mesimarja
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('A`)と学祭マジックのようです
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/27(水) 23:45:39.90 ID:uZXleBFRO
空はまさに日本晴れである。
もう11月初旬だと言うのにも関わらず、大学構内は異様な熱気に包まれているのが感じられる。
俺は辟易しながら、せかせかと動き回る人々を3階にあるサークルのボックスから睥睨していた。
時、正に大学の学園祭の準備まっただ中である。

('A`)と学祭マジックのようです。



4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/27(水) 23:50:35.71 ID:uZXleBFRO
生まれてこのかた二十年を数える大の男が、何故恋愛のれの字も体験できなかったのか。
それ以前に何故俺はこんなにも自堕落な生活をしているのか。
最近なぞ、麻雀、パチンコ、競馬に飲酒と喫煙のおまけつきの絵に書いたような駄目大学生街道をひた走り続けているではないか。
あぁ、見目麗しい女性が恋人であったならば、我が大学生活も博打とは無縁な健全かつすこやかな、素晴らしきものであったに違いない。
しかしながら現実は非常である、男ばかりのサークルに属し、華やかさとは縁の無いぬらぬらとしたぬめり気に満ちたぬるま湯につかったような毎日、ただ友人とリア充のように面白可笑しく生きようと足掻いた結果がこのざまである。
誰がこのような虚しい現実を作り上げたのか、犯人がいるのならば縛り上げて拷問を加える権利が俺にはあるはずだ。
そこまで考えて、原因はどう考えても自らの行いである事に思いいたった。
犯人は俺である、誰か俺を縛り上げてくれ。
例え縛り上げた所で虚しいだけであろうが。
('A`)「うつだしのう」
ポツリと呟いた俺の声は、ボックス内の人々と外の活気溢れる声や雑踏にかき消され、誰に聞かれる事もなく俺の心をむやみやたらに鞭打つだけであった。
( ^ω^)「ドクオ、ボーっとしてる暇があったら寸胴鍋洗うの手伝って欲しいお」
まるまるとした顔をした、まるで団子のような友人が俺に非難の声をあげている。
彼は姓が内藤、名をホライゾン、徒名はブーン。
良く言えばぽっちゃり、悪し様に言えばデブな男である。
容姿に恵まれず、優しい以外に取り立てて言及すべき所もなく、俺と同じような大学生活を送ってきたにもかかわらず、ツンと言う美しい女性と付き合っている。
あぁ無情、うつだしのう。(; ^ω^)「ドクオ、何をブツブツ言ってるんだお?」
('A`)「あぁすまない、俺とした事が危うく嫉妬の炎に身を焦がす所だった。よし鍋を洗おう」
( ^ω^)「なんでも良いからはやく手伝ってくれお」


7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/27(水) 23:54:18.73 ID:uZXleBFRO
( ^ω^)「ドクオ、学祭マジックって知ってるかお?」
('A`)「学祭マジック……特殊な油性マジックで学祭だけ仕様されるという伝説の品か、それとも毎年公開してる奇術サークル『まりつく』の手品か?」
(; ^ω^)「油性マジックでも出し物でもないお。というか伝説の油性マジックなんて初めてきいたお」
('A`)「伝説の油性マジックについては詳しくは知らないんだけどな。で学祭マジックとはなんなんだ?」( ^ω^)「伝説の油性マジックなんて今考えたくせによく言うお。
学祭マジックって言うのは学祭期間中に男女の仲が深まりやすくなり恋愛に発展する確率があがると言う事をそう言うんだお」
なんという素晴らしき情報であろうか。
この荒んだ我が大学生活とおさらばできる、チャンス到来ではないか。
( ^ω^)「まぁ、それでも女の子の知り合いがいなきゃ始まらないおね」
('A`)「ですよねー」
我が邯鄲の夢よ、夢見て三秒でおさらばとは、ちと短すぎやしないか。

