mesimarja
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川 ゚ -゚) 中出しクーレイプのようです
前スレ
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/02(日) 20:50:53.75 ID:hv6fxS6g0

9月25日 1400

素直クールを拉致し、兵員輸送車に乗り込んだNMBは大阪へと向かった。

阿部が運転を行っており、ミルナは壁際に背を預けて座り、
ペニサスは手錠をかけられた素直クールと向き合っていた。

輸送車の中には彼女と同じように拉致された女性達が囚われていた。

N| "゚'` {"゚`lリ 「目をかけていたのだが、やはりドクオはブランクが響いているようだったな」

('、`*川 「そうね、ドックンも"ファルコンカトー"を移植したって聞いてたけど、
      貴方ほどではなかったわね、ミルナ。同じハートフル軍曹に師事した身として、どう?」

( ゚д゚ ) 「残念だ……それだけだ」

('、`*川 「冷たいのね。ただ、レイプの腕だけは落ちていなかったみたいだけど」

そう言ったペニサスは妖艶な瞳で素直クールを見た。
バスローブを羽織った彼女はシャワーをついさっきまで浴びていたので、
その白い肌を上気させ、桃色に染めていた。それがとても色っぽく見える。

川;゚ -゚) 「……」

('ー`*川 「ふふ、まぁそう怖がらないで」

ペニサスは怯えた目を向ける素直クールのバスローブを脱がせていき、手錠を外すと>>5をした


5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/02(日) 20:59:42.69 ID:H/fKPJNtO
膝げり

6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/02(日) 21:00:31.10 ID:hJCfO0k10
ひでぇwww

8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/02(日) 21:08:57.06 ID:hv6fxS6g0

川;゚ -゚) 「うっ」

脱がされ、露わとなった白い肌へと膝蹴りをペニサスは食らわせた。
それは腹部にめりこんでいき、あまりの痛みにクールはむせ込んでしまう。

('、`*川 「ごめんなさいね~。ちょっといじめてあげたくなっちゃって」

倒れたクールの髪を掴み、首筋を舐め上げながらペニサスが言った。

('、`*川 「これ、お詫びね」

川 ;(川川川  「ん~、ちゅっ」

声でそう言いながら、ペニサスはクールの唇に自分のそれで触れると、
離れていき、もう一度触れると今度は舌を割って入れた。

川 ;(川川川 「んん……ん、ふ……」

舌を絡ませていき、甘い快感を得る二人。
するとペニサスはクールの股間の方へと手をやり、
茂みを割って秘部へと触れていく。

やさしく撫でていき、くすぐったいような気持ちよさを覚えたクールは、
思わず背を仰け反らせた。だが、ペニサスはそれを許さず左手で頭を押さえつける。

('、`*川 「あら~。もうこんなに濡らしちゃって、いやらしいんだから~」

そんな女には>>15してあげる!とペニサスは告げた。

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/02(日) 21:19:04.11 ID:IXQa1VXn0
胸嬲り

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/02(日) 21:31:35.47 ID:hv6fxS6g0

('、`*川 「そんな女には胸嬲りしてあげる!」

濡れた指をクールの股間から離すと、
ペニサスは胸を片手で鷲掴みにした。

川 ; -;) 「うぅっ」

荒く揉みしだき、膨らみが押しつぶされると、
手を開いて元に戻しては優しく揉んでいき、
そしてまた強く揉みしだいた。

ペニサスの手には汗と肌のしっとりとした感触が残り、
弄ぶかのようにいじっていく。

そして胸に平手を叩き付けると、クールは痛みに声を上げた。
パシン、と良い音がなり、赤くはれ上がっていくほど嬲っていくと、
今度は両手で左右の乳首を引っ張り上げた。

川 ; -;) 「ひぃっ!?」

('、`*川 「おらぁ! 雌牛がぁ!! アタシよりでかい乳しやがってぇ!!」

そう罵声を浴びせてペニサスは人差し指と親指で捻りあげた。

川 ; -;) 「いぃぃ!? 痛い! やめて! やめてぇ!!」

すると今度はペニサスは口に乳首を含み、
優しく舌で舐めていったかと思えば、八重歯で噛みついた

20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/02(日) 21:39:55.44 ID:hv6fxS6g0

川 ; -;) 「うっ、うっ、あぁー! 痛い! 痛いぃ!」

ペニサスが口を離していくと、そこからは血が流れ出していった。

('、`*川 「んふ。いいわぁーお姉さん。可愛いわぁー。
      大阪民国まで時間があるから、たっぷり遊びましょうねぇ」

面白い玩具を見つけたか子供のようにはしゃいだペニサスは、
戦闘服服の懐から巨大な30cmのディルドーを取り出し、
クールの股間にあてがっていく。

川 ; -;) 「無理。無理ぃ! そんなの入んない!!」

('、`*川 「まぁドックンのより遥かに大きいからね~。
      ほんの数時間前まで処女だったあなたには、ちょっときついかもね」

川 ; -;) 「じゃ、じゃあ……」

('、`*川 「入れちゃうー!」

あてがわれたディルドーはクールの秘部にぶち込まれていき、
極太の棒が肉を割って力づくで奥へと進んでいき、一気に最深部へと到達した。

川 ; -;) 「いぎぃ! 痛いぃぃぃ!! 裂けるぅ! 」

力の限りクールは叫んだ。大粒の涙を流し、痛みから発汗していた。

( ゚д゚ ) 「面白そうなことをしているな」

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/02(日) 21:44:38.68 ID:hv6fxS6g0
その様子を見ていたミルナは立ち上がり、もう一人の拉致された女性の髪を掴んだ。

(゚、゚;トソン 「っ……」

( ゚д゚ ) 「実はなぁ……こいつ、くせーんだよ」

('、`*川 「あら、そんなに臭うかしら」

N| "゚'` {"゚`lリ 「そういう意味では無い」

( ゚д゚ ) 「こいつはSKEのスパイだ」

(゚、゚;トソン 「ち、ちがっ……」

( ゚д゚ ) 「違う? なら何故アンカーアイを装備している?
      一般人ならまだしも、同業者である俺はごまかせんぞ」

(゚、゚;トソン 「くっ……」

('、`*川 「あら~。私、ちょっと今いいとこだからパス」

N| "゚'` {"゚`lリ 「俺も運転中だ。ミルナ、お前に任せる」

( ゚д゚ ) 「元からそのつもりさ」

ニヤ、と不敵な笑みを浮かべてミルナは思案する。

さて、スパイに容赦はいらんがどうしようか>>27

27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/02(日) 22:01:03.92 ID:sDn2FBfx0
中出し

29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/02(日) 22:12:29.01 ID:hv6fxS6g0
ミルナはスパイを殴りつけた。

倒れた女は痛みにはれ上がった顔をしかめると、
ミルナに殺気の籠った視線をぶつける。

(゚、(※;;トソン 「ぐ……」

( ゚д゚ ) 「ほう、トソンか……楽しませてもらうぞ」

アンカーアイで相手のアンカーアイから情報をハッキングしたミルナは、
女スパイの名を呼んだ。

そして拘束されたトソンの背後に回り、スーツのスカートを引き裂き、
白く肉つきの良い太ももと、白いパンツが露わとなった。
ミルナが右手でパンツを引っ張りあげると、布地が割れ目に食い込んでいった。

(‐、‐;トソン 「うぅ……!」

布地からは陰毛とヒダがはみ出てきて、湿りを帯びてきていた。
そのまま力強く引っ張るとパンツは破け、全てがさらけ出された。

既に臨戦態勢に入ったミルナのモノが、そこへ押し込まれていく。

(‐、‐;トソン 「んっ……」

肉の壁を割って進む肉棒は締め上げられると、快感を得た。
肉棒からぬるい温かみを得たミルナは、感想を呟いた。

( ゚д゚ ) 「SKEの奴はやはりゆるいな」

31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/02(日) 22:23:50.64 ID:hv6fxS6g0

(‐、‐;トソン 「あぁっ……あぁん、あ、はぁ……っ」

そのままピストンをしていくと、トソンは絶妙な腰の使い方に快感を覚えた。
刺激を受けた膣は収縮する力を強めるが、それでもミルナには物足りなかった。

突き続けるとその度に肉を打つ音と、厭らしい水音が響き、
輸送車の中で反響した。

そして、トソンの喘ぎ声が上げられていく。

(-、-*トソン 「あん! んん!! ふぅ、あぁっ! んん!!」

だがトソンは必死に声を出さないようにしているようだ。

( ゚д゚ ) 「おい、そんなに必死に堪えていても、
      自分で腰振ってきてんのにお前気付いてるか?」

(-、-*トソン 「ちっ、違います!
        こ、これはそう訓練を受けているせいで、反射的に……」

( ゚д゚ ) 「流石はSKE。だがあ、今はそれが仇となっているな」

話しながらもトソンは尻を振り、ミルナの射精を促していた。
男を喜ばせる手段を知り尽くした工作員の腰使いは絶妙なもので、
局部を通して全身に快感がいきわたるかのようであった。

(゚、゚*トソン 「いぃ! すごい、すごい、すごいですこれ! あぁ、ひゃっ!ん!」

ミルナは負けじと腰を振るい、トソンの膣の中を引っ掻きまわした。

33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/02(日) 22:33:57.67 ID:hv6fxS6g0

(/、//トソン 「うぁぁぁあぁ! もう、だめ! ひゃ、んぁ! はっ」

トソンの限界が近いようだと、ミルナは悟った。
そこで腰のペース上げて振るっていき、激しく責め立てた。

(/、//トソン 「だめだめだめぇ! イ、いきそぉ!い、いっちゃうぅ!!」

絶頂を迎えたトソンの膣は一瞬大きく収縮し、
ミルナのモノを強烈に締めつけた。
その瞬間に高速でピストンを行ったミルナは一気に射精した。

モノを引き抜くと、トソンの秘部からはだくだくと精液が溢れ出て、
輸送車の床にたれて汚していった。

( ゚д゚ ) 「どうだったかな?楽しんで貰えたかな?」

(/、//;トソン 「あぁ……はぁ……」

トソンは荒く息をしているだけであり、
絶頂の余韻のせいか心ここにあらずと言った様子であった。

( ゚д゚ ) 「まぁ、これがあいつの流儀だ」

( ゚д゚ ) 「今度は俺の流儀でいかせて貰う」

射精したばかりのはずのペニスはまだ熱も堅さも失っておらず、
そればかりか尚増しているようであった。

トソンの精子まみれの秘部へと、再びミルナのモノが突きたてられていく。

36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/02(日) 22:43:21.98 ID:hv6fxS6g0

(/、//トソン 「いやぁ! だめぇぇぇっ! イ、イったばかりわぁっ」

挿入されたトソンの脳に電気のように快感が走っていき、
ヒクヒクと尻が震えていく。

( ゚д゚ ) 「お前に楽しむ余裕はないぞ。
     俺はこれから、お前の全てを奪って楽しませてもらう」

震える尻を思いきり叩きあげると、大きな音が鳴った。
その瞬間ミルナにも強烈な快感が襲いかかり、
ミルナは更に、容赦なくトソンの尻をぶったたいていく。

(/、//トソン 「い、痛いぃ! 痛いですぅ!!」

( ゚д゚ ) 「痛いなんてもんじゃすまんよ」

そう言ったミルナはホルスターからナイフを抜き、
トソンの腰に突きたてた。

( 、 ;トソン 「あぁぁぁぁぁぁぁああぁぁぁ!?」

鋭い痛みが走り、苦痛に声を上げたトソンの瞳から、涙が零れ落ちた。
だがその瞬間、今までとは比にならない程の快感が生まれ、
ミルナはトソンをめった刺しにしていく。

( 、 ;メトソン 「あぁ…や……め…て……」

血達磨に彼女が鳴った頃には、ミルナは既に絶頂をむかえそうになっていた。
最後に左の背を貫くと心臓にまで刃がいたり、生命活動を停止したトソンへミルナは射精した。

37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/02(日) 22:51:19.49 ID:xCTQWWBjO
ちょ……トソンが……

