mesimarja
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( ^ω^)苦悶のようです
1 名前:以下、転載禁止でVIPがお送りします:2015/11/27(金) 22:58:51.551 ID:vEtW4qNE0
( ^ω^)「ママ、いってきますお」

J( 'ー`)し「ブーンや、行くのはおやめ」

( ^ω^)「いくもんいくもん....」


3 名前:以下、転載禁止でVIPがお送りします:2015/11/27(金) 22:59:39.477 ID:vEtW4qNE0
       /⌒ヽ
⊂二二二( ^ω^)二⊃
      |    /       ブーン
       ( ヽノ
       ノ>ノ
   三  レレ

苦悶いーくもん!

4 名前:以下、転載禁止でVIPがお送りします:2015/11/27(金) 23:00:05.078 ID:vEtW4qNE0
(´・ω・`)「いらっしゃぁい。よく来たわねぇ」

( ^ω^)「はいですお」

(´・ω・`)「早速始めるわよ」

( ^ω^)「おねがいしますお」

(´・ω・`)「じゃあ服を脱いで目を閉じて」

6 名前:以下、転載禁止でVIPがお送りします:2015/11/27(金) 23:00:46.735 ID:vEtW4qNE0
はいですお。
ぼくはそうへんじをしてふくをぬぎ、めをとじました。
ぜったいにあけちゃだめってしょぼんせんせいがいったからぼくはめをぎゅーってつむってせんせいをまちます。

7 名前:以下、転載禁止でVIPがお送りします:2015/11/27(金) 23:01:08.736 ID:vEtW4qNE0
(´・ω・`)「うふふ、失礼するわね」


そうしょぼんせんせいがいったとたんにせなかをヌルリとした感触が這い上がって行きました。
ヌルリとした感触が背骨にそってを這い上がっていくと自然と僕の背中は伸びました。
ヌルリとした感触は僕の背骨を往復しながら舐めあげます。
ゆっくりとした動きと目を閉じているという状況は僕の背中の感覚を研ぎ澄まします。
僕は背中を直接舐められているような心地でした。

9 名前:以下、転載禁止でVIPがお送りします:2015/11/27(金) 23:01:34.676 ID:vEtW4qNE0
やがてゆっくりと、それでいて大胆に動いていたヌルリとした感触はチロチロと細かい、繊細な動きへと変わっていきました。
チロチロとした動きは腰骨の辺りを徹底的に責め続け、感覚を鋭く高めていきます。
そしてそれが最高に高まったという絶妙なタイミングでヌルリとした感触は突如耳の後ろ辺りをチロッと素早く、少しだけ音を立てて舐めあげました。

10 名前:以下、転載禁止でVIPがお送りします:2015/11/27(金) 23:02:05.299 ID:vEtW4qNE0
ぞくぞくぞくぞく

ぼくのせなかをでんげきがかけあがります。
ぼくがよいんにひたっているあいだ、せんせいはまったくてだしをしません。
このせいりてきふかいかん....すなわちくもんのたかまり、そしてかいほう。
そのよいんのすばらしさをおしえてくれたのはせんせいでした。
せんせいはいいました。

11 名前:以下、転載禁止でVIPがお送りします:2015/11/27(金) 23:02:42.250 ID:vEtW4qNE0
くもんのかいほう、これはいうなれば『人生の輝き』であると....。
ぼくはそのことばにとってもかんどうしました。
ぼくがついていくのはこのひとだ!
そうおもわせるちからがそのことばにはありました。
そんなことをかんがえているうちにぞくぞくはなくなっていました。
そろそろか?
ぼくはそうおもってすこしみがまえてしまいました。
ぼくのからだのこわばりをかんじとったのかなかなかせんせいはうごきません。

12 名前:以下、転載禁止でVIPがお送りします:2015/11/27(金) 23:03:03.994 ID:vEtW4qNE0
(´・ω・`)「アロマテラピー」

