mesimarja
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( ´_ゝ`)無効化系能力者の飲み会のようです
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/25(月) 14:31:41.72 ID:86qIMWdcO
( ´_ゝ`)「…弟者、他の二人はまだか?」

(´<_` )「うむ、少し遅れてくるらしいぞ兄者」

( ´_ゝ`)「そうか、まぁいつもの事か、では能力の確認でもしておくか?」

(´<_` )「能力の確認?何故だ兄者?」

( ´_ゝ`)「暇だからだ、細かい事は気にするな弟者」

(´<_` )「…そうか、じゃあ兄者から確認したらどうだ?」

( ´_ゝ`)「そうするか、俺の能力はダメージ無効だな、俺が受けた全てのダメージを無効化する能力だ」

(´<_` )「戦ったら確実に泥沼化する能力だな」

( ´_ゝ`)「大丈夫だ、腕力でねじ伏せる」

(´<_` )「とても無効化系能力者の言葉とは思えないな兄者」


3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/25(月) 14:34:51.80 ID:86qIMWdcO
( ´_ゝ`)「よし、次は弟者の番だぞ」

(´<_` )「いや、確認しなくても知ってるだろ兄者」

( ´_ゝ`)「別に良いだろ弟者、確認を怠るといざって時にジャムって大変だぞ?」

(´<_` )「ピストルじゃないんだぞ…俺の能力は反射だな、無機、有機、能力区別無く跳ね返す」

( ´_ゝ`)「それでよく死なないな弟者、息できないだろ?」

(´<_` )「大丈夫だ、最低限の物は通している」

( ´_ゝ`)「…空気砲なんかはどうなるんだ弟者?」

(´<_` )「気合いで耐える」

( ´_ゝ`)「…そこは気合いで反射してくれ弟者」

(´<_` )「そんな器用な事俺にできるわけ無いだろ兄者」

( ´_ゝ`)「完全に某ベクトルの下位互換だな弟者」

(´<_` )「まぁ反射しか出来ないから下位互換どころの話じゃ無いけどな」

5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/25(月) 14:38:04.43 ID:86qIMWdcO
( ´_ゝ`)「…まだ来ないのか弟者?」

(´<_` )「知らん、俺に聞くな兄者」

( ´_ゝ`)「…まぁそうだな、どうする弟者?先に飲むか?」

(´<_` )「…それは流石にどうかと思うんだが…」

( ´_ゝ`)「遅れるあいつらが悪い、もう良いから酒とつまみ持って来てくれ弟者」

(´<_` )「…それもそうだな、了解だ兄者」

( ´_ゝ`)「早く頼むぞ弟者」

(´<_` )「了解だ、全く人使いが荒いな兄者は…」

( ´_ゝ`)「大丈夫だ弟者、自覚はしている」

(´<_` )「余計にたちが悪いな」

7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/25(月) 14:42:56.35 ID:86qIMWdcO
(´<_` )「持って来たぞ兄者」

( ´_ゝ`)「ビール、日本酒、ワイン、ウィスキー、ブランデー、テキーラ、焼酎、梅酒にリキュール…選り取り見取りだな弟者」

(´<_` )「つまみはソーセージにスモークチーズ、煮干し、もろきゅう、ミネラルウォーター、塩、スルメ、ジャーキー、ハムなどなど、色んな物を用意した」

( ´_ゝ`)「しかも凄い量だな、店開けるんじゃ無いのか?」

(´<_` )「そうだな兄者、少し集め過ぎたかもな」

( ´_ゝ`)「…その前にこの量を一往復で持って来たのか…弟者は本当に人間か?」

(´<_` )「兄者にだけは言われたくないな」

( ´_ゝ`)「…お互い何故無効化系能力に目覚めたんだろうな弟者」

(´<_` )「…それは攻撃に専念するため、で方がついただろう兄者、言わない約束のはずだ」

( ´_ゝ`)「…そうだったな弟者」

8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/25(月) 14:45:36.07 ID:86qIMWdcO
(´<_` )「で、兄者は何を飲むんだ?」

( ´_ゝ`)「ウォッカをロックで頼む」

(´<_` )「いつもの奴だな、了解だ兄者」

( ´_ゝ`)「ちゃんとバルカン176を用意しただろうな弟者?」

(´<_` )「勿論だ、それにしてもこんな度数の高い酒をよくロックで飲めるな」

( ´_ゝ`)「ロックだから美味いんだろう、弟者は何を飲むんだ?」

(´<_` )「焼酎、水割りだ」

( ´_ゝ`)「…随分と酒弱いんだな弟者」

(´<_` )「そういう問題じゃないだろ、それにこれが普通だ兄者」

10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/25(月) 14:48:29.13 ID:86qIMWdcO
( ´_ゝ`)「それでは乾杯するか弟者」

(´<_` )「そうするか兄者」

( ´_ゝ`)「乾杯!!」(´<_` )

