mesimarja
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< `∀´> 「ついに地球はウリ達の物ニダー」
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 21:06:04.39 ID:REKvfg+Y0
2XXX年
人類は資源を掘り尽くし、大気汚染と水質汚染により母なる星地球を汚し尽くしていた
外に出るにはガスボンベが必要なこの星に見切りをつけたのは人類は
新たな移住先を求めて宇宙へと旅立つ

何光年という気の遠くなるような旅に出た彼らは、それぞれ、宇宙船、巨大コロニーなどで外宇宙を目指す
なかでも、一際目立つのは、日本列島を巨大な宇宙船に改造し、宇宙へと旅立った日本人がいた
そして、地球に残されたのは、人類が残したゴミと、この星で最後を送りたいという少数の人間
そして自分たちで空に上がることが出来ないヒトモドキだけだった

この物語は、宇宙のゴミ溜に残された、バクテリア達の奮闘記である


< `∀´> 「本日を持ってウリ達が地球の支配者ニダ」


3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 21:11:48.76 ID:REKvfg+Y0
先ほど申したとおり、この星に残されたのはゴミとゴミ虫くらいしか残っていない
かつてこの半島の隣には、アジア1の経済大国の小さな島国があったのだが、彼らは
自分たちの島を彼らの科学技術で宙に浮かせ、そのまま宇宙へと旅立ったのだ

彼らが旅立ったその日、ニダー達は宇宙を指さしながら、宿敵が落ちるよう祈ったが
祈りは通じず、彼らは地獄の底から開放されたかのように、地球を後にしていった

< ;`∀´>「別にウリ達も連れて行ってもよかったニカよ」

戯言を言っても、宇宙に旅立った彼らにはもう届かない

ニダー達的には、核戦争で汚染された中華な大陸から少し離れたチョパーリ列島に
住もうと思っていたようだが、あてが外れてしまった

5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 21:17:46.08 ID:REKvfg+Y0
< `∀´> 「とりあえず何か無いか探してみるニダ」

ゴミ溜めと化したこの星にも、まだ使えるもがあるかもしれない
もしかしたら今からでも宇宙に旅立つ情報や技術が残っているかもしれない
実際あるにはあるのだが、ニダ公達には解析も理解もできないような物であり、
目先の欲、即ち、食いもんとか金目の物を優先して探したため

貴重な書物やら実験データの端末やらは風化の一途を辿っていった

< `∀´> 「とりあえず、せ、石油を見つけるニダ」

8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 21:24:00.47 ID:REKvfg+Y0
旧時代の乗り物などは大量に残っているで、それらを動かす石油さえあれば
この星を隈なく探索できるだろう

しかし、肝心の中華大陸は核戦争で汚染されており、流石に探しに行くのは怖い
ここは迂回してアラビア方面を探索しよう
にも、そこまでの物資が有るわけでもない

この半島は、かつて隣の国の忌々しいアベノミクスを皮切りに世界の底辺まで叩き落され
それから満足に物資が手に入らない状態になってしまった

国中をかき集めての物資で探索をしようものなら、国民に

< #`∀´> 「そんなもの有るならウリ達によこせ!!」

と、言われてしまう、なんとも難儀な国である
結局探索隊の編成は難航し、現地での調達をしながら、長い長い旅が始まる

9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 21:30:10.26 ID:REKvfg+Y0
探索隊はインド方面を目指すべく、船で台湾へと向かった
かつての中華大陸との戦争で、ここは中華の意思を残しつつも
独立を勝ち取った国であったが、彼らも宇宙へと旅立っていった
今あるのは、彼らの島と残されたゴミの山

ビル群の廃墟は生活の面影はなく
宇宙に旅立つときに全てを持って地球から出て行ったことが伺える

< `∀´> 「少しくらい残してくれてもよかったのに・・・」

弱音を吐き、ツバも吐きつつ台湾を探索し
僅かな燃料を見つけた、これでカンボジアくらいまで行けるだろう

12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 21:37:36.34 ID:REKvfg+Y0
船はベトナムに着くと、驚いた

< `∀´> 「まだ自然が残ってニダ」

ベトナムの熱帯雨林は人類が消えた後も、歪ながら残っていた
ただ、人類が居た場所に根を下ろし、探索隊が車を降ろし、カンボジア、タイラオス方面を移動するのは
不可能に近いことを悟らされた

船の燃料がマレーシアまで持つとは思えない
どうやら、この熱帯雨林の中を徒歩で探索して
文明の跡地から燃料を見つけないと、インドに向かうことは困難だろう

仕方なく、探索隊は熱帯雨林を進むことにした

10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 21:32:12.42 ID:DgjentqL0
日本によらないんですねwww