16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 00:01:01.12 ID:hHvsFWUXO
昼前に今日の店番のシフトを終えた俺は、最早らんちき騒ぎにしか思えない学祭で盛りあがる人の群れの中を歩いている。
どこもかしこも露店では、学生が作ったB級グルメにも程遠い食品を売りさばこうとギラギラした目で哀れなる子羊を探し当て、強引に捕まえている輩が目に入る。
奴等は時に屈強な男を勧誘に繰り出し、また時には女人の色香を使い、果ては押し売りのごとき無理やりさで客を呼び込んでいる。
これが本来の学祭なのであるならば、殺伐この上なし、である。
そんな露店を華麗に、時に無理やり逃げ切り俺は適当にぶらついていた。
 _ 
( ゚∀゚)「学祭実行委員と執行部だ!撃て撃て撃てーい!我らがおっぱいの像を破壊させてはいかん!」
突然の叫び声。
声の主を見ると我が友人ジョルジュであった。
ジョルジュは執行部の、これまた我らが友人モララーと熱い火花を散らしている。
( ・∀・)「多少痛いだろうがBB弾如きに怯むな!あの痴態をさらけだした像を破壊するのだ!」
なるほど、卑猥な像がジョルジュの背後に屹立している。
あられもない女性の裸体を見事なまでに再現した立像である。
この像が原因であろう、ジョルジュ率いるサバゲサークルとモララー率いる執行部、学祭実行委員会連合軍との熱く醜い阿呆な戦いが繰り広げられている。
 _ 
( ゜∀゜)「美しき我らが女神を、おっぱいの浪漫わからぬ下衆どもに教えてさしあげろ!」
( ・∀・)「なにがおっぱいの浪漫だ!青少年の精神に悪影響を及ぼすようなものは、この健全たる学祭にて許されぬのだ!」
ジョルジュは像を持ち上げると、じりじり戦退しながら此方へ向かってくる。
所詮BB弾、痛いだけであり優劣を考えればあきらかにモララー側に分があった。
 _ 
( ゚∀゚)「おうドクオじゃねーか!ちょっと力をかしてくれ」
ジョルジュは後退の最中、俺を見つけると、背負っていたAK47のエアーガンを俺に無理やり引き渡し、なんとこの阿呆な戦いに身を投じさせようとしたのだ。
('A`)「なんで俺がこんな阿呆なもんのために戦わにゃならんのだ」
 _ 
( ゚∀゚)「そう言うな戦士ドクオよ、勝利の暁にはこのすばらしきダッチワイフの胸を好きなだけもみもみする権利をやるからよ」

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 00:06:39.14 ID:hHvsFWUXO
戦いは混迷を極めた。
ジョルジュの戦略的撤退を見届けたサバゲサークル一同は武器を捨て、生身の壁を作り上げ連合軍の進軍を阻む。
( ・∀・)「おのれ、猪口才な!ドクオよ、オマエまで何故そこにいる!」
('A`)「かくいう私も女神のやわらかい乳房をもみもみするのに夢をみる漢なのさ……ジョルジュは夢を知っているしな」
( ・∀・)「えぇい!俺とて女神のやわらかき乳房をもみもみするのはやぶさかではない。されど学祭を無事運営すると言う大義の前には、それは路傍の石ころのようなものでしかないのだ」
('A`)「されば、おのずと道は決まっているな。友と言えど敵対せざるおえまい」
( ・∀・)「もはや無駄口は叩かん。全員、壁をたたき潰せ!」
モララーの一声により、一斉に突撃してきた連合軍は、瞬く間にしてサバゲサークルの壁を押しのけ、サークルメンバーを踏み潰し、蹴散らし、時には殴り、ジョルジュの後を追いはじめた。
('A`)「おぉ……同士ジョルジュよ……俺はここまでだ……うまく逃げきってくれたまへ」
俺がそう告げて立ち上がった時には、既にサバゲサークルのメンバー達は各自武器を拾い上げ、
ジョルジュと無線で連絡を取り合いながら女神と夢の為にジョルジュの元へ駆けだしていた。
正に不屈の兵士達であった、理想の為に是非とも頑張ってくれたまえ。


21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 00:14:10.96 ID:hHvsFWUXO
去りゆく兵士達を見送る最中、転がる油性マジックを拾った。
大方、先ほどの阿呆で無茶苦茶な揉めあいの末誰かが落としたものだろう。
黒の油性マジック一本無くした所で誰も困るまいと、ズボンのポケットにねじりこみ、俺は阿呆面をぶらさげながら去りゆく野次馬達に紛れつつその場を後にした。

ゴムの如き弾力にあふれた焼きそばを片手に、構内を散策する。
カップルを見るたび、自尊心が打ち砕かれるような心の痛みを感じ、
俺はこんな所を一人あるくのが馬鹿らしくなってきていた。

