mesimarja
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高橋克也「直子・・・愛してるよ」
5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 00:13:23.51 ID:tBC8QOoI0
高橋「逃亡生活って性欲溜まるよな~(チラッ」

菊池「な、何よ・・・」

高橋「お前ってよく見ると可愛いな」

菊池「やめてよ・・・」


9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 00:18:55.11 ID:tBC8QOoI0
高橋「冗談だよ」

菊池「・・・別にいいけど(ボソッ」

高橋「は?」

菊池「別に」

高橋「そういやお前尊氏の相手してんだろ?どうだったんだよ」

10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 00:22:04.28 ID:tBC8QOoI0
菊池「まあ大きかったことには大きかったけど・・・」

高橋「けど?」

菊池「運動不足だからか精子がまずかったw」

高橋「なんじゃそりゃw」

菊池「私、陸上やってたから締まりが良かったみたいなの。だからお気に入りだったよw」

高橋「へえ・・・」

菊池「・・・」

高橋「・・・確かめてやろうか?」

菊池「・・・えっ?」

17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 00:24:33.86 ID:tBC8QOoI0
高橋「だから確かめてやるって」

菊池「何を・・・」

高橋「だからその・・・締まりが衰えてないかどうか」

菊池「・・・」

高橋「・・・」

菊池「・・・」

高橋「・・・」

菊池「・・・ヤるなら早くヤりなさいよ。臆病者」

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 00:25:28.93 ID:Xph5bZXSO
まさか高橋克也もこんなスレが立ってるとは夢にも思わないだろうな

25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 00:26:23.02 ID:tBC8QOoI0
高橋「いいの・・・か?」

菊池「まあ私も溜まってるし。一人でやるの、もう飽きたし」

高橋「だってお前・・・林さんともやってたんだろ?」

菊池「・・・・・・見てたの?」

31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 00:28:59.65 ID:tBC8QOoI0
高橋「夜中に起きたらギシアンしてたからな」

菊池「あのおっさんも勃ち悪かったからね~ 最後のほうヘトヘトだったしw」

高橋「言うね~」

菊池「まあね(ガバッ)」

高橋「ちょ・・・お前・・・なんで服脱いで・・・」

菊池「あんたが焦らすからもう我慢できないのよ」

35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 00:32:42.68 ID:tBC8QOoI0
高橋「・・・」

菊池「・・・下から行くよ・・・」

38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 00:34:30.72 ID:tBC8QOoI0
ごめんエロいシーン書いたことないから書けないわ

~時は巡り~

高橋「ただいま~」

菊池「あら、おかえり」

高橋「なあ・・・」

菊池「何?」

39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 00:36:20.81 ID:tBC8QOoI0
高橋「・・・嫌なんでもない」

菊池「なによ~」

菊池「ええっと・・・ 私も話したいことがあるんだけど」

高橋「・・・何?」

42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 00:39:59.71 ID:tBC8QOoI0
菊池「今度・・・2人でどこか夕食にでも行かない?」

高橋「いや駄目だろ」

菊池「えっ」

高橋「俺らが逃亡犯だということを忘れるなよ、直子」

菊池「でも・・・ 克也と一緒に行きたいの・・・」

高橋「・・・」

菊池「・・・お願い(テヘッ」

高橋「うっ・・・(可愛い・・・)」

高橋「しょうがない・・・ 今回だけだぞ」

45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 00:44:14.74 ID:tBC8QOoI0
菊池「やった~」

高橋「全く・・・」

~川崎市内の高級料理店~

高橋「よくこんな高い店予約できたな」

菊池「へへ~ 教団からのお金、少し使っちゃったw」

高橋「お前! ・・・しょうがないな、今回だけだぞ」

菊池「毎度あり~!」

高橋「全く・・・」

高橋「しかしこうして俺達が外部にでて食事できるなんて大分オウム事件も風化したのかな」

菊池「まあ私たち自身当時とは結構様子変わったしね~」

???「あの~すいません・・・」

高橋「・・・!?(ばれたか!?)」

47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 00:47:38.14 ID:tBC8QOoI0
???「高橋と・・・平田・・・だよな?」

