mesimarja
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( ^ω^)ブーン系小説におけるスターシステム性のようです
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木) 20:10:35.18 ID:MhLjj9ZM0
( ^ω^)「ブーン系小説って、とっても酷い体系じゃないかお?」


('A`)「あ?」


ξ゚⊿゚)ξ「はぁ?」


川 ゚ -゚)「ん?」


( ^ω^)「ちょっと考えてみたので聞いてくれお」


ξ゚⊿゚)ξ「何言ってるのよ、今更。そんなの、聞きたくないわ」


('A`)「まあ、待てよツン。ブーンの意見なんだろ、聞いてやればいいじゃないか。減るもんじゃないし」


川 ゚ -゚)「そうだぞ。気に入らない意見を排斥してばかりだと、何の意味もないじゃないか」


ξ゚⊿゚)ξ「でも……」

川 ゚ -゚)「有意義かどうかは、ブーンの話を聞いて、自分で判断すればいいさ。
     聞く耳すら持たないで、自分の考えだけを妄信的に信じるのだけは、やっちゃあいけない。
     もしかするとデタラメばかりだったとしても、ずっと耳を塞いでいたら、そのうちになんにも聞こえなくなっちゃうぞ」


2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木) 20:12:12.01 ID:MhLjj9ZM0
( ^ω^)「じゃあ、話してもいいかお?」


('A`)「どうぞ」


ξ゚⊿゚)ξ「……」


川 ゚ -゚)「私もツンも、いいぞ」


( ^ω^)「スターシステム性というのが酷いと思うんだお」


ξ゚⊿゚)ξ「あら、作者とか読者の質とかのことじゃないのね」


( ^ω^)「違うお。というか、ブーンはそんなこと気にしたことがないお。
      作者の自演行動も、読者の荒らし行為もブーンはどうでもいいお」


('A`)「ちょっと待てよ、作者の自作自演と程度の低い読者……。
    嫉妬からくる荒らし行為はどうでもいいことじゃないだろ」

5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木) 20:14:02.73 ID:MhLjj9ZM0
( ^ω^)「ブーンはどうでもいいお。ただ、面白い物語が読めればそれでいいお。
      作者がプロだろうがニートだろうが、読者が聖人だろうが中学生だろうが、投下されてる作品が面白ければそれでいいお」


川 ゚ -゚)「ふむ、概ね私もその意見かな」


( ^ω^)「だってそうだお? 読者が作者を糾弾して、何の得があるんだお? ましてや、それに構うだなんて愚かの極みだお。
      さっきクーが言ってたみたいに、頭ごなしに否定はせず、意見を聞いてからちゃんとした筋道を立てて意見を返せばいいんだお」

('A`)「でも、俺には理解できない、ただ愉快で荒らしているようにしか思えない奴もいるんだぜ。
    マトモに話なんてできやしねえよ」

( ^ω^)「意見のやり取りすらできない、何を言っても通じない相手……。
      そういうのは、自分の殻に閉じこもっている人種だから、そうだとわかったら触っちゃいけないお。
      言うなら、わかるまではキチンと相手をしてやってもいいと思うお」

川 ゚ -゚)「ある程度、その嫉妬する人物が認知されると、ちょっと似た意見を見ただけで、『あ、これはアイツだろうな。無視無視』となるんだよな。
     そういうのは好かないな。匿名掲示板である故、仕方ないことだとも思うんだが……」


ξ゚⊿゚)ξ「……」


( ^ω^)「嫌いな作品を逃亡に追い込んだ。嫌いな作者がブーン系を引退した。こうなると、荒らしは嬉しいんだおね」


('A`)「だろうな。本当、何が楽しいんだか」

7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木) 20:15:46.26 ID:MhLjj9ZM0
川 ゚ -゚)「わからないか? 想像くらいはできるだろう。
     間違いなく、荒らしからすれば楽しいだろう。自分の行動が世間に影響を及ぼすんだからな。
     作者を待ちわびる声。作品を逃亡されて嘆く声。その声は全部、荒らしへの賞賛への裏返しに他ならない」


ξ゚⊿゚)ξ「荒らしに潰された作品だとすれば、なおさらね」


('A`)「だから、作者も読者も全部無視するべきなんだ。
    作者は投下だけして、読者は支援とだけ書き込めば良い」


( ^ω^)「いや、今回はそのことじゃなくて……」


ξ゚⊿゚)ξ「ブログを持ってくだらない自己主張する作者、ふざけたレスをして空気をブチ壊す読者。
      まあ、こんな奴らより、ドクオの言ってるほうがマシね」


川 ゚ -゚)「馬鹿な。そんなコミュニティの何が楽しいんだ。
     好きなことを好きなだけ語り、好きな人だけが見る。それでいいじゃないか。


( ^ω^) マア オサマルマデマツオ

8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木) 20:17:19.73 ID:MhLjj9ZM0
ξ゚⊿゚)ξ「私は見たくないのよ」


川 ゚ -゚)「それじゃあどうして、嫌いな人間の私的な場所をわざわざ覗きに来るんだ?
     私は、好きな作者の趣味が私と似ていたら嬉しくなるし、好きな作者が好きな本を書店で見かけたら、購入してみようと思うぞ」