( ´_ゝ`)「…」ゴクゴクッ

(´<_` )「…」グイッ

( ´_ゝ`)「…プハー…美味いなー弟者」
(´<_` )「…フィー…全くだな兄者」

( ´_ゝ`)「お変わり頼む」

(´<_`;)「一口か兄者!?コップ一杯に入ってたんだぞ!」

( ´_ゝ`)「まぁ良いだろ弟者、ウォッカは喉越しだ」

(´<_` )「ビールじゃないんだぞ…喉が焼けても知らんからな兄者、ほら」

( ´_ゝ`)「おっと…すまんな弟者」

(´<_` )「別に良いが、一口は止めて味わって飲んでくれよ兄者」

( ´_ゝ`)「…うむ、仕方ないな」

12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/25(月) 14:50:35.85 ID:86qIMWdcO
( ´_ゝ`)「あ、今思い出したがあいつらはまだ来ないのか弟者?」

(´<_` )「忘れてたのか…流石にもうすぐ来るんじゃないのか?」

( ´_ゝ`)「…うむ、この展開は噂をすれば伝説の再来かもしれないな」

(´<_` )「なんだその下らない伝説は、しかしそのパターンはおおいにあり得るな兄者」

( ´_ゝ`)「よし、では少し待って見るか弟者」

(´<_` )「もう大分前から既に待っているが了解だ兄者」

( ´_ゝ`)「…」

(´<_` )「…」

( ´_ゝ`)「…」

(´<_` )「…」

( ´_ゝ`)「…」

(´<_` )「…」

ピンポーン

( ´_ゝ`)「ほら、言ったとおりだろう弟者?」

(´<_` )「…まぁ、そういう事にしておくか…」

13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/25(月) 14:56:26.55 ID:86qIMWdcO
|  ^o^ |「みなさん おくれて すみません」

( ´_ゝ`)「やっと来たかブーム…」

(´<_` )「いくら何でも遅れすぎだろ、何があったんだ?」

|  ^o^ |「いえ おいかぜが つよかったもので」

( ´_ゝ`)「…」

(´<_` )「…」

|  ^o^ |「…」

( ´_ゝ`)「…よし、ブーム、能力の確認を頼む」

|  ^o^ |「いったいなんですか さっきのまは」

(´<_` )「気にするなブーム、早いとこよろしく頼むぞ」

|  ^o^ |「はい ですが のうりょくのかくにんとは?」

( ´_ゝ`)「…確認を怠るといざなって時に何かあったら大変だからな、それでだ」

|  ^o^ |「なるほど わかりました」

16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/25(月) 15:04:07.34 ID:86qIMWdcO
|  ^o^ |「わたしののうりょくは 逆変換です ダメージをかいふくにへんかんします」

(´<_` )「なるほど殴られれば殴られるほど元気になるわけか」

|  ^o^ |「そうです しかも ひろうなどもへんかんするので たたかいがながびけばながびくほど ゆうりになります」

( ´_ゝ`)「とんだド変態能力だな、それよりこれは無効化系能力と言って良いのか?」

(´<_` )「一応ダメージは無効化してるから大丈夫何じゃないのか?それに無効化系能力の定義も割と曖昧だからな」

( ´_ゝ`)「そういうものか」

|  ^o^ |「はい そういうものですね」

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/25(月) 15:11:42.29 ID:86qIMWdcO
( ´_ゝ`)「…そうだブーム、毒を食らったらどうなるんだ?」

(´<_` )「ポイズンみたい奴か」

|  ^o^ |「はい どくも へんかんしますので リジェネてきなこうかをうけます」

( ´_ゝ`)「随分便利な能力だな」

(´<_` )「…じゃあ回復を受けたらどうなるんだ?薬草やケアルみたいな奴だ」

|  ^o^ |「 そこには ふれないで ください」

(´<_` )「…ダメージを食らうのか」

( ´_ゝ`)「まるでアンデッドだな」

|  ^o^ |「しかし わざわざてきをかいふくさせるたわけもいないので だいたいだいじょうぶなんですがね」

( ´_ゝ`)「そらそうか」

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/25(月) 15:19:46.36 ID:86qIMWdcO
( ´_ゝ`)「…よし、ブームも来たことだしもう一度乾杯するか?」

(´<_` )「そうするか兄者、ブームは何を飲むんだ?」

|  ^o^ |「このテキーラを ストレートで おねがいします」

(´<_` )「思ってたより酒強いなブーム」

|  ^o^ |「そう ですか?」

( ´_ゝ`)「うむ、ジュースみたいなカクテルやチューハイを飲むと思っていた」

|  ^o^ |「それは さすがにあますぎて のめませんね」

( ´_ゝ`)「俺も同じ意見だ、あれは酒じゃない」

(´<_` )「いや酒だけどな兄者、まぁ良いか、ほれブーム」

|  ^o^ |「おっと すみません」

22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/25(月) 15:26:52.23 ID:86qIMWdcO
( ´_ゝ`)「よし、ではブームの酒も決まった事だしもう一度乾杯するか」

|  ^o^ |「いいですね やりましょう」

(´<_` )「よし、ではいくぞ兄者、ブーム」

ピンポーン

( ´_ゝ`)「…」

(´<_` )「…」

|  ^o^ |「…」

ピンポーン

( ´_ゝ`)「うるさいな…」

(´<_` )「なんという間の悪さだ」

|  ^o^ |「ほんとうに しねばいいんですがね」

(´<_`;)「そこまで言わなくても良いだろブーム…」

24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/25(月) 15:37:39.00 ID:86qIMWdcO
ナンダ? ダレモイナイノカ!?