菊池「あんた・・・もしかして・・・平田!?」

平田「まさかこんなとこで出会うとはな」

高橋「大阪で信者の家に匿ってもらってるんじゃなかったのか!?」

平田「いや~ ちょっと都会の空気を吸ってみたくなってなあ~」

高橋「お前・・・逃走犯の自覚あるのかよ・・・」

菊池「3人の中で真っ先に捕まるとしたらあんたね」

平田「そうかなあ・・・?」

高橋「(まあ実際こいつが3人の中では1番メンタル的に問題があるんだがな)」

50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 00:51:07.31 ID:tBC8QOoI0
平田「それより高橋・・・ちょっといいか?」

高橋「・・・?何だ?」

平田「・・・で、どうなんだよ?」

高橋「何が・・・」

平田「菊池との関係だよ。出来てるんだろ?」

高橋「・・・・・・お前って変なとこに鋭いよな」

平田「まあ関係をもつなとは言わんが・・・」

高橋「言わんが・・・?」

平田「程々にするか行くとこまで行くか、はっきりさせとけよ」

高橋「・・・」



48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 00:49:10.67 ID:WLoXkmJ30
???のところ高橋と菊池じゃね?

51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 00:53:48.06 ID:tBC8QOoI0
>>48
ごめん訂正

高橋「・・・(行くとこ・・・か)」

菊池「平田~捕まっちゃ駄目だぞ~」

平田「2人とも元気で~」

高橋「直子・・・この後時間あるか?」

菊池「・・・?全然大丈夫だけど?」

高橋「そうか・・・」

菊池「・・・?」

高橋「・・・行きたいところがある。ついてきてくれないか」

52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 00:55:22.20 ID:tBC8QOoI0
高橋「・・・」

菊池「ここって・・・ラブホ・・・」

高橋「・・・」

菊池「・・・克也・・・覚悟決めたんだね」

高橋「・・・ああ」

菊池「・・・私も覚悟・・・決めたよ」

54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 00:58:58.99 ID:tBC8QOoI0
~ホテル内~

高橋「尊氏よ・・・我にどうか力を・・・」

菊池「シャワー開いたよ~ 入る~?」

高橋「・・・・・・」

(ガバッ)

菊池「きゃっ!」

高橋「直子・・・」

菊池「克也・・・ どこからでも・・・来て・・・」

高橋「んっ・・・(クチュクチュ」

菊池「はぁっ・・・ああっ!(クチュクチュ」

57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 01:01:41.00 ID:tBC8QOoI0
高橋「はぁ・・・はぁ・・・(ペロペロ」

菊池「・・・んんっ!!いやあ・・・ 見ないでえ・・・」

高橋「ンッ・・・ 直子のま○こ・・・ いつ見てもきれいだな・・・」

菊池「・・・・・・・・・バカ」

58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 01:05:00.89 ID:tBC8QOoI0
高橋「・・・そんなこと言うなよ。これなら尊氏が独り占めしたくなるのも分かるぜ」

菊池「・・・・・・ねえ克也?」

高橋「何だ?」

菊池「・・・・・・早くいれて」

高橋「しょうがないなあ・・・ 『あたしは逃亡中の犯罪者にも関わらず汚いおちんぽを欲しがるどうしようもない女です』って言えたらいれてやるよ」

菊池「なっ・・・」



60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 01:07:39.51 ID:tBC8QOoI0
高橋「どうした?欲しくないのか?」

菊池「・・・」

高橋「俺のおちんぽはさっき飲んだ薬のせいかもうヤバいんだけどなあ・・・」

菊池「・・・」

高橋「多分一番大きい今の時間を逃せば一生後悔するんだろうなあ」

菊池「・・・言うわよ。言えばいいんでしょ」

高橋「それでいいんだ」

61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 01:08:28.17 ID:Oxd8mNhq0
せめてSSの中だけは幸せに・・・

62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 01:10:55.45 ID:tBC8QOoI0
菊池「・・・あたしは・・・」