ξ゚⊿゚)ξ「作者を神様か何かだと思ってるの? 尊敬を通り越して同一化まで目指してるわけ?
      その作者が立ち上げた宗教にでも入信すればどうですか^^」


川 ゚ -゚)「嫌いな作者が書いている場所までわざわざリンクを辿って、記事を読んで、その上で文句をつけにくるとかどれだけ暇人なんだか。
     いや、構って欲しいのか? 『アイツ~だよな、うぜえ』なんて書き込んで、同調して欲しいんだろ? 結局仲間が欲しいんだろう?
     徒党を組んでいる奴らを見下したように書き込んでいるそのレスは、全部嫉妬だったのです。醜い嫉妬(笑)」


('A`)「こうやって煽り合いを始めるところも、程度が低いよな。
    こういう読者が作者のハードルを上げていくんだ」


ξ゚⊿゚)ξ「一人だけ大人ぶってんじゃないわよ、支援が延々と続くか、褒め言葉だけを並べる奴らなんて居なくなってしまえばいいわ。
      そんな場所は、絶対にダメになるわ。流れない水は腐るのよ。切磋琢磨しないコミュニティなんて、気持ち悪くて仕方がないわ」


川 ゚ -゚)「作者も読者も機械じみて、何も話さないのなら、そこには誰もいないのと同じじゃないのか?」


('A`)「あ?」

12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木) 20:19:50.19 ID:MhLjj9ZM0
                     ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・     ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
川 ゚ -゚)「必死に書き溜めた話が、何の反応もない、か、本音がまったく書き込まれないのなら……
     それはチラシの裏に一人で書いていることと何が違うんだ?」


('A`)「……」


川 ゚ -゚)「『あ、つまらないとか大きな声で言っちゃいけないんだよな^^;』なんて精神が蔓延しているから、
     投下している本スレで話せないから、隔離スレができたりするんだ、そもそも作者のメンタルが低すぎるのが問題なんだよ」


(#'A`)「お前らがそうやって厳しいことばっかり言うから作者側のハードルが高くなって、みんなみんな嫌気が差して止めていくんだよッ!
     『質の向上』とか抜かしておきながら、人をどんどん減らしているのはお前たちだろ!」


ξ゚⊿゚)ξ「そんな程度の罵詈雑言に耐えられない作者なら、結局完結まで書ききれるわけがないわ」


(#'A`)「なんだとォッ!」

       ・ ・ ・ ・ ・ ・
ξ゚⊿゚)ξ「他人に見せる、ということをどういう風に考えているのかしら?
       私たち読者は貴方の肉親じゃあないの。無条件に、手放しに褒めてあげるなんてことはありえないのよ……。
       そもそも、完結させる気が無いなら作品を書かないで欲しいわ。変に期待だけさせてるんじゃないわよ」

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木) 20:24:36.73 ID:MhLjj9ZM0
川 ゚ -゚)「質の向上のためには、全体に向けてふるいにかけるのが当たり前だろう。
     選民しなければ優れた人材なんて出来上がらないんだよ」

(#'A`)「お前らには『育て上げる』という概念は無いのかよ!
     『右も左もわからない新参が、名作だけを書き続けることができる』なんてことはあり得ないだろうが!」

ξ゚⊿゚)ξ「そもそも、勝手がよくわからないのに書き始めるのがおかしいのよ。      ・ ・
       古から伝わる言葉を教えてあげるわ――『半年ROMれ』。空気を掴みなさい。空気を」

川 ゚ -゚)「処女なのに床上手。なんてことは、まあ、ないだろうな。しかしだドクオ。
     私は意識の問題を話している。姿勢……スタンスとアクションの話だな」


(#'A`)「あ?」


川 ゚ -゚)「『上手になろう。自分の物語をもっともっと面白くしよう』そうやって思い、勉強する作者を、私は抱きしめてあげたいほどに愛しく思うぞ。
     何の努力もせずに『うわーん面白くないって言われるよー;;』なんて言う奴は、もう、知らん。私は相手にしない」

20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木) 20:26:16.61 ID:MhLjj9ZM0
(#'A`)「『テストで高得点を取って褒められた。嬉しいな、勉強しよう』
     『スポーツで練習すれば良い成績だった。もっと凄くなりたい』こういうプロセスが大事だろうがッ!
     これをお前たちは『算数の問題もわからない人間へと向けて、いきなり暴言を吐きまくる』んだぞ!」


ξ゚⊿゚)ξ「勝手にテスト問題を解き始めたソイツが悪いわ」


川 ゚ -゚)「取り組むならば、最低限の知識は身につけておくべきだろうな。ルールもわからないで取り組むことはいけないことだろう?
     『百メートル走なのにダンベルを握り締めて走ったからうまくできませんでした、でも、これだけの成績がでたんだ、褒めて!』
     こういう人間は、一番性質が悪いと思うんだがなあ……。ドクオ、君はどう思う?」


(#'A`)「それでも……!」


ξ゚⊿゚)ξ「どう擁護しようが、ソイツが悪いわよ。
       どういうものかも知らず、勝手気ままに振舞って、自分が褒められるなんて、どういう了見?」


川 ゚ -゚)「自信満々に、荒唐無稽に、傍若無人に投下すればいい。
     それに私は間違っていてもそれ相応の態度をとるならば、キチンと教えてあげているぞ」


ξ゚⊿゚)ξ「自分で学んで来いっていうのよ。何のために『総合案内所』という練習場所があると思ってるの?
       あそこなら比較的寛容じゃない。つまらない作品を投下してからお願いすれば、どこがつまらないかまで指摘してもらえるわよ」


川 ゚ -゚)「私は、さすがに『完全に理解してから来い』なんてことは言えないな。
     そんなものは、ゲームをやり始める前からそのゲームの内容について完璧に把握しろ、と言っているのと同じだ」

