mesimarja
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J( 'ー`)し「電源入れっぱなしはカーチャン駄目だと思うの」
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/19(水) 13:14:44.13 ID:H3kAFX9e0
J( 'ー`)し「使わないならちゃんと電源を切らないとね」

カチ

男「」

ピ――――――――――

J( 'ー`)し「・・・・」

バタバタと駆けつける看護婦

看護婦「お、男さんの脈拍が・・・・!!ど、ドクターーッ!!」

医者「なんだね騒がしい・・・、こ、これは・・・・」

ピ――――――――――

医者「生命維持装置が・・・、一体誰が・・・」

チラ

J( 'ー`)し「・・・・」

医者「まさか・・・」

看護婦「ドクターッ!早く蘇生を・・・ッ」


10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/19(水) 13:20:30.34 ID:H3kAFX9e0
J( 'ー`)し「もういいんですよ先生」

医者「手術室に運べ!大至急だッ!!」

看護婦「はい!!」

ガラガラガラ

J( 'ー`)し「ユースケも納得してるはずです」

男「」

ガラガラガラ

医者「なんでこんなことを・・・・可愛がっていたあなたの息子さんじゃないですか・・・!!」

J( 'ー`)し「もう二度とユースケが目を覚ますことはないんでしょう先生?」

医者「まだそうと決まったわけでは・・・」

J( 'ー`)し「だったら死んだも同然じゃないですか、ね?そうでしょユースケ」

男「」

11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/19(水) 13:21:10.21 ID:pDsKrkGU0
ユースケ…

14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/19(水) 13:28:31.71 ID:H3kAFX9e0
医者「何年も昏睡状態だった患者が目を覚ました事例は何件もあるんですよ!」

J( 'ー`)し「そのほんの数%にユースケが入るなんてカーチャン考えられません」

医者「あなた、私のお母さんじゃないですよね?」

J( 'ー`)し「?」(何言ってんだこいつ)

看護婦「ドクター!準備できました!!」

医者「あ、あぁ・・・・」

J( 'ー`)し「もういいんですよ本当に、もういいんです」

医者「それでも、助けられる者を助けるのが私たちの仕事です」

手術室に向かう医者

J( 'ー`)し「私は生きることを望んでない人間を助けたって意味がないと思います」

医者「・・・」

16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/19(水) 13:51:15.78 ID:H3kAFX9e0
手術室から運びだされるユースケ

ガラガラ

医者「息子さんの蘇生は無事成功しました・・・」

J( 'ー`)し「そうですか・・・」

ユースケの身体にまた生命維持装置が取り付けられる

医者「今度はこんな馬鹿なこと二度としないと誓って下さい」

J( 'ー`)し「・・・はい」

カチ

ピ―――――――――――――――

男「」

医者「おいッ!!」

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/19(水) 13:53:14.26 ID:bxFqCMcwO
ワロタwww

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/19(水) 13:56:36.59 ID:H3kAFX9e0
医者「何やってんだあんたッ!?」

カチン

すかさずスイッチを戻す医者

ピッピッピ

俺「」  ・・・・・ホ

J( 'ー`)し「・・・チ」

医者「なんで生命維持装置を止めようとするんですッ!?」

J( 'ー`)し「それよりも先生、袖のボタン外れてますよ?」

医者「え?」

袖を見る医者、その隙に生命維持装置に飛びつく母

医者「ちょッ!!」

バッ!っと母の前に飛び出しそれを医者が防ぐ

医者「だ、駄目駄目!切っちゃ駄目ですって・・・」

J( 'ー`)し「・・・・」

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/19(水) 14:01:42.99 ID:H3kAFX9e0
看護婦「ドクター!急患です!」

医者「え?」

看護婦「早く手術室へ来てください」

医者「あ、あぁ・・・」

チラ

J( 'ー`)し「先生は忙しいねぇ」

医者「・・・・・」

看護婦「ドクター!患者さんが待ってますッ!!」

J( 'ー`)し「大変だねぇ、早く行かないとねぇ・・・」

男((行かないで!!先生行かないでくれぇえええ))

