mesimarja
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( ^ω^)ブーンは射精すると天才的頭脳が目覚めるようです
1 名前:以下、転載禁止でVIPがお送りします:2016/01/10(日) 22:23:43.560 ID:Y25f9uGUa
 
( ^ω^)「あー、スタバでコーヒー注文したら店員の女の子が
      間違えて経血ゼリー渡してくれないかなぁ」

( ^ω^) ブーン(15)
勉強も運動も苦手だけどオナニーが大好きな普通の少年。

( ^ω^)「お!ツンちゃんだお!おじさんもいるお!」

( ^ω^)「ツンちゃん!おじさん!おいすー!」


ξ゚⊿゚)ξ ツンデレ(17)
ブーンの幼なじみであり、なにかとブーンに世話を焼きたがる。

(´・ω・`) ショボン(48)
ツンの父親、VIP大学の教授であり、考古学を研究している。


ξ゚⊿゚)ξ「あら、ブーンじゃない」

(´・ω・`)「ブーンくん、こんにちは」

( ^ω^)「どこ行くんだお?産婦人科なら僕もご同行願いたいお!

ξ゚⊿゚)ξ「銀行よ」

(*^ω^)「淫行!?そいつぁグレートだお!僕も行くお!!」


3 名前:以下、転載禁止でVIPがお送りします:2016/01/10(日) 22:26:38.138 ID:Y25f9uGUa
 
VIP中央銀行

ξ゚⊿゚)ξ「じゃあ下ろしてくるわね」

( ^ω^)「ゴムつければおろさなくて済んだのに……」

バーン!

(;´・ω・`)「じゅ、銃声!?」
  _
( ゚∀゚)「おい!このピストルでどてッ腹ぶち抜かれたくなかったら、
     金を渡してもらおうか!!」

ザワザワ……

ξ゚⊿゚)ξ「ぎ、銀行強盗……!」

ファンファンファンファン……
  _
( ゚∀゚)「チィ!サツの奴もう嗅ぎつけて来やがったか!
     おい!てめえらには大人しく俺の人質になってもらうぜ!」

ξ゚⊿゚)ξ「なんてことなの……怖い」

( ^ω^)「セックス見れそうな雰囲気がするお!」

5 名前:以下、転載禁止でVIPがお送りします:2016/01/10(日) 22:28:56.374 ID:Y25f9uGUa
  _
( ゚∀゚)「しかし退屈だな……、おい、そこのデブ!」

(;´・ω・`)「ぶ、ブーンくんのことだ……」

(;^ω^)「な、なんですかお……?」
  _
( ゚∀゚)「退屈しのぎに、そのテーブルの上に載ってオナニーしろ」

(;^ω^)「い、嫌ですお!オナニーってのは、誰にも邪魔されず、
     自由でなんというか救われてなきゃあダメなんだ、独りで静かで豊かで…」
  _
( ゚∀゚)「このピストルが見えねえのか?」チャキッ

(;^ω^)「はい!やりますお!やらせてください!オナニー大好き!」
  _
( ゚∀゚)「ククク……」クッチャクッチャ

ξ゚⊿゚)ξ「な、なんてひどいことを……ブーンはまだ中学生なのに!」

6 名前:以下、転載禁止でVIPがお送りします:2016/01/10(日) 22:30:59.913 ID:Y25f9uGUa
 
 ( ;ω; /"lヽ
 /´   ( ,人)  ううっ、確かに人前でオナニーするのは
(  ) ゚  ゚ |  |    一度チャレンジしてみたかったけど
 \ \__, |  ⊂llll    出来れば女子短大の中庭が良かったお……!
   \_つ ⊂llll
            シュッシュッ
  _
( ゚∀゚)「ハハハハッ、いい眺めだぜ!オラ!もっと激しくシコれ!」

ξ;゚⊿゚)ξ「ああ!耐えられないわ!誰か助けて……!」

(´・ω・`)「ハァハァ……」

( ;ω;)「ううっ!イッちゃうお!銀行強盗withダウンローズさんたちの前で
      ブーンのミルモがポンしちゃうお!
      白いイナズマが迸っちゃうお!イナズマイレブンだおーっ!!」


ドピュ……!

(  ω ) ゴゴゴゴゴゴ……

――その時、ブーンは自身の灰色の脳細胞が、
まるで霧の晴れるように冴え渡っていくのを、
耐え難い羞恥と快感の中で感じていた。

7 名前:以下、転載禁止でVIPがお送りします:2016/01/10(日) 22:31:55.698 ID:Y25f9uGUa
  _
( ゚∀゚)「おい?どうした?次は出したのを自分の舌で舐めてもらわねえと……」

( ^ω^)「ふぅ……」


( ^ω^)「やっと、出られたぜ……」ゴゴゴゴゴゴ


ξ;゚⊿゚)ξ(あ、あれがブーン!?なんだか雰囲気が違うわ……)

(;´・ω・`)(ブーンくん、まさか君は……目覚めてしまったのか!)