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木) 20:31:03.79 ID:MhLjj9ZM0
ξ゚⊿゚)ξ「あら? クーは操作方法も見ないでゲームを始めるつもり?
       ○ボタンが決定。×ボタンがキャンセル、なんてのはいくつかゲームをやっているから知っていることでしょう?
       知らないのなら、きちんと操作説明書を読んで、それからゲームの説明書を読みなさいよ」

川 ゚ -゚)「ふむ」 スゥー


ξ゚⊿゚)ξ「あら、なに? 深呼吸?」


川 ゚ -゚)「『コクーンはパルスに浮かぶファルシがクリスタルの力で築いた都市。
     パルスにはコクーン同様ファルシが存在する。
     聖府はコクーンを統治しパルスに関わる物を排除する。
     クリスタルはコクーン、パルスの両方に存在する。
     ファルシはクリスタルを内包しており、
     人類をパルスから守るためにコクーンを築いた。
     外なる異物とは聖府にパージされる
     パルスのファルシが生んだコクーンに属さない物。
     パージとはコクーン市民をパルスへ追放する聖府の政策。
     ルシはファルシからビジョンによって伝えられる使命を
     果たせばクリスタルとなり、果たせないとシ骸になる。
     召喚獣はルシを救うために現れる。
     ビジョンとはファルシがルシに使命を伝える手段。
     ノラはパルスへ強制連行されかけたため聖府へ抵抗している。
     PSICOMは聖府軍の部隊でコクーンを脅かす存在を排除する。
     シ骸とは使命を果たせなかったルシが変貌した存在。
     冥碑とはシ骸が結晶化した存在。』」


ξ;゚⊿゚)ξ「!?」

24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木) 20:31:38.47 ID:4wsgJeMQ0
FF13wwwww

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木) 20:32:51.52 ID:MhLjj9ZM0
川 ゚ -゚)「これが世界観な。次はストーリーだ」


ξ;゚⊿゚)ξ「ちょ――」


川 ゚ -゚)「『主人公のライトニングはパルスのファルシに選ばれたルシ。
     ファルシの中心、力の源にはクリスタルがあり、
     機能に合わせて周囲を形作る物体がファルシにあたる。
     ファルシはクリスタルを内包した神の機械と呼べる存在。
     ファルシを作ったさらに大きな神がファブラの神話におり、
     その神が残した機械がファルシであり、
     人間からすればファルシは神に等しい存在。
     神の機械であるファルシがいろいろなものを生み出し、
     人間の生活を豊かにしている。
     ファルシがルシになる者へ使命を伝える方法がビジョン。
     ファルシに選ばれたルシはビジョンを見て
     烙印を押されルシとなる。
     ビジョンは映像のようなものだが
     具体的に使命がわかるものではなく、
     シルによる解釈によってビジョンから得るものが変わる。
     ファルシはパルスにもコクーンにもあり複数存在する。
     しかし、コクーンでパルスのファルシが発見されることは
     異常事態であり珍しいこと。
     普通ならばコクーンのファルシはコクーンだけ、
     パルスのファルシはパルスだけに存在するからだ。
     パルスのルシはコクーンに出現することがなかったため、
     人々はパージの発生まで現実に存在するとは思っていなかった。
     コクーンは閉鎖空間だが完結しておらず、
     コクーンの外側にパルスの世界が存在する。』」

29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木) 20:34:16.09 ID:MhLjj9ZM0
川 ゚ ー゚)「どうだ? 理解できたか?」 ドヤ


ξ;゚⊿゚)ξ「なるほど……やらなくちゃあ理解できないこともあるって訳ね……。
       やっても理解できないかも知れないけど……」


川 ゚ -゚)「誰もが始めは新人なのに、古参ぶった奴が有無も言わせず叩くのは気に食わないんだよ。
     誰だって初めは知らないことはあるさ。わからないことがあるなら、聞けばいい。あまりにも簡単なことだと『ググレカス』と言ってやるがな」


ξ゚⊿゚)ξ「だから、初めは総合案内所に行けばいいのよ。変に色気出してスレ立てて、叩かれてはい逃亡。なんて、本当、バカよね」


川 ゚ -゚)「作者が自分に自信を持たず、卑下するような人物だともう知らん。
     私たち読者に『そんなことないよ!頑張って!』とでも言って欲しいのか?
     先ほどツンが言ったが、我々は肉親じゃあないんだ。褒めるべきところがないものは褒めない。これは当たり前なんだよ」


(#'A`)「だからそういう言葉が……!」


川 ゚ -゚)「そもそも、プロになれと言っているわけじゃないんだぞ? 金銭も何も発生しない、ただの創作小説だ。
     加えて、投下方法は無数にあり、見てくれる読者もたくさんいる。チラシの裏よりも遥かにマシだろう?」

32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木) 20:37:51.45 ID:MhLjj9ZM0
(#'A`)「だからこそ、気軽にやろうって言ってるんじゃないか!
     適当に、深く考えないで書かれた作品だってあるんだから、厳しく言及しなくてもいいだろう!?」


ξ゚⊿゚)ξ「『普通の高校のテストで赤点を取るような人間は勉強していないから』でしょう?
       教科書はそこらに散らばっているのに、見ようともしない。それは、やっぱり勉強してない本人が悪いわよね」