( ´∀`)「やあドクオ君じゃないかモナ」

肩に手を置かれ、誰かと思えば、ゼミの先輩であるモナーさんだった。

('A`)「モナーさん…なんですかその珍妙な格好」

モナーさんは誇らしげにコスプレモナと言っているが、ダンボールにガンダムと書いただけの物が果たしてコスプレになるのであろうか。

( ´∀`)「コスプレは学祭の醍醐味モナ」

それは正しい。
怪しいバニーガールやアニメキャラに扮した方々、メイド服を着た男などコスプレに関しては最早なんでもありである。

25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 00:18:05.81 ID:hHvsFWUXO
('A`)「それとなんすかその機械」

モナーさんは荷台になにやらでかい機械をつんでいるものを押していた。
みるからに怪しい。

( ´∀`)「僕が作ったビームライフルモナ」

ビームライフルとはもっと小さいものではなかったか、およそ荷台いっぱいいっぱいのその機械と俺の知っているビームライフルは結びつかなかった。

('A`)「相変わらず怪しい事ばかりしてますね」

モナーさんはいつも怪しい機械を作ったり、謎の力でスカートを翻したり、空中に突然ふわりとういたり、人間離れした怪人物である。

( ´∀`)「誉めても何もでないモナ」

29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 00:23:37.30 ID:hHvsFWUXO
<ヽ`∀´>「ダンボール男!みつけたニダ」

(-_-)「…神妙にお縄について……」

たわいない話をしている俺達に学祭実行委員会のジャンパーを着た男が迫ってきた。
ダンボール男とは無論、モナーさんだろう。

<♯ヽ`∀´>「貴様の狼藉により多くの学祭実行委員会メンバーが酷い目にあったニダ!」

いかり狂う男の叫び声に集うように、学祭実行委員会の面々が集まってくる。

( ´∀`)「モナモナモナ」

モナーさんがそう言うや否や、巨大な機械からパイが大量に射出され、悉く学祭実行委員会メンバーにぶつかり、場は阿鼻叫喚の地獄絵図とかした。

( ´∀`)「ビームライフルモナ、悪し
き学祭実行委員会に攻撃するためにガンダムになったモナ」
モナーさんは笑いながら俺に語りかける、なんという阿呆な事を、と呆れてしまう。
<♯ヽ`∀´>「目がっクリームが目にっ!痛いニダ!謝罪と賠償を要求するニダ!」

( ´∀`)「さて、そろそろ逃げるモナ」

モナーさんは荷台とともに瞬く間に走り去った。
残されたのは阿鼻叫喚地獄絵図の学祭実行委員会とぽつねんと佇む俺だけである。
このままここにいても仕方ないので俺はまた構内散策をはじめた。

31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 00:27:50.13 ID:hHvsFWUXO
飲み物屋バーボンハウスと書かれた教室を目にした。
おそらく友人のショボンがいるであろう場所である。

(´・ω・`)「おや、ドクオじゃないか」

しょぼくれ顔のショボンはバーテンそのものの格好でドリンクを作っている。

('A`)「午後まるまる暇になっちまったから適当に歩いてんだ。にしても盛況だなおまえんとこ」

空席が無い、ショボンの作るカクテルは美味いのでそれも納得できる話ではあるのだが。

(´・ω・`)「そうなんだ、折角ドクオが来てくれたのに席が開いてないのは残念だよ。僕のケツの穴なら開いてるんだけど」

('A`)「お前のケツの穴なんていらねーよ」

ショボンはゲイである、それさえ無ければかなりの好青年であるのに残念だ。

(´・ω・`)「じゃあ仕方ないね……あぁそうだ、今ゼミの友達の女の子が一人で来ててね、良かったら一緒に飲んであげてくれないかな。生憎僕は忙しいし」

かようなフラグがまさか眼前に突如屹立するとはよもや俺でも思いもしなかった。

('A`)「うむ。では行ってくる」


32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 00:34:49.80 ID:hHvsFWUXO
('A`)「どうも。相席させて頂いてよろしいか?」

できうる限り紳士な態度で俺がそう話かけると、彼女は俺の方に無表情な視線を送ってきた。

川 ゚ -゚)「構いません。はじめまして素直クールと言います」

素直クール…知らない名前では無い、学内一の美女と噂される女性である。

('A`)「俺は鬱田ドクオと申します」

素直さんは美しい、こんな女性と付き合う事ができれば、幸せな日々が訪れるに違いない。
だが残念な事に彼女と俺とでは釣り合わなさすぎるのである、俺のような馬の骨ではいかに足掻いても手の届かぬ高嶺の花であろう。