38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/02(日) 22:51:20.84 ID:IXQa1VXn0
少子化対策どころか人口一人へっとるやないか

40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/02(日) 22:53:11.73 ID:hv6fxS6g0

川//-/) 「いぃよぉ……あぁん。ん、はぁ……やっ、そこ、そこぉ! いい!!」

('、`*川 「ミルナー、いつ見てもあんたのはレイプは凄まじいわね」

ペニサスがローターでクールのGスポットを探して遊びながら、
ミルナのほうをちらりと窺って言った。

( ゚д゚ ) 「三年前、俺はこの悟りを開いた。レイプなんて、所詮強姦にしかすぎんのだ。
      なら、相手の人権を、命を奪おうとかまわんだろう?」

N| "゚'` {"゚`lリ 「そのビデオを姦直人に売りつけ、不祥事をもみ消す。
          お前の常套手段だったよなぁ」

( ゚д゚ ) 「そんなことがまかり通る国はおかしいだろ?
      だから俺は、AKBなどとは上手くはやれん」

( ゚д゚ ) 「俺は、俺のやり方でレイプをする。出生率も妊娠も、俺には関係ない」

ミルナはクールを見ると、ペニサスは「ダメよ」と言いつける。

( ゚д゚ ) 「そんなつもりはないさ。こいつには手を出さない。
      だが、少し考え事があってな」

('、`*川 「何よ」

( ゚д゚ ) 「こいつを追ってくるであろう奴のことを考えていた。
      俺とは、全く違う流儀を持つあいつのことを」

どこか遠い目をして語るミルナを乗せて、輸送車両は大阪民国へと到達した。

42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/02(日) 22:56:59.44 ID:hv6fxS6g0

******

(-O-)シューコー シューコー 「………」

人工呼吸器を付けられたドクオは、身体中に数多くの管に繋がれていた。

身体には痛々しいまでに包帯が巻きつけられており、
所々に血の赤が浮かんでいた。

ショボンによって救助され、治療班に受け渡されたのは5時間前のことであった。
時刻は9月26日の1時を回っている。
救助されてから意識を失ってから、ドクオの意識が戻ることは無かった。

(´・ω・`) 「ドクオ……」

自分が彼の異変にもう少し早く気付いていれば。
ショボンはドクオのそんな姿をみて歯噛みした。

ガチャ、という音がたって医務室の扉が開かれる。

(´・ω・`) 「先生……」

(*<●>・・<●>)「ショボン君、来ていたのかね」

医務室に入ってきたのはサカッテマス博士であった。

博士は医学に精通している為医療行為を引き受けるほか、
AKBの隊員の人体改造やバイアグラの開発を担っていた。

44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/02(日) 23:01:19.76 ID:hv6fxS6g0

(´・ω・`) 「えぇ、報告などがすみましたので」

(*<●>・・<●>) 「そうか。今日はもう帰りなさい。彼にも、君にも休息は必要だ」

(´・ω・`) 「ドクオは、いつ目を覚ますのでしょうか?」

(*<●>・・<●>) 「麻酔が効いている。おそらく、明日の朝までは目を……」

(;-O-) 「ぐぅ……ッ!」

(;´・ω・`) 「ッ!」 (<●>・・<●>*;) 

サカッテマスがそう言いかけるとドクオが呻き、寝返りを打った。
二人はそれに驚き、彼の方を見る。

すると、次第に彼の眼は開かれていき、人工呼吸器を外していく。

(;'A`) 「どれくらい……寝ていた?」

(*;<●>・・<●>) 「信じられん。もう回復したのか。麻酔も効いていたはずなのに」

(;´・ω・`) 「ドクオ! 大丈夫なのかい!?」

(;'A`) 「息苦しさと、古傷に痛みがあるが……なんとか、動けそうだ」

語る彼の額からは汗が浮かんでおり、それが痛みの酷さを物語っていた。
サカッテマスは嘆息し、ドクオに語りかけていく。

46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/02(日) 23:03:31.43 ID:hv6fxS6g0

(*<●>・・<●>) 「ドクオ君、今は話すな。休んでいたまえ。
            以前負った胃の負傷の傷口が開いてしまった上に、肋骨が3本折れている。
            君は起きていられるような状況ではない」

(´・ω・`) 「そうだよ。間違っても動くんじゃないよ」

(;'A`) 「だが、そういうわけにも……」

ドクオが言いかけるが、そこで医務室に更に人が入ってくる。
人数は三人で、一人はフォックス司令に、黒服を纏った男達であった。

爪'ー`) 「ドクオ、起きたようだね。すまないが、君に話を聞きたいと言う人達がいるんだ」

(■―■) 「鬱田ドクオS級レイパー。付いてきてもらうぞ」

(*<●>・・<●>) 「司令! ドクオ君は到底動かせるような状況ではありません!!
          お願いです、彼に休息を与えてやってください」

爪;'ー`) 「すまんが、こちらは政府の方々だ。諜報部のな。私にそれを止める権限は無い」

虫の息といったドクオの許へ、黒服が近寄り彼をベッドから引きずりだそうとする。
だが、彼の前にショボンが立ちはだかった。

(´・ω・`) 「すみませんが、彼は重傷を負っています。任務中の負傷です」

(▼-▼) 「こちらも把握しているつもりだ。私らの情報力を甘く見ないでいただきたい」

47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/02(日) 23:05:54.63 ID:hv6fxS6g0

黒服はショボンを手で払いドクオの腕を掴んだ。

すると、黒服の腕は後ろ手に組まれ、
ベッドの縁に頭を押し付けられる形となった。

(;▼-▼) 「なに…っ!?」

余りの速さに黒服は反応が遅れてしまった。

(´・ω・`) 「お引き取り願えませんか?」

爪;'ー`) 「ショボン! 馬鹿な真似はやめろ!!」

(■―■) 「そうですよ、貴方にも共謀の罪が問われることになる」

そう言ったもう一人の黒服は懐から拳銃を取り出し、安全装置を外してショボンへと銃口を向ける。
引き金に掛けられた指は軽く、何時でも躊躇なく撃てるようであった。

(;´・ω・`) 「ちっ……」

ショボンは手を離し、ゆっくりとその場を離れていく。

('A`) 「構わないが……司令、俺に一体なんの容疑が?」

爪'ー`) 「……君とNMBの、共謀罪だ」

フォックスはドクオを真っ直ぐと見詰め、重い口調でそう言った。
心にでもないことを言ったかのように、フォックスはバツの悪そうな顔をしていた。

50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/02(日) 23:09:53.10 ID:hv6fxS6g0

******

マジックミラーの張られた尋問部屋で、
ドクオと黒服達は机を挟んで向かい合っていた。

机の上には蛍光灯が置かれており、三人の間を照らしていた。

サングラス越しに二人が向ける視線は鋭い物であり、
ドクオは対照的に穏やかな、いや、気の抜けたような眼つきをしている。
落ちついていると言い変えても良いだろう。

病衣を纏った彼はポケットを探ると、

('A`) 「……タバコ貰えます?」

タバコが無いのを知り二人にねだった。

(#■―■) 「舐めているのか貴様」

('A`) 「怪我人無理矢理連れだしてんですから、
    それくらい我がまま聞いてくれてもいいんじゃないですか?」

(▼‐▼) 「大丈夫だ、すぐにふかす余裕なんてなくなる」

('A`) 「お~、怖っ」

(#■―■) 「ふざけているのか?」

53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/02(日) 23:14:02.30 ID:hv6fxS6g0

('A`) 「とっとと始めましょうや、アンタらのおふざけにかまっている暇もこっちはないんですよ」

おどけた口調で語るドクオの口は、そのまま机とキスをする羽目になってしまった。
頭を叩きつけられた彼の額が切れて、血が一滴伝っていく。

(▼‐▼) 「あぁ、時間が無い。洗いざらい話して貰う事にしよう。
      これで目が覚めただろう?」

(|'A`) 「おかげさまでだいぶ」

押しつけられた手を払いのけ、血を拭って彼は黒服達へ向かい直した。

(▼‐▼) 「ではドクオS級レイパー。お前は今日何をしていた」

('A`) 「今日は朝10時に出勤したよ。フォックス司令に呼ばれてな。
    仕事の話だって聞いてたから、すぐ司令室に向かった。
    そこで任務の内容を聞き、諜報員のショボンと会った」

('A`) 「更に情報を得た俺はAKBの基地を出たよ。
    そこでギコとしぃに会って、世間話してすぐに現場へ向かった。
    1200頃に到着して任務を遂行した」

('A`) 「俺のアンカーアイを見れば、それを証明出来んだろ」

(■―■) 「そこで、お前は違法な行為をしなかったか?」

56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/02(日) 23:17:26.53 ID:hv6fxS6g0

('A`) 「聞かなくてもわかってんだろ?」

バン、と大きな音が机を黒服が叩くことで響いた。
身を乗り出し、ドクオを睨みつけた黒服は八重歯を剥き出しにする。

(#■Д■) 「偉そうにいってんじゃねえ! このアナルファッカーが!!」

アナルファッカーとは、ドクオ達レイパーにとって侮蔑に等しかった。
アナルに射精されても孕むことはないので、
職務を忘れレイプに興じるただの強姦魔(レイパーはむしろ誉れ高い)という蔑みが込められているのだ。

('A`) 「それを強要してくるのがアンタらだろう。姦首相は嫌がる相手が無理矢理やられるのがお好きだ。
    相手が喜んでたんじゃ、俺達の沽券に関わるだよ。
    だから俺は仕方なしにアナルファックに及んだだけだ」

(▼‐▼) 「だが、アナルファックが違法であることに代わり無い。実態がどうあれな」

('A`) 「……矛盾してるぜ、アンタら」

ドクオの頬に拳が飛んだ。

真っ向から受けてしまったドクオは唾液を吐きだし、
切れた口から血を滴らせた。三角のサングラスをした黒服はドクオに掴みかかった。

俯き、上げられていく顔には鋭い双眸があり、
それには今にも黒服達を殺しかねない殺気が込められている。
彼らもそれにはたじろいだようで、掴んだ手ははなされていった。

58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/02(日) 23:21:34.62 ID:hv6fxS6g0
('A`) (根性無し共め)

心の内に吐き捨てたドクオは視線を戻す。

(▼‐▼) 「本題はそこではない。続けろ」

('A`) 「俺はターゲットをレイプした後、いや、レイプしている時か。
    突然アパートの窓が割れた。それに気を取られたかと思うと、
    元AKBの隊員、阿部高和に襲われた」

(▼‐▼) 「"ヤマジュンの申し子"阿部か。それは、性的な意味でか?」

('A`) 「肉体的な意味でだ」

('A`) 「阿部と戦闘を繰り広げてる最中、元AKBミルナがやってきてターゲットをさらった。
    救出しようとしたが、元SKEの隊員ペニサスに妨害された」

(*■―■) 「それは性的な意味でか?」

(#'A`) 「肉体的な意味でだ」

('A`) 「その後拘束され、気付いたらショボンに助けられていた。
    あいつの報告書読めばわかんだろ」

(▼‐▼) 「ドクオ、私達はそれくらいのことは調べはついている。
      私達が知りたいのはそこではない」

('A`) 「何が言いたい?」

(▼‐▼) 「それは真実か、ということだよ」

60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/02(日) 23:26:36.65 ID:hv6fxS6g0
(#'A`) 「当たり前だ! これが嘘だとしたら、俺は何のためにこんな怪我したことになる!?」

