだ」

 助けにいきたいが、足がすくんで動かない。
 自分はなんてだめな父親だろう。

 逆に、ツンから離れるほうに足を進めてみた。動く。

 気づけば、ショボンは駆け出していた。
 ツンとは逆方向へと。


73 名前: ◆Iycd7aMiBk :2011/02/25(金) 01:17:21.89 ID:vIosQb5I0

 コンビニへ行き、酒を買い込んで、一気に飲み干した。

(´゚ω゚`)「さぁ、復讐劇のはじまりだ」

 すぐさま、ツンの元へ走る。
 ツンに馬乗りになる男を思いっきり蹴飛ばした。

 そして、すぐさまひじで肩を攻撃する。

(´゚ω゚`)「うわああああああああああ」

 思いっきり振り回したかばんは韓国人の男の顔面を捕らえ、ふっとばすことに成功した。

(´゚ω゚`)「うおおおおおおおおおおおおお」

 ツンの腕を取り、走る、走る。

(´゚ω゚`)「ぐえええええええ」

 あまりに走りすぎたため、飲んだ酒を全て戻してしまった。



75 名前: ◆Iycd7aMiBk :2011/02/25(金) 01:26:39.52 ID:vIosQb5I0

(;´・ω・`)「ハァ、ハァ、大丈夫かい?ツン」

ξ;⊿;)ξ「お父さんお父さん」
 
ξ;⊿;)ξ「怖かった、怖かったよぅ」

 こんなにおびえている。
 その姿を見て、ショボンは決心した。

(´・ω・`)「ツン」

(´・ω・`)「ツンはお父さんとお母さんがどう出会い、恋に落ちたか知ってるかい?」

ξ;⊿;)ξ「え?」

(´・ω・`)「スーフリってツンは知ってるかい?」

(´・ω・`)「スーパーフリーってサークルが昔いてね
      まぁ簡単に言うと、大学生なりたての何もわからない女の子に酒を飲ませレイプする集団だ」

 ツンは、何言ってるんだろう?という顔で見返してきた。
 当然の反応だ。


77 名前: ◆Iycd7aMiBk :2011/02/25(金) 01:29:37.08 ID:vIosQb5I0
(´・ω・`)「ツンのお母さんはかわいかったからね
      当然、そういう対象として狙われていたんだ」

(´・ω・`)「その頃、僕も一浪して大学生になった。
      はじめて酒を飲んだのはその時だよ」

ξ;⊿;)ξ「……」

(´・ω・`)「気づけば、全員掘っていた。
      笑えない話だよね。相手は主催者の男たちさ
      それで、ツンのお母さんは難を逃れた、それが二人の馴れ初めさ」

 ツンの目が見開かれる。
 自分の両親にそんな壮大な過去があったなら、誰だって驚くだろう。

(´・ω・`)「昔から僕はお酒を飲むとそういうふうになってね」

(´・ω・`)「でも、そんな過去があるから、ツンのお母さんは私の酒癖に寛容だった」

(´・ω・`)「むしろ喜んでいたな、だから、余計私は酒にのめりこんだ」


79 名前: ◆Iycd7aMiBk :2011/02/25(金) 01:34:07.27 ID:vIosQb5I0

(´・ω・`)「でも、結局その酒癖で仕事を失い、
      ツンのお母さんは生活費の為、保険金をかけて自殺した
      そこにあわよくば私の酒癖がよくなることへの望みもあったのかもしれないね」

 ツンはどう反応していいか困ったような顔をしている。

(´・ω・`)「ツン、私の酒癖はよくならない
      そして、酒を飲むとツンにひどいことをしてしまう
      だから……別々に暮らそう」

ξ;⊿;)ξ「……」

(´・ω・`)「何、仕送りはするさ」

ξ;⊿;)ξ「……でも、お父さんはどうなるの?」

(´・ω・`)「ツンは安全になるし、私は何も考えず酒を飲める。
     ウィンウィンだ」

 うすうすわかっていたのだろう、ツンを説得するのに、そう時間はかからなかった。



(´・ω・`)はお酒を愛してるようです 完


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