('A`)「ショボンに会いにきたのですか?」

川 ゚ -゚)「暇を持て余してしまいまして、友達はみな特定の男性と遊んでいるのです。ショボン君なら話し相手になってくれるかと思ったのですがお忙しいご様子です」

ちびちび焼酎を舐めながら、この女性は変な男には騙されないのであろう芯の強さが言霊から溢れているな、と思った。

34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 00:35:50.08 ID:hHvsFWUXO
('A`)「ふむ、でしたら少しばかり一緒に学祭を巡りませんか。俺も一人退屈していた所でして」

川 ゚ -゚)「それは名案ですね。私のようなつまらぬ女と一緒と言うのは鬱田さんには御迷惑かもしれませんが」

('A`)「迷惑などと、とんでもない。こちらこそ素直さんのようなお美しい女性が俺のような男とご一緒していただけるのかと驚きであふれております」

川 ゚ ー゚)「謙遜が御上手ですね」

彼女がクスリと笑った、彼女の笑みには美しい大輪の花が咲き誇るかのような華やかさがある。
思わずドキリとした。

川 ゚ -゚)「では行きましょうか」

彼女が立ち上がり、そう言いながら俺を見た。
ナンパなぞした事の無い硬派な俺が、よもやナンパまがいの事をしてしまうとは、と少しばかり罪悪感に捕らわれながらそれに続いた。

36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 00:41:40.87 ID:hHvsFWUXO
奇術サークル『まりつく』奇跡のマジックショーと書き殴られたチラシを見ながら、素直さんはここへいきませんか、と告げた。

('A`)「構いませんよ」

川 ゚ ー゚)「どのようなマジックがみれるのでしょうね」

('A`)「それは見てのお楽しみでしょう」

言ってはみたものの、学生のする手品なぞたかが知れているものではないだろうか。
彼女が期待はずれに落胆するのは見たくないものだと思った。
がらがらの会場で適当に席に座る。
ほとんど客入りが無いので不安に思っていたが、これが予想の遙か上をいくできであった。
人体切断マジックでは、本当に切断されたのではないかと勘ぐってしまったし、トランプマジックでは観客を巻き込んでの華麗なる妙技が冴え渡った。
鼠を猫に変身させるマジックは一見地味に見えて、語りの巧さに引き込まれる。
まさにあっという間の楽しい時間であった。

(゚、゚トソン「みなさま、まりつくのマジックショーをご覧いただき誠にありがとうございました」

そう、シルクハット姿の女性が締めの言葉を言うと、彼女はシルクハットをポンと一たたきする。
そう、シルクハット姿の女性が締めの言葉を言うと、彼女はシルクハットをポンと一たたきする。
するとシルクハットから大量の鳩が飛んでくるではないか、最後の最後まですばらしきマジックショーであった。

38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 00:46:41.31 ID:hHvsFWUXO
('A`)「素晴らしいマジックショーだった」

川 ゚ -゚)「本当にそうでしたね。まさかこんなに本格的なマジックショーを学園祭で見れるとは思ってもいませんでした」
素直さんと俺はあのマジックが良かったとか、あの時あのトランプを引いたのは仕組まれていたのだろうかとか、あのマジックショーの話が止まらなかった。

川 ゚ -゚)「次は映画研究会に行きませんか?」

('A`)「良いですね。どんな映画を上映しているのでしょうか」

川 ゚ ー゚)「それは見てからのお楽しみですよ」

('A`)「そうでしたね」

素直さんは軽やかな足取りで映研の上映場所を目指してあるいている、華やかな彼女を少し遅れて歩く俺はさながら召使いに見えるだろう。

映研で『学祭マジック~恋は学祭から~』なる恋愛映画を上映していた。
ストーリーはと言うと、冴えない草食系の男が伝説の油性マジック、学祭マジックを拾った事から始まる。伝説の学祭マジックの力で意中の女性と学園祭デートを満喫するも、告白する勇気のない男は、ついに最後まで告白できない。
せめて思いを伝えたいと、男は学祭マジックでラブレターを書くが、途中で諦め、マジック事ゴミ箱に捨ててしまう。
ところが学祭マジックの力で意中の女性にそのラブレターが届き、二人は恋仲になって大団円。
なんとも御都合主義なストーリーである。
『ようやくみつけました。このようなラブレターをいただいたので、あなたに返事を伝えたくて』
『どうしてそのラブレターが君の所に……』
『どうして私の所にラブレターが来たのかはわかりません、ですが事実届き、そして私はあなたと交際するためにここに来たのです』
と言う映画最後のシーンを見ながら少しばかり不満を感じていた。