14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 21:44:00.44 ID:REKvfg+Y0
>>10
< #`∀´>「日本は島ごと宇宙に逃げたから奪いたくても奪えないニダ-!!!ファビョー!」


探索は困難を極めたが、ついにかつての文明を発見することができた
しかし、これは観光地の遺跡なのか、それとも観光地そのものなのかの区別がつかないほど
自然に侵食されており

燃料が探すのは絶望的に思われた
しかし、自然が残っているということは、彼らが食べる自然も残っていた
よく分からない鳥とか魚、猿などがおり、体力の低下はそこまでではなかった
根気よく探すことで、集められるだけの燃料を確保し、それをカンボジア方面まで輸送し
船をカンボジアのほうまで進ませ、更にカンボジアで燃料を補給させて
マレーシアまで行く事に成功した

この間、2年の月日が立っていた

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 21:56:03.53 ID:REKvfg+Y0
船の燃料を確保しながらの旅は時間がかかり、徒歩でもいいから陸路を探索したほうがいいような気もしてきた
しかし、放射能の汚染地帯がある可能性もあり、また物資の運搬に船を使うほうが楽である

ここで、探索隊は二手にわかれ、陸路と海路から攻める事にした

海路側はインドネシアを荒らし回り・・・いや、探索し燃料を確保してからインドを目指し
陸路はそのまま徒歩、または現地調達の乗り物でインドを目指すことにした

そして、1年の月日が経ったころ

陸路も海路もインド半島で合流することが出来た
何名か帰らぬ状態にはなったが、それでも探索を続けるには十分な人数だった
後は、アラビア半島を目指して、化石燃料を奪いに行く、それだけである

かつては人人人のインドも今では中華との戦争で、人口は激減
比較的頭のいい彼らは、なんとかして独自の技術で宇宙へと旅立っていった
インドに残されたゴミの中には宇宙に行くことができる文献などもあるが
探索隊はそんなものを探す余裕はなかったようだ

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 22:04:38.78 ID:REKvfg+Y0
ここで、本国の方はどうなってるかを見てみよう

探索隊が出て行った後、彼らは内政を落ち着け、更に、国力をかつての栄光レベルに戻すべく
奮闘していた。とはいえ、貿易なんてできるわけもなく(皆宇宙に逃げてるので)
経済は自国内の流通のみ、国内の銀行の信用なんて無いも同然
仕方がないが、原始的な政策に着手していくほかない

もっとも、共産や社会主義は彼らのゴミみたいなプライドが許さないので
なんとか国民を騙しながら、労働力を確保しながら、国家の再建を目指す

結果的に、国民全員で食料の自給を目指す政策を打ち出すが
果たして、この不毛な大地でどれだけの作物が取れるのだろうか・・・

海は、かつて存在した ニッポンにが唯一残した、フクシマ放射能発生装置が残されており
彼らは海洋での食料確保は出来ない状態でいた

日本許すまじ!!!!

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 22:11:51.12 ID:REKvfg+Y0
アラビア半島に到着した探索隊は、ついに石油大国の跡地を発見することが出来た。

しかし、大半の石油は掘り尽くされており、既存の施設やタンクはカラであった
そして、探索隊を待ち受けていたの永遠に続く砂漠
まるで彼らを砂の一部に変えようと手招きしているように思えた

旧時代の文献を片手に、なんとか石油施設の動かし方、掘り方、精製の仕方などを
試行錯誤しながら、この砂の国で汗を流し、知的で、労働者らしい謙虚な事をしていた
ここまでたどり着いた彼らには、本国連中のような自己中心的な心は薄れていた

本末転倒と、笑いたくば笑えばいいが
今の彼らには、本国の為と自分達の存在意義のために、なんとしてもこの旅を無駄にするわけにはいかなかった

そして、1年が経過したある晩に、煙突から赤い炎が吹き出した。

< `∀´> 「やったニダ・・・ようやく成功ニダ・・・」

35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 22:20:02.81 ID:REKvfg+Y0
広大な砂漠にはまだ探せば、弱小国家を潤すほどの石油は残っていた
ただ、それでも有限であり、数年間の燃料でしか無い
それでも、ここ数年の努力は報われたのは事実であり、この成果を本国伝える作業が残されている

ここで、探索隊はまたも二手に分かれることになる
とはいえ、今回のは、手に入れた燃料をタンカーに乗せて本国に送るものと
砂漠に残り、また新たな化石燃料の発掘、精製するものに分かれる

タンカーの運転は5人くらいいれば十分だ、ここで誰が船に乗り本国に帰るかを決めることになる

皆それぞれ、故郷の家族に会いたいが、それでも、残る事を決意したものが多かった
こうして、タンカーで本国に帰れるものが決定した。

彼らを見送ると、残されたものは再び砂漠で作業を開始する、流れ出る汗は
照り返す日光で蒸発するが、それでも、自分達の旅の終わりは近づいていることを確信できた

43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 22:25:45.33 ID:REKvfg+Y0
本国は荒れていた
それはそうだ