13 名前:以下、転載禁止でVIPがお送りします:2015/11/27(金) 23:03:24.219 ID:vEtW4qNE0
とうとつにせんせいがはいたことばがなぜだかとてもきもちわるくてぼくはいっしゅんきを緩めてしまったようです。
その隙をついて背中に文字どおりヒヤリとした感覚がかけめぐりました。
後でフーっと言う音がします。
舐めて湿った僕の肌を先生の息が撫でていきます。
あまりの冷たさに僕は緩んだ身体はすぐに堅さを取り戻しました。
そしてそれを嘲笑うかのように脇腹、脇、二の腕、そして指先へとゆぅーっくりと丁寧に舌を這わせてきます。

15 名前:以下、転載禁止でVIPがお送りします:2015/11/27(金) 23:03:48.311 ID:vEtW4qNE0
指先へとたどり着くと今から指をしゃぶるぞと言わんばかりに熱い息を吹き掛けてきて、僕が緊張で指先を強張らせるとそれを避けてまた脇から始める....。
なんどもなんどもこの往復をしてそろそろ指先にかけられる熱い息も冷たく感じるようになった頃、指は不意に加えられる。

16 名前:以下、転載禁止でVIPがお送りします:2015/11/27(金) 23:04:32.685 ID:vEtW4qNE0
最初はソフトに....それから段々と激しさを増して僕の小指を舐め、遂には爪の中の垢も舐めとらんとするかのように舌は僕の小指の周りを蠢き犯していく。
僕は触覚と同じように研ぎ澄まされた聴覚で教室に木霊するチュパチュパという音を聞いていた。
チュパチュパという音が頭の中にに積もり、チュパチュパしか考えられなくなった所で小指を舐めるのをやめた先生は紙がかかったスピードで僕の手のひらに舌を這わせた。
手のひらは手の甲の何倍もの神経が集まっているという。
先生はそういうことを全て分かっている。
あと0.5秒先生の動きが遅かったらこの感覚はあじわえなかっただろう。

17 名前:以下、転載禁止でVIPがお送りします:2015/11/27(金) 23:05:07.123 ID:vEtW4qNE0
『苦悶を与える者と与えられる者の精神の呼応....共鳴し共に高まっていく緊張、それが崩れ落ちるとき強大な自然のエネルギー、そういった物が我々から放出されるのだ』
これはぼくがきのうせんせいからまなんだことです。
せんせいのいうことはあいかわらずふかいです。
ふかいことばはぼくがせんせいをそんけいしてやまないりゆうのひとつです。
きっとみんなもせんせいのことばをきいたらふかいことばのうみをさまようことになるのになぁ、とぼくはおもいます。
それなのにくもんじゅくでのことをままにはなすといつもきまって「もう行くのはやめなさい」といわれます。
ままはつまらないひとです。
もちろんひととして....。

19 名前:以下、転載禁止でVIPがお送りします:2015/11/27(金) 23:05:42.873 ID:vEtW4qNE0
(´・ω・`)「今日のメインディッシュよん」


せんせいのこえでぼくははてしないくもんの世界に引き戻された。
先生の舌は足の指先に触れている。


(´・ω・`)「目を開けなさい」


良いんですかお?と僕は尋ねた。

20 名前:以下、転載禁止でVIPがお送りします:2015/11/27(金) 23:06:05.845 ID:vEtW4qNE0
(´・ω・`)「視覚情報によって高められる苦悶というものもあるのだよ」


僕は恐る恐る目を開いた。
眩しさに慣れると僕の目には僕の足の指をくわえる青髭の残った全裸のオカマが入ってきた。
言っては悪いが気持ち悪い風貌の人に犯されているような感覚と、先生に足を舐めさせているという背徳感とでまだくわえられているだけなのにぞくぞくは既に最高潮に達していた。
そこから先生は巧みな舌技で指からかかとまでを丹念に舐めあげていく。

22 名前:以下、転載禁止でVIPがお送りします:2015/11/27(金) 23:06:43.245 ID:vEtW4qNE0
(*´・ω・`*)「ブーン君の足、おいひーよー」