川 ゚ -゚)「何よりも大事なのは自分が満足したかどうか。これに尽きるんだ。
     この点さえ守れているのなら、何を言われても気にしないと思うんだがな」


ξ゚⊿゚)ξ「クーの意見には、納得できない部分も多いけれど」 ・  ・  ・ ・  ・  ・                   「わ」
                                     『半 年 R O M れ』ということには、変わりが無い』
川 ゚ -゚) 「ツンの意見には、よく理解できない部分が多々あるが」                              「な」


(#'A`)「それじゃあ、理不尽に作者を叩いたりするのはどうなんだよッ!
     よってたかって、不特定多数で陰湿に叩くなんて……!
     明確な悪意に晒された人間がどういう行動を取るかは考えればわかるだろ!?」


ξ゚⊿゚)ξ「だからァ――」


( ^ω^)「はいはい、そろそろストップだおー。
      今回、ブーンが思った議題はそういうことじゃあないんだお」サスガニ ナガスギルオ

35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木) 20:40:36.99 ID:MhLjj9ZM0
(#'A`)「空気を読んでれば全員幸せになれるんじゃねえのかよ……」ソモソモ スミワケトカガアルンダカラ……


ξ゚⊿゚)ξ「叩いている流れなら、『じゃあ俺もよくわからんが便乗して叩いちゃおう^^』となるのも空気よ」バノナガレヲヨム トイウコトナラネ


川 ゚ -゚)「そもそも、空気というのが何かハッキリしてくれ。何にあわせての空気だ?」トウカチュウノサクヒンカ?


( ゚ω゚)「ハ ナ シ を 聞 け ェ――――z____ッ!!
      人が喋っているときに別の話題で盛り上がる……これもブーン系小説でのある種の『空気』だおッ!
      しかしッ! 今! 今はこのブーンの話を聞いて貰おうかッ!! Please be quiet!! Shut up!!」 オーケー?


(;'A`)「あ、ああ……悪かった」


川;゚ -゚)「悪い。私も自重する」


ξ゚⊿゚)ξ「こうやってファビョる作者とかね、ホント、もう見てて滑稽って言うか――――ハッ!」

36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木) 20:44:20.92 ID:VG1EBgAr0
やっと本題か

37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木) 20:44:45.79 ID:MhLjj9ZM0
        /´〉,、     | ̄|rヘ
  l、 ̄ ̄了〈_ノ<_/(^ーヵ L__」L/   ∧      /~7 /)
   二コ ,|     r三'_」    r--、 (/   /二~|/_/∠/
  /__」           _,,,ニコ〈  〈〉 / ̄ 」    /^ヽ、 /〉
  '´               (__,,,-ー''    ~~ ̄  ャー-、フ /´く//>
                                `ー-、__,|     ''
             (  ωξ;゚⊿゚)ξ


ξ;゚⊿゚)ξ「わかったわ……話を続けて頂戴……」


( ^ω^)「ほう、経験が生きたな……と、いうわけで本題。ようやく、本題だお。
      実に、長かった。あまりにも、長すぎた……『一番の近道は遠回り……遠回りこそが俺の最短の道』と、言うように……
      今までのやり取りからブーン系小説の空気が伝わってきたと思うお…」


川 ゚ -゚)「相容れない意見を持つもの同士の、永遠に平行線の議論とかな」


('A`)「だから、住み分けができるんだよ。人格が画一的なわけがないんだ」


ξ゚⊿゚)ξ「理解しようとしないんだから、理解できるわけがないわよね。
      全員自分が正しいと思ってるんだから。宗教と同じよ」


( ^ω^)「しかし、ブーンが言いたいのは、作者とか読者とかそういうことじゃなくて、『体系そのもの』への疑問だお」


41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木) 20:48:04.96 ID:MhLjj9ZM0
うああああああああああああああああああ
畜生どーなってやがんだッ! どういう事だッ! どういう事だよッ! クソッ! クソッ!

45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木) 20:48:58.02 ID:VG1EBgAr0
な、何があったんだ・・・

59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木) 20:55:00.58 ID:AlrkZwR9O
ベターライフと被ったのがショックだったのかwww
どっちも面白いぞ支援

48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木) 20:49:43.70 ID:MhLjj9ZM0
ξ゚⊿゚)ξ「どういうこと?」


川 ゚ -゚)「作者・読者に不満をぶつける人は数多くいたが……」サクヒンモタクサン アルシ


ξ゚⊿゚)ξ「体系そのもの……?」イッタイナニヲ イッテイルンダ


( ^ω^)「もう一度言うお。ブーン系小説って、とっても酷い体系じゃないかお?」


ξ゚⊿゚)ξ「それは、わかったわ。続けて」

                                    ・ ・ ・ ・ ・ ・
( ^ω^)「結論から言うと、スターシステム性ということが、最も酷い要因だと思うんだお」


(;'A`)「ちょ、ちょっと待ってくれ。スターシステム性じゃないと、それはブーン系小説じゃあなくなってしまうじゃないか……」


ξ;゚⊿゚)ξ「そうよ! ブーンやツンデレなどの顔文字があるからブーン系小説なのよ!」

                                      ・ ・  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
( ^ω^)「スターシステム性によって出来上がった先入観……読者、作者の記憶に依存しているということ……。
      これこそが、独創性を排除しているんだと思うんだお」

51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木) 20:51:38.63 ID:MhLjj9ZM0
川 ゚ -゚)「ふむ……続けてくれ」