( ´_ゝ`)「面倒だ、誰か出てくれ」

(´<_` )「俺も嫌だぞ、つまみを食いたいからな」

( ´_ゝ`)「食いしん坊か…、じゃあブーム、出てくれないか?」

|  ^o^ |「さすがきょうだいのいえなのに わたしがでるのはおかしいでしょう」

(´<_` )「ごもっともだな」

ナンダ アイテルジャナイカ… ブヨウジンダナ

( ´_ゝ`)「…鍵閉めて無かったのか?」

(´<_` )「いや、知らんぞ」

|  ^o^ |「わたしも しりません」

( ´_ゝ`)「いい加減だな…」

オーイ カッテニハイルゾー?

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/25(月) 15:45:52.75 ID:86qIMWdcO
(;・∀・)「なんだお前ら…いるじゃねえか」

( ´_ゝ`)「うむ、まあな」

(;・∀・)「いや、まあなって…」

(´<_` )「何でも良いだろモララー、早く座れ」

(;・∀・)「…おう」

( ´_ゝ`)「それでは、恒例の能力確認といくか」

( ・∀・)「え?能力確認?なんだそれ?」

( ´_ゝ`)「いや、もう良いだろ」

(´<_` )「もう何回目だこのパターンは」

(;・∀・)「え?何が?ごめんちょっと状況が…」

|  ^o^ |「もういいです はやくしてください のろまですね」

(;・∀・)「…」

61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/25(月) 19:52:40.81 ID:86qIMWdcO
( ´_ゝ`)「OK、では能力確認やってくれ」

( ・∀・)「おう、俺の能力は能力無効だ、相手の能力を一定時間封じる能力だな」

|  ^o^ |「これまたびみょうな のうりょくですね」

(´<_` )「つまり能力補正などを無くす、完全実力勝負の能力というわけか」

( ・∀・)「まぁそうなるな」

( ´_ゝ`)「封じるさいに何か触れたりしないといけない、などの制限はないのか?」

( ・∀・)「無いぞ、俺の視界の範囲内なら消そうと思えばいつでも消せる」

|  ^o^ |「むだに ハイスペックですね」

(;・∀・)「無駄って言うなよ…」

66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/25(月) 20:03:42.61 ID:86qIMWdcO
(´<_` )「消せる限界時間ってどの位だ?」

( ・∀・)「約30時間って所かな、戻そうと思ったらいつでも戻せるけど」

(´<_` )「無駄に長いな」

(;・∀・)「だから無駄っていうなよ…」

|  ^o^ |「しかし それほど…きょうりょく? なのうりょくをもっていても ほんにんがつよくなければ いみがないのではないですか?」

( ´_ゝ`)「それもそうだな、お前確か無茶苦茶弱かっただろ、俺どころか弟者にすら勝った事ないんじゃ無かったか?」

(´<_` )「そうだな、全戦全勝だ」

(;・∀・)「うるせぇ…これでも空手、柔道、合気道、テコンドーを極めてるんだぞ…お前らが強すぎるんだよ」

( ´_ゝ`)「…それは本当か?」

|  ^o^ |「とても しんじられないですね」

(´<_` )「それでも勝てないなんてお前どれだけ弱いんだ?俺と兄者は我流だぞ」

(;・∀・)「そんな一斉に言わなくても…」

68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/25(月) 20:14:24.11 ID:86qIMWdcO
|  ^o^ |「…そろそろ かんぱいしませんか? もうずっと おあずけをくらっているのですが」

( ´_ゝ`)「おっと、そうだったなブーム、間の悪いモララーのせいで乾杯できてないんだったな」

(;・∀・)「…もう色々とすまん…」

(´<_` )「気にするなモララー、本当の事だ」

(;・∀・)「本当の事だから気にしてるんだろうよ…」

( ´_ゝ`)「それは今は置いておくとして、モララーは何を飲むんだ?」

( ・∀・)「おう、日本酒あるか?」

(´<_` )「沢山あるぞ、これなんかどうだ?」

( ・∀・)「お!美味そうだな!辛口か?」

(´<_` )「…うむ、辛口みたいだな」

( ・∀・)「じゃあそれもらうわ、ありがとうな」

|  ^o^ |「どういたしまして」

( ´_ゝ`)「ブーム関係ないだろうが」

73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/25(月) 20:23:59.48 ID:86qIMWdcO
|  ^o^ |「それでは さけもきまったことですし かんぱいしましょう」

(´<_` )「そうだな、そうするか」

( ・∀・)「お!良いねえ、しようしよう」

( ´_ゝ`)「OK、では行く…」
ピンポーン

( ´_ゝ`)「…」

(´<_` )「…」

|  ^o^ |「…」

(;・∀・)「…俺、お前らの気持ち分かったわ、本当にすまん」

(´<_` )「…いや、それは別に良いが…誰だ?」

|  ^o^ |「それは わかりません」

( ´_ゝ`)「もうブームとモララーはいるから…あいつか、ちょっと出てくるわ」

(´<_` )「OK兄者」

|  ^o^ |「できるだけはやく おねがいしますよ」

( ・∀・)「いってら~」

75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/25(月) 20:33:07.95 ID:86qIMWdcO
(´・ω・`)「皆さん、こんばんは」

