mesimarja
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13年前の出来事を語ってみる
18 名前:1:2012/01/26(木) 16:28:05.44 ID:7xUF4e+60
まず、スペック。

>>1 当時21歳 男 173のガリ フツメンと思いたい。

登場人物

めぐみ(奥菜恵に激似だったので、これにします)
1とタメ。 女 163 ちょいぽちゃ 

スレ立て初めてなので、遅いですが許して下さい・・・


32 名前:1:2012/01/26(木) 16:41:43.40 ID:7xUF4e+60
13年前とスレタイに書きましたが、事の始まりはそれからさらに4年前になります。

なので、17年前からの話になりますが、申し訳ございませんが宜しくお願い致します。

めぐみとは中学からの同級生で、中学時代はそれといった接点も無く、同じクラスというだけで特に会話も無い関係だった。
ようするにただの同級生。

それから、中学を卒業して俺は市内の底辺校へ。めぐみは同じ市内の女子高へ進学した。
高校進学後、同じ学校から進学した、ガチムチゴリラ面のゴリ男と、別の中学から来た顔面凶器の岩男と自然とよくつるむようになった。



1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/27(金) 02:12:42.68 ID:Ow4fKCLi0
前回、スレ立てしたものの書きためていなかった事と、うまく整理しきれていなかった事で
改めてスレをたてさせて頂きました。
非常に長い話となりますが、お付き合い頂ければと思います。

宜しくお願い致します。

6 名前:1:2012/01/27(金) 02:17:50.78 ID:Ow4fKCLi0
当時、高校1年だった俺は、中学時代に付き合った元カノの事を引きずっていた事もあり、
彼女も作らず悪友共と気持ちを振り切るかのように、学校でも外でもとにかく無駄に騒いで
遊びまわっていた。

そんな事を続けていくうちに季節は夏。
ある日の登校時、自転車に乗って信号待ちをしているとき、
後方から自分の名を呼ぶ女の声がした。
ん?と思って振り向いた場所には、同じように自転車に乗った女子高生が笑顔で手を振っていた。

その子は同じ中学で隣の席で、いつも話かけてきていた子だった。それが恵だった。
当時、彼女がいた俺はその子とは世間話とか、
他愛もない話をちょくちょくする程度でそんな親密でもない間柄で、
俺自身もそんな気にもしていない存在だった。ただ、中学生にしては目鼻立ちがはっきりとして、
笑顔も可愛かっためぐみは、他の男子生徒からはかなりの憧れの的だった。


7 名前:1:2012/01/27(金) 02:19:27.88 ID:Ow4fKCLi0
ようと、軽く手を上げて挨拶する俺にあの頃と変わらない笑顔のまま近寄ってくる恵。

めぐみ「おはよう1君」
1「おはよっす」
お互いに挨拶を交わした後、恵が話を続ける。

恵「そういえば、1君ってどこの高校に行ったの?」
1「ん?あー○高だよ」
恵「えー!よく入れたね・・・w」
1「失礼やなw恵は□女子高だっけ?」
恵「うんそうだよーwって、なんで知ってるの?教えたことあったっけ?」
1「いや、恵は男子連中から人気あったからな。恵関係の情報は結構耳に入ってたw」
恵「えー・・・なんかやだなw」

そんな感じで他愛もない会話をした後、お互い方向が違うため、その場でバイバイをしてわかれた。
約半年ぶりの恵は、少し大人っぽくなって中学生の頃よりも痩せてスタイルもよくなっていた。
でも、あの笑顔は当時と何も変わらず輝いていた。後、良い匂いがしたw

その日から、朝の登校時に同じ信号で恵と顔を合わすことが多くなった。
会話は相変わらず他愛もない内容だったが、いつしか俺も朝の顔合わせが楽しみになっていた。
その頃には元カノの事も全く気にならなくなっていた。


8 名前:1:2012/01/27(金) 02:20:47.62 ID:Ow4fKCLi0
そんな感じで2ヶ月程過ぎた頃、いつものようにあの信号で信号待ちをしていると、恵がやってきた。
その日の恵は今でもよく覚えているが、あの眩しい笑顔は無く、それどころか目には涙がたまって今にも泣き出しそうな顔をしていた。