ドクオは病衣をはだけさせ、腹に巻かれた包帯を見せた。
そこからは血の染みが大きく広がっていた。

(*▼‐▼)ヒュー

(;'A`) 「え?」

(▼‐▼) 「あー、ごほん。……私達は証拠が欲しいのだよ。
      お前が奴らとグルではないという確実な証拠がな」

('A`) 「これ以上にない証拠だろうがこれが!!」

(▼‐▼) 「それが自作自演ではないという証拠はないのか?
      唯一の証拠になりえたアンカーアイもその時は電源が切られてしまっていた」

(▼‐▼) 「ましてや、阿部とミルナは貴様の戦友だろう!? 違うか!!」

('A`) 「あぁ、違うね。あいつらは、仲間でも、何でもない」

(▼‐▼) 「三年前、貴様は"皇居潜入任務"の際、ミルナ、ギコ、阿部と共に四名で作戦を行った。
      だが、その作戦を知った右翼団体に嗅ぎつけられ、お前達は作戦を遂行したものの包囲され、負傷した」

('A`) 「あれは、SKEの工作だ。その場にSKEの工作員が二名、ペニサスとしぃが俺達を待ち構えていた。
    俺達はまんまとハメられたんだよ。パ子様をハメにいったってのにな」

(▼‐▼) 「そうだ、そうだろう。そこでお前は囮を引き受け、他のメンバーを逃がした。
      凄惨な事件だった。お前が右翼団体の構成員を100人以上殺し、皇居の池が血の池に代わる程の。
      だがお前は結局逃げ切れず、右翼団体に捕まり捕虜にされ、拷問を受けた」

64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/02(日) 23:32:10.36 ID:hv6fxS6g0

('A`) 「あぁ、そうさ。その通りだ」

(▼‐▼) 「自分の命を捨てようとしてまで護ろうとした戦友だ。
      まだ繋がりがあるはずだろう。NMBと繋がる太いパイプが!!」

('A`) 「ねーよんなもん。あいつらは、違う」

(▼‐▼) 「どうかな。それはブラフじゃないのか? 我々を欺くためのな!」

('A`) 「そんなことするか。俺は今日復帰するまでずっと病院にいたんだぞ?
    リハビリを経て、なんとか復帰したんだ。だってのに入院中に事の真相を聞かされて、
    裏切ったクソ共のせいでこんな目に合うなんて……ふざけんな……」

(▼‐▼) 「その三年間で、計画を立てていたのではないか?」

( A ) 「……」

(▼‐▼) 「大阪府に築かれるマラドゥックベースを占拠し、
      武装蜂起して大阪民国を名乗り独立する計画をな!」

( A ) 「……」

(▼‐▼) 「答えろ! お前達の目的はなんだ!!」

( A ) 「……」

65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/02(日) 23:35:42.08 ID:hv6fxS6g0

(▼‐▼) 「NMBの言う、より効率的な受精法とは、大阪府知事恥本をどうやって抱き……」

(#゚A゚) 「うるせえぇぇぇぇぇぇぇぇぇッ!!」

ドクオは絶叫し、怒りにまかせて机を叩き付けると真っ二つに割れていった。
驚きのあまり椅子を倒して後ずさった黒服達は銃を抜いてドクオへ向ける。

(#゚A゚) 「俺をあいつらと一緒にすんじゃねえ!
     俺は仲間を見捨てねーしハメたりもしねぇ!!」

椅子を蹴りつけ、ぐにゃりと曲がった金属製のそれは壁に激突して粉々になっていく。

(;■―■) 「ま、待て! 落ちつけ!!」

(#'A`) 「焚き付けたのはテメーらだろうがよぉ! クソ野郎!!」

(▼‐▼) 「動くな、ドクオ」

(#'A`) 「ふざけやがって!!」

66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/02(日) 23:37:43.06 ID:hv6fxS6g0

銃を向けられていようが、
構わずにドクオは黒服達へ殴りかかっていこうとするが、
そこで彼は激痛を覚えて膝をついた。

(;゚A゚) 「あぁ? くそ……いてぇ……」

腹を押さえて苦しみ出したドクオはその場に倒れていく。

(▼‐▼) 「……手間を取らせやがって」

三角のサングラスをかけた黒服がドクオを踏みつけ、
腹を蹴り上げると、痛みに呻く彼を残してその場を後にしようとする。
そして去り際に、言葉をのこしていった。

(▼‐▼) 「何があろうとも話してもらうぞ。
      次に来るまで、口を軽くしておくことだな」

ドクオの意識は、そこで途絶えた。

69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/02(日) 23:42:05.15 ID:hv6fxS6g0
******

9月26日 3時25分―――AKB基地の医務室


('A`) 「……どれほど寝ていた?」

(´・ω・`) 「尋問が終わってからだから、1時間くらいかな」

('A`) 「そうか……」

ドクオはそれを聞いてうな垂れた。
素直クールが拉致され、半日以上が経過してしまったからだ。

('A`) 「状況はどうなっている?」

(´・ω・`) 「NMBは、いや大阪民国は宣戦布告し、今夜9時にAKBとSKE基地へ攻撃をしかけると宣言した。
      それに対し両組織は結託し、部隊を集結しているところだ。
      情報はなかなか入ってこず、大阪民国は国境の警備を厳重にしているのみで他に動きは見えない」

('A`) 「襲撃予告時刻まで待つのか?」

(´・ω・`) 「いや、18時に奇襲をしかける。
      その為に現在AKBとSKEの隊員を混成した部隊を結成中だ」

(´・ω・`) 「また、AKBからミルナと阿部が消えたように、
      タタナインデス博士がNMBの武装蜂起前日に姿を消している。
      AKBは現在彼を捜索中だ」

71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/02(日) 23:46:24.90 ID:hv6fxS6g0

('A`) 「……俺は、どうすればいいんだ?」

(*<●>・・<●>) 「君には休んでいて貰うよ」

('A`) 「博士……」

(*<●>・・<●>) 「本来ならば、君は三年前に負った傷で復帰できないはずだったのだよ?
          いくら"ファルコンカトー"を移植し身体能力を強化したとはいえ、それすら奇跡的なものだ。
          あまつさえ、今回の負傷だ。君には充分な休息が必要なのだ」

(*<●>・・<●>) 「フォックス司令もそれを重々承知しておられる。それに……」

('A`) 「それに?」

(´・ω・`) 「ドクオ、ちょっと……」

('A`) 「?」

ドクオの耳元にショボンは近寄っていき、囁く。

(´・ω・`) 「大きな声では言えないが、君はスパイ容疑をかけられている。
      君は、この作戦から外された」

('A`) 「……そうか」

(´・ω・`) 「勘違いするな、僕も先生も司令も、君を信頼している。
      ただ、政府はいや、諜報機関が君を疑い圧力をかけてきているんだ」

74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/02(日) 23:51:11.41 ID:hv6fxS6g0

('A`) 「あぁ……それは承知しているつもりだ」

ショボンが耳元から離れていくと、サカッテマスとアイコンタクトをかわし、
ドクオに充分な説明をしたことを告げた。

('A`) 「分かった。じゃあ、医務室からでていってくれないか? 俺は休む」

(´・ω・`) 「わかったよ」

ショボンはそう言うと医務室から出ていき、「お大事に」と言い残していった。
サカッテマスはドクオの顔色を見ると、口を開く。

(*<●>・・<●>) 「ドクオ君、タタナインデスは私の弟だ。……よろしく頼む」

('A`) 「よろしく頼む、とはどういうことで?」

(*<●>・・<●>) 「何でもない。ただ、ミルナも三年前にファルコンカトーを移植している。気を付けたまえ」

(;'A`) (どうも噛み合わねぇな……)

ちぐはぐな会話を交わすと、サカッテマスは会釈をして医務室を出ていった。
ドクオはそれを見送ってベッドに横たわり、眼を瞑った。

(-A-) (襲撃予告時刻まで、後16時間……そして、AKBとSKEの混成部隊の奇襲が13時間後。
    そして素直クールが拉致されてから半日が経過か……)

(-A-) (私の弟だ、よろしく頼む、ね……見透かしてんじゃねーよくそギョロ目が)

そこまで思い至ると、ドクオはパチっと目を開いて起き上がる。

77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/02(日) 23:55:49.92 ID:hv6fxS6g0

('A`) 「行くかね」

ベッドから去り、起き上がった彼の股間の息子もまた起き上がっていた。
ドクオは廊下を行きかう人の目に付かぬよう、武器庫へとむかって進んで行った。

 「待ってよドクオ」

声を背中にかけられたドクオは、しかし振り返ろうとはしない。
そんな彼を声の主は追う。

 「ねぇ、待ってって。傷はもういいのかい?」

('A`)「いいわけあるか」

振り返らずに彼は応えると、声の主は立ち塞がった。

(´・ω・`) 「じゃあ休んでないと」

それはショボンだった。

79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/02(日) 23:59:23.95 ID:hv6fxS6g0

('A`) 「その予定は俺には無い。俺は行かせてもらう」

(´・ω・`) 「行くって、どこに?」

('A`) 「決まっている、大阪民国だ」

(´・ω・`) 「NMBの戦力は不明だ。分かっているのは、
       大勢の人間を拉致しているってことだけ。
       彼らの言う効率の良い方法とはなにかも、まだわかっていない」

('A`) 「あぁ、そうか……」

('A`) 「話はそれで終わりか? 俺は行くぞ」 

(´・ω・`) 「……やっぱり、助けにいくんだね?」

('A`) 「違う、俺は―――」



('A`) 「あいつを中出しレイプしにいくのさ」

80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 00:01:59.59 ID:TBbdshEE0

******

自分のIDでロックを解除し、武器庫に進入したドクオは目当ての物を取る。

AKBスーツを身に纏ったドクオの身体に、
耐ガス防弾防刃性能を持ったゴム樹脂で出来たそれは、
吸いつくように張りついていった。

身体のラインが浮き上がり、筋骨隆々の無駄な脂肪の無い身体であることが分かる。

ドクオはその上に防弾ベストとバックパックを背負い、腰にホルスターを装備していく。
ナイフ、ハンドガン、グレネード、アサルトライフルにアンチマテリアルライフルを背負ったドクオは、
武器庫から飛び出し、足音を消して廊下を進んで行った。

出口を目指し、二階の階段を降りていくとドクオは階下に二人の黒服の姿を見つけた。

(■―■) 「貴様!?」

気付き、ハンドガンを懐から抜いた黒服へ向けて、
手すりを飛び越えドクオは顔へ向けて蹴りを極めた。

そのまま身を捻って肘鉄をもう一人の黒服の額へとぶち当てる。

(※;)Д▼),;∴ 「ぬるぽぉっ!?」

肘を当てたドクオは足をそこから繰り出して、
膝を黒服の鳩尾に炸裂させ、衝撃で階段から足を滑らせて転がり落ちていった。

82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 00:05:27.16 ID:TBbdshEE0

次に、倒れた黒服の襟を掴み、壁に叩き付けると、もう一度、二度と繰り返していく。

サングラスが割れ、ガラス片で顔を切った黒服は血塗れになり、
ドクオは掴んだ手を離して階段から突き落とす。

断末魔が階段中に反響していき、その中をドクオは駆ける。

階段を蹴り、飛びあがったドクオは三角のグラサンをかけた黒服へと向けて着地し、
腹部に強烈な衝撃を与えた。

痛みに悶え、苦い声を上げた黒服に視線はやらず、
ドクオは出口へ向けてひた走る。

カウンターを抜けていき、自動ドアを視界に納めると一人の男が立ちはだかった。

(,,゚Д゚) 「ドクオ、止まれ!!」

それはギコだった。

彼は、ドクオの元戦友はハンドガンを構えて銃口を向けてきた。
その姿を認めたドクオは立ち止まり、ギコと対峙する。

('A`) 「……」

84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 00:08:12.48 ID:TBbdshEE0

(,,゚Д゚) 「そうだ、それでいい。今、フォックス司令に連絡を……」

('A`) 「撃てよ」

(,,゚Д゚) 「……?」

ギコはドクオの自殺願望とも思える言葉に疑問を浮かべた。
ドクオは恐れず一歩ずつ彼へと近づいていく。

(,;゚Д゚) 「おい、聞こえなかったのか? 動くな!」

(#'A`) 「いいから撃てよ!!」

(,;゚Д゚) 「正気か?」

(#'A`) 「お前は最低の裏切り者だ!!
     SKEのしぃと組み、俺達をはめて自分はのうのうと結婚生活」

(#'A`) 「ふざけるのも大概にしろ!! お前ら何なんだよ!?
     しぃに頼まれたから情報を漏らしただと!?
     性欲満たす為に仲間を売って、恥ずかしくねぇのか!?」