医者「わ、わかったすぐ行く」

J( 'ー`)し「」ニヤァ

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/19(水) 14:08:02.31 ID:H3kAFX9e0
医者「君・・・私が戻るまでここにいてくれないか?」

看護婦「はい?」

医者「いいから・・・頼むよ」

看護婦「は、はぁ・・・」

J( 'ー`)し「・・・・」

医者「・・・あの人から目を離すな・・・」ボソ

看護婦「え?」

振り返る看護婦、医者はすでに病室を出たあとだった

J( 'ー`)し「あらあら、可愛らしい看護婦さんだねぇ」

看護婦「え?そ、そんなこと・・・」

ちょっとテレる看護婦

J( 'ー`)し「・・・・」

看護婦(なんか気まずいなぁ・・・)

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/19(水) 14:14:54.90 ID:H3kAFX9e0
J( 'ー`)し「ユースケも昔はそれそれはとても可愛らしい子供だったの」

看護婦「そうなんですか」

チューブまみれのユースケにチラリと目をやる看護婦

看護婦「息子さん早く元気になるといいですね」

J( 'ー`)し「そうだねぇ、昔は本当に可愛かったんだけどねぇ」

看護婦「?」

時計の針がカチコチと進む、医者はまだ戻らない

看護婦(ドクター遅いなぁ・・・私まだ仕事残ってるのになぁ・・・)

J( 'ー`)し(っチ、小便臭い餓鬼のせいで切りにいけないねぇ・・・)

男((看護婦さんのパンツ結構派手だなぁ・・・))

29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/19(水) 14:16:01.13 ID:4wOOSE260
男なにしてはるんwww

31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/19(水) 14:16:17.22 ID:+bjitGQ+0
ユースケと男は別人ってことでOK?

32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/19(水) 14:17:40.83 ID:H3kAFX9e0
>>31
いっしょ、最初にミスって直すきっかけを失ってしまった

38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/19(水) 14:24:45.93 ID:H3kAFX9e0
J( 'ー`)し(明日にはトーチャンが転勤先から帰ってくるしチャンスは今日しかないんだけどねぇ)

看護婦(あ、帰りにシャンプー買わなくっちゃ・・・)

J( 'ー`)し(看護婦さんには悪いけど、消えてもらうしかないねぇ・・・)

ユースケ((あぁやばい目が痛い・・・まばたきできないから目が痛くなってきた・・・))

ガタン

突然椅子から立ち上がる母

看護婦「?」

ユースケ((カーチャン何するつもりだ?))

J( 'ー`)し「うちのユースケがなんでこうなったか看護婦さんは聞いた?」

看護婦「く、詳しくは・・・・、ベランダから落ちたとは聞きましたけど・・・」

J( 'ー`)し「カーチャンが落としたのさ」

看護婦「!?」

すかさず恐ろしく早い手刀を繰り出す母

ユースケ((看護婦さん危ねぇッ!!))

41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/19(水) 14:35:13.84 ID:H3kAFX9e0
ガッ!

看護婦「イタ!」

手刀を腕でブロックする看護婦、攻撃をガードされた母の表情が歪む

J( 'ー`)し「チっ・・・勘のいい子だよ・・!」

看護婦「な・・・なんでこんなこと・・・」

J( 'ー`)し「仕事にも就かずに部屋に引き篭もってパソコンばかりしてる一人息子を持った気持ちがわかる?」

看護婦「わ、わかりません・・・」

J( 'ー`)し「もうカーチャンは限界なんだよ、こんな生ゴミを家で飼うなんて・・・」

ユースケ((カーチャン・・・))

看護婦「それでも息子さ・・」

ぐにゃりと上半身を傾かせ、看護婦の視界外からアッパーを放つ母

それを紙一重で避ける看護婦

攻撃を避けられた母はそのままグルリと一回転し、そのまま続けて攻撃を仕掛ける

看護婦(右下・・・ボディ狙い・・!?)