1「・・・よう」
恵「・・・」
1「恵・・・?」
恵「・・あ、1君おはよう!」

恵はしばらくして俺の声に気がつくと、いつもの笑顔で挨拶を返してきた。
でも、明らかに無理をしていることがバレバレだった。

1「なんかあった?」
恵「・・・ううんwちょっと寝不足で頭がはっきりしてなかったwごめんね」
1「・・・そっかw彼氏と夜更かしし過ぎだろwww」
恵「・・・」

あれ?もしかして地雷踏んだ?w

その後、恵は今日は急ぐからまたねと言い残して、顔を合わせずそのまま消えていった。
正直、後味が悪すぎて自分までその朝は気分が悪くなった。

それから恵とは朝の顔合わせをすることはなくなった。
俺も、あーこりゃ嫌われたなwwwと思ったが、特に気にすることもなく、以前の日常に戻っていった。

その後も、特にこれといった事もなく彼女も出来ず、悪友とも相変わらず馬鹿をしながら1年が過ぎていった。


9 名前:1:2012/01/27(金) 02:21:51.93 ID:Ow4fKCLi0
そして、恵と2度目の再会。
その頃には俺も2年へ進級し、音楽に目覚めバンドを組んでバンド漬けだった。
ちなみにパートはボーカルと時々ドラム。当時はラルクやルナシーのコピーをメインでやっていたと思う。
まぁ、このあたりはよくある話なので割愛します。
それで、その頃には俺も自転車通学から、中免も取得したので、バイク通学をしていた。勿論学校へは内緒でw
当時乗っていた単車はアメリカンが好きだったのでカスタムしたスティードを乗り回していた。
通学路は途中までは以前と同じだったので、いつものあの信号は通っていたんだ。
そして、ある日その信号の前で自転車に乗った、見慣れた女子高生の後ろ姿がふと目に入った。
俺はゆっくりと近づいて、声をかける。

1「よう恵」
恵「!!・・・あ、1君・・・?!」
1「www久しぶりwてか、ビビりすぎだろww」
恵「だって、そんなバイクの人にいきなり声かけられたらびっくりするよwww久しぶりだねぇw」
1「おうw元気にしてたか?最近はどうよ?」
恵「元気だよーwうーん最近はずっと一人でボーっとしてるw」
1「なにそれw彼氏に遊んでもらってねぇのかよw」

あ・・・彼氏関係は地雷だった・・・やっべぇ・・・


10 名前:1:2012/01/27(金) 02:23:22.61 ID:Ow4fKCLi0
恵「ううんw彼氏とはもう別れたよw今は誰とも付き合ってないっすw」
1「あ・・・え?そうなん?wwあーそうだったんやwwwあーそっかぁwwwあは・・あはあはははwww」
恵「なにそれww焦りすぎwwwどしたん?ww」
1「ん?いやぁ・・なんでもないwそれより今フリーなん?じゃあさ、今度遊ぼうやw」

この時、なんでこんな事を言ったのか今でもよくわからない。それまで、誘われる事はあっても自分から女の子を遊びに誘うことなんかなかったのに、この時は本当にごくごく自然とこんな言葉が口をついて出た。自分でもすごく不思議だったのを今でも覚えている。

恵「えーwうーん・・・」
なんか微妙な空気を感じ取って
1「あーいいよいいよw冗談だってw」
思わずフォローを入れてしまう。この時心のなかでは俺涙目www
すると、思いもかけず恵の口から返事がある。
恵「うん!いいよ!遊びにいこっかw」
まじっすかwwwwwひゃっほーーーいwwwwww
と、心のなかで叫びつつ
1「おうwじゃあ、また連絡するから電話番号かベル番教えてよw」
当時、携帯電話なんていうものは普及しておらず、ほとんどの高校生はポケベル所持が普通だった。
そこで、恵と連絡先を交換して、お互い学校へ。

11 名前:1:2012/01/27(金) 02:24:51.98 ID:Ow4fKCLi0
その日の晩、早速俺は恵の自宅へ電話した。
この時、女の子の家に電話をすることなんて久しぶりだった俺は、電話をかける時間帯とか、取り次いでもらう時の言葉使いとかを色々と考えていたw

プルルルルプルルルルガチャ
女性の声「はいもしもし」
1「あ、1という者ですが、恵さんのお宅でしょうか?」
女性の声「はいそうですけど・・・ぷぷぷ」
1「あ、夜分に申し訳ございません!1というものですが、恵さんはご在宅でしょうか?!」
女性の声「ぷぷぷ・・・はい恵さんはわたしですが?wwww」
1「かぺwww本人ならすぐ言えよwww無駄に緊張したじゃねぇかwww」
恵「かぺってwwww超ウケルwwwwwへぇww1君ってああいう丁寧な対応できるんだねぇwwちょっと感心したw」
1「うるせぇよ・・・w」
恵「それで、どうしたの?」

恵からの問いかけで、当初の要件を思い出して恵に遊びの誘いをかけてみた

1「あーそのなんだ・・・まぁ、最近暇なもんでさwどうしてるかなぁっと思って・・・w」
恵「なにそれw何もしてないよw家でボーっとしてるだけ」
1「おぉ、恵も暇かwそっかー俺も暇だw」
恵「うんwそれで?w」