(,,゚Д゚) 「……すまない」

(#'A`) 「うるせぇ! 謝るんじゃねえ!!」

ドクオはギコの目の前に立ち、銃口を自らの額に押し付けた。
その眼の奥にはゆらゆらと怨嗟の炎が揺らめいており、凄まじい殺気がギコへ向けられている。

85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 00:10:13.80 ID:TBbdshEE0

(#'A`) 「もう一度やってみろよ。戦友を、もう一度自分の踏み台にしていけよ!」

(,;゚Д゚) 「……」

ギリ、とギコは歯を噛みしめた。
引き金に掛けられた指に力が籠るが、その指は震えている。

(#'A`) 「どうした? 撃てねえのか!? あぁッ!?」

(,;゚Д゚) 「……ッ!」

過去を拭い去り、目の前の逃亡者をギコは撃とうとした。
引き金に掛けられた指に、更なる力が籠る。

引き金が引かれた。

渇いた火薬の音が、室内に響きわたった。
硝煙が銃口から漂っており、弾丸は床を撃ち抜いた。
ハンドガンは床へと向けられている。

(,, Д ) 「……行け」

ギコは俯き、ドクオを見なかった。

ギコには撃てなかったのだ。

87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 00:13:28.95 ID:TBbdshEE0

('A`) 「……ふん」

ドクオは鼻を鳴らしてギコを睨みつけた。
侮蔑の籠った眼差しだが、その胸には複雑な感情が籠っていた。
ギコのすぐ傍を通り抜けていく。言葉は交わさない。

出口を抜けるとまだ陽の昇らぬ暗い空が目に入り、
秋の冷たい風がドクオの身体を抜けていった。

アスファルトをゴム繊維に覆われた足が踏み締めると、足音は発たなかった。
ドクオはそのまま大阪民国へ目指し、門を抜けようとするが、
そこは厳戒態勢が敷かれ閉鎖されかけていた。

('A`) 「行くか……俺の任務を邪魔するなら、お前らも容赦なくレイプすんぞ」

そう呟き、駆け抜けていこうとするがジープが目の前で急停止し、
助手席のドアが開かれた。

すると、運転席にはショボンの姿があった。

(´・ω・`) 「エンジンを温めて待っていたよ。乗って!」

ドクオは誘われるまま助手席に乗り込むと、
ジープは急発進し門に敷かれた警備やバリケードをなぎ倒していった。

轟音が響き、車体が揺れてドクオは振動を味わってしまう。

車道に踊りだしたジープは急カーブし、真っ直ぐに大阪民国へ走り抜けていく。
時刻は4時をまわっていた――――NMBの襲撃予告時刻まで、後15時間。

89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 00:17:10.32 ID:TBbdshEE0

******

大阪民国の警備隊の目をかいくぐり、潜入したドクオ達はマラドゥックベースに辿りつく。

そこは、ミサイルの発射基地となっていた。
巨大な六角形状の建築物三つ連なっており、
そこはそれぞれ兵舎と格納庫に、司令塔に分かれていた。

堅牢な壁に覆われたその基地の周辺を兵士達が警備しているが、
ドクオとショボンは難なく内部への潜入を果たす。

縦に並んだ建物は手前から格納庫、兵舎、司令塔の順にたっており、
ドクオ達は格納庫に進入する。

すると、

(;'A`) 「なんだこれは!?」

ドクオ達が目にした物は人型をした何かだった。
それは3メートル程の大きさで、身体中が装甲に覆われ左腕にガトリング砲、
両肩にミサイルと右腕にパイルバンカーを装備していた。

それが格納庫内に10機も配置されていたのだ。

(´・ω・`) 「強化外骨格だ。AKBが秘密裏に製作し、
      自衛隊にも配備される予定であったと聞いていたが……」

(;'A`) 「そんな物がなんでここにあるんだ?」

91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 00:20:40.04 ID:TBbdshEE0

(´・ω・`) 「それはこれから調べるしかないだろう」

ショボンは姿勢を低くして進んで行き、壁際にドクオと共に潜む。

格納庫内を見渡していくと真ん中にはメンテナンス用に橋がつくられており、
格納庫の両端からそれは昇れるようになっていた。
最深部には兵舎への道が続いているが、警備する者は誰もいなかった。

('A`) 「罠か?」

(´・ω・`) 「臭うな……気を付けて進もう」

ドクオの前を進むショボンはアサルトライフルXM8と、
ショットガンスパス12を装備していた。

ドクオはショボンとは違いグレネードランチャーを取りつけたM4A1と、
アンチマテリアルライフルバレットM82を装備している。

格納庫内を半分ほどまで慎重に進んで行くと、
ショボンとドクオはある異変に気付いた。

('A`) 「……音?」

そう、音だ。

ドクオとショボンは強化外骨格のハンガーに隠れ、音のする方角を注視していく。
視線が向けられる先は、兵舎へと繋がるゲートだ。

92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 00:22:54.96 ID:TBbdshEE0

閉ざされたゲートの奥。

そこから金属が打ち合う音が聞こえてきたのだ。

銃をそれぞれ構え、何時でも戦闘を行えるように備えていると、
不意にゲートが左右に分かたれて開かれていった。

(;´・ω・`) 「……!?」

('A`) 「セクサロイドか!?」

ゲートから現れたのは大量の人の形をした機械達であった。
セクサロイドと呼ばれる、性行為を行えるアンドロイド達だ。

セクサロイド達は、本来ならオリエント工業で作られる人工皮膚や肉を張りつけられているはずなのだが、
戦闘に駆り出されるその機械達にはそんな物はつけられておらず、
金属製の骸骨のような身体を晒してドクオ達へと一直線に走りだす。

戦闘を切るセクサロイドの頭をドクオは撃った。

装甲の比較的薄い目を脳のコンピューターごと貫いていき、
即機能停止を引き起こした。

同じようにドクオは他のセクサロイド達も撃っていき、
ショボンも同じく攻撃を開始する。

だがあまりにも数が多く、勝ち目が薄いことを悟ったドクオはショボンに相談を持ちかけた。

95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 00:27:11.99 ID:TBbdshEE0

(#'A`) 「ショボン! 強化外骨格は使えるのか!?」

(;´・ω・`) 「あぁ! 何とか。訓練は受けている」

(#'A`) 「俺が敵を引き付ける。お前は強化外骨格に乗り込め!!」

そう言う間にもドクオは一機、また一機と敵を倒していき、
ガラクタになったセクサロイド達が横たわっていった。

グレネードを取り出してピンを抜き、ゲートのほうへと投げていく。
床にコロンと音をたてて、雪崩のように押し入ってくるセクサロイド達の足元に転がっていくと、
爆音と共に弾けていった。

爆発の衝撃で足を吹き飛ばされたセクサロイド達は転がっていったり、
爆風に押し上げられて宙に舞ったりした。
ドクオはそれを確認するまでもなく移動していき、すぐ傍のハンガーの縁に取りついた。

M4を肩に掛けてバレットM82を構える。

スコープの十字線は最前列にいたセクサロイドの頭を撃ち抜き、
貫通して後ろの2体の頭をも貫いていった。
次なる獲物へ狙いを定めて、もう一度弾丸を放つ。

火花を吹いて倒れていったセクサロイドが、爆ぜて炎上していく。

次々にセクサロイドを倒していくが、何時の間にかドクオの背後に忍び寄っていた一体がいた。

98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 00:30:45.54 ID:TBbdshEE0

(;'A`) 「ッ!?」

羽交い締めにされかけるが、寸での所でステップを踏んでかわし、
ドクオはM82のストックで顔を殴りつける。
倒れたセクサロイドの頭を蹴りあげると、
その頭はカーボンナノチューブを引きちぎられて転がっていく。

('A`) 「ちっ」

舌打ちをし、振り返らぬまま銃口だけを背後へ向けて引き金を引くと、
ドクオの目前まで迫っていたセクサロイドの胴が弾けていった。

一撃、もう一撃と放っていくがついに弾が切れてしまう。

M82を床に捨て、M4を構えたドクオは即座に銃を放った。

だが扇状に広がったセクサロイド達は壁の如く押し寄せていき、
それでも弾丸を連射していったが、ついにセクサロイドの手がドクオへと伸びた。
肩を掴まれたドクオはその手を振り払い、ストックで顔を殴りつける。

更に右から迫ってきたセクサロイドの側頭部にストックを炸裂させ、
左から迫るセクサロイドの足を払った。
薙ぎ払うかのように銃弾をばら撒き、180度の範囲に渡ってセクサロイドは弾を受けて倒れていく。

弾丸が切れた事を悟ったドクオはM4をその場で棄ててハンドガンとナイフを抜いて構える。
抜かれたハンドガン、Mk23は右腕で構えられ銃口がセクサロイドの頭を覗く。

101 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 00:34:40.02 ID:TBbdshEE0

撃った。

吸いこまれるかのように叩き込まれた弾丸はセクサロイドの額を抜き、
コンピューターを破壊して機能停止へ陥らせる。
次に、独楽のごとく回っていったドクオは上半身を屈め、
抜いたナイフで別のセクサロイドの足のコードを断ち切った。

肉の無いセクサロイドは部品を曝け出しにしており、
コードを断ち切ることは容易だった。

火花が散るとバランスを崩して倒れていき、ドクオは背後へと踵を振るう。
そちらに振り向くこともせずに放たれたその蹴りはセクサロイドの顎を打ち抜いた。
衝撃に身を仰け反らせたセクサロイドは倒れ、眼前に迫り手を伸ばしてきたセクサロイドの腕を切る。

コードがぶち、とまるで肉の裂かれたような音が響き、
その刃を返して目を突き刺した。

その隙にドクオへタックルをかましたセクサロイドは、ドクオにしがみつく。
冷静に対処し、肘鉄を首に極めるとコンピューターと各アクチュエーターを繋ぐコードが千切れ、
あり得ない方向へと首が曲がっていった。

力の抜けたセクサロイドを押し離すも、他のセクサロイドがドクオを羽交い締めにし、
続々とセクサロイドが殺到していく。必死に抵抗してドクオは振り払おうとするが、
数の暴力の前にそれはあまりにも無力すぎた。

102 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 00:37:49.78 ID:TBbdshEE0

(;'A`) 「……クソォ!」

床に押しつけられたドクオの首へ手が迫った。

Mk23をドクオの首を絞めようとするセクサロイドへ向け、弾丸をその額に叩き込んだ。
だが、ドクオを囲んだセクサロイド達に身体を抑え込まれてしまう。

覚悟を決めるが、その数瞬後にはセクサロイド達がまるで塵のように吹っ飛んでいった。

銃声がけたたましく鳴り響き、ドクオはその姿を目にする。
装甲に覆われた3m程の巨大な人型、強化外骨格が左腕のガトリング砲を構えていた。

(;'A`) 「ショボンか!?」

(´・ω・`) 『すまない、起動に手間取った』

外部スピーカーから告げられたその言葉は、ショボンの物だ。
足を踏み締めた強化外骨格は上半身を屈ませると、
背中のミサイルを発射してセクサロイド達を爆炎に飲み込ませた。