見た目と台詞のミスマッチでぞくぞくに加えて寒気まで襲ってくる。
もう僕は金縛りにかかったように動けない。
ただオカマに貪り尽くされるだけだ。
先生の舌は僕のふくらはぎ、そして太股をツツーと滑る。
それが僕の小さなまだツルツルで皮も大量に余った僕の僕に近づいて来るにつれて最高潮に達していたはずのぞくぞくというかぞわぞわが増えていく。
これ以上の苦悶に僕みたいな半人前は耐えられるのだろうか?
僕は怖くなった。
なのに先生はそんな僕の恐怖をものともせずにゆっくりと、しかし確実に僕の僕へと迫り来る。

23 名前:以下、転載禁止でVIPがお送りします:2015/11/27(金) 23:07:52.977 ID:vEtW4qNE0
そして先生の舌が僕の僕スレスレまで来たとき僕は軽く気絶しかけた。
もう意識が飛ぶという瞬間に先生がまたかかとへと戻ったから良かったものの今のはかなり危なかった。
あそこで気絶してしまえばこの苦悶の高まりが全て無駄になってしまう。
何故ならあれはまだクライマックスでは無いからだ。
クライマックスへと向けて高めている途中で気絶しているようではいけないのだ。
そうこうしているうちも先生の舌はゆっくりと這い上がっている。
このままさっきと同じように登ってくるか?と考えたと同時に先生は突如舐めていた舌を離し言った.....

24 名前:以下、転載禁止でVIPがお送りします:2015/11/27(金) 23:08:19.518 ID:vEtW4qNE0
(´^ω^`)「パックンチョ」



その言葉は僕を一瞬で震え上がらせた。
僕の苦悶が恐怖の方向へと振り切れた途端に先生は遂に僕の僕をくわえた。

うっ

小学生にあるまじき呻き声を洩らして僕は背中を弓のように仰け反らせた。
ぞくぞくぞわぞわが高圧の電流となって身体中を駆け巡る。
追い討ちをかけるように先生は僕の僕を舐め回す。
益々強くなる電流が弓を引き絞る。
まだ性長期も迎えていない小さな僕がたしかにビクリと跳ねて僕は床へと崩れ落ちた。
矢は放たれたのだ。

26 名前:以下、転載禁止でVIPがお送りします:2015/11/27(金) 23:08:38.856 ID:vEtW4qNE0
さんけつのさかなのようにぼくはぱくぱくとくちをうごかした。
しんぞうはばくばくとこうそくでちをおくりだしている。


(´・ω・`)「お疲れ様」


先生はそう言うと僕の腹を舐めた。
ま、まだやるんですかお?
僕は震えあがった。

28 名前:以下、転載禁止でVIPがお送りします:2015/11/27(金) 23:09:02.163 ID:vEtW4qNE0
(´・ω・`)「あなたに今日の教訓を授けるわ」


(´・ω・`)「極限まで高められ放出されたエネルギーというものは冷ましてあげないとあなたの身体を蝕んでしまうのよ」


(´・ω・`)「だからクールダウンするの」


そう言って僕の腹を舐める。
その舐め方が子供を撫でる母親のように優しくて僕は苦悶というよりは安らぎを感じた。
たしかにクールダウンしているような気がする。

29 名前:以下、転載禁止でVIPがお送りします:2015/11/27(金) 23:09:23.346 ID:vEtW4qNE0
(´・ω・`)「はい、終わりね。シャワーを浴びて気をつけて帰りなさい」

( ^ω^)「わかりましたお」

ぼくはいわれたとおりしゃわーをあびていえにかえる。
ぼくはあたまのなかで『極限まで高められ放出されたエネルギーというものは冷ましてあげないとあなたの身体を蝕んでしまう』ということばをはんすうした。

30 名前:以下、転載禁止でVIPがお送りします:2015/11/27(金) 23:09:41.086 ID:vEtW4qNE0
楽しそうに笑顔で帰るブーンを真っ赤な夕焼けが照らす。
きっと明日もブーンは言うだろう….

31 名前:以下、転載禁止でVIPがお送りします:2015/11/27(金) 23:10:08.663 ID:vEtW4qNE0
       /⌒ヽ
⊂二二二( ^ω^)二⊃
      |    /       ブーン
       ( ヽノ
       ノ>ノ
   三  レレ

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