もう、自分でも何言ってるのかわかってないw完全に頭がテンパッてました。


12 名前:1:2012/01/27(金) 02:25:51.21 ID:Ow4fKCLi0
1「それでも何もないわーwどないやっちゅーねんwww」
恵「・・・w」
1「あーまぁそんなこんなで、次暇な日があったら遊びにいきませんか?」
恵「いいよwどこいこっか?」
1「恵の行きたいとこでええよ」
恵「えーそこは1君が決めてよーw」
1「ちょっちゅねー」
1「じゃあ、俺バンドしてて歌うの好きなんだけど、カラオケとかどう?」
恵「あ、カラオケ私も好きだから行きたいなw1君ってバンドしてんだー歌聴くの楽しみだねw」
1「ヘタの横好きだけどねwでも、俺も楽しみだよwじゃあ、そんな感じでよろしくw」

後は、他愛もないいつもの会話をして電話を切った。
その時わかったことは、恵は彼氏と別れて、1年くらいだって事と、両親が離婚して母親がメンヘラになってしまったこと。そのことで弟の世話(中学一年)で忙しい事。等々自分の事を話してくれた。


13 名前:1:2012/01/27(金) 02:26:48.90 ID:Ow4fKCLi0
そして、カラオケ当日。
平日だったので、お互い学校が終わってから合流した。
俺はその日柄にも無くソワソワした一日だったのを覚えている。
そして、待ち合わせ場所で10分程待って、ボーっとしてると後ろの方からハァハァと息を切らせながら走ってくる恵の姿が。
俺は手を上げておいでおいでをすると、それに気づいた恵は猛ダッシュでこっちへw

恵「ハァハァハァハァ・・・」
1「・・・wおつかれw」
恵「・・・ち、ちょっと待って・・・ハァハァハァ」
1「www」

そして、5分ほどしてやっと落ち着いた恵はいつもの笑顔で話しかけてきた。

恵「ごめんね・・・w」
1「いやええよw」
恵「電車に間に合わなくてさぁw」
1「そりゃ大変だったねwでも、急いでくれてありがとね」
恵「えへへw」
1「じゃあ、いこっか」

部屋に入って、部屋を薄暗くする俺に恵が焦って身構える。

恵「え?なんで暗くするん?」
1「あ、ごめん暗いのダメな人?俺、いつも歌うときや自室は薄暗いのよ・・・w」
恵「えー・・・そうなん?なんかエロいwww」
1「なんでよwでも、嫌なら明るくするよ」
恵「あ、いいよーこのままでw」
1「そっかwありがとね」


14 名前:1:2012/01/27(金) 02:27:39.70 ID:Ow4fKCLi0
そして、ドリンクも頼んでカラオケスタート。
俺も持ち歌ドヤ顔で歌って、恵の歌が流れる番。
正直驚いた。
あんなに綺麗な歌声は初めて聞いた。
例えて言うなら、本田美奈子の声とそっくり。
俺は只々、呆気に取られて呆然としていたと思う。
確か、その時恵が歌っていたのは、カーペンターズの何かの曲だったと思う。曲名はわからない。
後にも先にも恵ほどの歌唱力を持つ素人に出会った事は無い。

俺が呆然としていると、歌い終わった恵が顔を赤くして俺の腕を小突いてくる。

恵「もーめっちゃ恥ずかしい///」
1「いや・・・なんか感動した」
恵「えー大袈裟ww」
1「マジで感動した」

その後、俺は恵の歌がとにかく聴きたくて、あまり歌を入れずずっと恵の歌を聴いていた。
そして、カラオケも時間となり、外に出た。
恵はなんか自分ばっかり歌ってごめんねって言ってきたが、俺は素直に恵の歌をずっと聞いていたかったからと伝えた。
それから、お互い帰る方向は同じだったので、一緒に帰路につくことになった。


15 名前:1:2012/01/27(金) 02:28:38.27 ID:Ow4fKCLi0
なんだろう。さっきまで全然平気だったのに、恵の顔がまともに見れない。
恵もなんかずっと黙ってる。
そんな感じで、お互いずっと無言で歩いていると、恵がその沈黙を破ってつぶやく。

恵「1君ってなんで彼女作らないの?まだ、元カノの事気にしてる?」
1「・・・うーんなんでだろ?元カノの事はとっくの昔に振り切れてるよ」
恵「じゃあ、なんで?」

俺はなぜか返事をすることに躊躇した。
理由はわからない。
でも、とにかくこの恵の問いかけに答える事が出来なかった。

恵「なんかごめんね」
1「・・・なにが?」
恵「変な質問して」
1「気にしてないよ。恵はなんで今彼氏を作ってないの?」

思わず聞いてしまった。男関係は地雷とわかっていたはずだけど、なぜか聞いてしまった。


16 名前:1:2012/01/27(金) 02:29:44.87 ID:Ow4fKCLi0
恵「・・・引かない?」
1「ん?あぁ別に何を言われても引かないよ。結構図太い神経してるしw」
恵「・・・wあのね、私元彼にレイプされたんだー」