高橋「あたしは・・・?」

菊池「・・・あたしは逃亡中の・・・・・・」

高橋「『あたしは逃亡中の犯罪者にも関わらず汚いおちんぽを欲しがるどうしようもない女です』だぞ。早く言わないとおちんぽ縮んじゃうよ~」

菊池「・・・くっ・・・」

菊池「あたしは逃亡中の犯罪者・・・にも関わらず汚いおちんぽを欲しがる・・・・・・どうしようもない女です」

高橋「よーしよく言えたな」

菊池「・・・(高橋を睨む)」

64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 01:14:06.43 ID:tBC8QOoI0
高橋「お~睨んじゃって~怖い怖い」

菊池「時代が良かったわね。もし尊氏がいたらあんた、真っ先にポアされてたわよ」

高橋「そんなの今は関係ないもんね~ 空中浮遊して拘置所から脱走してくる訳でもないし~」

菊池「・・・早く・・・早く入れなさいよ!」

高橋「はいは~い。直子様の言うとおりにしま~す」

66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 01:18:14.42 ID:tBC8QOoI0
高橋「・・・」

(ガッッ!)

菊池「ちょっと・・・一気に入れること・・・!???」

菊池「ああああっ!いやあああああああああああああ」

高橋「へへっ・・・ ちょっと威力が強すぎたかな?」

菊池「はあはあはあ・・・ んっ!!アアッ!」

高橋「ほらほら~(ズドンズドン)」

菊池「ああんんむぅうぅああっ!?!?いやあああああああああああああああ」

68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 01:22:26.01 ID:tBC8QOoI0
高橋「ほらほら~逝け逝け~」

菊池「くううう・・・はんっ・・・・・・があっ!?!!」

高橋「・・・そろそろ膣内にだすぞ!」

菊池「えっ・・・ゴムしてな・・・」

高橋「んんっ!!!」

菊池「いやああああああ!んぁっ!!・・ぁっ・・っ!?・・んんっ!!ああああああ尊氏!尊氏!尊氏様あああああああああああちづうううううううううううううううううううう」

ガクッ

高橋「すげえ・・・一発で失神しやがった・・・」

70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 01:25:44.97 ID:tBC8QOoI0
菊池「・・・?」

高橋「お、起きたか?」

菊池「ここは?」

高橋「ラブホだろ」

菊池「ああ・・・そうか・・・あんたの一撃で・・・」

高橋「普段あんだけ耐えるお前が一発で逝くなんてな・・・ビックリだぜ」

菊池「・・・あたしを一発で逝かせたのは全盛期の尊氏とあんただけよ。誇りに思うことね」

高橋「なんだよそれ・・・」

71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 01:29:12.07 ID:tBC8QOoI0
菊池「そういえばあたし、逝く時に尊氏の名前出してなかった?」

高橋「言われてみれば」

菊池「前に逝った時のこと思い出して思わず声に出てしまったのかな」

高橋「尊氏はともかくちづううってのは駄目だろ。それこそ危ないだろ」

菊池「あれ言ってなかったっけ?」

高橋「?」

菊池「尊氏、Hの時は自分のことちづちゃんって呼ばせるのよ」

高橋「・・・は?」

72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 01:32:17.58 ID:tBC8QOoI0
菊池「なんか尊氏、どちらかといったらMで上から支配されるプレイのほうが好みらしいわよ」

高橋「・・・(俺は今、オウムの最暗部を知ってしまった気がする)」

菊池「あたしも元々はMだったんだけどねえ~ Hを重ねるうちにSになっちゃった」

高橋「なんだよそれ・・・」

73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 01:34:48.45 ID:tBC8QOoI0
高橋「そんなことペラペラ喋って大丈夫なのかよ」

菊池「いいんじゃない別に?もうポアされることはないんだし」

高橋「もうって・・・当時はもしかして死人が?」

菊池「公には公表されてないけどね~ 何人かポアされたみたいだよ」

菊池「外部に漏らそうとした者、仲間内で噂した奴ら全員・・・」

高橋「マジかよ・・・」

75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 01:37:44.70 ID:tBC8QOoI0
菊池「ねえ・・・それよりさあ・・・」