( ^ω^)「作品によった微々たる違いはあれど、名前・容姿・性格が同じである登場人物たちは、先の展開を容易に読者に予想させるお」


川 ゚ -゚)「なるほどな。ブーンは明るい。ドクオは後ろ向き。ツンデレは巻き髪。素直クールは黒髪……ということか」


( ^ω^)「そうだお。
      そういった、最低限の土台ができあがっており、読者側にもそれらを踏まえた知識としてブーン系小説を読んでいるんだお」


(;'A`)「どういうことだ……?」

( ^ω^)「わかりやすく、例を挙げてみるお」


                    以下、作中劇


(;^ω^)「ご、ごめんだお……」


ξ#゚⊿゚)ξ「最ッ低! 信じらんないわ! 自分から誘っておいて遅刻するなんてどういうつもり!?」


(;^ω^)「ごめんだお~~許してくれおぉ~~~~……好きなもの奢るから! ねっ? お願いしますお!」


54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木) 20:53:06.90 ID:MhLjj9ZM0
ξ#゚⊿゚)ξ「物で釣るなんてどういうつもり――――……ん? ブーン、その傷どうしたの? 血が出てるわよ」


(;^ω^)「えっ? い、いや、なんでもないお。ちょっと木登りしただけで……」


ξ#゚⊿゚)ξ「木登りィ!? アンタ、私と映画館に行く前に木登りって一体なに考えてるのよッ!」


( ;ω;)「ごめんおぉ~~~けど、鳥のヒナが巣から落ちてて見過ごせなかったんだお~~~~!!」


ξ゚⊿゚)ξ「?」


( ;ω;)「親鳥がブーンのこと敵だと勘違いしてつっついてくるし災難だったお~~……本当に遅れてゴメンだお……許してくれお……」


ξ゚⊿゚)ξ(ブーン……なら初めからそういえば良いのに……本当にバカなんだから……)


ξ゚ー゚)ξ「ん……ま、まぁ! 過ぎたことを言っててもしょうがないわね! 映画はもう始まってるだろうから、服屋さんでも行きましょうか」


( ;ω;)「おっ……?」


ξ゚ー゚)ξ「ブーンの服、選んであげるわよ。ほらっ、ハンカチ貸してあげるから顔拭きなさいよ」

58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木) 20:54:44.25 ID:MhLjj9ZM0
( ^ω^)「おっおっ! ありがとうだお! じゃあブーンもツンの服を選んであげるおッ!」


ξ゚ー゚)ξ「はいはい、期待してるわ」


( ^ω^)「じゃあ今度遊ぶ時は、今日買った服を着て遊ぼうお!」


ξ゚⊿゚)ξ「なっ――!」


( ^ω^)「ツンに良く似合う服を選んであげるお! あ、でもツンはかわいいから何を着ても大体似合うし、気が楽でいいお~」


                    作中劇、ここまで


( ^ω^)「はい、ここで問題。次のツンの行動を予想してみてくれお。どういった行動をとるでしょうか?」


(^ω^)「画面の前のお友達も考えてみてねッ!」

67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木) 20:59:53.61 ID:MhLjj9ZM0
('A`)「頬を染めて、つまり、顔に半角スラッシュ(///)を貼り付けて、
    『バ、バカじゃないの!? べ、べつにアンタに選んで貰わなくても、自分で選ぶわよっ!
    まぁ……ブーンがどうしてもって言うなら今度その服を着てあげてもいいけど……』と、後半小声で言い、ブーンには聞こえない」


川 ゚ -゚)「概ね同じ」


( ^ω^)「まあ、大体そんなところだお。そういう風に予想できるおね?」ガメンノマエノミナサンモ ダイタイセイカイダシ


ξ゚⊿゚)ξ「こんなの、基礎も基礎じゃない」


( ^ω^)「それじゃあ、次の問題だお」


                    以下、作中劇


川 ゚ -゚)「ドクオ君、私と付き合ってくれないか?」


('A`)「は?」

69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木) 21:02:40.15 ID:MhLjj9ZM0
川 ゚ -゚)「嫌か?」


(;'A`)「いやいやいやいや、ちょっと待ってくれ。アンタ、誰?」


川 ゚ -゚)「む、隣のクラスの素直クールだ。図書委員と生徒会役員が担当かな。君も図書委員だろう?」


(;'A`)「あー……悪い。覚えてないわ。俺、ぼーっとしてることが多いからさ」


川 ゚ -゚)「そうか、まあ、いい。で、返事は今もらえるか?」


(;'A`)「え?」


川 ゚ -゚)「告白の返事だよ。もう一度言おうか? 好きです、私と付き合ってくれませんか?」


(;'A`)「本気で俺に告白してるわけ? 冗談や罰ゲームじゃなくて?」


川 ゚ -゚)「酷いことを言うな。私のこの気持ちは本物だぞ。
     何なら、今すぐに押し倒して貰っても良い。喜んで受け入れるさ」


(;'A`)「いやいやいやいや……アンタ、学校での俺の扱い知ってるよな?」

74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木) 21:07:07.19 ID:MhLjj9ZM0
川 ゚ -゚)「知ってるさ。それがどうした……っと、悪いな、そろそろ生徒会役員の時間だ。
     返事はまた、知らせてくれ。すまないな、初対面だものな、気持ちの整理がついてからでいいよ」


(;'A`)「あっ、おい……」


                    作中劇、ここまで


( ^ω^)「どうだったお?
      これはさっきみたいに一部分のシチュエーションを切り抜いたものではなくて、
      これから先の展開も予測できるようになってると思うお」