逃げ出したくても、逃げる場所がない、退路が汚染されて逃げれない
作物は大して育たないし、まじめに働く奴が少ない
海はあっても深海魚みたいな気持ち悪い奇形な魚しか居ない
というか海の色って緑と赤が1日おきに変わるんだっけ?青い海って文献には書いてあるけど
海って青いの?なんか変、気持ち悪い、青い海とか気持ち悪

みたいな事になっており、国力も学力もかなり低下していた
簡単な話、成果がないのだ、報酬を出したくてもそれに見合うものがない
数少ない収穫を配給するだけで、国民は飢えている

一体先人たちはどんな暮らしをしていたのだろうか
彼らはこの国でどんな暮らしをして、どうやって生活していたのだろうか
今の彼らには、正しい歴史を知るすべもなく、正しい歴史もなく
彼らの作ったファンタジーな世界史すらも確認するすべがなかった

47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 22:31:29.03 ID:REKvfg+Y0
< ;`∀´> 「どうしよう・・・どん詰まりニダ」

もう首をくくるしかないと思った時、赤く染まった海の向こうから
大きな船がやってきた

< `∀´> 「おお!アレはもしや、探索隊!ついに帰ってきたニダ!」

船は錆びれた軍港に到着した
そして彼らを迎え入れるべく、本国の連中は歓迎した
色々と聞きたいこともあるし、帰還した探索隊も本国のことを聞きたいと思ってはいるが
まずはやらねばらないことがある、それは船に何が入っているかだ

「ついに、我々はアラビア半島から石油を精製し、持って帰ることに成功しました、これで数年は大丈夫です!」

その言葉に、本国の連中は喜んだ

49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 22:38:46.42 ID:REKvfg+Y0
しかし、帰還した探索隊は本国の様子に驚いた
自分達が出て行った頃は、まだそれなりに活気があったはずだが
まるで自分達が探索した、かつての文明後のように衰退していた

<‘∀‘; >「ここ数年でいったい何があったニダ?」

< `Д´> 「かくかくしかじか」

本国の衰退の理由を聞かされ、探索隊は落胆した
そう、彼らが持ちかえるべくは石油よりも、生活の知恵になるような文献などを持ち帰るべきだった
国民は飢えている、食料も持って帰って来るべきだったのだろうが
なかなか、そうはいかない

本国以上に、不毛な砂漠地帯に居る仲間にできるだけ食料は多くのこしてやりたかった
できるだけ、自分達が食いつないでいける分だけを残し、本国についたら飢えを満たそうと思っていた
だが、あてが外れてしまった。

53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 22:43:41.03 ID:REKvfg+Y0
<‘∀‘; >「これからどうしよう・・・」

< `Д´> 「ところで、ここ以外の他の国はどうなってるニダ?」

探索隊は、これまでの旅の経緯を説明した
多くの人類は消えていたが、いくつか文明の後は残り、自然が残っている場所
そして、まだ人が住むことが出来そうな場所は有るということを本国の連中に伝えた

しかし

それは、彼らにとって大きな決断をすることになる
せっかく、ここまで頑張ってきた探検隊のメンバーはその事を深く悩んでいた
自分達は祖国のために、頑張ってきた。辛い時も祖国を想い、そのためならどんなことも頑張れた
それなのに、そんな祖国をす、捨てるなんて

< `Д´>「あー、それを聞けて安心したニダ、こんな所とっとと捨てて他に移住するニダ」

探検隊は放心状態になってしまった

58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 22:50:57.73 ID:REKvfg+Y0
かくして一世一代の移住が開始された

探索隊のメンバーが祖国に帰還し、燃料を補給した後、タンカーは人員新たにアラビア半島に向かい
飛行機の燃料を入れると、世界中に新たな探索隊を派遣した

北はロシア、南は、オーストコリア、東は島国を経由しアメリカ大陸へと向かう
こうなると、勢は凄い

祖国を捨てた彼らは世界中に飛び立って自分達の安住の地を見つけていく
とはいえ、どこも文明の跡地はゴミ、ゴミ、ゴミとなっている
しかし、探索隊は前回の教訓を生かし、次々とかつての文明から学べるものはないかと探しだした
幸い、その手の物は多く、電子書籍化されてデータだけ持って行った人類は、旧時代の本などは
どれも残していた

何よりも、役立ったのが、皮肉にも、週刊家庭菜園、などの学術的は価値の低いものばかりだったということだ

60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 23:00:28.00 ID:REKvfg+Y0
そうこうしている内に、彼らは世界中に散らばり、それぞれのコミニティを作り出した
世界の発症は韓国 これが実現してしまった