高橋「何だよ・・・」

菊池「第2ラウンド!早くしよ!」

高橋「・・・駄目だ・・・」

菊池「どうして~?」

高橋「・・・他人の性癖を他の男にペラペラ話すような奴は信用ならん!」

菊池「なにそれ~ ・・・あ~もしかして~」

高橋「・・・な、何だよ?」

菊池「妬いてるんでしょ?」

高橋「ハァ?」

76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 01:39:56.33 ID:tBC8QOoI0
菊池「あたしが逝ってる途中にてっきり他の男の名前、よりによって尊氏様の名前出してしまったから妬いてるんでしょ!」

高橋「そんなわけあるか!」

菊池「ねえ~早く~第2ラウンド~」

高橋「駄目だ!」

菊池「ケチ!」

高橋「何だと!」

菊池「・・・フフッ」

高橋「何だよ・・・」

77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 01:43:24.16 ID:tBC8QOoI0
菊池「ねえ克也?これからもずっと・・・一緒にいてくれる?」

高橋「・・・保障は出来ない」

菊池「相変わらず現実的な答えね。そういう時は嘘でもずっと君を守る!って言ったほうが女の人は喜ぶんだよ」

高橋「・・・」

菊池「あたしは信じてるよ・・・ ずっと克也と一緒にいれるって・・・」

高橋「そうか・・・ じゃあ俺も信じることにするか!」

菊池「うん!信じよう!2人の幸せを!」

高橋「よし!気合を取り戻したところで第2ラウンドいくか!」

菊池「勿論!」

78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 01:46:18.60 ID:tBC8QOoI0
しかし俺達を巡る環境は次第に悪化していった。

教団が信者数の減少、不景気などによりだんだん俺達に送ってくる金を減らしてきて
いよいよ自分達で本格的に働かないといけない状況になってきた

俺も決断を迫られていた。
愛を取るか、自分の身を取るか

そして・・・


80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 01:50:30.24 ID:tBC8QOoI0
菊池「離れ離れになるって・・・どういうこと?」

高橋「・・・これからは別の経路で逃走するってことだ」

菊池「そんな・・・ 確かにお金は減ってきてるけど・・・ でも離れ離れになることないじゃない!」

高橋「働き始めて職場内のグループに属すようになると自然と人目につく機会も増え見つかりやすくなるということだ」

高橋「そんな時に2人だと一網打尽にされてしまう危険が高まる。今まで忘れてたが逃走の基本は1人での単独行動だ」

菊池「そんな・・・」

81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 01:53:43.43 ID:tBC8QOoI0
菊池「いつまでも一緒にいようって・・・あの言葉は嘘だったの!?」

高橋「嘘じゃない。だけど・・・これは君のためを思ってでもあるんだ」

菊池「えっ・・・」

高橋「俺が捕まっても君だけは逃げ続けて欲しい・・・それだけのことだ」

菊池「・・・そんなの・・・そんなの自分が逃げる口実が欲しいだけじゃないの!?」

高橋「うっ・・・」

菊池「嫌だよ・・・ずっと一緒にいたいよ・・・克也・・・」

(ギュッ)

高橋「直子・・・」

82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 01:57:08.25 ID:tBC8QOoI0
高橋「・・・駄目だ。こんなことしても無駄だ」

菊池「克也・・・」

高橋「その代わり約束だ・・・ 時効が来たら・・・ 2人でまた一緒になろう」

菊池「時効・・・」

高橋「ああ・・・2人で一緒に南の島にでも住もう・・・」

菊池「約束だよ・・・」

高橋「ああ・・・」



その晩、俺達は別れを惜しむかのようにじっとりと長いセックスをした
お互いの体温を忘れないかの如く・・・

85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 01:59:19.53 ID:tBC8QOoI0
翌日直子が目覚める前に家を出た
2人で結構な月日を過ごした住居。思い出がたくさん詰まっている

そして2人とも偽名を使って働き始めた

86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 02:01:41.97 ID:tBC8QOoI0
俺と直子は離れ離れになったといっても3ヶ月に1度は会うことにしていた
勿論その度に愛を確かめ合った。俺はちっとも寂しくなかった