('A`)「あまり良い映画ではありませんでしたね、人の心を油性マジックの魔法で操るなんて酷い話です」

川 ゚ -゚)「そうでしょうか、私は油性マジックなんかの魔法より人の意志は強いと思います。きっと彼女は本当に彼を好きになっていたからこの結末に繋がったのでしょう。私は面白い映画だと思いますよ」

彼女の意見はもっともな理由に感じられる。

39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 00:55:06.42 ID:hHvsFWUXO
ξ゚⊿゚)ξ「あら、クーじゃない」

( ^ω^)ノシ「ドクオも一緒だお!おーい素直さん、ドクオーっ!」

俺と素直さんが振り返るとブーンとツンが廊下で手を振っている。

('A`)「おう!ブーンとツンじゃないか、奇遇だな」

( ^ω^)「本当に奇遇だお」

ξ゚⊿゚)ξ「ところでドクオ、クーといつから付き合ってた訳?」

川 ゚ -゚)「いや、鬱田さんとは今日初めてあったんだ。暇そうにしてた私を見かねていろいろ一緒に見て回ってくれてたんだ」

ξ゚⊿゚)ξ「まぁドクオがクーと付き合うとか有り得ないとは思ってたけど」

('A`)「えーえーそうでしょうよ、俺のような駄目人間は素直さんと付き合えるはずがないですからな」

川 ゚ -゚)「そう言うツンはデート中か?」

( ^ω^)「そうだお!仲良く学祭見て回ってたんだお!」

ξ////)ξ「ちょ…何言ってるのよブーン……」

背中を思い切り叩かれたブーンはもんどりうって地面とキスをした、コンクリートの味はどんなんだブーンよ。

40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 00:55:47.22 ID:hHvsFWUXO
<ヽ`∀´>「ホルホルホルホル……ついに見つけたニダ。素直さん、津出さん、あなた達にミスコンに出て欲しくて勧誘に来たニダよ」

学園祭実行委員会のジャンパーを着た男はニタニタ笑いながら素直さんとツンにそう言った。
この二人は確かにミスコンにふさわしい美女である、勧誘したくなるのも仕方がないというものだろう。

ξ゚⊿゚)ξ「いやよ」

川 ゚ -゚)「私もそういうのには参加したくないので」

二人が拒絶の意見を言った時には時既に遅し、周りを学園祭実行委員会に囲まれていた。

<ヽ`∀´>「ホルホルホルホル…逃げ場はないニダ。本当に大学一を決めるからには二人には絶対でてもらわないといけないニダ。ミスコン成功のために拒否は認められないニダ」

じりじりと包囲網が狭められていく、絶対絶命のピンチであった。


42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 01:00:11.96 ID:hHvsFWUXO
≡≡≡≡≡⊂ニニニ( # ゚ω゚)ニニ⊃「ブーーーーーーーン!!!!!!!」

突如として腕を広げ、学園祭実行委員会メンバーへ凄い勢いで突っ込んでいき跳ね飛ばすブーン。

( #゚ω゜)「ツン!素直さん!早く逃げるお!」

ξ;⊿;)ξ「ブーンを置いて逃げれないわ」

ツンは学園祭実行委員会を押さえ込んでいるブーンに駆け寄りその場を離れようとしない。

('A`)「行こう素直さん」

素直さんのほそやかな美しい腕をつかみ、今度は俺が駆けだした。

川; ゚ -゚)「しかし内藤君とツンが……」

('A`)「ツンはああなったらてこでも動きません。それにブーンが折角作ってくれた学園祭実行委員会からの逃げ道を無駄にしたくはありませんしね」

ようやく引きずられるように走っていた素直さんは逃げる気になってくれたようで、しっかりとした足取りで走りだす。
メロスも驚くほど俺達は必死に走った、学外へさえ出れば安全なはずである。


44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 01:05:49.86 ID:hHvsFWUXO
しかしながら敵の人海戦術を舐めていた。
奴等は数だけは多いのである。
後ろから追いかけてくる学園祭実行委員会の数が増えているのがわかる。
諦めかけたその時、前方から迷彩服を着た一群が現れた。

 _ 
( ゚∀゚)「今こそドクオに女神を助けてもらった恩を報いる時だ!我らの銃撃でやつらを蜂の巣にするぞ!!」

ジョルジュ率いる迷彩服のサバゲーサークルが各々武器を構えている。

 _ 
( ゚∀゚)「ドクオ、男なら逃げおおせろよ!」

すれ違いざまにジョルジュはそう言った。
後方から凄まじい怒声が響きわたる、サバゲーサークルのBB弾の雨が学園祭実行委員会の足を止めてくれているのだ。
やはり持つべきものは友である。
ありがとう屈強なる兵士達よ。
普段はダッチワイフを崇拝する変態共だとしても、君たちは素晴らしい人間だ。