とはいえ、韓国自体はもう存在しないのだが、なんとか人口を少しずつ回復させて
それぞれの大陸や島国でなんとかかんとか、頑張っているようだ

だが、ここまでくるのにそれはそれは長い月日がたった
探索隊の初代メンバーも今では、有識者として学会で知識を披露できるほどの存在になっていた
だが、学術機関は以前ほど復興しておらず、やはり一部の、成人たちが通うだけのものであり
義務教育は各コミニティでばらつきがあり、どこも一定の水準を満たしているとはいえなかった

コミニティによっては漁業の復活に成功している場所もあり、自然豊かな場所で自給自足に事足りていた
また、かつての文明の恩恵を受けて、科学技術の再建を目指す場所も会った

なにより、意外と彼らは一つに繋がっていた。
無線や電話の技術を復興させ、インターネット、イントラネットをいち早く復活させていた
情報のやり取りこそが、一番の活路と、探索隊は思ったからだ

64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 23:05:30.59 ID:REKvfg+Y0
それぞれのコミニティで情報を交わし、作物が余分にとれれば
それを別のコミニティに、届け、別のコミニティは其処でしか取れないものや
製造できるもを他のコミニティに回していた

貨幣はないが、それでも、物資の流通は成功していた
ただ、どうしても残念なのは、それぞれのコミニティが結構遠いということだった
ある程度人が住める環境が限られており、其処に人が集中すると、かつての祖国の二の舞になる
そうなってダメだと思い、それぞれが別々で暮らすことにしていた

だが、それでも互いが互いを恋しくもなり、その地域で事足りているもの以外も欲しくなるのが
性なのだろう

ここで、各コミニティを整理しよう

72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 23:16:11.90 ID:REKvfg+Y0
一つは、この星の重要拠点である、アラビア半島
この星の移動手段と運搬に必要な燃料を精製する場所であり、ここには多くの有識者と労働者が暮らす
しかし、見渡す限りの砂漠地帯、ここには優先的に補給物資を送ることが各コミニティで決めていることである。

2つ目は、北米大陸
北米は意外と、住める場所は、限られており、カナダ、寄りの場所が主な生活域
湖や川などでの漁業が再開されている。大陸に点在する多くの巨大都市の跡地には
文明の名残と、多くの文献が眠っているが、中華ミサイルのダーティー粒子により
DC付近は立入禁止であり、奇形の野生生物、モヒカン、ミュータントなどが瓦礫の街を闊歩している
ただ、知識と、武器弾薬などは意外と多く点在しており、ここを開拓すれば、再び人類は繁栄できるかもしれない

3つめは南米大陸
自然が多く残り、独自の生成技術により、穀物から燃料を作れる工場などが存在する
この星の一大生産拠点をここに置くことで、各コミニティに製品を送ることができる
もっとも物資が多く入り、最も多く物資を出している
主に、食料製品が多い

77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 23:23:51.57 ID:REKvfg+Y0
4つめはヨーロッパ大陸
山岳地帯が多く、自然も残って入るが、中華大陸と陸続きなため
疫病などが来ることも有る。要は、媒介するタイプの物が入る危険がある
しかし、山岳地帯から取れる物資により、工業製品の工場を作れることもある
幸いにして、文明レベルも高かったため、文献や知識も豊富で
医療レベルも高い

5つめはアフリカ大陸
未開の地、何故か彼らのプライドが、この地は入っても意味が無いしとか勝手に思ってる
だが実際は、手が付けられていない資源の宝庫でもあるが
たまたま発生した新種のウィルスでシマウマのミュータントがこの大陸に文明を築き
人間以外の新たな勢力として活動しようとしている?
とにかく、未開の土地で一発逆転も狙えるがリスクも多い


この5つが、現在、この星のニダーを支えている主要なコミニティである

84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 23:31:10.52 ID:REKvfg+Y0
それぞれのコミニティで情報を交換し、物資も回して、彼らは繁栄しようとしている
しかし、物資なくして繁栄は厳しい

折角新たなものを作り出せる技術があっても、物がなければ話にならない
そして、彼らは、ある計画を考えていた

< `Д´>「空を見る度思い出すニダ・・・かつて我々が憎んだ敵を」

なんとなく、憎い相手が恋しくなる彼らは、自分達もこの星を旅立つ準備をするべきではないかと考えていた
そう、この星の自然は人が住むにはやはり厳しい、今はなんとか食いつないでいるが
どれかひとつのコミニティが欠けたら、ウリ達はまた暗黒の時代に戻ることになる

ここは、皆が一つに戻っても、安心して暮らせる、新たなフロンティを探すべきではないだろうか

91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 23:37:37.63 ID:REKvfg+Y0
そして、ついに彼らは一つの発見をする。