え?元彼に?レイプ?意味ワカンネ

俺が頭の中ではてなマークを出しまくってる間も、恵は話し続けた。

要約すると、当時恵は元彼と別れようと思い、元彼に別れを切り出した。
元彼は、その時逆上して別れを拒否。
それでも、恵は気持ちを変えず、別れを告げて連絡を絶つ。
メンヘラ化した元彼が、恵の下校時待ち伏せをして拉致。
そのまま、家まで連れていきその場でレイプ。2週間帰してもらえず、やっと開放された時は精神的にぼろぼろだったらしい。
それから、彼氏を作ることに恐怖を感じて、フリーを通しているとのことだった。
ちなみにレイプされる前、恵は処女だったらしい。

俺は、生まれて初めて怒りで我を忘れそうになった。
でもその気持を抑えて、恵に声をかけた。


17 名前:1:2012/01/27(金) 02:33:07.29 ID:Ow4fKCLi0
1「そっか」
恵「ごめんね。引いたよね。気持ち悪いよね・・・」

恵は泣き崩れてその場に座り込んでしまった。

1「自分の事をそんな風に言うんじゃねぇよ。恵は確かに大きな傷を、
俺には理解出来ない位の傷を負ってしまったと思う。でも、俺は引いたりしない。
俺の知ってる恵はいつも笑顔でちょっと天然だけど、まっすぐな恵だよ。
たとえ恵に何があったとしてもそれは変わらない。今でもな」
恵「・・・ありがと・・・」

俺は気がついたら、恵を抱きしめて頭をずっと撫でていた。自分でもなんでなのかはわからなかった。
ただ、今はそうすることが自分に出来る精一杯と思ってたんだと思う。
恵は何も言わず、ただ俺の腕の中で泣いていた。俺もただずっと抱きしめていた。

どれくらい時間がたっただろう。数分だったかもしれない。もしかしたら何十分かもしれない。
とにかく恵はやっと泣きやんで落ち着きを取り戻して、いつもの笑顔で一言こういった

「ありがとう」

その時の顔が目は真っ赤で鼻も真っ赤で、涙でぐしゃぐしゃですげぇ不細工だったんだけど、
たまらなく可愛く見えて、気がついたらまた抱きしめてた。

恵はものすごく小さな声で何回もありがとうってつぶやいて抱きしめてきた。
俺も、一言気にすんなって返すのが精一杯だった。

そして、俺達が恋人同士となる瞬間でもあった。


18 名前:1:2012/01/27(金) 02:36:47.02 ID:Ow4fKCLi0
読んでくれている方はいますかね・・・?
スレ立ては初めてなので、どんなペースで投下していけば
いいのかわからないので、ご容赦下さいm(_ _)m

前置きが長くなってごめんなさい。ここからが本編です。


19 名前:1:2012/01/27(金) 02:38:02.47 ID:Ow4fKCLi0
それから俺達は、普通のカップルらしく、学校帰りに駅前で待ち合わせをして買い物したり、カラオケ行ったり、時々バンドの練習に連れて行ったり、ライブに呼んだり、まぁそれなりに楽しく幸せに過ごしていた。
学年も3年となり、俺は早く社会に出たかった事もあり、就職を希望し就職活動をし、恵は医療事務を目指して、専門学校の見学などでお互い忙しくなり、会う日も少なくなっていった。

そして、俺も地元の某一部上場企業へ就職が決まり、恵も専門学校への入学が決まり、お互いに一段落したねーって事で、久々に会うこととなった。
それまでも、会うことは少なくても電話はほぼ毎日して会話はよくしていた。

久々に会った恵は、少し化粧もしていて以前よりも大人っぽくなって、正直ドキっとした。
キレイになったねって言うと、以前のように顔を赤くして照れて、やめてよーwって感じで腕を小突いてきた。
俺は恵にこれから先、俺は就職して恵は目標のために専門学校に通って、お互い忙しくなるけど、俺も自分の足場をしっかりと固めたら、恵とは将来的に結婚したいと伝えた。
そして、その日の為に用意した指輪を出して、今はまだこんな安物の指輪しかつけさせてあげられないけど、その指輪をダイヤに変えれる様に頑張るからと伝えて、もし良ければこの指輪を受け取ってもらえないか?と尋ねた。

恵ははじめは驚いた顔をしていたが、すぐに目に涙をためて、あの笑顔でこちらこそよろしくお願いします。と、指輪を受け取ってくれた。


20 名前:1:2012/01/27(金) 02:40:20.00 ID:Ow4fKCLi0
それからの俺は、恵との将来を実現するためにがむしゃらに頑張った。
友達と遊ぶことも我慢して、とにかく自分の足場を固める為に仕事に没頭した。
恵も順調に資格取得をするために勉強をし、無事に取得を果たした。