47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 01:07:48.63 ID:hHvsFWUXO
そう思いながら前進していると今度はモララーが現れた。

( ・∀・)「ドクオ、学外にはでれん」

執行部の男、モララー、学園祭実行委員会とぐるである可能性が高い。

('A`)「そこをどけ!モララー!彼女を不貞の輩に渡すわけにはいかぬのだ」

( ・∀・)「学外へ出る道は全て学園祭実行委員会に封鎖された、俺は学祭の成功を祈っているがこんな理不尽な行動は唾棄すべきだと思っている。ショボンのとこにかくまってもらえ、それが一番安全だ」

俺はモララーに小さくお辞儀するとモララーの横を素直さんと一緒に駆けだした。

( ・∀・)「執行部!不貞の輩を叩き潰すぞ!」

後方からモララーの叫び声がする。
度重なる怒声、チラリと見ると、学園祭実行委員会と執行部、サバゲーサークルがもみくちゃになりながらぶつかりあっている。
すまぬモララーよ、この借りは女神の乳房もみもみの権利をお前に譲る事で必ず返すからな。

48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 01:13:42.05 ID:hHvsFWUXO
学園祭実行委員会には別部隊が存在している。
総数で言えば執行部にサバゲーサークルを足しても全然勝ち目がないのである。

(-_-)「……逃がしませんよ……」

最早俺も素直さんも息絶え絶えである。
これまでか、と思った時。学園祭実行委員会の目の前で大量の鳩が舞った。

(゚、゚トソン「ささ、こっちへ逃げて。さっきは、マジックショー見てくれてありがとう。あなた達が一番楽しそうに見てくれて嬉しかったの。だからそのお礼」

奇術サークル『まりつく』の女性は頭を下げながら逃げ道を示してくれた。

川 ゚ -゚)ノシ「ありがとうございます。凄く本格的なマジックショーで本当に楽しかったです」

素直さんはそう言いながら、まりつくの女性にブンブン手を振る。

(゚、゚トソンノシ「また来年見に来てねー」

振り返ると女性は手を振って俺達を見送っていた。

後少しでバーボンハウスである、ふと廊下側から外を見るとモナーさんが大量のパイを射出しつつ校舎の入り口をふさいでいる。

( ´∀`)「モナモナモナ!悪しき学園祭実行委員会に天誅モナー!ここから先にはいかせんモナ!」

俺は少し笑っていた。
なにせ凄まじい光景が眼下に広がっているのである。全身パイのクリームでドロドロの学園祭実行委員会面々、さらには鳩が頭をつついている。
まさにカオスである。
後方からは執行部とサバゲーサークルの頑張りであろうか怒号と悲痛な叫び声が響いている、まさに戦場と言って差し障りの無い状態であった。


51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 01:19:44.33 ID:hHvsFWUXO
滑り込むようにバーボンハウスに逃げ込む。
(´・ω・`)「やあ待ってたよドクオ。とりあえず素直さんはそっちに隠れて」

('A`)「すまんなショボン」

川 ゚ -゚)「ショボン君すまない」

(´・ω・`)「何、ドクオと僕の仲だからね」

ショボンは俺のケツを叩いた、いくら恩人でもケツの穴を差し出す気だけはさらさら無い。

(´・ω・`)「それよりいつまで手を繋いでるの?」

(*'A`)「や、これは失敬。俺とした事が、お恥ずかしい」

川 ゚ -゚)「いえいえ…私こそ手を繋いでいたのを失念しておりました」

しばしの沈黙、正直この沈黙には耐えれそうに無いので話を変える事にする。

('A`)「さて、どうするかね」

(´・ω・`)「執行部とサバゲーサークルはもうボロボロみたいだよ。数では圧倒的に不利だからね。モナー先輩はあれで妖怪の類のような人だから気づいたら逃げおおせているだろう」

('A`)「ふむ、現状は劣勢極まりなしか……ツンとブーンは?」

(´・ω・`)「二人共あっさり捕まったね。彼らを救おうとジョルジュとモララーが鬼神の如き活躍をみせたらしいけど、二人共そこまではできなかったみたい」

学祭でまさかこんな阿呆な騒動に巻き込まれるとは思っていなかた、いやはや素晴らしきかな青春の無駄エネルギー。

52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 01:23:23.52 ID:hHvsFWUXO
('A`)「まぁ考えても仕方あるまい、よし、俺がちょっとの間囮になろう。そんなに時間はかせげないだろうがここに乗り込まれて素直さんをつれてかれるよりマシだ」
(´・ω・`)「無意味だよ」