(´<_` )「お前は…」

|  ^o^ |「かべなぐりだいこうの…」

(*・∀・)「ショボンじゃねえか!久しぶりだな!!」

(´・ω・`)「皆さん、お久しぶりです」

( ´_ゝ`)「いや、こいつには随分と世話になったからな、プライベートで割と一緒に酒飲んだりしていたから今回は思いつきで呼んでみたわけだ」

(´<_` )「確かに世話になったな、隣のバカップルがうるさいときに壁殴って貰ったり」

|  ^o^ |「かべなぐっていただいたり」

( ・∀・)「壁殴って貰ったりしたもんな」

(´・ω・`)「そうですね…、いや、実に懐かしい」

( ´_ゝ`)「壁殴りしかして無いじゃないか」

(´<_` )「そりゃ壁殴り代行だからな」

84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/25(月) 21:00:55.69 ID:86qIMWdcO
( ・∀・)「でも流石兄弟も壁殴り代行呼んだりするんだな、自分でやれば済むんじゃないのか?」

( ´_ゝ`)「いや、それが俺たちがやるのとショボンがやるのとでは音の大きさ、響き具合が全く違うんだ」

(´<_` )「それに壁には全く傷が付かない、俺らが壁を本気で殴ると壁が消え去ってしまうからな」

|  ^o^ |「しかも すぐにかけつけていただけますからね」

(*・∀・)「お値段はなんと一時間1200円!!これは安い!!!しかも年中無休です!!!皆さん、↓ここに↓今すぐお電話を!!!!」

(´・ω・`)「テレフォンショッピングですか」

( ´_ゝ`)「モララーノリノリだったな」

|  ^o^ |「みていて いたいたしいほどでしたね」

(;・∀・)「…」

( ´_ゝ`)「よし、ではそろそろ恒例 能力確認を始めるか」

88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/25(月) 21:10:06.83 ID:86qIMWdcO
(´・ω・`)「はい、私の能力は、防御壁召喚です、すべての攻撃を跳ね返す鉄壁の壁を出現させます、また、出場させた壁は私が殴ると消えます」

( ´_ゝ`)「壁殴り代行らしい能力だな」

|  ^o^ |「いろいろと おうようがききそうですね」

(´・ω・`)「はい、相手を足止め、閉じ込めたりなどをするときにも役に立ちますね、それに足場にもできます」

(´<_` )「仲間を守ったりもできるわけか、万能なんじゃないか?」

(´・ω・`)「いえ、それが召喚、出場させるまでに少し時間がかかってしまうので…万能というほどでは無いですね…」

( ´_ゝ`)「そういえば一度見せて貰ったが、地面から壁がはえてきてたな、ざっと二メートル位の高さまでで二秒位かかっていた」

(´<_` )「割と早いな兄者」

91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/25(月) 21:20:46.65 ID:86qIMWdcO
( ´_ゝ`)「よし、それでは乾杯するか、ショボンは何を飲む?」

(´・ω・`)「…赤ワインはありますか?」

(´<_` )「あるぞ、こちらの28年ものはどうだ?」

(;´・ω・`)「こ…これは…!?」

(;´・ω・`)「弟者さん…これをどこで?」

(´<_` )「いや、知り合いから貰ったんだ、結構美味いワインらしいぞ」

(;´・ω・`)「美味いなんてものじゃないですよ…ワイン好きの私としては、喉から手かでるほどです」

( ・∀・)「へー、そんな凄いワインなのか?」

|  ^o^ |「それは きょうみぶかいですね もっとも わたしはワインきらいですが」

(;´・ω・`)「ほ、本当にこれを飲んでも良いのですか?」

( ´_ゝ`)「別に良いぞ、ワインはあまり飲まないしな」

(´<_` )「そうだな、遠慮する事は無いぞ」

(´・ω・`)「…ありがとうございます」

93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/25(月) 21:32:17.13 ID:86qIMWdcO
( ´_ゝ`)「よし、では今度こそ乾杯するぞ」

(´<_` )「俺は焼酎水割り」

|  ^o^ |「わたしは テキーラをストレートで」

( ・∀・)「俺は日本酒だ!」

(´・ω・`)「私は…この赤ワインを」

( ´_ゝ`)「俺はバルカン176ウォッカ、ロックだ、見事に全員ばらばらだな、それでは乾杯をするぞ」

|  ^o^ |( ´_ゝ`)( ´・ω・`)「乾杯!!!!!」(´<_` )(・∀・ )

( ´_ゝ`)「…」ゴクゴクッ

(´<_` )「…」グイッ

|  ^o^ |「…」ゴキュゴキュ

( ・∀・)「…」ングッングッ

(´・ω・`)「…」スッ

| * ^o^ |( *´_ゝ`)(*´・ω・`)「フー…美味い…!!」(´<_`* )(・∀・*)

94 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/25(月) 21:39:33.61 ID:86qIMWdcO
( ´_ゝ`)「いやー…うまいなー…」