< ´∀`>「ついに見つけたニダ!!旧文明最大の技術!宇宙船の製造方法!!」

この発見は各コミニティに知れ渡り、ついに一つの結論に至った

< `∀´> 「至急我々は宇宙船を建造し、この星を後にするニダ!」

ようやく世界の覇権を握った彼らであるが、やっぱり比較対象が欲しい
そんで自分達がNo.1でありたいと願う彼らは、この星の再建よりも
自分達の再建を目指すほうが可能性がると結論づけた

再び故郷を捨てるため、彼らは宇宙船を製造することにした
しかし

宇宙船を作るには、ある物質が必要だった、それは・・・ボビー・オルゴニウム

95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 23:43:25.04 ID:REKvfg+Y0
ボビー・オルゴニウム

人類が発見した物の中で最も偉大な発見であり、これが地球荒廃につながる
アフリカ大陸で発見されたこの物質は、従来の金属より軽く、重力の影響を無視し
ある特定の物質と配合すると、小さな太陽コアになるというなんとも不思議な物質だった
これをめぐって、我先にとアフリカ大陸に侵略を開始した中華大陸は、世界中の反感を買い
そして、自国を滅ぼし、世界中に打撃を与えて滅んだ

そう、人類が宇宙船の動力に必要な特殊物質はこのボビー・オルゴニウムでまかなえ
宇宙船の装甲もボビー・オルゴニウムで作れるのだ すげぇ~だろぉ?


これを手に入れれば、ニダー達も宇宙に進出することができよう
しかし

これがあるのは・・・そう、彼らがなんとなく入るのを躊躇う、アフリカ大陸である

100 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 23:49:53.16 ID:REKvfg+Y0
以前も説明したが、この大地は、入るのを躊躇う

砂漠と草原とジャングルが支配し、その奥には野生生物がいる
なによりも、探索隊のメンバーが唯一生きて帰ってこれない場所だったからだ
だからこそ、この場所は入りたくない、とビビっている

それに、アフリカ大陸の国境付近に、シマウマに酷似した謎の生物が
アロハシャツを着ながらイスに座りグラサンをかけて日光浴をしていたという情報もある
とにかく、ヤバイ、マジでヤバイ ここは危険、俺様オマエマルカジリ

状態である

< ;`∀´> 「でも行くしかないニダね・・・」

105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 23:57:36.62 ID:REKvfg+Y0
ここで、ニダー達は初めて、遠征軍を集結させた

キャピタルウ・・・じゃなくて、北米を漁れるだけ漁って手に入れた銃器、旧時代の戦車や戦闘機、空母
そして、多くの有識者と労働者、何より今回は戦士が旅団としてアフリカ大陸に進行する
一つは、陸路から、エジプトを拠点として南下する部隊、もう一つは、アラビア半島から給油した空母部隊が
タンザニア方面、南米側からは揚陸艦隊がコンゴ共和国から進行する

目指すは中枢、旧中央アフリカ、現ゼブラニアン帝国である。

なお、中華ダーティー粒子も点在しており、ガイガーカウンターのご機嫌をうかがいながらの進行であるため
長期戦になることが予想される

いま、アフリカが熱い!

112 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/04(火) 00:05:22.29 ID:EmfcMNJ50
進行の日

エジプト遠征軍は戦車と補給車両をまるで長い列車のように、1列で進行する
戦車の先頭遥か先には、偵察ヘリが先行し、進路に邪魔が無いかを確認し、それを逐一報告しながら
進んでいく、何分環境が劣悪なこの大地に、戦車での進軍を余儀なくされたエジプト遠征軍は
灼熱の日中に完全に参っていた。

蒸し風呂の戦車の中で、轟音に近いエンジン音と無限軌道の振動が隊員を疲弊させる
偵察ヘリはいく分かはマシではあるが、それでも部隊の運命が掛かっている
地上をよく双眼鏡で見ながら進行上の障害物や、異変を探知する
それに、もし狙われるのは、戦車よりも、この偵察ヘリが先である

< ;;`∀´> 「ち、地上は異常なし・・・ニダ」

そう告げると、ヘリに警告アラートが鳴り響く

115 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/04(火) 00:13:13.99 ID:EmfcMNJ50
<; `∀´> 「アワワ、まだわわててるじ、時間じゃ、なな」

そう言い終わると、偵察ヘリは地上から撃たれた赤外線誘導のミサイルに撃墜された
回避行動を取るほどの訓練もしていない若い兵士だった
それだけ、人員が不足している状況での進軍は、この撃墜で大きな不安を煽ることになる

かつては、徴兵制で国民の男子の殆どが兵役を経験したが、祖国の統一後は
徴兵制はなくなり、しばらくゆるい時代が続き、世界大戦、祖国を捨てての移住と
この間に、戦う知識に力を注ぐことが出来なかった彼らは、いわば、初めて経験する
有事の戦闘になる。