爆風が暴風雨の如くセクサロイド達を巻き込んで行き、
宙へ無残にもと吹き上がった機械達は重力に従って落下し、地面に激突した。
衝撃で四肢を引きちぎられたセクサロイド達は、その場で機能を停止していった。

104 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 00:42:27.70 ID:TBbdshEE0

(´・ω・`) 『この場を掃除する。ドクオ、伏せていてね』

言われた通りその場で伏せた彼は、銃声で鼓膜を痛めないように耳に手を当てて塞いだ。

その動きと同時、ガトリング砲を強化外骨格が連射していき、
毎分4500発もの銃弾を放つことのできるそれは、
何千発もの弾丸の雨をセクサロイドは浴びせられ、文字通り格納庫内は掃除されていった。

2分と掛からずに殲滅されたセクサロイド達の残骸で床が埋め尽くされた。

     「随分派手にやってくれたわね」

銃声が鳴りやみ、たちこめた硝煙が晴れていくと、
最奥のゲートから声が響いた。

('A`) 「……ペニサス」

('、`*川 「流石、S級レイパードックンとA級レイパーショボンね」

('、`*川 「でも二人で乗り込んでくるなんて馬鹿みたいね」

('A`) 「隙を突けると思っていたんだがな」

105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 00:45:42.59 ID:TBbdshEE0

('ー`*川 「ふふ、お生憎さま、これって予測通りなのよね」

すると強化外骨格の背にロケット弾が炸裂し、膝を突くとコックピットが開いていき、
ショボンが強制的に押し出されていった。床に倒れたショボンは膝をつくと、
強化外骨格の陰に隠れて入口を見た。

入口からは敵兵が殺到していき、その場で固まると銃を構えてドクオ達へと向ける。

('A`) 「正面は、お前だけでいいのか?」

('、`*川 「あら、そうだけど?」

('A`) 「なら突破は容易いな」

('、`*川 「容易い? 私に手も足も出なかったドックンがそれ言えるの?」

('A`) 「今度は違う」

そう言ったドクオはペニサスへと接近した。

彼女は堂々と立っているだけで、彼に銃を向けたりはしなかった。
目前にまで迫ると、ドクオは軍服を着たペニサスの右腕の袖を左手で掴み、
左の襟を右手で掴むと左足を右足で払って転倒させようとした。

ペニサスはそのままなされるがまま倒されていくが、
左手でドクオの後頭部を掴むと強引に引き寄せ、
腰を上げて両足でドクオの腰を挟みこむと、彼もまた床に倒れていってしまう。

107 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 00:47:37.56 ID:TBbdshEE0

しがみつかれたドクオは身を左右に振るもそれは許されず、
ペニサスが転がっていくと上下が逆転し、馬乗りの姿勢になった。

('ー`*川 「だいぶCQCの腕は鈍っているみたいだから、こっちで勝負してあげるわ」

そう言うとペニサスはドクオのスーツの腰に突いたボタンを押すと、
圧縮空気が放出されて、股間の部分が展開していった。

そこからはドクオのペニス(ペニサスではない)が露わとなる。

('、`*川 「SKEの理念の通りに、ドックン。あなたをレイプしてあげる」


     S――――――
    (セックスが)

                 ――――――K 
                 (怖くなるほど)


     ―――――――E―――――――――
       (え っ ち し て あ げ る !!)


ペニサスの取った行動>>130

130 名前: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2011/10/03(月) 01:04:30.59 ID:Zvilmnng0
久々にクー見たと思ったらスレタイで泣いた

あんかした

131 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 01:04:31.73 ID:EkBhLBLp0
極太ディルドでドクオのアナル拡張

134 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 01:16:40.50 ID:TBbdshEE0

('∀`*川 「へっへ~。ドックンさぁ、責めるのは得意だけど、
      責められたことはないでしょ~」

(;'A`) 「まさかッ!?」

('∀`*川 「は~い、その通り! 極太ディルドー!!」

(;'A`) 「ちょ、まっ! 無理!!」

ペニサスは懐から30cmもあるディルドーを取り出し、
AKBスーツのごとドクオの尻穴へ向けた。
貫通力の低い弾丸なら防いでくれるはずの強化ゴム繊維のそれは、
ディルドーによって呆気なく貫かれてしまう。

(;゚A゚) 「ひぎぃぃいぃぃぃぃぃぃ!!」

極太の強化樹脂で作られたそれは、ドクオの尻の中を蹂躙し、
肛門からは夥しい量の血が噴き出す。

('、`*川 「どぉおん? 女の子にお尻の穴をこんなえっちな物でいたぶられて、
      今どんな気持ち? 気持ちいいぃん?」

(;'A`) 「痛い痛い。無理だから無理だから!!」

ドクオの抗議も虚しく、ペニサスはディルドーを上下に動かしていく。
生じる痛みはやがて快感と変化していき、ドクオのペニサス(ペニス)に血が巡っていった。
熱を持ち、硬度を増していくそれは勃起し、ペニサスの顔の目前に姿を現した。

ペニサスの次なる攻撃は!?>>140

140 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 01:35:08.17 ID:cPgggwhd0
フェラしながら突く

141 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 01:43:39.89 ID:RPeTBDtpO
何と言う御褒美

142 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 01:45:22.28 ID:TBbdshEE0

('∀`*川 「わぁお! けっこう大きいじゃないドックン!!」

出現したドクオのモノに興奮したペニサスは、
更に激しく責め立てていき、それを頬張った。

喉の奥まで飲み込んだペニサスは、吸い上げていく。
SKE時代に鍛え抜かれたアゴの筋力は凄まじい吸引力を誇り、
あまりの快感にドクオ頭を仰け反らせてしまった。

(;'A`) 「ぐぅ、あぁぁぁ……うっ」

それが肛門の快感と相まって、思わずドクオは喘いでしまう。

('o`*川 「むぶ、ほほう、ひもひひへほ?」

ペニサスが話す度にドクオの亀頭が刺激され、脳に電気信号が走った。

口と肉棒の擦れる音が非常にいやらしく聞こえ、
それがまたペニサスを興奮させていく。

すると彼女はアナルをディルドーで突きつつフェラをし、
空いた左手で自分の秘所をいじるという離れ業をやってのけてみせる。

突如、ペニサスはドクオに止めを刺そうとしたのか、
口を離し、ディルドーを捨ててモノを握った。

('、`*川 「んふふ~。これ、耐えきれるかしら?」

陽気な声でいう彼女はもう一度口でそれを咥えていく。

148 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 01:53:57.34 ID:TBbdshEE0

そして右手を添えていき、掴むと上下に摩っていった。

口の中で亀頭を舌でなめまわし、竿は手によってしごかれる。
ドクオは自分が天に昇り詰めていく感覚を覚えた。
ザラつく舌がドクオの意識を少しずつ奪っていき、
柔らかな手に包まれた肉棒は射精を促される。

(; A ) 「あぁ! うっ、うぅ!! くっ!!」

('o`*川 「むふふ、ぼっぶん、ひっひゃいひょうふぁんへひょ?」

舌の動きが止まるとペニサスはドクオにそう尋ね、
その言葉の振動が更にドクオを高めていく。

('o`*川 「ほーはひ! ひっひゃひは?」

すると、ペニサスは手の動きを更に激しくし、
ドクオの亀頭を強く吸い上げた。

(;'A`) 「あぁ、ぐぅ! 出る!!」

('、`;川 「うっ!?」

ドクオは何時の間にか自由になった手で、本能的にペニサスの頭を掴み、
根元の方まで咥えこませると射精した。
その瞬間ペニサスは口の中でペニスが脈打つのを感じた途端、
喉の奥に発射された精子にむせ返ってしまいそうになる。

ドクオの反撃!>>153

153 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 02:00:07.95 ID:c8BpwQL1O
さっきのディルドをぶっこむ

155 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 02:10:17.32 ID:TBbdshEE0

('、`;川 「げほっ………」

むせ返りそうになりながらもペニサスは全てを飲みほしてみせた。
だが、その一瞬の隙を射精後だからといってドクオは見逃さない。

捨てられたディルドーを拾い、ドクオはペニサスからマウントポジションを奪うと、
ズボンを無理矢理脱がせてペンツに手をかける。

('、`*川 「ちょっとなまい―――」

その手をペニサスは止めようとするが、
ドクオは彼女の唇を自分の唇で塞ぎ、
舌をねじ込んでその動きを止めた。

変な苦みがペニサスの舌から伝わってきたが、
構わずドクオは彼女の口内を蹂躙していく。

(///*川 「ん、ふぅ……あぁ、むふ……」

唾液が混ざり合い、淫靡な音が響きあうと、
ペニサスとドクオは互いに甘い感覚を味わった。

だがドクオはその間にもパンツへと手をかけていき、
ペニサスはその手を掴んで止めるが、明らかに力が弱まっていった。

(/、//*川 「はぁ、んん、むぅ……んふ」

ドクオは構わずパンツをずり降ろし、彼女の持ち物であるディルドーをぶち込んでやった。
あまりにも巨大すぎるそれをペニサスの秘所は咥えこんでいき、ヒクヒクと震えだしていく。

157 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 02:18:43.89 ID:TBbdshEE0

(/、//*川 「はぁぁぁぁん!! んんあぁぁぁぁっ!?」

自分の物であってもやはり30cmは長すぎ、
大きすぎるようでペニサスはその衝撃に全身を震えださせていく。
こんなものを自分のアナルは咥えこんでいたのかと思うと、ドクオは戦慄した。

('A`) 「ゆっくりいくぞ?」

ドクオはそういうと優しくそれを入れていき、
そして深みへ入っていったそれを引き上げていく。

(/、//*川 「だめ!だめええぇぇぇぇぇ!! これ、これぇはぁ、悪戯用ので私はっ!!」

(/、//*川 「ひゃう!! やあぁん! んはぁ!! あっ、あぁっ!?」

('A`) (自分に使ったことは無いのか)

極太ディルドーを上下に出し入れされると、
ペニサスの背筋はゾクゾクとした感覚を味わい、
あまりの快感に彼女は口は涎を零していった。

恍惚な表情を浮かべたペニサスの首筋をドクオは舐めていった。

(/、//*川 「ひぃう!?」

しかしディルドーのペースは落とさず、むしろ徐々に早めていった。

(/、//*川 「だめぇ! だめなのぉ!! そ、そんな激しくしたら、わ、わたひ! こわれちゃう!!」

161 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 02:26:11.42 ID:TBbdshEE0

(/、//*川 「だ、だめ! い、いく!!」

ディルドーを深く突き刺し、怒涛の勢いで責め立てていくとペニサスは激しく喘いだ。
太ももも腰も下半身全てが震えだすと、ペニサスの頭の中を快感が満たした。

(/、//*川 「ああぁぁぁぁぁぁぁぁんんっ!」

ビクリと身体全体が震えたかと思うと、
ペニサスはあまりの気持ちよさに失禁してしまった。

(/、//*川 「み、見ないで!! 見ちゃダメぇ!! お願いみないでぇ!!」

('A`) 「なぁ、あんた。責められるのが苦手なのはアンタも同じだったんじゃ……」

(/、//*川 「あぁぁ……あぁ……」

小便を出し切ったペニサスは格納庫内の床に水溜りを作っていき、
全てをさらけ出してしまったペニサスはその場でへたり込み、
虚空を見つめ続けていた。

完全に力の抜け切った、放心状態にあるようだ。

('A`) 「……」

ドクオはサディスティックな気持ちに火をつけられ>>165をした。

165 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 02:27:42.01 ID:l4648eroO
ペニサスの所持していた極太アナルプラグでペニサスを拡張

171 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 02:38:20.84 ID:TBbdshEE0