('∀`)「わかってる。じっとしとくのが性にあわないからな」

川; ゚ -゚)「関係の無かった鬱田さんを巻き込んだだけでも申し訳ないのに、囮だなんて」

('∀`)「何、乗りかかった船ですよ」

俺は真性の阿呆である。
ちょっとでも格好良い所を見せたいがため、ただ突撃し散ろうと言うのである。

('A`)「それではまた後ほど」

扉を開け、誰もいない廊下に踊り出した。

56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 01:32:36.17 ID:hHvsFWUXO
肩で息をしながら、学園祭実行委員会の魔の手を退ける。
少しでもバーボンハウスから奴等を離すため俺はひた走った。
棒の先についたとりもちをかわし、マジックハンドを蹴飛ばし、捕獲網を食いちぎり、時には学園祭実行委員会を殴り倒し、ひたすら逃げた。

<ヽ`∀´>「ホルホルホルホル…もう逃げ場は無いニダ!素直さんをどこへやったニダ!」

体育館の屋根の上まで来た時、ついに俺は逃げ場を失う事となる。

('A`)「俺は知らん。たとい知っていたとして貴様等がごとき不貞の輩に彼女は引き渡さん。さぁ煮るなり焼くなり好きにしろ」

俺は大の字に寝転がると苛烈な拷問に耐えるべく奥歯を強く噛み締めた。

(-_-)「……伝令だよ、素直さん投降……これ以上みんなに迷惑はかけられない、だそうだよ………」

<ヽ`∀´>「ホルホルホルホル、そこのゴミに用はなくなったニダ!早くミスコンを始めるニダ」

あぁ無様なり。
俺は完全に負けたのである。
女神は俺に向いてはくださらなかったのだ。

58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 01:38:00.04 ID:hHvsFWUXO
俺が体育館の屋上から降りてくるとジョルジュとモララーがへたり込みながら煙草を吸っていた。

( ・∀・)「ドクオ、我々の負けだすまなかった」

 _ 
( ゚∀゚)「正に奮戦虚しく敗北だな」

('A`)「彼女が自ら投降したんだ仕方あるまい」

 _ 
( ゚∀゚)「あーあ、珍しく阿呆みたいに騒げて楽しめたのになぁ」

( ・∀・)「不謹慎な奴め」

そう言いつつもモララーの口はほころんでいる。

('A`)「しっかしお前ら酷い顔だな」

( ・∀・)「乱闘につぐ乱闘でもみくちゃになってたからな」

('A`)「阿呆だな、お前ら」

 _ 
( ゚∀゚)「一番の阿呆はお前だけどな」

( ・∀・)「それだけは間違いないな」

この後三人で馬鹿笑いした、別に笑う場面でもなかろうに散々馬鹿笑いした。


59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 01:41:56.93 ID:hHvsFWUXO
モララーはその後仕事に戻った。
ボロボロなのにも関わらず、なかなか仕事熱心な奴である。

 _ 
( ゚∀゚)「どうする、ミスコン見に行くか?」

正直、敗北直後で悔しかったが、素直さんを見たいので俺は行くと告げた。

俺がミスコン会場につくとすでに審査も終わっていた。
素直さんが圧倒的得票数を得て優勝と言う結末である。

('A`)「あぁさらに高嶺の花になってしもうた」

最後尾から、たいして素直さんも見えない位地で俺はジョルジュと座りこんでいる。
司会が何やら素直さんにいくつか質問を投げかけていた。
その中に、好きな男性はおられますか?と言う質問があった。
彼女はいます、と答えた。
なんの事は無い、初めから俺が彼女と付き合えるに足る男ではない事はわかっていた事だ。
俺一人ただ舞い上がってピエロになっていたにすぎない。

('A`)「帰るわ」

俺がそう言うとジョルジュは小さく頷いた。

チラシが落ちていた、『まりつく』のマジックショーのチラシである。
何の気なしに俺は学祭で拾った油性マジックで裏面に『素直さん好きじゃあ!by鬱田ドクオ』と書きなぐった。
馬鹿馬鹿しい、これは単なる油性マジックで、彼女には好きな人がいて、俺は何をしているのやら。
チラシを紙飛行機にして適当に飛ばした。
マジックをゴミ箱に突っ込み、しずしずと帰路につく。