そして、晴れて恵も専門学校を卒業し、二人揃って社会人生活がスタートした。

しばらくは、お互い忙しかった事もあり、会う回数も月に2日や1日という事が3ヶ月程続き、ようやく落ち着いた頃、事件は起こった。

それまでも、どんなに忙しくてもお互い毎日連絡をとっていた事が、ある日を境に、恵と連絡がとれなくなるという事が度々起こった。
俺も、まぁまだ就職したばかりだし、疲れて寝てるんだろうと思い、特には気にしていなかった。

そんなある日、仕事が終わるのが遅くなり、ちょうど恵の家の近くにいたので、そのまま恵の家へ向かった。
当時、恵は専門学校の卒業祝いに、離婚した父親から車を買ってもらっていた。
そして、その車はいつも在宅しているときは家の前に駐めていた。


21 名前:1:2012/01/27(金) 02:41:06.88 ID:Ow4fKCLi0
その日、恵の車は無かった。時間は21時頃。
あれ?っと思い、恵に電話をしたが、電源が入っておりませんのアナウンスが流れる。
どこかコンビニでもいってんのかな?まぁいいやとその日はそのまま帰宅して、風呂に入って早々に就寝した。
次の日、恵に電話をすると、昨夜は疲れて寝てたと。
え?と思い、車が無かった事を伝えると

恵「え?昨日来たの?」
1「うん。仕事帰りに寄ったんだけどね。なんか車が無かったから、コンビニでも行ってるのかと思ったよ。」
恵「あーそうなんだ。そういえば夜にコンビニ行ったかもw」
1「あ、そうなんだwまぁ、あんまり無理すんなよ」
恵「うんごめんね。ありがと」

そんな感じで会話をしていると、ふいに恵が慌てた感じで、あ!もうこんな時間ちょっとお母さんと話があるから、また明日連絡するね!と慌ただしく電話を切った。

俺はこの時、なんか違和感を感じていた。
そして、その違和感がだんだんと胸騒ぎへと変わることに時間はかからなかった。


22 名前:1:2012/01/27(金) 02:42:02.37 ID:Ow4fKCLi0
俺はすぐに着替えて恵の家へと車を走らせた。

恵の家には車は無かった。
部屋の電気も消えていた。
ついでに、恵の母親にも会ったが
恵母「あれ?1と会ってくるってついさっき家を出たところだけど、入れ違いかな?wそれより、あんた最近全然顔見せないけど、ちゃんとご飯食べてるのー?w」
1「ははは・・・お母さんも相変わらずはじけてそうですねwちゃんと飯は食ってますwあ、じゃあ、恵を待たせたらアレなんで、またゆっくり遊びにこさせてもらいますねwおやすみなさい」
恵母「はいはいwまたいつでもいらっしゃいw」

という感じで、恵の家を後にした。

さすがにここまでくると、あーやっぱりそういうことなんだ。って嫌でも認めてしまう。この現実を。

それから、恵に連絡をするのも嫌になり、こちらから一切連絡をしなかった。

2日目に恵から連絡があるが、出ずにそのまま放置。
3日目4日目連絡があるがそのまま放置。
5日目の晩にうちの車庫前で待ち伏せされてた。


23 名前:1:2012/01/27(金) 02:44:05.27 ID:Ow4fKCLi0
俺の姿を見つけた恵は、走り寄って来て、なんで電話に出てくれないの?とかどうしたの?なにかあった?とか色々言ってきたが、俺の無表情な顔を見て何かを感じ取ったのか、何か知ってるの?と俺に聞いてきた。

1「・・・それは俺の口から言わないといけない事なのかな?」
恵「・・・」
1「・・・」
お互いにしばらく無言。
1「話すこと無いなら、もう家に入りたいんだけど。恵も風邪を引いたらいけないからもう帰りな」
恵「待って」
1「何?」
恵「ごめんなさい」
1「・・・なにが?」
恵「・・・浮気しました」

やっぱりかと思う反面、まさかこいつがという動揺が合わさってものすごく気分が悪くなってきた。

1「そっか」

もうその一言を返すのが精一杯だった。

恵「何も言わないんだね」
1「何を求めてるの?意味が分からない」
恵「いい。もう呆れたでしょ?別れたくなったでしょ?」
1「そういう次元を通り越して、どうでもいい。それが今の気持ち」
恵「なんか無関心が一番つらいね・・・」
1「そういう恵の気持ちも今は正直どうでもいい」
恵「そっかぁ・・・仕方ないよね。でももうこれからはそんな思いさせないから・・・許してくれる?」
1「無理。帰って。俺ももう家に入るわ」
そう言い残して、俺は家に入った。
恵をその場に残して。