ユースケ((看護婦さんがんばれ・・!!))

44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/19(水) 14:40:19.08 ID:N8U1QoZ50
感動ものかと思ったらバトルものだった

45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/19(水) 14:45:41.10 ID:H3kAFX9e0
捕らえた母の腕を右肘と太ももで挟みこむ看護婦

看護婦「落ち着いて下さいッ!!」

J( 'ー`)し「カーチャンはいつだって冷静さッ!!」

看護婦を蹴り飛ばす母

看護婦「う・・・」

蹴り飛ばされた看護婦はガシャーンっと後ろの棚に突っ込んだ

J( 'ー`)し「勝ったッ!」

生命維持装置に手を伸ばす

ユースケ((うわぁああああああああ!!!助けてくれぇええええええ!!!))

看護婦「うう・・・お尻が痛い・・・」

ユースケ((何やってんだよ看護婦!?早く立ち上がって助けろよぉおおおお!!!))

J( 'ー`)し「カーチャンを恨むんじゃないよユースケ」

スイッチに指をのせる

ユースケ((あぁああああああああ!?))

看護婦「ダメぇえええええええええ!!」  突然飛び出してきた看護婦が母にタックルした

50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/19(水) 15:01:42.14 ID:H3kAFX9e0
看護婦「母親が実の息子を殺めるなんて・・・!!そんなこと私が許しませんッ!!」

J( 'ー`)し「チィィィィイィイイイイッ!!」

ガッガッっと看護婦の背中に肘打ちする母

男((いいぞ!そこだそこ!そこでボディだッ!!))

看護婦「あいたたた」

J( 'ー`)し「どくんだよ!!こんなクズは死んだほうが世の中の為なのさッ!!」

看護婦「どーきーまーせーんーッ!!」

ドグ!、鈍い音が響く

母の膝が看護婦の腹部にめり込んだ音だった

看護婦「ゲポ・・・」

J( 'ー`)し「ふんッ!」

たまらずしゃがみこむ看護婦

ユースケ((あ!))

カチンと生命維持装置のスイッチを切る母

J( 'ー`)し「余計な手間を・・・」

52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/19(水) 15:10:37.75 ID:H3kAFX9e0
ユースケ「」

ピ――――――――

J( 'ー`)し「さて・・・じゃあカーチャンは帰ろうかね・・・・・ん?」

看護婦「えいッ!!」

手にもったパイプ椅子を振り下ろす看護婦

J( 'ー`)し「!?」

椅子で頭部を殴打された母は後ろにひっくり返り、ガランガランと持った椅子を投げ捨て生命維持装置に看護婦が走る

看護婦「戻ってきてユースケさんッ!!」

カチン

ピ――――――――  ピッピッピッピ

ユースケ((うわーーー地獄はいやだーー!!地獄は・・・あれ?病室?))

看護婦「よかった!間に合った!!」

J( 'ー`)し「よかないよッ!!」
倒れていた母はガバっと立ち上がった

59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/19(水) 15:21:57.90 ID:H3kAFX9e0
J( 'ー`)し「やってくれたね・・」

母の右フック、ボディのヒット

看護婦「ぐぷ・・・」

すかさず左、拳が腹部にめり込む

看護婦「」

J( 'ー`)し「ケツの青いガキが・・・」

右、左、右、左、次々と繰り出される母の攻撃、看護婦が糸が切れた操り人形のように揺れる

看護婦「あふ・・」

たまらず倒れそうになる看護婦、服を掴んでそれを立たせる母、そして右パンチ看護婦の頬を打ち抜く

看護婦「」

J( 'ー`)し「アカの他人が・・・!」

服を離す、次は左パンチ、看護婦の目線が母からそれる

ユースケ((いかん!!))