ξ゚⊿゚)ξ「ありがち」


川 ゚ -゚)「押しの強い素直クールと、圧倒されっぱなしのドクオか……よくあるなあ」


('A`)「これ、ドクオが虐められっ子で、素直クールはハイスペックで……って流れか?
    劣等感のあるドクオは自分には素直クールは勿体無いとか思って、素直クールが『私は君が好きなんだ』となって、ハッピーエンッ!」

                                 ・ ・
( ^ω^)「そういう風に受け止めるおね? これ、そう、ここがまさにブーン系たる所以なんだお!」


川 ゚ -゚)「なるほど、先入観か」

77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木) 21:08:53.35 ID:MhLjj9ZM0
('A`)「いや、でも、それがブーン系小説だろ?
    ある程度キャラクターが出来上がっていて、それで物語を作るんだ」


ξ゚⊿゚)ξ「この先入観を逆手に取って『暴力的なブーン』『イケメン秀才のドクオ』『変態な素直クール』などが生み出されたわけね。
       けれど、今やもう、これ全部もブーン系小説らしいわね」ホモノ ショボーン トカモネ


( ^ω^)「そうだお。
      そんなギャップも当初は騒がれて良かったけれど、今やもう、予想の範疇だお。
      『はいはい何番煎じですか^^;』とまでも言えてしまうんだお」


川 ゚ -゚)「なら、また目新しさで勝負すればいいじゃないか。
     『青髪カールで元気ッ娘なツンデレのAA』とか斬新でいいんじゃないか? 『スキンヘッドで筋肉隆々のドクオ』はどうだ?」


('A`)「……それは、ブーン系小説なのか?」


川 ゚ -゚)「む?」


('A`)「スターシステム性だから、『既存のAA観やAA知識……今までの土台から逸脱してはいけない』というのが常識だろ。
    『ツンデレのAAが素直クール』してれば、それはツンデレのAAじゃない。ξ゚⊿゚)ξという顔文字じゃあなくなる」

81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木) 21:11:33.80 ID:MhLjj9ZM0
川 ゚ -゚)「じゃあ、書きたい物語のキャラクタに適したAAが存在しない場合、どうすれば良いんだ?


ξ゚⊿゚)ξ「オリジナルAAなんてものは、私、嫌いよ。
      『私の作ったAAだよ^^皆使ってね^^』って意図が見えてて鬱陶しいのよ」


('A`)「そんなこと、作者は考えてない」


ξ゚⊿゚)ξ「じゃあどうしてオリジナルAAを使うの? 既存のAAじゃダメなの?              ・ ・ ・ ・ ・ ・  ・ ・ ・ ・ ・ ・
      『既存のAA観の性格からの逸脱』と『自作のAAを自分の小説に登場させる』のどっちが『ブーン系小説』じゃあないの?」


('A`)「あれだけAAがあるんだから、物語のキャラクターとして、自分のAA観と一致しない場合なんてないだろ」


川 ゚ -゚)「それこそが、まさに『独創性の排除』じゃないのか。
     ブーン系小説の枠にキッチリ嵌っている人間こそ、AA選択に迷わない気がするな」


ξ゚⊿゚)ξ「ほとんど使われないAAも、性格がまだ決まっていないから自分の好みを反映させられるのよね……。
       それは、オリジナルAAとどこが違うの? 『元ネタに沿った性格』であればまあいいわ、けれど、まったく関係のないものなら?」


('A`)「独創性が皆無であるからこそ、キャラクターAAに迷わない……? そんな……」


川 ゚ -゚)「キャラクターから物語を作る、という手法であれば、AAに迷うことはないな。
     しかし、これが、『ブーン系小説の枠』にキッチリと嵌っているってことなんだろうが」

86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木) 21:14:18.48 ID:MhLjj9ZM0
('A`)「AA観だとか、そんなこと気にせずに使えばいいじゃないか」
            ξ゚⊿゚)ξ「気にせずに使えばいいじゃないか」


(;'A`)「!」


ξ゚⊿゚)ξ「と、言うのは、ブーン系小説ではないわよね。ドクオ……。
      ブーン系小説の登場人物はスターシステム性だから……」


川 ゚ -゚)「しかし、ブーン。こう言ってはなんだが、ブーン系小説はやはりスターシステム性で続いていくと思うぞ」


( ^ω^)「そりゃそうだお。ここで、
      『よーしブーン系小説を革命始まるよー! オリジナルAA大量投入だー^^わぁい^^のりこめー^^』
      となったら、それはそれで困るお」


('A`)「……」

                                          ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
( ^ω^)「ドクオのように、ブーン系小説はスターシステムだからこそいいんじゃあないか……
      という人も存在するのだし、事実、現在のブーン系はスターシステム性だし」


ξ゚⊿゚)ξ「つまり?」

90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木) 21:17:21.96 ID:MhLjj9ZM0
( ^ω^)「お約束・王道・陳腐・様式美。
      あらゆる言い方はあるけれど、結局は『使い古された手段』なんだお。
      『常に斬新であれ、古いものは二度と取り出すな』とは言わないけど、もう退屈して、飽き飽きしてきているのも本音なんだお」


川 ゚ -゚)「……」


( ^ω^)「どれもこれも、同じような特徴をして、同じような会話があって、同じような展開があって、同じような結末迎える。
      なんとか違ったものにしようと自分なりのアレンジを加えてみたりもするけど、所詮は模倣の域を超えられない模造品。
      どこかで見たような気がする設定で溢れかえってるんだお。そう思わないかお?」