24 名前:1:2012/01/27(金) 02:45:13.09 ID:Ow4fKCLi0
俺はものすごく気分が悪かったので、シャワーを浴びてすぐにベッドに潜り込んだ。
PHSへの着信がすごかったけど、全部無視してそのまま寝た。

次の日、恵の姿はそこになかった。
どうやら諦めて帰宅したみたいだった。

俺はその日はとても仕事をする気になれなかったが、それはそれ。仕事は仕事と気持ちを切り替えて出社した。
案の定、その日はミスも多く、同僚や先輩に多大な迷惑をかけてしまった。
俺はこういうとき、いつも誰にも相談せずに一人で抱え込んでしまうきらいがあったので、その時も誰にも相談せずに一人で悩んでいた。というよりも、自分で決めた結果に対して悶々とする毎日を送っていた。

しばらくして、恵との共通の友人から恵の様子がおかしいんだけど、何かあったの?と連絡があった。
俺はその時、2人の問題で恵の友人関係まで壊してしまうのは筋が違うと思い、その時は何も無いよ。心配かけてごめんねと謝り、電話を切り上げた。

後々、俺のこういう抱え込む性格が仇となる。

それから程なくして、恵からまた連絡が着だす。
ずっとシカトしていたが、4日目に根負けして電話を取った。


25 名前:1:2012/01/27(金) 02:46:53.20 ID:Ow4fKCLi0
1「なに?」
なるべく平静を装う為に簡潔な返事しかしなかった思う。

恵「久しぶり・・・元気?」
1「おかげさまでね」
恵「そうだよね・・・元気なわけないか・・・あのね私「どうでもいいけど、もう連絡してこないで」
恵の言葉を遮り、連絡をして欲しくない旨を簡潔に伝える。

恵「・・・ごめんね・・・本当にごめんね・・・でも、やっぱり1がいないと私ダメだよ・・・」
1「それは恵の気持ちでしょ?俺には全く関係ない」
恵「・・・なんか1は変わったね」

その言葉にイラっときた俺はつい言葉を荒らげてしまう。

1「俺が変わった?変わったのはどっちだよ!俺の知ってる恵は人の痛みを知っている人間だった!だから、人に痛みを与えるような事をするようなやつじゃなかった!それでも俺が変わったって言うのなら、変えさせたのはお前だ!もう、ほっといてくれよ!」

一度スイッチの入った感情って、もう後は雪崩のように止まらないんだよね・・・

それからはもう恵を罵倒する言葉のオンパレード。
今思い出しても、後悔してる。
恵はずっと泣きながら、ごめんなさいを繰り返しているだけだった。
謝ることしか出来なかったんだと思う。

そして、一通り言いたい放題して、我に返った時、酷く後悔した。
恵もずっと黙ったままだった。


26 名前:1:2012/01/27(金) 02:48:01.92 ID:Ow4fKCLi0
1「なぁ・・・」
恵「・・・うん」
1「はぁ・・・もういいよ」
恵「うん・・・」
1「俺も忘れる。だから、お前もこの事は二度と口にするな」
恵「それって・・・どういう事?」
1「だから!俺はこの事を許す気は無い。でも、その、なんだ。やっぱり気持ちってのはそんな簡単なもんじゃねぇんだ。悔しいけどな。だから、今回の事は忘れてやるから、もう二度と俺を裏切るなって話をしてんだよ!わかったか?!」
恵「うん・・・うん・・・ありがとう・・・本当にありがとう・・・」
1「あーーーもうめんどくせぇから!泣くなよもう・・・俺が泣きたいわ・・・w」

惚れた弱みと言われればそれまでですが、でも・・・後悔はしていません。気持ちに嘘をついてまで自分のプライドをとって後で後悔するよりは余程マシですから。

それからの恵は本当に変わりました。良い意味でね。


27 名前:1:2012/01/27(金) 02:49:02.12 ID:Ow4fKCLi0
俺も一生懸命俺に認めて欲しくて頑張る恵の姿を見て、いつしかまた信じる様になっていました。

そして、俺達が付き合い始めて5年目の秋。
色々とありましたが、俺達は正式に両家の両親へ結婚を許可してもらうために話をしに行きました。
元々、両家ともにお互いの事はよく知っており、話はあっけなくOkということで祝福してもらえました。
それから、2ヶ月程して恵が妊娠。