とりあえずペニサスの服を脱がせていったドクオは、
上着からある物を発見した。

('A`) 「ほう、良いものだこれは」

それはT字型をしており、中央部が丸みを帯びた形状をしていた。
アナルプラグだ。

ドクオは黒光りするそれをペニサスのアナルに突っ込む。

(/、//*川 「んふううぅぅぅぅ!? ま、まだするのぉ!?」

アナルにすっぽりとはまり込んだそれはペニサスに快感を与えた。

(/、//*川 「あ、アナル……アナルに入ってるぅぅ!!」

('A`) 「ペニサスよぉ。お前さ、
    もしかして自分に使ってほしくてこういうの持ち歩いてんの?」

(/、//*川 そ、そういうわけじゃあ!「」

('A`) 「へー、そうなんだ。ふーん」

ドクオは興味なさげに呟くと、自分の指をペニサスのマンコに突っ込んだ。
鉤状に中で曲げたそれで中を探るドクオは、ひとり言のように呟いていく。

('A`) 「さぁて、ペニサスのGスポットはどこかな~? ここかな~?」

そう言ったドクオはそっちとは全く関係の無い、プラグを回転させていく。

175 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 02:48:07.98 ID:TBbdshEE0

(/、//*川 「そ、そっちはアナルぅ……!」

('A`) 「どこかな~?」

360°回転させたかと思えば急に反転させたり、
無理矢理突き刺したりを繰り返してドクオはアナルをほぐしていった。

(/、//*川 「ひゃ! ひぃぃ! ひぃぃっ!!」

アナルの刺激にペニサスは虜となっていく。
その瞬間をねらって、ドクオは秘所に突っ込んだ指で上部を摩った。

(/、//*川 「んあ!? ひゃ、ふぅ。あぁん! あぁっ」

一際大きな反応をみせたペニサスは、ビクリと背筋を震わせた。
そんな彼女をドクオは後ろから抱き締めていき、
アナルプラグに掛けていた手を離してペニサスの乳首を捻る。

(/、//*川 「ん! いぃよぉ……気持ちぃ……あっ、ふぅ……」

そして耳元で囁いた。

('A`) 「ペニサス、これ、ディルドとかアナルプラグとかさ、
    自分に使って欲しかったんだろ?」

(/、//*川 「ち、ちが……」

('A`) 「正直にいったら、もっとしてあげるよ?」

179 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 02:57:51.38 ID:TBbdshEE0

('A`) 「興味はあったけど、任務上使えないもんな。
    でも正直に言ったら、お前が満足するまでずっとこれで遊んでやるよ」

(/、//*川 「……」

ペニサスは一瞬迷うかの素振りを見せると、
ドクオにアナルプラグを深く突っ込まれた。
その快感にスイッチを押されたのか、彼女は声を大にしてぶちまけた。

(/、//*川 「本当はこういうのしてみたかったの! 使いたかったの!!
       こういう風にたくさん苛めて欲しいのぉ!!」

(/、//*川 「ねぇ! ドックンお願い!! こういう玩具で私をもっと苛めてぇ!!」


('A`) 「よく言った!! イけ!!」

ペニサスの叫びに呼応するかのように、
ドクオは何時の間にか拾い上げたディルドーを秘所へと突き刺し、
アナルプラグがすっぽりとハマり込むまでねじ込んだ。

(/、//*川 「んあぁぁぁぁぁッ!? や、なにこれ、すごい!!すごいよぉ!!」

同時に貫かれた衝撃にペニサスは全身を震わせた。
そしてドクオはディルドーでペニサスを激しく突きたてると、
彼女は狂ったかのように喘ぎだした。

(/、//*川 「あっ、ああっ、あんっ、あっあっあっあぁ!!
       ひゃ! んんっ! ひぃっあっ! あぁぁぁぁ!! もっと、もっとぉ!!」

183 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 03:08:53.05 ID:TBbdshEE0

('A`) 「しゃあねえ。お望み通りにしてやらぁ!!」

ドクオはアナルプラグを抜き取って捨てると、
ほぐれきったアナルに自分のモノを突き刺した。

(/、//*川 「ドックンの大きい! ドックンの気持ちい!!
        ちょうだぁい! もっとぉ!!」

望み通り、ドクオは激しく腰を振った。

カリがケツの中を引っ掻きまわし、
ディルドーがその動きに合わせて膣内を暴れ回る。
ダブルの衝撃を受けたペニサスの心は快感に掌握され、
もう快感を得ることしかなにも考えられなくなっていた。

(/、//*川 「んほぉ!きもちぃ!! ひゃ、あ、はっ、はぁ、んぅ!!
       あっ、あぁ!! ふわぁ……あっ!うぅ!!」

ディルドーと自分のモノを最奥部に貫く。
ペニサスの身体中にそれは響きわたった。
足をガクガクと震えさせ、前のめりになた彼女を見ると、もうすぐ限界なのかとドクオは察する。

(/、//*川 「ドックン!ドックぅン!! なんか来る、来るのぉ!!来ちゃうのぉ!!」

ペニサスはどこかへ飛んでいきそうなこの快感に、ただ身をゆだねていた。

('A`) 「あぁ、とっととイけ。俺もそろそろ」

(/、//*川 「あっ、あっ、うんっ!んぅっ……出してぇ…… 私にぃドックンの精子出してぇ!! 」

187 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 03:20:40.58 ID:TBbdshEE0
(/、//*川 「イっちゃうイっちゃう……あぁぁぁぁイくイくイくイくっ!!」

(/、//*川 「ひゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」

ペニサスが絶頂を迎えると、膣内が一気に収縮されてディルドを咥えこみ、
ドクオは遅れてペニサスの尻に発射した。

(/、//;川 「はぁ……はぁ……」

連戦で疲れ果てたペニサスはその場でぐったりと崩れていき、
ドクオはアナルkらあ自分のモノを抜き取るとAKBスーツのボタンを押して前を隠す。

('A`) 「ペニサス、良かったぜ」

そう声を投げかけられた彼女のアナルからは、
ドクオの精液が大量に溢れ出てきており、両の足はプルプルと震えていた。
入口を固め、全てを見守っていた兵士達はそれぞれせんずりをこいており、
賢者タイムに入ったものも中にはいた。

(´・ω・`) 「ドクオ! よくやったな!! 全然ブランクを感じさせなかったよ」

('A`) 「体術面では劣る気がするがな」

(´・ω・`) 「充分さ。今の内に先に進もう」

「あぁ」と答えたドクオはゲートへと向かうが、彼の背に声を投げる者があった。
「ドックン……また、してくれる?」

「あぁ」とだけ振りかえらないまま言い残してドクオは去るが、
彼女はそれでも満足げな笑みを浮かべていた。

188 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 03:24:41.99 ID:TBbdshEE0

******

ペニサスを無力化した二人はゲートを抜け、兵舎へと駆け抜けていく。

その後ろにはNMBの兵士達が迫ってきていた。
追われる二人は全力で疾走しながらも牽制の射撃を送る。

('A`) 「!」

すると、アンカーアイから通信が入った。

爪'ー`) 「ドクオ! こちらはフォックスだ!!
     もはや諜報機関だろうが政府だろうが関係ない!! そのまま戦い続けろ!!」

('A`) 「司令……」

爪'ー`) 「AKBとSKE全部隊を出動させた!
     そちらに到着するまで、なんとか持ちこたえてくれ!!」

('A`) 「すみません!」

ドクオは走りながら心の中で敬礼をフォックスへ送った。

爪'ー`) 「なに、良いってことさ。今は目の前の敵を倒す事が先だ。幸運を祈る!」

フォックスも恐らく、彼と同じ気持ちだっただろう。
自分達を脅かす存在を前にしているというのに、
疑心暗鬼になり仲間に疑いをかける。

191 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 03:26:51.19 ID:TBbdshEE0

そんな組織の中で二人は自分勝手な行動と蔑まれようとも、
己の組織を護る為に戦いに挑んだのだ。

ドクオは任務の為、フォックスは隊員達の為。

二人は、声だけで繋がる二人は声を上げた。


爪'ー`) 「GOKAN IS RAPE!!」('A` )


overと続くと通信が切れ、ドクオは目の前の状況に集中した。

ショボンと共に兵舎へ辿りついたが、その光景は異様な物であった。

(;´・ω・`) 「なんだ、これ……」

巨大な試験管のような物に液体が注入されており、
その中には人がいれられていたのだ。
全員女性のようで、彼女達は例外なく妊娠していた。

194 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 03:28:53.61 ID:TBbdshEE0

('A`) 「これが、ミルナのいうやり方か」

(´・ω・`) 「見た所みんな6ヶ月は迎えている……半年も前からここに囚われていたのか?」

('A`) 「いやまて、良く見てみろ!」

(;´・ω・`) 「なん……だと……男もいるのか?」

( ^ω^) ……

(;´・ω・`) 「妊娠……して……」

('A`) 「いやただのデブだ」

(´・ω・`) 「そうだね」

( ;ω;) ……

('A`) 「いや、だが良く見ろ。本当に妊娠している男もいるぞ」

( -∀-) ……

(´・ω・`) 「まさか、人体改造を施して男も妊娠できるようにしたのか?
      たしかにそういった手術はあるが、
      しかし男を孕ませてまで出生率をあげてどうするつもりだ」

195 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 03:29:56.56 ID:c8BpwQL1O
デブなにやってんだwww

197 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 03:31:00.44 ID:TBbdshEE0

(´・ω・`) 「ドクオ! あの人も見て!! これほど大勢の男性を孕ませるとは……」

( ФωФ) ……

('A`) 「いや、ただの中年だ」

(´・ω・`) 「そうだね」

( ФωФ) ……

('A`) 「だが、これであいつらの目的が見えてきたぞ。先を急ごう」

(´・ω・`) 「りょうか……」

(´・ω・`) 「いや、お客さんがきたようだ」

N| "゚'` {"゚`lリ 「よう、ショボン、ドクオ。久しぶりだな」

('A`) 「俺とはつい半日前にあったろ」

N| "゚'` {"゚`lリ 「まぁそんな堅いことは言わずにさ……」

阿部は青いつなぎを着ていた。
つなぎが狭いとでも言わんばかりに身体中の筋肉が自己主張をしており、
今にも張り裂けんばかりであった。股間的な意味で。

201 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 03:33:41.59 ID:TBbdshEE0

阿部はドクオとショボンを見据えて、言い放った。

N| "゚'` {"゚`lリ 「 や ら な い か 」


(;'A`) 「……ッ!」

ドクオは戦慄した。

その阿部の放つ強烈な気迫に気押されてしまったのだ(性的な意味でも)
だがショボンは獰猛な獣の如く阿部に襲いかかりバックを取った。

(*´・ω・`) 「ドクオ! ここは僕に任せて先に行け!!」

阿部を組み伏せ、スーツの股間を展開したショボンは己の怒張を解放する。
そして阿部を貫くと、彼はピストン運動を開始していき……。

(*´・ω・`) 「レッツksms!!」

('A`) 「……俺行くわ」

吐き気を催しながらドクオは司令塔へと向かった。


(*´゚ω゚`) 「その強気な顔を苦痛にゆがませてやんよぉ!!」


N| "゚'` {"゚`lリ 「果たして出来るかな?もっとやってみろ……あぁ、次はションベンだ……」

204 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 03:37:05.62 ID:TBbdshEE0

大人の事情により阿部さんとショボンのSEXは省かれました

******

司令塔は無人であった。

ドクオは司令塔の中を捜索していき、
ミサイルを管理する管制室に到達すると、ドクオは素直クールを発見した。

('A`) 「素直クール。待たせたな」

川 ゚ -゚) 「ドクオ……」

彼女は手錠を掛けられていたが、ドクオはMk23でそれを破壊する。
自由となった彼女はドクオに抱き付き、彼もまた強く抱きしめた。

川 ; -;) 「ドクオ……!」

川 ; -;) 「怖かったんだぞ! アイツは、あのとこは異常だ! 狂っている!!」

('A`) 「すまん。俺のミスだ。でも、もう大丈夫だから、安心しろ」

川 ; -;) 「あぁ……あぁ」

('A`) 「後で埋め合わせはする」
   (中出しレイプなだけに)