(´<_` )「まったくだな兄者」

|  ^o^ |「それに こんなだいにんずうでのむのは ひさしぶりですから」

( ・∀・)「お、そうだ、ショボン、ワインの味はどうだ?」

(´・ω・`)「…とても美味しいです、香り、味…どれをとっても一級品ですね」

(*・∀・)「へー、美味そうだな!!ちょっと俺にも飲ませてくれないか?」

|  ^o^ |「にほんしゅを のんだあとにですか?」

( ´_ゝ`)「やめておけ、ごっちゃになっていまいちになるのが目に見えている」

(´<_` )「大人しく日本酒を飲んでおけモララー」

(;・∀・)「な、なんだよ…みんなして…」

97 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/25(月) 21:50:03.38 ID:86qIMWdcO
(´・ω・`)「あ、今思ったんですが、モララーさん」

( ・∀・)「ん?なに?」

(´・ω・`)「モララーさんの能力無効は兄者さんや弟者さんにも聞くのですか?」

(;・∀・)「あー、それが一度実験してみたんだがな…」

( ´_ゝ`)「思いっきり聞いたんだなこれが」

(´<_` )「うむ、全く能力が使えなくなった」

(´・ω・`)「そうなんですか、凄いですね」

(;・∀・)「…まぁ、無効、反射なしでもぼろ負けしたんだけどな」

(´・ω・`)「あー…」

|  ^o^ |「まぁ そうでしょうね」

( ´_ゝ`)「一撃だったよな弟者」

(´<_` )「うむ、軽く100mは吹っ飛んでたな」

( ´_ゝ`)「まぁ、モララーも殆ど無傷だったけどな」

(;・∀・)「どこがだ…口の中切ったんだぞ…」

|  ^o^ |「あなたたちは ほんとうに にんげんですか?」

99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/25(月) 21:57:32.82 ID:86qIMWdcO
( ´_ゝ`)「…」ゴクッ

( ・∀・)「あ、そうだ、兄者、弟者、ちょっと聞きたいんだが」

( ´_ゝ`)「ん?なんだ?」

(´<_` )「どうしたモララー」

( ・∀・)「いや、お前らってどっちの方が強いのかな、って思ってな」

(´・ω・`)「ほう、それは気になりますね」

|  ^o^ |「わたしも きになります」

( ・∀・)「普通に考えたら反射の方が強いと思うんだけどさ、実際のところどうなんだ?」

( ´_ゝ`)「…うむ、能力使用と能力使用無しとで戦った事があるんだが、どっちを聞きたい?」

( ・∀・)「んー…じゃあ先ずは能力使用で」

(´<_` )「OKモララー」

105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/25(月) 22:05:43.06 ID:86qIMWdcO
( ´_ゝ`)「あれは…二週間位前の事だ」

(;・∀・)「最近じゃねえか」

(´<_` )「俺たちは仕事も何も無く、暇で暇で仕方なかったんだ」

( ´_ゝ`)「そこで思い付いたわけだ、『暇だからちょっと兄弟で戦ってみよう』とな」

|  ^o^ |「なんで そうなるんですか」

(´<_` )「そして俺は快く承諾した」

(´・ω・`)「快く…」

( ´_ゝ`)「しかし街中で戦うわけにもいかない、街が一つ無くなってしまうからな、そこで俺達は深い山奥で戦うことにした」

(;・∀・)「ごめん、すでに色々ついていけてないんだけど」

(´・ω・`)「大丈夫、私もですから」

|  ^o^ |「わたしもです」

(;・∀・)「いやだめじゃん」

108 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/25(月) 22:18:19.11 ID:86qIMWdcO
( ´_ゝ`)「そして山奥について戦ってみることにしたわけだ」

(´<_` )「暇つぶしと言っても戦いは戦いだ、勿論本気で戦うことにした」

( ´_ゝ`)「そして戦い始めたんだが…どうなったと思う?」

(;・∀・)「え?まさか速攻で方がついたとか?」

( ´_ゝ`)「うむ、そうだとよかったんだがな」

(´<_` )「しかし残念ながら最悪の泥試合となった、俺が殴っても兄者はダメージを無効化、兄者が殴っても俺は反射、そして反射されたダメージも無効化…」

(;・∀・)「うわー…」

|  ^o^ |「さいていな たたかいですね」

(´<_` )「戦いが五時間ほど続いたとき、流石に俺達もバテてきたわけだ」

(´・ω・`)「そりゃそうでしょうね」

(;・∀・)「むしろ五時間も体力が続いた事に驚きだ」

( ´_ゝ`)「しかし、このままでは永遠に戦いが終わらないと思った俺は、ある秘策を思いついた」

( ・∀・)「ひさく?」

( ´_ゝ`)「…木原神拳だ」

|  ^o^ |「なにをいってるのですか このばけものは」

111 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/25(月) 22:26:01.45 ID:86qIMWdcO
( ´_ゝ`)「木原神拳とは、攻撃を反射される直前に拳を引っ込め、能力者の方に反射させるというものだ」

(;・∀・)「あ、そう…いや、しらんけども」

(´<_` )「その後の俺はサンドバックだった、付け焼き刃のはずなのに、だ、考えられないだろ?」

(´・ω・`)「はぁ…まぁ、色々と」

(´<_` )「絶対に兄者は人間じゃないぞ、化け物だ」

|  ^o^ |「いえ ひとのことは いえないでしょう」

(;・∀・)「全くだな、人間離れしすぎている」

( ´_ゝ`)「ちなみにその戦った山は今はもう無いぞ」

(;・∀・)「何があったんだ!?」

118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/25(月) 22:41:29.85 ID:86qIMWdcO
( ´_ゝ`)「で、次は能力無しだが…」