当初は来年の春頃に式を挙げる予定だったのを、急遽早めて、ドレスが着れる頃までに式を挙げる事となりました。

もう大丈夫・・・

俺の中でなんだかわからない安心感でいっぱいになっていました。
幸せも感じていました。

恵も同じくとても幸せそうでした。

でも、悪い事って起こるんですよね。


28 名前:1:2012/01/27(金) 02:49:47.91 ID:Ow4fKCLi0
子供が、流産しました。
産婦人科の先生は染色体が云々カンヌンと言っていましたが、よくわかりません。
ただ、事実としてある現実は、俺達の子供はこの世に産まれる事はありませんでした。
恵ははじめ、現実が受け入れられず、絶対に手術はしないと聞きませんでした。
でも、医者から今手術をしなければ、恵の命も危なくなると説明し、半ば無理矢理説き伏せました。
辛かったですが、恵はその何倍も辛かったはずです。
手術当日、意外にも恵は普通でした。すごく落ち着いていたのをよく覚えています。
でも、病室で俺と二人になった時、堰を切ったように大泣きしました。
ずっと、我慢していたんだと思います。俺はただ、恵を抱きしめて、大丈夫。大丈夫だよと声をかけることしかできませんでした。
手術が終わり、麻酔から覚めた恵はずっと無言で、ずっと窓の外を眺めていました。

恵「ねぇ、1君」
1「ん?どした?」
恵「ちゃんと産んであげられなくてごめんね」
1「・・・!」
言葉が出ませんでした。ただ、涙だけが止めどもなく溢れ、恵を抱きしめていました。
恵はずっと無表情で窓の外を眺めていました。


29 名前:1:2012/01/27(金) 02:50:26.98 ID:Ow4fKCLi0
そこから、幸せだった日々が一変して、どんどん落ちていく日々でした。

まず、恵がショックから精神を患いました。
同時に恵の母親も再発。

恵は自分も辛い中、母親の面倒も見なければいけない状況に、だんだんと生きることへの意欲を失っていきました。
俺に対しても、よく死にたいと漏らすようになり、そのたびに落ち着かせる日々の繰り返しでした。

そんなある日、その日は恵の調子も良く、久しぶりに笑顔も出せる良い流れでした。
俺は、たまには気分転換にドライブでもするかーwと恵を誘いました。
恵も、そうだねと了承し、ドライブへ出ることに。

その日は良く晴れた冬空でした。
雲ひとつ無く、青く澄み切った。まるでこれまでの暗雲をすべて振り払ってくれるような、そんな空でした。
そんな空の下俺達は車を走らせ、他愛もない会話で笑い、ドライブという気分転換を満喫していました。



30 名前:1:2012/01/27(金) 02:51:13.99 ID:Ow4fKCLi0
恵「ねぇ1君」
1「ん?」
恵「あのね、海が見たいな良い?」
1「おぉいいねwじゃあ、港にいこっか」
恵「うん・・・ありがと」

地元には港があって、結構有名なドライブスポットになっていて、今までも何回か恵ときた事がありました。
そして、車を港に向けて走らせ到着。

1「相変わらずきったねぇ海だよなw」
恵「そうだねwまるで私みたいだよ・・・」
1「そんな事ねぇだろ。恵は汚くないよ。自分の事をそういう風に言うなって言ったろ?」
恵「そうだったね。そういう事を言ってくれたのは1君だけだったよ」
1「・・・」
恵「ねぇ1君?本当に今までこんな私のために尽くしてくれてありがとうね・・・私は1君を傷つけてばかりだったけど、本当に幸せだったよ。1君を愛せて本当に幸せだったと思う」
1「・・・つまんねーこと言ってんじゃねぇよwこれからもっともっと幸せになるんだろうがw二人でがんばろうな」


31 名前:1:2012/01/27(金) 02:52:13.78 ID:Ow4fKCLi0
それから、急に尿意を催してきたので、俺は車を離れて用を足して車に戻る。

何かがおかしい。
違和感がある。

あれ?なんで恵は運転席にいるの?

車の向きあの向きだったっけ?

嫌な予感しかしない。
俺の脳内で何かが警笛を鳴らしている。

俺は走って車の前に戻り、中に入ろうとしたが、ドアは鍵がかかって中に入れない。

1「おーい恵?鍵開けてー俺寒いwww」
恵「・・・」
1「恵・・・?」

ふと、恵の手元を見ると、母子手帳。

恵は焦点の定まらない目で、母子手帳を見つめている。

やばい!となぜかわからないけど、思った瞬間。


32 名前:1:2012/01/27(金) 02:53:02.32 ID:Ow4fKCLi0
車が突然猛スピードでバック。
呆気にとられる俺。

車の向いてるいる先は海。

嫌なフラグしか思いつかなかった。
俺は、車の前に立ちはだかって、思いっきり叫んだ

1「恵ーーー!!冗談でも笑えねーって!!!すぐ車から降りろ!!な?!恵ーーー!!!」

そう叫び終わるか終わる前に車は猛スピードで海へ向かって走りだす。
そして、そのまま海へ・・・

1「恵ーーーーーー!!!」

俺もすぐに海へ飛び込み、車へ向かって泳いだけど、服を着たままということと、波が高くて全く前に進まない。
どんなにもがいても、泳いでも恵との距離は縮まない。
そして、どんどんと海へと沈む、恵と車。