ξ゚⊿゚)ξ「……」


( ^ω^)「演繹・帰納をしていくとほとんどはメジャーな性格・人物像に分類できるんだと思うお。
      そんなことを考えて、ならばどうだと斬新なキャラクタを作ろうとすれば、結句『電波』に括られたりするんだお。
      結局行き着く果てはメジャーな属性で、それに加えて必死に小ネタを混ぜるんだお」

97 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木) 21:22:40.92 ID:MhLjj9ZM0
('A`)「でも、それって、ブーン系小説だけじゃあないだろ? どこでも同じじゃあないか」


( ^ω^)「そうなんだお。それが一番困るんだお。これが、もう、限界地点なのかもしれないお」


ξ゚⊿゚)ξ「どういうこと?」


( ^ω^)「キャラクターの魅力が重要視されるもの……ゲーム・漫画・小説(ではライトノベルのみ?)がもはや記号の集まりなんだお。
      『金髪ツインテはツンデレ(で貧乳)』『黒髪ロングは委員長(で巨乳)』って設定は溢れかえっているお?
      こんな記号じみたものは、全部、立派なスターシステムだお」


川 ゚ -゚)「『ピンクは淫乱』とかな」


('∀`)


川 ゚ -゚)「いや、失礼」


('A`)

100 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木) 21:27:10.35 ID:MhLjj9ZM0
( ^ω^)「長々と言ってきたけれど、別に『既存のもの』だけじゃあ面白い話が作れない、ということではないんだお。
      お約束・王道・陳腐・様式美・使い古された手段でも面白い物語は存在するんだお」


ξ゚⊿゚)ξ「そんな身も蓋もないことを言ったら、全部が無意味になるんじゃない?」


( ^ω^)「それを考えるのも、読者だお。
      誰かの思考のとっかかりになってくれれば、それでいいんだお。誰かがこのことについて考えてくれる……。
      この、>>1からの物語を読んで、何かしら自分の意見を持ち、このスレで言ってくれる。それだけでいいんだお」


ξ゚⊿゚)ξ「そう……」


( ^ω^)「おっおっお……最後にみんなと話せて良かったお……」


川 ゚ -゚)「おい、ブーン?」


('A`)「ブーン!」

104 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木) 21:29:59.21 ID:MhLjj9ZM0
          /⌒ヽ
        /( ´ω`)  腕が…指が動かないお…
        || | |  | |  VIPに投下して…みんなに向けて執筆してきたお…
         ( | |ノ| |  きつかったけど…書くだけで…ただ書くだけで皆面白いと言ってくれた
         ノ>U U それだけで…ブーンうれしかったお…うれしかった…
      ..........レレ    でもいつかこんな日が来るのは分かってた…みんなありがとう…

          /⌒ヽ
   ⊂二二二( ´ω`)二⊃  ぶ、ぶうn …
        |    /
         ( ヽノ
         ノ>ノ
      ..........レレ

        ...........⌒ヽ
    ..........  ( ´ω`)二⊃  あ、あれ?体が…
     ..........   /
       ..........ヽノ
     ..........>ノ

       ........../⌒ヽ
        ..........´ω`)  みんな…みんなありがとう…


( ^ω^)ブーン系小説におけるスターシステム性のようです 終わり

112 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木) 21:35:12.00 ID:MhLjj9ZM0
【あとがき】

スターシステム性についてだけ考えていたらあまりにも短く終わってしまうので、どうせなら、とブーン系事情も追加。

結局、丸投げに近いが、作品でどうこう言っても現状が変わるわけが無いし、変わったらブーン系小説界の崩壊である。

こんな気にも留めなかったこと、そもそもの体系に文句をつけ始めた(ふと思っただけ、というのは
心のどこかで思っていたわけだから)ということは興味が薄れてきている、ということだろうか。
なんだか、さめていっているのだ。読者の質とか投下の場所の空気とか。何よりも、そんなことを気にしてる自分に。

楽しめることがないような。無責任なことばっかりしてる気がする。みなさんはどうですか? 楽しいですか?
キチンとした作品を書かないで、こんなこと言ってみたりね。サブカルに警笛を鳴らしてるのだ。
これも、やはり独創性や発想力の無さから来ているのかも知れない。誰かの思考のとっかかりになってくれれば幸いです。

先人たちもこうやって、さめていったのだろうか。
だとすると、後を追うのもそう遠くはないのだろうか。結局は、自己満足なのだ。終わり。


あと書き溜めて投下していたので『俺が予想したからかな?』とかいう意見は関係ないよ。


スターシステムについて参考にしたページ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/スター・システム_(小説・アニメ・漫画)

121 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木) 21:43:49.97 ID:TfzGxSEx0
あっちもこっちも終わり方がひどいwwwwwwwww

122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木) 21:44:06.16 ID:MhLjj9ZM0
【今思いついたこと】
あと、ベターライフと被った。我々は運命の黒い糸で結ばれてるのかもしれん。>>41の発狂はそのせい。
( ・∀・)ベターライフのようです http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1302172050/


以下、このスレッドは、この話について思うところの雑談に使ってくれても構いません。
思うところがあればそれを住民同士で交換しあえばいいんじゃないかな。この話の前半部分のようになっても面白いと思うよ。

くだらない意見だけでもいいし、有意義(ネット小説にそんなものあるのか、というのは置いておいて)であればなおいいし。
もしもこのスレッドがまとめられるのならば、雑談部分も別ページに分けてまとめて貰えると嬉しいですね。

128 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木) 21:54:06.58 ID:DYAb9sqXO
黎明期ならスターシステムだと思うが、現在ならキャスティングの問題だと思ってるんだが


133 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木) 22:06:04.92 ID:KEndM6za0
たまにスターシステム云々って騒いでるやついるけどそいつと同一人物かな

135 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木) 22:15:28.44 ID:MhLjj9ZM0
>>132
いやそれはないって。作品を書いてるのは作者なんだし
特に俺が書いたこんな作品なんて、俺の意見がないと絶対に出来ない作品だし

作中外で作者が色々言うと碌なことにならないのは先人たちを見て知っているので、さすがに消える
貴重な意見は全部見せてもらってるから、遠慮なく書き込んで行ってね

139 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木) 22:24:21.49 ID:p10daQjC0
>作中外で作者が色々言うと碌なことにならないのは先人たちを見て知っているので、さすがに消える
もう手遅れだけどな!