(;・∀・)「無視すんなよおい」

(´<_` )「これはすぐに方がついた、なにしろただの殴り合いになったからな」

(;・∀・)「おい」
(´・ω・`)「よっぽどはなしたくないみたいですね、諦めましょう」

(;・∀・)「俺、こいつらが怖くなってきたわ」

( ´_ゝ`)「大体30分ほど殴り合った後、勝負はついた」

|  ^o^ |「また あにじゃがかったのですか?」

(´<_` )「いや、それが両方一緒に倒れてな」

(;・∀・)「まさかの相打ちかよ」

( ´_ゝ`)「いや、しかし納得いかなかったぞ、勝負がつかなかったんだから」

(´<_` )「全くだ、また今度やるか兄者」

(;・∀・)「…ちなみにその時戦った場所はどうなったんだ?」

( ´_ゝ`)「その時は草原で戦ったんだが、終わった後はぺんぺん草一本生えていなかったな」

(;・∀・)「止めろ!!!もう二度と戦うな!!!!」

121 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/25(月) 22:55:06.25 ID:86qIMWdcO
(´・ω・`)「…そういえば、母者さんはどうしてますか?」

( ´_ゝ`)「…母者か?」

( ・∀・)「母者さんって、確か流石兄弟の母さんだよな」

(´<_` )「うむ…まぁ、そうだが」

(´・ω・`)「…母者さんは私の働いている壁殴り代行の社長…私の恩人と渡り合える、数少ない武人ですから、やはり今もバリバリの現役なんですか?」

|  ^o^ |「なにか やばそうですね」

( ´_ゝ`)「現役なんてものじゃないぞ」

(´<_` )「そうだな、今も仕事で出ている」

(´・ω・`)「そうなんですか、社長が聞いたら喜びそうです」

( ´_ゝ`)「それは良かった」

( ・∀・)「…母者さんと社長さんの戦いってどんなだったか聞いても良いか?」

( ´_ゝ`)「…聞きたいか?」

(´・ω・`)「…聞きたいですか?」

(;・∀・)「な、なんだよ…」

123 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/25(月) 23:02:37.53 ID:86qIMWdcO
( ´_ゝ`)「母者と社長さんの戦いは凄まじいものだったと聞いている、まぁその時は今から30年ほど前で、俺らはまだ生まれていなかったからよくは知らないがな」

(´・ω・`)「ちなみにその時2人が戦った理由は『なんとなく』だそうです」

(;・∀・)「理由じゃねえ…」

|  ^o^ |「あにじゃと おとじゃは ははじゃのちをいろこくうけついでいるようですね」

(´<_` )「正に当時は鬼神という異名を取っていたらしいからな、それはもう正に神と神の戦いといっても過言では無かったらしい」

(;・∀・)「うわー…なんもいえねぇ…」

126 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/25(月) 23:12:51.11 ID:86qIMWdcO
( ´_ゝ`)「その戦いの最中は地面がきしみ、地震がやまなかったという」

(´<_` )「空は悲鳴をあげ、雷鳴が鳴り止まず、この世の終わりとまで言われたらしい」

(´・ω・`)「そして5日ほどでそのはた迷惑な戦いを終えたとき、戦いの場だった大陸はこの世から消えたといいます」

(;・∀・)「天災じゃねえか」

|  ^o^ |「まさに あくまのしょぎょうですね」

(;・∀・)「で、どっちが勝ったんだ?」

( ´_ゝ`)「…記録には残っていないらしい」

( ・∀・)「は?」

(´<_` )「仕方ないだろう、誰も戦いを見れなかったらしいし、母者も社長さんも戦いの結果は誰にも空かさなかったんだからな」

(´・ω・`)「そしてその戦いの後に特定の人物と人物は、地球で戦うことを永久に禁止されたらしいです」

(;・∀・)「なんだその超神話」

|  ^o^ |「もはやばけものですら ないですね」

127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/25(月) 23:20:15.63 ID:86qIMWdcO
(;・∀・)「理解できねぇ…」

( ´_ゝ`)「大丈夫、俺もだ」

|  ^o^ |「さすがに つくりばなしなんじゃないですか?」

(;・∀・)「いや、もうそう願いたいよ、だってこれ厨二アニメのいきじゃん、絶対に現実でおこってはいけない事じゃん」

(´・ω・`)「全くですね、しかしそれは事実らしいです」

|  ^o^ |「それは なぜですか?」

(´・ω・`)「社長本人から思い出話でこの話を聞きましたから」

(;・∀・)「oh…」

133 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/25(月) 23:31:33.10 ID:86qIMWdcO
( ・∀・)「…」グイッ