戦車隊の先頭が偵察ヘリの撃墜を確認すると、至急隊に警戒が発せられる
いよいよ、この先は生きて帰ることは難しくなるだろうと、誰もが思った。

そして、戦隊の先頭は、大きな爆発に見舞われた

< ;`∀´>「対戦車地雷ニダー!!!」

120 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/04(火) 00:19:31.03 ID:EmfcMNJ50
現地の指揮官はこの先の戦車での進軍は危険であると判断した
一度エジプト遠征軍を退却させることを提案したが司令部はそれを拒否した
司令部は、退却は許さないと伝えると
戦車隊は、地雷撤去部隊を編成し、戦車が通れる僅かな道だけの地雷の撤去をしながら、
ゆっくりと、南下していった、幸い、ゼブラニアン帝国との交戦はまだ行われていないが

対空ミサイルを撃たれたということは、SAM、ないし、対空攻撃能力を持った兵士が潜伏しているかもしれない
そういった恐怖が、部隊の飛行士官達を空に上がらせないでいた。

一人の兵士は、道の地雷を探知し、撤去作業を繰り返しながら思う

< ;`∀´>「我々は何をしているニダ・・・」

125 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/04(火) 00:28:52.69 ID:EmfcMNJ50
エジプト側は難航しているが、タンザニア方面からの部隊は快調だった

タンザニア側の方は、空母を拠点に航空戦力を充実させ、揚陸艦で機会化師団を上陸させていた
こちら側の方は、北上し、コンゴ共和国を抜けてゼブラニア帝国を目指す
なにより、こちらは、空母から発進された戦闘機が地上に空爆をできるというのが最大の利点だった
先発隊が、状況を偵察した後、危険地域と、それに伴う進路の妨害になりそうなものを

片っ端から爆撃していった、戦車隊に比べれば早いが、それでも物資の減りは早い
今は快調でも、いずれ物資切れを起こしかねないが
幸いにして、アラビア半島に燃料と弾薬の製造工場を置くことで、これらの問題は
当面は回避できそうだった

今日もFA-18が爆音を上げて空母から発進する

128 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/04(火) 00:37:11.87 ID:EmfcMNJ50
先ほど、コンゴ共和国と書いたが、コンゴ民主共和国でした 訂正します


南米から来た揚陸艦隊はコンゴ共和国に上陸した
揚陸艦から降り立つ戦車師団は、かつての文明後をなぎ倒すように進んでいた
森林地帯を進むことは困難であるため、戦車隊で街を押しつぶすように進軍させた
戦車が通った後に、瓦礫で道ができた、街を破壊しながらの進軍は、逆に地雷などの心配もなく
快調に進んでいった

だが、いずれ、この文明の跡地が終われば、地雷原があるかもしれない
彼らは、順調な進軍の中で、今後の展開を祈っていた
コンゴだけに

132 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/04(火) 00:45:01.33 ID:EmfcMNJ50
どの部隊もそれぞれめざすべき場所に進軍していく
だが、ついにゼブラニアン帝国も反撃を開始した

いち早く攻撃を開始したのはタンザニア方面にだった
タンザニア側の火力は無視出来るものではなく、彼らを放置することは
危険であると判断したからだ

シマウマのミュータント達は自分達の中に眠る戦いの遺伝子を呼び起こし
旧人類が残した兵器を利用し、彼らに徹底攻勢を仕掛けた

航空師団と航空師団の激突
地上に幾つか残された空港から彼らはロシア製の戦闘機を飛ばしタンザニア側に攻撃した
この星の空で、再びドッグファイトが繰り広げられる
しかし、ニダー達は大打撃を受けた、それは

ニダー達の兵士としての精度が低く、空母への着艦ミスで空母を沈めてしまったのだ
こうして、タンザニア側は、残された地上機会化師団を敵航空戦力に、自分達がしてきたように空爆され
壊滅した

135 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/04(火) 00:53:15.41 ID:EmfcMNJ50
タンザニア方面の部隊が壊滅したことは直ぐに知らされた、その知らせを聞いた
それぞれの部隊は、この戦いに勝利できるか、悩んでいた

それぞれの部隊を統括する司令部は、空母艦を沈められたことに焦っていた

< #`∀´> 「貴重な空母を沈めて、コンゴはどうする!」

<‘∀‘; >「コンゴは破棄で・・・」

くだらない議論を繰り返していたが、ここで、ついに・・・
悪魔のささやきが飛ぶ

「ゼブラニアン帝国は・・・中華ミサイルで消えてもらいましょう」

<‘∀‘; >「えっ、それは流石に」

「彼らの本拠地を一掃し、航空輸送で現地にスタッフを送り、早急にオルゴニウムを運びだせばいい」

<;`ハ´>「ようはオルゴニウムさえ確保すればそれでいい!ア、ニダ!!」

138 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/04(火) 00:58:54.19 ID:EmfcMNJ50
ついに司令部はある決断をする
航空輸送部隊の飛行機、メスプレイに乗った一人の兵士は
この航空機には弾薬のたぐいが一切ないことに疑問を持った