川 ; -;) 「うん……」

208 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 03:41:53.09 ID:TBbdshEE0

ドクオは彼女を離し、頭を撫でると背を向けた。

('A`) 「安全を確保し、ここから脱出する。俺から離れるな」

そう言ったドクオにクールはついていき、、
彼は周囲を見渡すと、強化ガラス越しにミサイルの発射台を眺めた。

('A`) 「……?」

そこで違和感を感じ、コンピューターを見ると……。

(;'A`) 「発射態勢に入っているのか!?」

川;゚ -゚) 「え?」

(;'A`) 「目標は……ここの上空か!? 何故AKBじゃないんだ?」

('A`) 「―――――ッ!」

川;゚ -゚) 「……うっ!」

ドクオは咄嗟にクールを突き飛ばし、自分もその場を飛びのいた。
すると一瞬遅れてその場に巨大な杭が撃ち込まれ、風穴が開いていった。
轟音が響き、身をビリビリと振るわせられると、ドクオはそちらに銃を構えて振り返る。

('A`) 「……ミルナか」

( ゚д゚ ) 「あぁ、待っていたぞドクオ」

211 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 03:44:44.27 ID:TBbdshEE0

ミルナは強化外骨格に搭乗し、その巨躯の右腕に搭載したパイルバンカーを打ち込んだのだった。
体勢を戻し、ドクオと対峙するとミルナはただでさえ鋭い眼つきを更に鋭くする。


('A`) 「ミルナ、お前は何を考えている?
    ここの上空にミサイルを打ち上げて、何をするつもりだ?」

( ゚д゚ ) 「ドクオ、お前は考えた事は無いか? AKBは無駄があると」

('A`) 「ないね……」

( ゚д゚ ) 「ふん、どうだか。AKBの目的は女性を妊娠させ、この国の出生率を引き上げることだ。
      その手段は鍛え抜いたレイパーを女性に送り込み、無理矢理孕ませる」

('A`) 「お前は喜んでそうするじゃないか。暴力を振るって無理矢理するどころか、
    その末に女性の命を奪うじゃないか。お前のようなイカレ野郎にぴったりの職業だ」

( ゚д゚ ) 「……時代が俺を変えたのさ」

( ゚д゚ ) 「姦が首相になってからのAKBを見てみろ」

( ゚д゚ ) 「レイプは妊娠させる手段から単なるショーに成り代わってしまった。
      官僚がアンカーアイに録画されたレイプを見て、その優劣を決めレイパー達を評価する。
      俺達はレイパーからAV男優へなりさがってしまった」

( ゚д゚ ) 「そして質の高い動画ならば、どのような不正行為を行っても黙殺され、
      あまつさえ高く買われてしまうようになった!」

214 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 03:48:10.81 ID:TBbdshEE0

('A`) 「その恩恵を一番受けているのはお前だろうに」

( ゚д゚ ) 「あぁ、そうさ。その通りだ。だからこそ俺は、
      恥本に俺のビデオを渡すことで大阪府の協力を得ることが出来た」

( ゚д゚ ) 「ドクオ、俺は決めたんだよ。3年前皇居に潜入しパ子様をレイプして殺した時から。
      あの時から俺は悟り、レイプに耽るのではなくこの国を変えてやろうと誓った!」

(*>・・<) 「その為のミサイル"慰姦の意"なんです」

管制室に入り、ゆっくりと近づいてきた白衣の男が語る。

('A`) 「……タタナインデス博士」

(*>・・<) 「女性ホルモンを活発化させ、妊娠出来るように身体を作り替える粒子"OOO"
        通称O3(男の娘を 女の子にして おおっぴらに嫁にしてやるんです!)空気中に含まれるこれを吸うだけで、
        男性でも妊娠が出来るようになるんです。さらに、これに精子を配合することで吸ったら即妊娠します!」

(*>・・<) 「これをミサイルで打ちあげて、日本中に拡散させれば、全国民が妊娠し出生率が一気にあがる。
        AKBやSKEよりも遥かに効率の良いシステムなんです」

(*>・・<)=3 「僕は、やっとサカッテマスお兄ちゃんを超えることができたんです!!」

興奮気味に語ったタタナインデスを、ドクオは冷ややかな目で見た。
そして、怒りとも侮蔑ともつかない感情を込めて言葉を発した。

('A`) 「ふん、インポのアンタの考えそうなことだな」

(#>・・<) 「な、なんですって!?」

217 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 03:52:36.72 ID:TBbdshEE0


('A`) 「全国民が妊娠してみろ。国に戦力がいなくなり、
    国防が機能しなくなったら日本を狙う国がすぐにでも攻めてくる。
    第一、流産した場合死亡する可能性がある」


(#'A`) 「下手を打てば生む人間よりも死ぬ人間が増えるぞ!?」




(;>・・<) 「あ、やっべ!!」



川 ゚ -゚) 「アホだろお前」('A`)


アホがいた。

最高の頭脳をもちながらも、最低なくらい頭の弱いバカが白衣を着て突っ立っていた。


( ゚д゚ ) 「そんなことは承知済みさ」

ミルナは強化外骨格のガトリング砲をタタナインデスに向けて、放った。
頭蓋ごと脳が粉砕され、血や脳漿の入り混じった液体が管制室中に飛び散った。

221 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 03:57:02.63 ID:TBbdshEE0

川; -) 「うっ……」

こみ上げてくる猛烈な吐き気を堪えたクールは、
口を手で抑えて顔を逸らした。

(#'A`) 「ミルナぁ!!」

怒声を上げ、ドクオはコックピットへと銃を向ける。

( ゚д゚ ) 「あの時決めたんだ。心の声に耳を傾けるとこう言ってくるんだ。
      俺はレイプに耽るのではなくこの国を変えろと」

( ゚д゚ ) 「こいつを使って全国民を中出しレイプしてやるのさ。
      レイプが出来るのなら、相手が死のうが生きようが俺にはもう関係ない」

('A`) 「お前が出生率がどうのとか言い出す時点で、可笑しいとは思っていたよ」

( ゚д゚ ) 「ふん。どうだ? 強化外骨格に生身で勝てるわけがない。交渉しようじゃないか。
      慰姦の意を打ちあげるまでまだ15分ほど余裕がある。
      最後の時を、愛し合う事も出来る」

そう言われ、ドクオはクールを見た。
クールもドクオのほうへ振り返り、見つめ合う。

川 ゚ -゚) 「……ドクオ」

('A`) 「素直クール」

225 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 04:02:20.22 ID:TBbdshEE0

川 ゚ -゚) 「私は……15分じゃ満足できないよ」

('A`) 「あぁ、俺もだ」

( ゚д゚ ) 「これが最後のチャンスだというのに、勿体ないことを。
      任務を放り捨て、私闘に走るか?」

('A`) 「俺の任務は素直クールをレイプすることだ。
    そして俺のポリシーは"レイプした女は必ずイかせる"こと。
    だから……」

('A`) 「お前が任務の邪魔なんだよ」

( ゚д゚ ) 「ふん……俺達は同じ男に師事し、同じ任務をこなしてきたというのに、
      どうしてここまで思想が違ってしまうのだろうな……ドクオ」

('A`) 「しらねーよ」

そのざっくばらんな返しに、ミルナは笑みを漏らした。

( ゚д゚ ) 「ふっふっふ……」

釣られてドクオも笑う。

('A`) 「はっはっは……」

227 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 04:06:39.12 ID:TBbdshEE0


( ゚∀゚ ) 「ふっはっはっはっは! ふっはっはっはっは!!」

('∀`) 「あっはっはっは! あっはっはっはっは!!」

( ゚∀゚ ) 「ふっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! 
      ふわぁっはっはっはっはっはっはっは!!」

('∀`) 「あっはっはっはっはっはっはっはっは!!
     あぁっはっはっはっはっはっは!!」

狂ったように笑いこける二人は、唐突に目の色が変わり、叫びをあげる。


(#゚д゚ ) 「ドクオオォォォォォォォォォッ!!」


     「ミルナァァァァァァァァァァァァッ!!」('A`#)


ミルナはパイルバンカーをドクオに打ちこむが、既に彼の姿はそこにはなかった。
床を破砕したパイルバンカーが塵を撒き散らす。

晴れていくと、ミルナはドクオの姿を強化外骨格の肩に見つけた。

その時には既にドクオの放った銃弾が頭部のカメラアイへと突き刺さっており、
レンズを割って視界を乱した。ミルナは身を揺らしてドクオを振り払おうとするも、
彼は装甲の基部にぶらさがり、器用に胴体に辿りつくとコックピットの開閉部にナイフの切っ先を突き刺した。

228 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 04:08:57.39 ID:TBbdshEE0

だが、装甲は厚く内部のミルナには届かなかった。

そのまま抉じ開けようともするが、あまりのロックの堅さにナイフが折れてしまいそうになり、
諦めてナイフを引き抜き、頭部へとドクオは登ろうとする。
ミルナはそれを認めず、強化外骨格の上体を思いきり振りあげ、降ろしていった。

(;'A`) 「ッ!?」

弧を描いて宙へと放りあげられたドクオは壁に激突しそうになるが、
超人的な身体能力でその壁を足場とし、蹴り上げて跳躍する。

ミルナはドクオのその動きに合わせて左腕を振るうが、
上手く身を捻って避けたドクオはMk23をコックピットへ向けて引き金を引く。
狙いは開閉部のロックだ。

しかし、9mm弾程度の貫通力では歯が立たず、虚しく火花が散っていく。

強化外骨格は更に右腕を縦に振るってドクオを叩き潰そうとしたが、
またしても身を捻ってドクオは避け、回転しながら着地する。

その寸前、強化外骨格は一歩を踏み出し、ドクオにタックルを仕掛けた。

230 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 04:11:02.23 ID:TBbdshEE0

(;゚A゚) 「しまっ―――」

迫る巨体を避けるには、距離が足りなさすぎた。
身を捻ってさけることも距離を稼ぐことも、もはや間に合わない。

肩から激突されて壁に打ちつけられたドクオは強烈な衝撃を食らい、
古傷は開き、骨が何本か折れてしまった。

(; A ) 「ぐぅ……」

足も腕も折れてはいないが、その痛みは筆舌にしがたいものがあった。
激痛に身体を支配されたドクオは呻きを漏らし、うな垂れていく。

( ゚д゚ ) 「どうだドクオ。これが、奪われる側の苦しみだ、痛みだ。
      お前の命を、身体を、全てを奪うこの感覚。奪う側は楽しいぞ?」

( ゚д゚ ) 「レイプしているというのに、相手を思いやろうなどということが間違いなのだ。
      今のこの状況が、レイパーになりきれていないお前と、レイパーとして生きる俺の決定的な差だ!」

(; A ) 「ミル……ナ……」

( ゚д゚ ) 「今から、本当の苦しみを教えてやる。己の無力さを噛みしめろ」

( ゚д゚ ) 「俺はお前の全てを奪う」

そう言ったミルナはクールのほうを振りかえり、歩んでいく。
ゆっくりと迫る巨体に恐怖したクールは逃げていくが、
壁際に追い込まれてしまった。

233 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 04:14:51.76 ID:TBbdshEE0