じゃあこれも>>1の考えってことでいいのか。世の中には色んな奴がいるんだな

>ξ゚⊿゚)ξ「オリジナルAAなんてものは、私、嫌いよ。
>      『私の作ったAAだよ^^皆使ってね^^』って意図が見えてて鬱陶しいのよ」

142 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木) 22:34:50.71 ID:hAl+w3in0
>>135
んじゃすこしだけ書く

この流れはサブカルに限ったことじゃなく昔クラッシク音楽で似たような事が起こった。その時飽和したクラッシクの体系をぶち壊してみせたのがストラヴィンスキー
完成された建築に火をつけるのに近いやり方でクラッシク界を震撼させた。

だから硬直化したキャラテンプレをぶち壊すこともできるし、また更新もまだまだできるはずと考えている。最初にショボンksmsが付いたみたいに。
テンプレから外れすぎたそれが「ブーン系なのか?」という問はあるが、そこは進化と同じく変異と淘汰だとおもう。
テンプレを逸脱して消えたものもたくさんあるしショボンのksmsみたいに残るものもある。

さめるのは勝手だが立つ鳥跡を濁さずってね

143 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木) 22:45:57.97 ID:MhLjj9ZM0
>>142

( ^ω^)「演繹・帰納をしていくとほとんどはメジャーな性格・人物像に分類できるんだと思うお。
      そんなことを考えて、ならばどうだと斬新なキャラクタを作ろうとすれば、結句『電波』に括られたりするんだお。
      結局行き着く果てはメジャーな属性で、それに加えて必死に小ネタを混ぜるんだお」


って作中で言ってるように、反王道なんてことをしても、結句『ヌーヴォー・ロマン』で括られたりもするんだよ
別にブーン系だけで言ってるわけじゃないしね、これ。舞台がブーン系だからブーン系で書いたんだけどさ
とかなんとか、言いたいことがあったら結局言っちゃうんだよね、残念

あと、もう>>139みたいな、心底理解できていない人物とかはもうどうでもいいや

145 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木) 22:56:09.71 ID:hAl+w3in0
>>143
くくられたことで新しいカテゴリができる。その連続だろう。そうやってカテゴリがふえる。それが前進で領域そのものの進歩じゃないのか?

王道はつねに王道でなく変遷していると思う。そのときそのときの王道を否定し更新し、それが新しい王道になればまた否定を繰り返す。

否定の連続が進歩だと思うのだが。


154 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木) 23:15:26.59 ID:iOt56fXuO
なあなあで話終わらせて議論はないだろ あとがきまで書いてるし

つか作品って体で自己弁護と主張を準備してるからそもそも対話の意味がない
多面的に物事を見せてるつもりなのかは別として、この形だと議論に至る主張が存在してないからな
日本的なぐずぐずの濁し言葉だよ

155 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木) 23:25:00.16 ID:MhLjj9ZM0
>>154
主張ってどこでするの?
テキスト書いてどこかのろだに上げればいいのか? ブログに上げる? スレを立てて記事のURLを貼り付ける?
きっと全部、こうやって言われるよ。『こういう意見を作品にするのが作者だよな』って。どうすればいいんだよ、結局誰も考えようとしないんだよ
これの元はテキストだからテキストで貼り付けようか? そう言われると思って、対話形式にしてるんだよ。結局それもダメなのかよ

「何マジになってんの^^;」とか思ってる人もいるかもしれないけど、面白い物語を書こうと思って思考錯誤した先なんだから、仕方ないじゃないか……

159 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木) 23:33:09.40 ID:l569xgj00
>>155
なんか論点ずれてない?
もっかい落ち着いてレス見てみたほうがいいんじゃ

というか「面白い物語を書こうと」って言ってるけどコレ物語じゃないだろうし、
そんなこと考えるんだったらこのスレも「どうすればブーン系で面白い作品が書けるか」を対話形式でやればよかったじゃん
>>1の思惑は違うところにあるのかもしれないけど、こっちからしたら単にスターシステムを否定しただけにしか見えないよ

「ブーン系じゃ面白い作品なんて書けないよ」だったら、それこそブーン系から去ればいいだけの話だと思うし
誰にでも言えることだけど、趣味の世界に無理やりしがみつく必要はないはず

162 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木) 23:35:32.92 ID:nnp9jiau0
>>155
お前の言い分はわかるんだが、それを作品にしたいってならもっと練り込むべきだった。
こういうメタ的作品なら作者失格(だっけ?)とかたくさんあったろう。
これじゃあ、厨房が自作漫画の最後に書く「自分とキャラとの対談」にしかなってないんだ。
こんなんで「僕の主張を盛り込んだ作品です」っていうなよ。
文章力もテーマもよかっただけにそれが残念だよ。

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