J( 'ー`)し「偉そうにッ!!」

膝を割って倒れそうになった看護婦の顔面に強烈なストレート、母は容赦しなかった。

62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/19(水) 15:34:06.80 ID:H3kAFX9e0
吹っ飛んだ看護婦は床を滑り、そのまま動かなくなった

J( 'ー`)し「ちょっとはやるかと思ったんだけどねぇ・・・」

ピッピっと手についた血液を払う母

J( 'ー`)し「悪いけどまたあの世に戻ってもらうよユースケ」

ユースケ((またあそこに戻るのは嫌だぁああああ!!))

母がスイッチに手をかける

看護婦「うわぁああああああ!!」

J( 'ー`)し「!?」

いきなり立ち上がってまた母にタックルする看護婦

しかし今度は場所が悪かった

窓の前で立っていた母に向かって放たれたタックル、後ろに吹っ飛ばされる母

ガシャーーーーン

看護婦「あ」

ユースケ((ヨッシャッ))

66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/19(水) 15:41:59.50 ID:H3kAFX9e0
ドチャ

窓の向こうで鈍い音が響く

看護婦「ここ・・・確か三階だったっけ・・・」

窓からチラりと下を見る看護婦

看護婦「う・・・・」

医者「うーい、ごめんごめん、終わったと思ったら腹んなんかに器具入れたまんまで腹閉じちゃってさ、また開放手術だよwww」

はっはっはと笑いながら病室に入ってくる医者

看護婦「ど、ドクター・・・」

医者「どったの?」

看護婦「ユースケさんのお母さん・・・窓から突き落としちゃいました・・・」

医者「」

窓から顔を出す医者

医者「あ、こりゃヤバいね・・」

看護婦「無理そうですかね・・・」

医者「とりあえず手術室に運んで」

68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/19(水) 15:45:07.56 ID:FH2izTT30
さらっと医療ミス暴露してんじゃねぇよドクター

70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/19(水) 15:50:22.40 ID:H3kAFX9e0
――――翌日――――

ピッピッピ

ユースケ「」

J( 'ー`)し「」

父「なにこれ」

医者「いやぁ奥さんがいきなり「私も後を追う!」とか言って窓から落ちた時はどうしようかと・・・」

看護婦「ははは・・・」

父「それで妻も昏睡状態になっちゃったの?」

医者「えぇまぁ・・・全力は尽くしたんですが・・・ははは」

J( 'ー`)し「」

父「ちょっと席を外してもらえませんかね先生・・・」

医者「は、はいどうぞどうぞ、ごゆっくり」

パタパタと看護婦と病室を去る医者

父「・・・」

74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/19(水) 15:57:43.18 ID:H3kAFX9e0
カチっ

J( 'ー`)し「」

ピ――――――――

ユースケ((ま、まさか親父・・・や!やめ・・・))

カチっ

ユースケ「」

ピ―――――――― 

父「お前たちが悪いんだぞ・・・いつもパパを馬鹿にして・・・」

医者「あーちょっとさっき言い忘れたことがあったんですけどね、この二人の入院費のけ・・・」

父「・・・」

医者「あのね、一つ言わせてもらいますとね」

父「?」

医者「そんなことしなくても言って下さればこちらでお切りしましたのに、こっちにも手順があるんですよ、手順が・・・」

父「あ、すいません・・」 ペコペコ

医者「ったくこの家族は・・・・」
おわり

78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/19(水) 16:01:32.07 ID:H3kAFX9e0
昏睡状態でもし意識があったらって思ったら怖いよな
その横で家族承認のもとに医者に維持装置のスイッチ切られるとか考えると震える

80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/19(水) 16:29:48.01 ID:7KK/jOV3P
すっげーつまんなかったんだが何を思って書いたんだろうか

83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/19(水) 16:42:40.41 ID:H3kAFX9e0
悪いなお前ら、スレタイ以外なんも考えてなかったんだよ
許しておくれ

84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/19(水) 16:42:41.55 ID:5iUDCLLl0
で、タカシは?

85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/19(水) 16:43:19.04 ID:H3kAFX9e0
>>84
タカシは先に逝ったよ

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