( ・∀・)「…フー……」

(´<_` )「良い飲みっぷりだな、どうしたモララー」

(;・∀・)「あんな話聞いたら飲むしかねえだろ…」

( ´_ゝ`)「それもそうだな、ほら、これも飲んでみろ」

( ・∀・)「おう、ありがとう兄者」

(´<_`;)「あ、それは…」

( ;∀;)「…ゲホッ……ゴホッ………」

(´<_`;)「あー…」

( ´_ゝ`)「どうしたモララー?あわなかったか?」

( ;∀;)「イヤ…アワ…ナイトカ……ゲホッ………」

(´<_`;)「…仕方ないな、度数88の超辛口のウォッカをロックだからな」

( ;∀;)「ハチ……!!?」

|  ^o^ |「あにじゃは そんなものを がぶのみしていたのですか」

(;´・ω・`)「流石に体に悪いですよ」

136 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/25(月) 23:43:06.06 ID:86qIMWdcO
( ;∀;)「ブハァー…………」

(´・ω・`)「水を一気しましたね…」

(;・∀・)「あー………マジで死にかけたわ……まだ喉がおかしい……」


( ´_ゝ`)「これの美味さが分からないとはな…可哀想な奴だ」

(´<_` )「いや、殆どの人間は分からないと思うぞ」

(#・∀・)「兄者…お前本当にいい加減にしろよ……」

|  ^o^ |「これは おこって とうぜんですね」

(#・∀・)「これはロックで飲むための酒じゃねえだろうが!!!それに体に悪いぞ!!!!」

(´<_`;)「そっちか!!?」

( ´_ゝ`)「大丈夫だ、いざとなったら無効化で何とかなる」

(;´・ω・`)「そういう問題ですか?」

( ・∀・)「そうだったな、なら別に良いか」

|  ^o^ |「いいわけないでしょう ばかなんですか?」

141 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/25(月) 23:49:16.27 ID:86qIMWdcO
|  ^o^ |「すいません おかわり おねがいします」

(´<_` )「OKブーム、ちょっと待て……ほら」

|  ^o^ |「おっと すいません」

( ´_ゝ`)「ブームもだんだんとギアがかかってきたようだな、しかしショボンはどうした?あまり飲んでいないじゃないか」

(´・ω・`)「いえ…ワインはがぶ飲みするものじゃないですし…」

( ・∀・)「そらそうだよなー、やっぱりそのワインはショボンが飲んで正解だったかもな、兄者にはもったいねえわ」

(´<_` )「これは一応俺が貰ったワインなんだが…」

|  ^o^ |「それよりも 少し お腹が減りませんか?」

( ´_ゝ`)「つまみなら山ほどあるだろブーム?」

144 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/25(月) 23:55:08.27 ID:86qIMWdcO
|  ^o^ |「しかし つまみばかり食べるのも さすがにあきてきました」

(;・∀・)「まぁ、これだけ種類があってもつまみはつまみだもんな」

(´・ω・`)「確かに…それに少し小腹もすきましたね」

( ´_ゝ`)「そういわれたらそうだな…誰かなにか作ってくれないか?」

(´<_` )「言い出しっぺの法則というものを知っているか兄者」

( ´_ゝ`)「すまないが聞いたこともないし、これから先も理解する事は無い気がするな」

|  ^o^ |「うそですね」

( ・∀・)「…じゃあじゃんけんでどうだ?負けた奴が作るって事で」

(´<_` )「良いな、では行くぞ、ジャンケンポン!!」

148 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/26(火) 00:03:24.50 ID:cB0kq5AHO
( ´_ゝ`)「…結局こうなるのか、卵焼きで良いよな?」

(´<_` )「別に良いぞ」

( ・∀・)「いいね」

(´・ω・`)「いただきます」

|  ^o^ |「わたしも、卵焼きで大丈夫です」

( ´_ゝ`)「OK、ちょっと待ってろ」

(´<_` )「おう」

( ・∀・)「…弟者、一つ聞きたいんだが」

(´<_` )「なんだモララー?」

( ・∀・)「兄者って料理できるのか?」

(´<_` )「…いや、知らないが………うむ………」

( ・∀・)「……」

(´<_` )「……」

(;・∀・)「…俺、帰るわ」

(´<_` )「まぁ待て」

150 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/26(火) 00:11:41.81 ID:cB0kq5AHO
(´・ω・`)「逃がしませんよ」

|  ^o^ |「ひとりだけにげられるとでもおもっていたのですか? とんだひきょうものですね」

(;・∀・)「離せ!!!俺はまだ死にたくない!!!!」

(´<_` )「大声を出すな、兄者に聞こえるぞ」

(;・∀・)「お、おう…」

(´・ω・`)「それに美味しいかもしれないじゃないですか」

|  ^o^ |「あと りょうりでしぬわけないでしょう がきだいしょうじゃないんですから」

(;・∀・)「弟者、胃腸薬はあるか?」

(´<_` )「一応あるが…」

(;・∀・)「くれ」
(;´・ω・`)「すいません私にも一つ」

|  ^o^ |「わたしにも いただけませんか?」

(´<_` )「…」

152 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/26(火) 00:18:50.19 ID:cB0kq5AHO
( ´_ゝ`)「おーい、できたぞ」