輸送機なのだから、なくても不思議はない、と思うかもだが
兵士が思ったのは、航空機の弾薬ではなく、兵士が携帯する弾薬類である
まるで今ある携帯できる弾薬だけで後は現地での調達をするかのように
閑散とした輸送機の中で兵士は思った

そして、兵士が窓の外を見ると、見慣れない大きな雲を見つけた

< ;`∀´>「あの雲はなんだ・・・?キノコみたいニダ」

< `∀´>「気にするな、アフリカ特有の雲だろ、きっと」

この輸送機にはガイガーカウンターは装備されていない

143 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/04(火) 01:06:03.21 ID:EmfcMNJ50
中央アフリカの鉱山地帯
ゼブラニアン帝国の残党兵と、エジプト遠征軍とコンゴ共和国側からの南米師団が
激しく戦闘を繰り返している中

鉱山の中は外の爆音に揺れていた

< ;`∀´>「ひいい!」

悲鳴をあげるニダー達だが、それでも、早くオルゴニウムを運び出すことが最優先である
いち早く現地入りした、兵士たちはここしばらくの激務で疲弊している
中には鼻血を出して倒れるものもいる

< ;`∀´>「戦場は地獄ニダ・・・」

探鉱のなかでの作業は外での戦闘よりは安全だろうと思っていたが
いつ鉱山が崩れるかもしれないとヒヤヒヤしていた
だが、ついにここでの作業から10日目にして、必要ノルマのオルゴニウムを確保することに成功した
ようやく報われる、その時である

148 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/04(火) 01:15:10.78 ID:EmfcMNJ50
コンゴ民主共和国空軍基地

< ゚∀゚>「「おーい、俺の機体、準備はできてるか?」

< ;`∀´>「できてるニダ、いつでも準備OKニダ」

<*゚∀゚>「アヒャ!それじゃあ行って来るぜ!」

ゼブラニアン帝国鉱山付近
交戦している戦車師団は空から聞こえる爆音に歓喜した
ウォートホッグ、空飛ぶイボイノシシは復讐者を気取り、アベンジャーを地上に叩きつける
だが、本当の復讐者はゼブラニアン残党兵である。彼らは祖国を焼かれ、今この瞬間も侵略されているのだ。

だが、虚しくも、30mm弾は彼らを塵に帰した。


鉱山内
< ;`∀´>「あああああ、く、崩れるううう!!」
幸いオルゴにウムは外に運び出せたが、多くの兵士は鉱山の中に生き埋めにされた

150 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/04(火) 01:21:27.82 ID:EmfcMNJ50
< ;`∀´>「必要数は全部積み込み完了ニダ!」

その言葉を聞くやいなや、パイロットは直ぐにゼブラニアンテイ国を後にした

< ;`∀´>「あんなに急いで、早く補給部隊をつれてくるニダよ!」

ゼブラニアン帝国に残された部隊は、補給部隊の到着を待っていた
だが、彼らは一向に現れることはなかった
ゼブラニアン残党兵は着実に反撃を開始している

「このままでは、我々は全滅させられるニダ」
そう感じた時、兵士は自分の鼻から血が流れているのに気がついた
「そういえば、最近、よく仲間が鼻血を出して倒れてるニダ」
そういえば、倒れた兵士は何故か、全身から血を流して死んだと・・・あれ、力が入らな・・・
おかしい、なんだ、疲れているのだろうか・・・、ああ、か、帰りたい
こんなジャングルの奥地で死ぬなんて・・・嫌・・・ニ、ダ

155 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/04(火) 01:26:12.75 ID:EmfcMNJ50
< `∀´>「フフフ、ついにオルゴニウムを手に入れたニダ!!」

<;`ハ´>「さあさあ、とっとと宇宙船を作ってしまいましょう!ア、ニダ!」

早速オルゴニウムで動力炉と宇宙船の装甲が製造されていく
この物質が有れば、日本みたいに島国を浮かせて、それをコロニーにすることもできる
しかし、今は時間がない、ゼブラニアンを敵に回し、ヨーロッパ方面も攻撃をうけているとか

なんだかしらないが、最近この星は、おかしい
ミュータントの誕生やら、難民ジュピターと名乗る新たな人類も出てきている
彼らはやきうという謎の儀式で南米を荒らしているという

もはや、北米、でいち早く建造して宇宙に逃げる それしかない!