( ^ω^)「おい、オッサン。アンタには俺の目を覚ますキッカケになってくれて
      感謝してるぜ?だが、犯罪は良くねえよなぁ……」

  _
( ゚∀゚)「あぁ?てめえ誰に向かって生意気な口聞いてんだ!」
  _
( ゚∀゚)(なんだ!?急にこいつ態度がデカくなりやがった、恐怖でイカれたか?)

9 名前:以下、転載禁止でVIPがお送りします:2016/01/10(日) 22:35:10.928 ID:Y25f9uGUa
 
( ^ω^)「興奮すんなよ、コソドロのおっさん、アンタもう終わってんだよ」
  _
( #゚∀゚)「てめえ……許さねえ!」ブチッ!

( ^ω^)「3…」
  _
( ゚∀゚)「あの世で後悔するんだな!」チャキッ

( ^ω^)「2…」
  _
( ゚∀゚)「鉛玉を喰らいやがれ!!」

( ^ω^)「1…」

( ^ω^)「バーン☆」

強盗がピストルの引き金を引こうとした刹那、
彼の真上の天井が大きな音を響かせながら崩れ落ちた。
  _
( ゚∀゚)「ぐわああああああああああああああ!」ドドドドドド

ξ゚⊿゚)ξ「ど、どうして!?」

13 名前:以下、転載禁止でVIPがお送りします:2016/01/10(日) 22:43:25.245 ID:Y25f9uGUa
 
( ^ω^)「簡単なことさ。この銀行の壁は至る所にヒビが入ってる。
       おそらく老朽化が進んでるんだろうが、それを利用させてもらった。
       強盗のいる位置を三角関数で割り出せば、ピンポイントに
       天井を崩せるってわけだ」

(´・ω・`)「そ、それをあの一瞬でやったのか……!複雑な計算が必要なのに!」

ξ;゚⊿゚)ξ「ブーンは普段、因数分解をインリン・オブ・ジョイトイと間違えて
      興奮しちゃうようなアホなのに、なんで急にそんな事が出来たの?」

(´・ω・`)「彼は、もともと天才的な頭脳を持っていた。
     だが常にその能力を解放し続けると心身に負担がかかるので、
     有り余る性欲で脳にリミッターをかけていた……」

(´・ω・`)「しかし、ひとたび射精を行い、性欲をゼロにリセットすれば、
      その超頭脳が発揮される……
       その時のブーンくんのIQ(知能指数)は、4億!」

ξ;゚⊿゚)ξ「そ、そうだったのね……!」

16 名前:以下、転載禁止でVIPがお送りします:2016/01/10(日) 22:50:54.687 ID:Y25f9uGUa
  _
( ゚∀゚)「くっそぉ……!許さねえ……」ガラガラ…

ξ;゚⊿゚)ξ「なっ!あいつ、まだ動けるの!?」

( ^ω^)「おーおー、さすがにタフだねえ」
  _
( #゚∀゚)「今度こそそのニヤケ面をふっとばしてやる!」チャキッ!

( ^ω^)「おっと!今は発砲しない方がいいぜ?」
  _
( ゚∀゚)「ハン!命乞いか!今更許す気はないがな!」

( ^ω^)「いや、アンタの為に言ってるんだ、撃つなってな」
  _
( ゚∀゚)「ホザけ!地獄に今すぐ送ってやる!」カチッ!

強盗が引き金を引いた瞬間、彼の居る場所が突如爆発した。

( ^ω^)「あーあ、忠告してやったのに」

19 名前:以下、転載禁止でVIPがお送りします:2016/01/10(日) 22:56:47.200 ID:Y25f9uGUa
 
ξ;゚⊿゚)ξ「ど、どうして爆発したの!?」

( ^ω^)「ツンも高校生なら勉強しないとだぜ?
      天井が崩れて土埃が舞っている状況で
      発砲すれば、どうなるか分かるだろ?」

ξ゚⊿゚)ξ「そんなこと言われても……って何呼び捨てしてんのよ!」

(´・ω・`)「粉塵爆発……!」

( ^ω^)「ご名答。ま、力に溺れた悪党の末路としてはこんなもんか」

  _
(##゚∀゚)「ゆ、ゆる、さん……」ボロボロ

( ^ω^)「まだ動けるのかい?こいつは驚いた」
  _
(##゚∀゚)「ここ……に……バクダンを……仕掛けた……
     てめえら……全……員……道連れだ……!」ガクッ