だが何年かする内に直子の周りに男の影がちらつき始めた

89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 02:06:10.88 ID:tBC8QOoI0
その時辺りからセックスをしようとしても拒否されることが多くなった
最初は調子が悪いからとかいろいろ理由をつけてはぐらかされていたが明らかに何かを隠してる様子だった
強引に襲ってやりたくもなったが直子の気持ちを考えると出来ない

時効後に南の島に住む

あの場で冗談で切り出したことだったがいつしか俺は本気でそれに頼るしかなくなっていた
その望みを信じてでもいないと目の前の現実から目を背けてしまいそうになったからだ

91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 02:09:47.72 ID:tBC8QOoI0
そしてその時はやってきた

09年くらいだったと思う
直子がその相手を連れてやってきた
名を高橋寛人といった

自分と同じ苗字なのは幸か不幸か

93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 02:12:35.76 ID:tBC8QOoI0
相手の顔をまじまじと見つめる
×1だというその男は子供が好きなんだなあという印象もちらっと受ける
直子はこの男に自分が指名手配犯の菊池であることを告げたらしかった
勿論俺のとこに来たのは俺が高橋克也だと知っているからなのだろう

菊池は申し訳なさそうに話し始めた

95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 02:17:46.04 ID:tBC8QOoI0
この人なら自分を理解してくれると思ったこと
一般の人と恋をしたかったこと
俺とは逃走中は2人の逃避行ということで燃え上がるものがあったが、離れた途端一気に冷めてしまったこと


結局自分の身を優先した俺への天罰なのだろうと思う

そうだ、指名手配犯であれ愛するものを危険に晒すのはいけないこと
そのことがあの時、どうして分からなかったのだろう
どうして「君となら刑務所だって天国だって一緒に行けるよ」と言えなかったのだろう

あの晩ホテルでの会話を思い出す


菊池「相変わらず現実的な答えね。そういう時は嘘でもずっと君を守る!って言ったほうが女の人は喜ぶんだよ」


そう、現実的な男高橋克也

俺はどうであれ直子には似合わない人間だったのかもしれない

96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 02:22:02.08 ID:tBC8QOoI0
3者で話した後、個別に話すことにした

まずは直子と話す

正直会話の内容は頭に入ってこなかった
でもたった一言だけ、たった一言だけ覚えてることがあった


直子「時効成立したら、南の島で暮らそうって話。私は忘れてないよ」


これがどういう意味を持つのか未だに俺は分からない
ただの淫乱女のご機嫌取りだったのか、それとも本心だったのか


高橋寛人にはただ一言
「愛したからには絶対に最後まで守り通せ」
とだけ言った

97 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 02:25:38.87 ID:tBC8QOoI0
直子「時効成立したら、南の島で暮らそうって話。私は忘れてないよ」

来るはずのないことだと分かっても信じたくなる
ご機嫌取りだったとしても信じたくなる

神経質になりがちな日々、隣人の騒音に怒鳴り込んだこともあった
会社では避けられがちで、友達なんてほとんど出来なかった

でもたった一言、その一言だけで今生きている、シャバの空気を吸えてるという実感が湧く


だがそんな望みも神は打ち砕く



2010年 時効廃止

98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 02:28:56.00 ID:tBC8QOoI0
時効が廃止され、俺たちは永遠の逃避行を余儀なくされることになった
だがそんなことはどうでも良かった

ただあの約束が永遠に叶わなくなること。それは俺の全てを打ち砕いた

なぜかすぐに菊池に電話をかけていた


菊池は一言「ごめんね」とだけ言った


覚えていてくれたのか
その一言でなぜか救われた気がした


99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 02:31:13.65 ID:tBC8QOoI0
~2011年暮れ~

テレビを見てた俺は目を見張った

平田信、出頭

まさか自ら出頭するなんて・・・

だが理由が大震災が原因というのを聞きなぜかほっとした

川崎できさくに声をかけてくれたあの頃と変わってない気がしたからだ

101 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 02:34:55.38 ID:tBC8QOoI0
だが平田が逮捕されたことで世間の目は一気に俺たち2人に向くことになった
最近住所を越してきたばっかりだったので俺は心配なかったが、問題は菊池だ
最早職場に欠かせない一員として馴染んでいるというのを聞いていたからだ