33 名前:1:2012/01/27(金) 02:53:31.12 ID:Ow4fKCLi0
俺は恵の名前を叫び、もがきながらその姿を見ていることことしか出来なかった。

そして、俺は海へと沈んでいく恵の顔を確認できた。
その時、恵は俺の方を向いて、あの俺の大好きな輝く笑顔で俺を見ていた。
実際はどうなのか俺もわからない。でも、俺にはそう見えた。

そうして、車は海の中へと完全に消えていった。

俺は、いよいよ力尽きて、動くこともできなくなっていた。
何も考えられない。
ただ、頭にあるのは恵の事だけ。
体は動かなくても、声だけは出ていた。
ずっと恵の名を呼び続けていた。

気がつくと、俺は近くに停泊していた船に救助されていた。

全く嬉しくなかった。


34 名前:1:2012/01/27(金) 02:53:58.95 ID:Ow4fKCLi0
ごめんなさい。ちょっと思い出しすぎて、書くのが辛いです。
でも、俺自身の為にも頑張って書き上げます。


その後のことはよく覚えていない。
周りから聞いた話だと、結局恵が引き上げられたのは、4時間後で、その場で死亡が確認された。
俺はその停泊していた船の風呂場に連れていかれて、着の身着のまま湯船に漬けられていた。
そして、放心状態の俺を警察が署まで連れていき、事情聴取。
再三に渡って、恵の安置されている病院に行かせてくれと頼んだが、「お前がやったかもしれないという可能性があるかぎりそれは出来ない」と却下され、結局解放されたのは恵が発見されてから更に3時間後の事だった。
向こうの両親もその時いて、謝られた。「1君うちの馬鹿娘が本当に申し訳ない」と。
俺は恵の変わり果てた姿を見て、泣き崩れるしか出来なかった。


35 名前:1:2012/01/27(金) 02:54:30.95 ID:Ow4fKCLi0
次の日、通夜が執り行われ、その翌日に葬儀だったが、俺は出なかった。
あそこにいるのはもう恵じゃない。
俺が愛した恵はもうどこにもいない。
そんな想いでいっぱいで、あの恵だった「それ」には会いたくもなかった。

それから、俺は引きこもった。
自殺未遂も何度もした。

友人はそんな俺の側でただ黙ってずっと一緒にいてくれた。
毎日来てくれて、他愛も無い話で俺を笑わそうとしてくれた。

そんな友人の目の前で手首を切って救急車で運ばれた。
今では本当に反省している。


36 名前:1:2012/01/27(金) 02:55:01.30 ID:Ow4fKCLi0
そして、今やっと俺は前を向いて少しずつだけど、歩き始める事ができてる。
あの時、恵を失った俺は、自分の事が許せなかった。それは今でも同じ。今でも自分の事は許せない。
あの時もっと恵の気持ちに目を向けてやっとけば、今は違った未来になってたかもしれない。
あの時あの時あの時と過去を振り返ってみれば、許せない事が多すぎて頭がおかしくなりそうになる。
でも、今俺は生きてるんだ。過ぎてしまった過去はどんなに悔やんでも変えることは出来ない。
でも、今を生きるってことは、この先の未来も俺次第ではどんな形にでも変えることは出来る。
俺は今やっと、そういう気持ちを持つことが出来て、前を少しずつだけど向いていけている。
だから、皆に感謝したい。

俺を生かせてくれてありがとうと。

非常に長くなりましたが、話は以上です。
気長にお付き合い下さった方、どうも有難う御座いました。

37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/27(金) 03:02:54.87 ID:URzIoqsB0
かける言葉がねえよ

38 名前:1:2012/01/27(金) 03:11:58.24 ID:Ow4fKCLi0
>>37
よかった・・・読んでくれている方がいたんですね
有難うございます。

でも、この出来事が居間の自分のバックボーンにもなっていますので、これからも頑張ります

39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/27(金) 03:14:10.54 ID:URzIoqsB0
>>38
おう頑張ってくれ。

40 名前:1:2012/01/27(金) 03:26:40.27 ID:Ow4fKCLi0
ちなみに今、俺は結婚はしていませんが、大切な彼女とその子供たちと生きています。
毎日が、波乱万丈で泣いたり怒ったり笑ったりで休む暇もありませんが、とても幸せです。
この幸せな時間を当たり前と思わず、感謝して日々を送っていきたいです。

コメント

読みにくい。フォントのサイズ然りカラー然り。
あと背景に変なイラストとバーみたいなのがスクロールについてきて邪魔です
[2012/02/04 15:01] URL | #- [ 編集 ]


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