162 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/04(火) 01:33:45.89 ID:EmfcMNJ50
宇宙船の完成まで1日となったある夜

ニダー達は祝賀会を開いた

長きにわたるこの星の開拓記も、ようやくここで一段落が点く
思い返せば、祖国を捨てて、世界に飛び立ったあの日から、ウリ達は苦労したニダ
だが、それも明日で終わる

しかし、安心してはいけない、地球を飛び立った後は、長い長い旅路に入る
そして新たな星を見つけ、そこを本当の祖国にする日までが、ウリ達の旅である

< `∀´>「いよいよもって、明日はウリ達の旅立ちの時、この汚星様ともオサラバニダ」

<‘∀‘; >「今までさんざん世話になってよくそんなことが言えますね」

だが、これでしばらくは安心だ、宇宙は未知なることが多い
しかし、ゆっりと滅亡を待つよりは、あらたな希望にかけて、リスクの海に飛び込むことが、行くぶんかマシである
宴もたけなわになった頃、彼らは旅立つ空を見上げた、すると、ひときわ輝く大きな星を見つけた
よし、あの星を目指してみるか、なんて思った、その時である

165 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/04(火) 01:43:55.14 ID:EmfcMNJ50
<‘∀‘; >「やけにあの星、大きくないですか?というかあんな星ありました?」

< ;`∀´>「というか、近づいてきてないニダか?」



宇宙のとある場所、メジャー帝国

彡(゚)(゚) 「わいらはかつてアメリカ合衆国を名乗っとったが、ついに銀河を支配する帝国として動こうと思うんや」

彡(゚)(゚) 「ええんやないか?」

彼らは、かつて地球を旅立ったアメリカの人類であるが、どうやら長い旅路の中で民主主義から
帝国主義に変わったようだ、そして新たな星を1から開拓するよりは、見つけた星を侵略することに方向転換したでゲソ
そして、彼らはその為に、強力な軍備を開発していた、プラネットバスター、小惑星を粉砕するほどの威力を持つこの兵器は
彼らの新たな玩具だゾ~いいゾ~これ そして彼らは試しに近くの彗星にぶっちぱした
放たれたプラネットバスターにより、彗星は大きく軌道を変えた、どうやらまだ改良の余地があるらしいが
それでも彗星の軌道を変えることは出来た。

168 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/04(火) 01:47:58.75 ID:EmfcMNJ50
<‘∀‘; >「マズイですよ!ターミナルさん!(宇宙船のターミナルに逃げろの意味」

< ;`∀´>「暴れんなよ、暴れんなよ!」

空に輝くあの星は、宇宙の人間の屑達が、面白半分で撃った兵器により、本来来るはずがなかった彗星が
地球に近づいてきたものだった。

至急、宇宙船を発進させる準備を急がせた
しかし、彗星の速度は思ったよりも早く、地球に近づいていた

<‘∀‘; >「動力炉安定しません!」

< ;`∀´>「なんでもいい!発進させろ!!」

そして

172 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/04(火) 01:53:37.51 ID:EmfcMNJ50
太陽系第3惑星地球

かつては青く輝く美しいこの星も、今では見る影もない、赤く燃え上がる火の星となった
この星に終わりはない、だが、この星に居た生命体と、残された多くのゴミは
この赤い炎に飲まれていった

結局、宇宙船は発進することは出来ず、彼らはゴミとして地球に焼却処分されてしまった
こうして、長きにわたる彼らの奮闘記は幕を閉じる



結局、韓国人なんてこんな風に消えるのがお似合いだってハッキリ分かんだね(あじあにゅーす2ちゃんねる向けコメント)

END

181 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/04(火) 01:58:49.08 ID:EmfcMNJ50
くぅ~疲れましたw これにて完結です!
実は、ネタレスしたら代行の話を持ちかけられたのが始まりでした
本当は話のネタなかったのですが←
ご厚意を無駄にするわけには行かないので流行りのネタで挑んでみた所存ですw
以下、ニダー達のみんなへのメッセジをどぞ


< `∀´>「「みんな、見てくれてありがとうニダちょっと腹黒なところも見えちゃったけど・・・気にしないでね!ニダ!」
<‘∀‘; >「いやーありがと!私のかわいさは二十分に伝わったかな?」
<;`ハ´>「見てくれたのは嬉しいけどちょっと恥ずかしいア、ニダ・・・」
<*゚∀゚>「見てくれありがとな! 正直、作中で言った私の気持ちは本当だよ!」
彡(゚)(゚) 「・・・ありがと」ファサ
では、
クズ&俺「皆さんありがとうございました!」




クズ共ら「って、なんで俺くんが!?改めまして、ありがとうございました!」

「本当の本当に特亜の終わり

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