さらにNHKのオウムSPも放送されいよいよ慌しくなってきた5月
俺は菊池と久々に会うことになった

102 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 02:38:34.92 ID:tBC8QOoI0
菊池「元気そうね」

高橋「まあな」

やはりこいつは綺麗だ
オウムなんかに進まず真っ当に陸上選手にでもなっていればメディアに取り上げられることは多々あっただろう

菊池「私も最近限界が来始めてるのよ」

高橋「感ずかれたのか?」

菊池「1回だけね。通行人が私見てあって声上げて。急いで逃げたけど」

高橋「状況は悪くなる一歩だな・・・」

菊池「ええ・・・」

103 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 02:41:55.72 ID:tBC8QOoI0
菊池「・・・私も平田みたいに出頭しようかしら」

高橋「・・・やるならあの男をどうにしかしてからだ」

菊池「どうにかするって・・・何よそれ」

高橋「なんだ?」

菊池「人の同棲相手にそれはないんじゃない?」

高橋「事実だろ」

菊池「・・・」

高橋「お前・・・ 自分が逃亡犯だという自覚をなくし始めてるんじゃないか?」

105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 02:44:26.46 ID:tBC8QOoI0
菊池「はあ?あたしは別に普通だけど」

高橋「普通じゃないから言ってるんだろ」

菊池「・・・」

高橋「なあ直子・・・」

高橋「もう1度、2人で逃げないか?」

106 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 02:47:53.23 ID:tBC8QOoI0
菊池「なっ・・・」

高橋「どうも最近のお前は腑抜けすぎて見るに耐えない。ここは俺が一度教育しなおしてだな・・・」

菊池「馬鹿言うのもいい加減にしなさいよ」

高橋「はあ?」

菊池「高橋、もういいんじゃない?」

高橋「何が?」

菊池「もう何が起ころうが成すままよ」

高橋「なんだよそれ」

107 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 02:51:12.43 ID:tBC8QOoI0
菊池「別に捕まろうが逃げ通そうが天の為すまま。もう・・・疲れたのよ」

高橋「・・・っ!お前!」

高橋「俺はもう一度お前と一緒に逃げたいんだ!そして・・・永遠の逃避行を・・・」

菊池「・・・」

高橋「・・・」

菊池「・・・」

高橋「・・・あっ」

菊池「結局それが本音なんだね」

108 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 02:55:10.40 ID:tBC8QOoI0
菊池「どうせもう一度2人での逃亡生活を始めれば愛が復活するとでも思ってるんでしょ」

高橋「・・・」

菊池「でもごめん高橋。あたしは・・・もう燃えるような恋はしたくないの・・・」

高橋「・・・」

菊池「普通の同年齢のおばさんと違って・・・普通の・・・普通の恋がしたいの」

菊池「確かにあなたは秘密を共有するものとして燃え上がるような恋には最高の相手だわ
だけど・・・平穏無事な恋をしたいあたしにとって・・・最高の相手はあの人なのよ・・・」

高橋「・・・」

菊池「だから・・・ごめん。高橋」

109 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 02:58:40.72 ID:tBC8QOoI0
高橋「・・・・・・っ!!」

(ガバッ)

菊池「なっ・・・!」

高橋「分かってるよ・・・分かってるよ・・・」

菊池「ちょっと・・・どいて・・・!」

高橋「俺がお前にふさわしくない相手だってことくらいよお!」

菊池「(ヤバい・・・)」

高橋「だけどよお!お前が・・・お前が欲しいんだ!」

菊池「(目が逝ってるよ・・・)」

高橋「Sの女王様~ 40になってあの男に開発されてもまだマ○コが締まるかどうか!俺が確かめてやるよ!」

111 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 03:01:19.85 ID:tBC8QOoI0
菊池「ちょ・・・やめっ・・・」

高橋「ン・・・」

菊池「んんんー!・・・」

高橋「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」

菊池「や・・・め・・・て」

高橋「うっせえ!俺のおちんぽでその更正しきった頭!元に戻してやるよ!」

113 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 03:04:15.02 ID:tBC8QOoI0
高橋「いくぞ・・・なおこおおおおおお」