(;・∀・)「…え?早くね?」

( ´_ゝ`)「まぁ料理は手際が命だからな」

(´<_`;)「そういう問題か兄者?」

(´・ω・`)「…いや、そういう問題じゃないですね…」

( ´_ゝ`)「なんだ、何でも良いから早く食え、ほら」

(´<_` )「…こ、これは…」

(´・ω・`)「…おぉ…」

(;・∀・)「なんとも…」

|  ^o^ |「ふつうですね」

(;・∀・)「あぁ…うん、思ってたより普通…」

( ´_ゝ`)「なんだ、何か文句があるのか?」

(´<_` )「いや、特に無いぞ」

|  ^o^ |「はい ぎゃくに あんしんしている ところです」

154 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/26(火) 00:23:31.27 ID:cB0kq5AHO
(;・∀・)「じゃあ…食ってみるぞ…」パクッ

|  ^o^ |「はい たべてみましょう」パクッ

(´・ω・`)「では私も」パクッ

(´<_` )「それでは、俺も頂くか…」パクッ

( ´_ゝ`)「…どうだ?」

(´・ω・`)「…まぁ、はい…」

|  ^o^ |「どうと いわれましても」

(;・∀・)「まぁ、普通に美味い」

(´<_` )「兄者からは想像もできないくらい普通のできだ」

( ´_ゝ`)「…それはほめ言葉として受け取っておこう」

(;・∀・)「そうしてくれると助かるわ…」

156 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/26(火) 00:31:59.46 ID:cB0kq5AHO
(*・∀・)「ふぅ…普通に美味かったな…」

(´<_` )「そうだな、普通に腹一杯になった」

( ´_ゝ`)「…何か微妙だな…」

(´・ω・`)「まぁ良いじゃないですか、美味しかったですよ」

|  ^o^ |「はらが いっぱいになって ねむくなってきました わたしはそろそろかえります」

(;・∀・)「いきなりだな…」

|  ^o^ |「それではみなさん さようなら」

( ´_ゝ`)「…あいつ食うだけ食って帰ったな」

(;・∀・)「まぁ…良いじゃない?」

(´<_` )「テキーラ五本開けてるが…あいつ家に帰れるのか?」

(´・ω・`)「大丈夫でしょう 逆変換能力持ってますし」

( ´_ゝ`)「…すっかり忘れてたな」

157 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/26(火) 00:36:52.03 ID:cB0kq5AHO
(´・ω・`)「…それでは、わたしもそろそろ帰る事にします、ワインありがとうございました」

( ´_ゝ`)「そうか、分かった」

(´<_` )「いやいや、また飲みに来てくれ」

(*・∀・)「さようなら~、また一緒に飲もう」

(´・ω・`)「はい、それでは…」

( ´_ゝ`)「…帰ったか」

(´<_` )「相変わらずの敬語口調だったな」

(*・∀・)「そうだな、でも良い人だわ…」

( ´_ゝ`)「…お前もしかしてホモか?」

(;・∀・)「ちげえよ…そういう意味じゃねえよ…」

158 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/26(火) 00:45:08.34 ID:cB0kq5AHO
( ・∀・)「…」ゴクッ

( ・∀・)「…プハー……」

( ´_ゝ`)「…お前はまだ帰らないのか?」

(´<_` )「もう夜中だぞ、早く帰れ」

(;・∀・)「え、まだ良いだろ…まだ酔っ払ってもいないんだぞ?」

( ´_ゝ`)「日本酒5つ開けた奴が何言ってるんだ、早く帰れ」

(;・∀・)「えー……まだ飲み足りねえよ……」

( ´_ゝ`)「うるさいな、またいつでも来れば良いだろ?」

(*・∀・)「…お、おう……じゃあ帰るわ…」

(´<_` )「気をつけろよ」

( ´_ゝ`)「…ちょろいな弟者」

(´<_` )「全くだな兄者」

160 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/26(火) 00:51:06.22 ID:cB0kq5AHO
( ´_ゝ`)「ふぅー…帰ったか…」

(´<_` )「騒がしかったな…」

( ´_ゝ`)「…弟者、酒ついでくれ、向かい酒だ」

(´<_` )「何が向かい酒だ…まぁ良い、付き合うぞ兄者」

( ´_ゝ`)「おおっと……すまんな弟者」

(´<_` )「うむ」

( ´_ゝ`)「…」グイッ

(´<_` )「…グイッ

( ´_ゝ`)「…フー…」

(´<_` )「…プハー…」

( ´_ゝ`)「…大人数で飲む酒も美味いが、二人で飲む酒も良いものだな弟者」

(´<_` )「そうだな…兄者」

162 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/26(火) 01:10:22.70 ID:cB0kq5AHO
( ´_ゝ`)「…流石に酔いが回って来たか…」

(´<_` )「そりゃ8本も開ければ酔うだろうな」

( ´_ゝ`)「それもそうだな弟者」

(´<_` )「そうだろう兄者」

( ´_ゝ`)「HAHAHAHAHAHAHAHAHA!!!」(´<_` )

( ´_ゝ`)「…そろそろ寝るか…」

(´<_` )「そうだな兄者…」

( ´_ゝ`)「…」

(´<_` )「…」

( ´_ゝ`)「…弟者、明日、決着をつけて見るか?」

(´<_` )「…OK、次は海の上だな」

( ´_ゝ`)「…それも良いな、じゃあな弟者、確認は怠るなよ、いざって時にジャムるからな」

(´<_` )「まだそのネタ引きずっていたのか、おやすみだ、兄者」

( ´_ゝ`)「うむ、おやすみ、明日は覚悟しておけよ弟者」


( ´_ゝ`)無効化系能力者の飲み会のようです   完

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