川;゚ -゚) 「ドクオ、助けてくれ!」

クールの叫びにドクオは反応し、立ち上がろうとするが激痛に苛まれてしまう。
なんとか移動しようとドクオは彼女の元へ這っていこうとするが、間に合いそうにはない。

(; A ) 「やめろ……」

強化外骨格は右腕を振りあげ、クールの頭上にパイルバンカーの杭の先端を向ける。
逃げ場は無い。振りおろされれば、一瞬で彼女はミンチになってしまう事だろう。

( ゚д゚ ) 「よく見ているんだな。お前に守れる者など、何もないッ!」

(;゚A゚) 「やめろぉぉぉぉぉ!!」

ドクオは歯を食いしばって立ち上がり、クールの元へ駆け抜ける。
反動で他の古傷も開き、激痛が走るが構わず向かう。
強化外骨格の腕が振り下ろされ、衝撃音が管制室に響きわたった。

(;゚д゚ ) 「なっ!?」

だが、パイルバンカーは装甲と人工筋肉で覆われた身体に抱えられる形で受け止められ、
ミルナが右腕を動かしてもそれはビクとも動かなかった。

(,,゚Д゚) 「ドクオ、待たせたな」

その姿は、アーマードAKBスーツを身に纏ったギコの物であり、
彼は背負っていた日本刀の形をした高周波ブレードを右手で抜き、
強化外骨格の右腕を切り裂いた。

236 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 04:18:35.69 ID:TBbdshEE0

ガラスの割れるような高い音が響き、綺麗な断面を晒して右腕が落ちていった。
刀身に超音波を当てることで切断力の増したこの刀は、
主力戦車の複合装甲ですら切り裂くことが出来る。

強化外骨格の装甲を切り裂くことなど、容易にすぎた。

ミルナは慌てて間合いを取るが、踏み込まれた時に既に勝敗は決していた。
後退したかと思えば突然上体が足と離れて倒れていき、その場に両の足だけが残される。

ギコはコックピットへとゆっくりと近づいていき、
開閉部を切り裂くとバールのように高周波ブレードを扱ってこじ開けていく。

(;゚д゚ ) 「ぐぅ……」

搭乗していたミルナは引きずり出されるが、なんとかギコの手を振り払って距離を置き、
ハンドガンを抜いて構えた。銃口はギコを覗いており、
引き金を引けば確実に彼の眉間を撃ち抜くことだろう。

( ゚д゚ ) 「お前は俺と同じ穴のムジナさ。お前は自らの幸福の為にドクオを裏切った。
      そんなお前が俺をも裏切ると言うのか? スパイのお前が何故ここにいる」

(,,゚Д゚) 「俺はただの裏切り者だ。俺を信用した、お前のミスだ」

238 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 04:21:13.71 ID:TBbdshEE0

(,,゚Д゚) 「この計画を知った時点で、俺はお前を裏切るつもりでいた。
      彼女に危機が及ぶような計画なんて、クソ食らえだ」

( ゚д゚ ) 「ッ!?」

ギコがそう言うと銃声が響き、ミルナの構えていたハンドガンが火花を散らせて吹き飛ばされる。
すると、しぃがドクオの傍にXM8を持って現れ、ミルナへと鋭い視線を浴びせていく。

(*゚ー゚) 「ミルナ、貴方はちょっとやり過ぎたの。ごめんね、泳がせてもらってたんだ。
     私とギコ君はいわば二重スパイ、ってやつをやらせてもらってたってわけ」

( ゚д゚ ) 「ふん、だが貴様等だけでは慰姦の意の発射は止められん!
      発射まで後2分を切った。もはや止められまい!!」

(,,゚Д゚) 「残念だが、外ではAKBとSKEの混成部隊がお前達NMBを攻撃し、
      ミサイル発射台への破壊工作を行っている。もうお前に勝機は無い」

(;゚д゚ ) 「クソぉ!!」

叫び上げたミルナの腹を蹴り上げると、ギコはドクオへ振り返りこう告げる。

(,,゚Д゚) 「ドクオ、お前の手で決着をつけろ」

('A`) 「あぁ……」

(,,゚Д゚) 「俺達のやり方で、落とし前をつけるんだ。
      ミルナとお前、果たしてレイパーとしてどちらが正しいのか……これで証明してくれ!!」

241 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 04:27:32.53 ID:TBbdshEE0

('A`) 「やってやるさ」

フラフラの身体でミルナの元へ進むドクオの顔には、何故か余裕が見て取れた。
そしてギコは、ドクオの勝利を確信した目で見ていた。


(,,゚Д゚)ゝ 「GOKAN IS RAPE!!」

      「GOKAN IS RAPE!!」('A`)ゝ


ドクオとギコは敬礼を交わし、ミルナの目前に辿りついた彼はバックを取る。

(;゚д゚ ) 「え……うそ!? マジかお前!?」

ズボンをはぎ取ってパンツを破くと己の怒張を股間から出現させてぶち込んでいく。

A! アンアン言わせてやるよ!

  K!!  この!!

     B!! ビッチがあぁぁぁぁぁ!!


              (*//д//) 「アッー!!」


            ミルナは挿入されただけでイってしまった。
     ドクオはもちろんミルナを満足させるだけイかせ、しっかりと中出しを決めたのだった。

242 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 04:41:17.68 ID:TBbdshEE0
******

エピローグ


今回のNMB武装蜂起騒動は、鬱田ドクオ、並びに真由ショボンの活躍もあり早期終結を迎えた。
しかし単独行動を行ったドクオとショボンは厳しく糾弾されてしまう。

フォックスの活躍もあり、謹慎処分という大赦を与えられたドクオとショボンは、
現在は自宅でゆっくりと傷の療養にあたっていた。

ドクオの住むアパートのベッドの上で、クールは彼と向かい合っていた。

('A`) 「あの……何と言うか、クーさん。
    改めて……よろしくお願いします?」

川 ゚ -゚) 「あぁ。ドクオ、こちらこそよろしく」

ドクオはクールの肩に手を置くと、そのまま抱きしめてキスをしようとした。
だが、寸でのところで止まってしまい、それをクールは不思議そうに見つめる。

(;'A`) 「ごめん、俺、仕事でそういうことはあっても、
     こう言う風に合意のもとでヤったことって無くってさ……」

川 ゚ー゚) 「ふふ、それで私の処女を奪ったくせに……変な奴だ」

244 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 04:44:12.50 ID:TBbdshEE0

(;'A`) 「その……わりぃ……」

川 ゚ー゚) 「そういうことがあってこんなことになってるんだ。むしろ、感謝してるよ。
      お前のおかげで私は男に目覚めることも出来たし、もう、寂しくない」

('A`) 「クー……」

川 ゚ -゚) 「ドクオ……ありがとう」

二人は、引き寄せられるように唇を重ね合うと……。
そこでケータイが鳴った。

川;゚ -゚) 「……っ」

驚いたクールが顔を離してしまう。

(;'A`) 「ちっ……誰だよ」

ドクオはテーブルの上に置いてあったケータイを取り、通話に出た。

252 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 05:13:40.67 ID:TBbdshEE0

(´・ω・`) 『あぁ、ドクオ! 僕良いこと思いついたんだけどさ……』

ノハ//⊿/) 『あぁん! ショボぉショボぉぉ!! もっと、もっとぉぉぉぉぉぉぉ!!』

(´・ω・`) 『謹慎ってすっごい暇じゃない? だからさ、君にも奥さんが出来た事だし……』

ノハ//⊿/) 『そんなとこまでえぇぇぇぇ! スゴイィィイィィィィィ!!』

(´^ω^`) 『4Pとかしてみない? 最近マンネリでさぁ、今もやって―――』

('A`)】 「……」ピッ

ドクオはケータイの電源を切ってそのままテーブルに置くと、
ベッドに戻ってクールと再び向き合った。

川 ゚ -゚) 「なんかすごい声聞こえたけど……」

('A`) 「あぁ、なんでもない。ただの悪戯電話だった」

川 ゚ -゚) 「そうか……」

('A`) 「じゃあ、そろそろ……」

ドクオはクールの服に手をかけようとするが、
その手を彼女は止めた。

254 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 05:20:44.13 ID:7OwVUz9B0
どうでもいいけどソーコムピストルは9mmじゃないですよ

255 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 05:21:41.00 ID:TBbdshEE0

川 ゚ -゚)σ 「その前に、さっきから気になっていたんだが、アレはなんだ?」


(=◎=*川 「むうん!!んんんんん!!ボッブン!!ボッブゥン!!
        ひもひひぃぃぃひょぉぉぉぉぉ!!」

クールの指差した先には部屋の隅にギャグポールをされて縄で縛られ、
目隠しをされてアナルプラグを嵌められた上に、
30cmの電動ディルドをウィンウィンと股間で暴れさせているペニサスがいた。

('A`) 「あれ、ペットだよ。豚ね。性別はメス」

川 ゚ -゚) 「そうか……」

('A`) 「クー」

川 ゚ -゚) 「ドクオ」

ドクオはもう一度クールと口づけを交わした。
充分に互いを堪能しあい、そこから先へ進もうとすると……。

('A`)グゥゥゥゥ

川 ゚ -゚) 「あ……」

('A`) 「……すまん、腹の音」

256 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 05:25:27.30 ID:TBbdshEE0
川 ゚ -゚) 「なんか、作るか?」

('A`) 「……お願いします」

川 ゚ー゚) 「あぁ、任せてくれ」

クールは笑みを作ってキッチンへと向かっていった。
料理の支度をしていく彼女を見つめながら、ドクオはうな垂れた。

('A`) (あぁ、ヤリてぇ……お前の先走りレモン汁飲ませてくださいとか言わせてぇ……。
     くっそ、なんで腹がなるんだよ、マジKY)

苛立ったドクオは自分の腹を叩くが、空き腹が痛むだけであった。
煮え切らなさにムラムラした彼は、ポツリと一人呟く。

('A`) 「……俺、何時になったら任務を果たせるんだろ」

レイプに相手への思いやりを忘れないレイパー、

鬱田ドクオは、今日も中出しを果たせずに彼女との生活を送っていた。
それが愛ゆえに躊躇われるものだということを、彼はまだ知らない。

     川 ゚ー゚)

だが、全ては彼女の笑みが物語っていた。

二人の間に子が授けられるのはまだ、先の話である。

     川 ^ー^) おしまい

257 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 05:28:44.23 ID:eScHlJIX0
   `・+。*・     (´^ω^`)
     。*゚  。☆―⊂、  つ  GOKAN IS RAPE!!
   。*゚    :     ヽ  ⊃
   `+。**゚**゚       ∪~


258 名前: ◆K8iifs2jk6 :2011/10/03(月) 05:30:18.01 ID:TBbdshEE0

投下終わり

こんな時間まで付き合ってくださってありがとうございます

書きためてはあったのですが、安価のとこはながらでやってましたので
投下の間隔がまばらですいません

書くスピードも遅かったしさ

いやでも支援ありがとうございました

続きモノだって知らずにスレ開いた方がいたらすいません
前篇はまとめていただいてないので、
ググってログとか見つけるしか読む方法はありません

スレが落ちるまで、質問とかあれば答えます

259 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 05:32:12.82 ID:eScHlJIX0
月曜だけど寝なくて大丈夫なんですか?

260 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 05:32:14.56 ID:HLMKhFcwO
なんでこんな話を思いついたのかkwsk

262 名前: ◆K8iifs2jk6 :2011/10/03(月) 05:35:24.51 ID:TBbdshEE0
>>259
あぁ、大学生で今日は全休だから大丈夫


>>260
中義母さんっていう方がいて
その人の作品の中で出てきた中出し義母レイプというAVの響きに惹かれ
ノリで書きました

ただ、エロがやりたいのかバトルがやりたいのかよくわからないことになった

261 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/03(月) 05:34:01.37 ID:ufgidV7F0
土曜日の朝から今までの睡眠時間はどれくらい?

264 名前: ◆K8iifs2jk6 :2011/10/03(月) 05:37:27.05 ID:TBbdshEE0
>>261
十五時間くらいかなぁ
少女は戦争犬と駆け抜けるようですっていう長編の書きためもしてたし
その後すぐこっち書いたりラジオ聴いたりしたから、たぶんそんくらいだね。眠いです

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