菊池「いやああああ!!やめてえええええええええええ」




高橋「・・・?」

菊池「?えっ?」

高橋「・・・?おい・・・」

菊池「・・・」

高橋「・・・おい!どうなってるんだ!」

菊池「・・・もしかして・・・」

高橋「おい!おい!勃てよ!おい!」

菊池「・・・・・・・・・インポ?」


115 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 03:08:03.64 ID:tBC8QOoI0
高橋「嘘だろ?おい!」

菊池「・・・」

高橋「そんな・・・」

菊池「・・・・・・っ、あははっ!あんた最高!」

高橋「うるせえ!笑うな!!」

菊池「どおせ前に私とやった時の締まりが強すぎてインポ気味だったんでしょ」

高橋「・・・」

菊池「あの後何回かやったけどその時は薬でごまかしでもしてたんでしょ!」

高橋「・・・」

菊池「で、長い間使わなかったら加齢もあって完全に勃たなくなったと!!」

高橋「うるせえええええ!!ああああああああああああああああ!!」

119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 03:11:07.74 ID:tBC8QOoI0
菊池「ふふふ、あははははは!」

高橋「もう笑うなっての・・・」

菊池「ハハハ、ごめんごめん。・・・でも安心したよ」

高橋「えっ」

菊池「肝心なとこでちょっとしたポカやらかすの、変わってないんだね」

高橋「逃走犯にとってはあまり好ましいとは言えんな」

121 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 03:15:42.55 ID:tBC8QOoI0
高橋寛「おーい!大丈夫か~?」

菊池「うーん!大丈夫だよ~」

高橋「はあ・・・」

菊池「そんなに落ち込むなって!」

高橋「だって男として最低じゃん、コレ・・・」

菊池「次やるときにはちゃんと勃たせておいでよ」

高橋「次って・・・」

菊池「そう、次。あんたもどうせ死ぬまで私のこと諦めないんでしょ」

高橋「・・・」

菊池「私が今の平凡な恋に飽きて・・・冒険したくなったら・・・その時は・・・」

高橋「・・・ほんとお前って身勝手な女だな」

菊池「そうかしら?」

122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 03:19:02.39 ID:tBC8QOoI0
菊池「身勝手なのは良い女の最低条件!」

高橋「何の格言だよ」

菊池「今私が考えた!」

高橋「はぁ・・・」

高橋「でもあいつはお前の都合で罪人にしてしまってるんだからな。見捨てるなよ」

菊池「分かってるわよ」

124 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 03:22:52.01 ID:tBC8QOoI0
高橋「ただ俺もお前を諦めたわけじゃない」

菊池「・・・」

高橋「もしあいつがお前を売るようなことをしようものなら・・・その時は!」

菊池「その時は!?」

高橋「言わねえよ馬鹿」

菊池「ガクッ!」



高橋寛「おーい!そろそろ帰るぞ~」

菊池「はーい」

高橋「・・・またな」

菊池「・・・うん」

(ギュッ)

高橋「・・・この淫乱女」

菊池「誇りに思いなさい」

127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 03:25:35.41 ID:tBC8QOoI0
高橋「またな・・・」

菊池「ええ・・・」

逃走犯のくせにいい香水とシャンプー使ってるな
なぜかそんなことしか考えられなかった

俺たちは別れを惜しむかのように抱き合い続けた
これが最後の別れかのように



128 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 03:33:52.59 ID:tBC8QOoI0
菊池逮捕


その一報を俺は不覚にも会社の同僚から聞いた
TVを見ると見慣れた顔が何度も映し出されている

結局あれが最後の会話となってしまった
それを当然のこととして受け止めた自分に驚きつつもその瞬間から俺は逃走を始めた


「為すがまま」
直子が言ってたことだ

俺が今やろうとしてることは確実に為すがままの行為ではないだろう

だが俺はこの17年間逃げ続けてきた。ここで潔く捕まるのはあまりにも皆の衆をがっかりさせることではないだろうか
人は心のどこかで警察と逃亡犯との必死の攻防を見たがってるのだ。そして出来れば我が通報者となり大量の報酬金を受け取りたいのだ