61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 01:46:32.39 ID:hHvsFWUXO
翌日は昼からのシフトだった。
ラーメンを一心不乱に作りながら、ブーンの話に耳を傾ける。

( ^ω^)「昨日はひどかったお。ツンがミスコンで水着審査の点数がかなり低かったんだお」

('A`)「ほう、それは何故かね」

( ^ω^)「ツンは胸が無いから仕方ないお。幼児体型で悪いかとか言われて殴られたお。それ気にしてミスコン拒否したんだお」

('A`)「そいつは気の毒にな」

( ^ω^)「まぁそんなツンが好きだからいいんだおっおっおー」

なんだ結局は惚気ではないか、なんとつまらん。

( ^ω^)「それよりドクオは素直さんとどうなったんだお」

('A`)「何もないよ」

( ^ω^)「それは酷い嘘だお」

('A`)「いや本当になんもないよ」

( ^ω^)「いや、だって昨日の……」

('A`)「おい客だぞ、無駄話は一旦やめろ」

62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 01:50:11.29 ID:hHvsFWUXO
カウンターに女性がきている。
俺はそちらを見ずにネギをひたすら切っていた。
川 ゚ -゚)「ようやくみつけました。このようなラブレターをいただいたので、あなたに返事を伝えたくて」

ハッとする、この声は恐らく素直さんであろう。
振り返って見ると彼女は昨日俺が投げた紙飛行機を手にしていた。

('A`)「どうしてその紙飛行機が君の所に……」

川 ゚ ー゚)「どうして私の所にラブレターが来たのかはわかりません、ですが事実届き、そして私はあなたと交際するためにここに来たのです」

('A`)「それが魔法のマジックの仕業ならば俺は君に申し訳ない事をした事になる」

川 ゚ ー゚)「魔法なんかで意志を支配される程私は弱くありません」

('A`)「しかし君は昨日のミスコンで好きな人がいると言っていたではないか」
川 ゚ ー゚)「昨日言いましたよ。ミスコンで、好きな人がいると。出会ったその日に私のために奔走してくれた少々変わった男性が好きだとも」

('A`)「それは…初耳だったな……」

川 ゚ ー゚)「で……交際していただけるんですか?」


ここから先の話はあまり読んでも面白いとは思えない話になるので素直さんと俺のその後は書かない事にする。
惚気話など拷問意外の何ものでもないからである。


('A`)と学祭マジックのようです Fin

63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 01:53:32.09 ID:hHvsFWUXO
うむ、我ながらしっちゃかめっちゃかである。
とりあえず読んでくれた方々、ありがとうございました。

もしもしで書くのしんどいのと途中でだれてくるので
今回の反省を生かし もし 次回があるのならば
PCで書こうとおもいます。

66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 01:55:32.78 ID:hHvsFWUXO
森見さんみたいな空気感を出しつつヘンテコな物語を書こうとした結果
技量不足が派手に露呈し爆死したなぁ

>>60
いやはや、あなたには助かりました
支援ありがとうございます

67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 01:55:43.35 ID:0zgPdHz80

まあまあ読めなくもなかったよ
話は全然広がらなかったけど

68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 01:57:55.70 ID:hHvsFWUXO
>>67

いやはや稚拙で申し訳ない

もともと奇天烈な学祭内での話と考えておりましたので
広がりはないのです

ただ深みもなくなってしまい
何もない浅瀬になってしまいましたが

69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 02:07:15.22 ID:hVJLfYj+0
悪くないけどよくもない
新人だと思うけどこれから頑張って

70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 02:08:22.00 ID:4jd1m8AU0
夜は短し~っぽさを狙っているのだろうか
奇天烈ってんならもうちょい脇役連中ぶっ飛んだ感じにしといてもよかったと思います

71 名前: 忍法帖【Lv=32,xxxPT】 :2011/04/28(木) 02:19:12.07 ID:9yzvqWGs0
なかなか良かった
乙!

73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 02:28:03.27 ID:hHvsFWUXO
>>69
いやはや貴重なご意見、激励ありがとうございます

>>70
そうですね、夜は短しの劣化コピーにでもなれば…と思ったのですが
劣化コピーどころかただただぐちゃぐちゃになってしまいました。
奇天烈さあるキャラクター作り、勉強になります

>>71
このような作品をなかなか良かったと言って頂きありがとうございます
次回があるならばもっと良い作品にできるよう善処いたします

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