そんな直子の言葉と自分の言動を都合よく結びつけることを考えながら俺は逃げ始めた

129 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 03:39:16.10 ID:tBC8QOoI0
逃げる途中何度もニュースを見た

菊池の現在と過去の姿を見比べ驚くキャスター。綺麗になったというコメンテーターもいた
悪い気はしない。俺が選んだ女であり、俺が綺麗にしたも同然だからだ

俺のいつ取ったか分からない写真、秋葉のオタクみたいな顔を繰り返し流すニュース
相変わらずマスコミは阿呆だ。菊池と同じく大きく変貌してることは考えないのだろうか

だが銀行の防犯カメラの映像がニュースで流れ始めたのは流石にびびった
やはりあの時怒鳴ったのがまずかったか。いつの間にか社会のシステムは変化している

逃走犯は行き辛い世の中だ、全く

131 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 03:48:48.93 ID:tBC8QOoI0
~6月15日~

お気に入りの漫画喫茶に入る
値段が安くて重宝するんだ、これが

新聞を読んでると警官らしき男が見に来た
まずい、こりゃばれたか。急いで店を出ることにする

会計を済ます間も隣にいる警察はじっと俺を見ている
明らかにこの選択は誤りだった。大体すぐに店を出たら怪しいですよと主張しているようなものだ

だが会計を済まし店を出ても警察は来ない
変装の意味もこめて伸ばしておいた髭、直前に変えておいた眼鏡が功を奏したか

もし万が一職質をかけられても偽造の身分証明書でも出せばなんとか逃げ切れるかもしれない
いや、逃げ切れるだろう。オウムで鍛えた技術は完璧だ

先ほど見た新聞のテレビ欄を思い出す
自分関連のニュースを報じてるのは見たところ朝のニュースでは1番組だけだった

風化するのは早いものだ。自分の事件を洗い流してくれた大阪通り魔事件でさえもう忘れようとしている



「高橋容疑者関連のことで捜査しています。お話よろしいですか?」

132 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 03:50:00.50 ID:tBC8QOoI0
さあここで例の身分証明書を出してと・・・


「はい、私が高橋克也です。」

134 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 03:52:41.87 ID:tBC8QOoI0
その後のことはよく覚えていない

なぜあの時素直に認めてしまったのか
なぜあの時抵抗しなかったのか
いやなぜあの時店を出てしまったのか


もう全て直子のせいでいいような気がしてきた


あの時直子の存在が、一瞬頭に浮かんだ

「楽になりなよ!」

あの元気な口調でそういってくれた気がした

136 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 04:04:03.15 ID:tBC8QOoI0
女のせいにするなんてなんて酷い野郎だ!と言われるかもしれない

勿論警察にこんな馬鹿馬鹿しい話をするつもりはないしあっちだってまともに取り合わないだろう
精神鑑定狙いかと思われるかも知れない


そうでないと説明がつかない
結局逃走犯が最後に自供する時に使う心の部分まで(一般の人ならまず使わないw)直子が入り込んできたというのだろうか
尊氏に言わせれば、「修行が足りない」のだろうか

でも足りなくて構わない
菊池直子という女、その女を心の根底に受け入れた時点で私の逃亡は終わっていたからだ
そう、もう逃げる必要はなかったのだ。一人の女を受け入れた時点で俺の人生の目的は達してしまったのだから

オウムで見つけれなかったことをオウムの看板を背負いながら見つけたのはなんと皮肉なことか!


ああ直子よ
俺は最後まで君を失わなかった。君を守り続けた
このことを永遠に叶いはしないが君に伝えることができたら・・・

そうだろう・・・

そう言うに違いない

ああ直子直子直子直子直子直子直子直子直子直子直子直子直子直子直子直子
直子直子直子直子直子直子直子直子


・・・直子

137 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 04:04:27.89 ID:tBC8QOoI0


141 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 04:07:26.89 ID:tBC8QOoI0
深夜のノリでスレを立て、深夜のノリで書き始めたスレがまさかこんなことになるとは・・・
エロシーン初めてだったので読みにくいかもしれませんがなんとか頑張ってくれ

とりあえずポアされないように気をつけます、割とマジで

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