ξ;゚⊿゚)ξ「爆弾!大変よ!早く逃げなきゃ!」

(´・ω・`)「くっ!駄目だ!銀行の玄関は溶接されて通れない!」

22 名前:以下、転載禁止でVIPがお送りします:2016/01/10(日) 23:01:08.951 ID:Y25f9uGUa
 
( ^ω^)「落ち着けよ、ツン、おじさん。クールにならなきゃ笑われるぜ?」

ξ#゚⊿゚)ξ「こんな状況で落ち着けますか!」

( ^ω^)「銀行なら金庫があるだろ?金庫の中なら安全だ」

(´・ω・`)「た、確かに……!やはり君は天才だ……!」

ξ;゚⊿゚)ξ「じゃあ早く金庫に行かなきゃ!
      いつ爆弾が爆発するかわからないわ!」

( ^ω^)「あの強盗のダウンジャケットから9999という数字が
      透けていたから、おそらく9000分ぐらいの猶予だろうな」

(´・ω・`)「そ、そんなところまで見ていたのか!なんという洞察力……!」

23 名前:以下、転載禁止でVIPがお送りします:2016/01/10(日) 23:06:34.292 ID:Y25f9uGUa
 
金庫前

ξ゚⊿゚)ξ「金庫だわ!どうやって開けるの!?」

(´・ω・`)「銀行のセキュリティは厳重だ、
      4桁のパスワードを入力しなければ開けられない!」

ξ;゚⊿゚)ξ「4桁!?そんなの一個一個試してたら爆発しちゃうわ!」

(´・ω・`)「待て、何か書いてあるぞ。
      『朝は4本足、昼には2本足、夜は3本足で歩くものは何か』?」

ξ゚⊿゚)ξ「?どういう意味なの……?」

(´・ω・`)「分からん、だがこれがパスワードの秘密を解くカギであることは
     間違いないとは思うが……」

( ^ω^)「どきな、おじさん」

ξ;゚⊿゚)ξ「ちょっとブーン!あんた分かるの!?」

( ^ω^)フッ

( ^ω^)「まあな、くだらんクイズだ」

27 名前:以下、転載禁止でVIPがお送りします:2016/01/10(日) 23:12:08.401 ID:Y25f9uGUa
 
( ^ω^)「朝、つまり産まれたばかりの頃は這って歩くから4本足。
      昼、つまり成長すると手を使わず足のみで歩くから2本足。
      夜、つまり晩年は杖を突いて歩くから3本足……」

ξ゚⊿゚)ξ「…!それって!」

( ^ω^)「すなわち、このパスワードはズバリこれだ……」


( ^ω^)「『に』、『ん』、『げ』、『ん』……!」ピッピッピッピッ


ピーーーーーーッ!ガチャ


ξ゚⊿゚)ξ「金庫が開いたわ!!正解だったのよ!」

(´・ω・`)「1分もかからずこの難問をクリアするとは、
     驚いた……!、この柔軟な発想と機転、
     もはや天才的というより悪魔的にさえ感じる……!」

30 名前:以下、転載禁止でVIPがお送りします:2016/01/10(日) 23:20:32.070 ID:Y25f9uGUa
 
―こうして、ツンたちは金庫の中で爆発をやりすごし、
九死に一生を得た。

ξ゚⊿゚)ξ「危ないところだったわ!あんたのお陰よ!
      ありがとうブーン!」

( ^ω^)「おっ?ここはどこだお?うほw!お金がいっぱいだお!
      これだけあればラブドール23体買えるお!」

(´・ω・`)「元に戻ったか……」

ξ゚ー゚)ξ「ふっ、やっぱりこっちの方がブーンらしいわね」

ξ*゚⊿゚)ξ(……でも、あっちのブーンも、ちょっと口は悪いけど……
       クールで、聡明で……カッコ良かったな)ポッ

( ^ω^)「おっ!ツンちゃん顔が赤いお!
      両穴にゴーヤでも挿れられてるのかお!」

ξ#゚⊿゚)ξ「もうっ!そんなわけないでしょ!!」


(´・ω・`)(ブーンくんの能力は、使い方次第では神にも悪魔にもなりうる……
      これから慎重に、取り扱わなければなるまい……)

エピソード1.超頭脳、覚醒   おわり

39 名前:以下、転載禁止でVIPがお送りします:2016/01/10(日) 23:40:01.071 ID:Y25f9uGUa
 
VIP中学

( -ω-)「zzz……うーん、そこは関西国際空港じゃなくてブーンの乳首だお…」ムニャムニャ

(,,゚Д゚)「おい、今日はこのクラスに転校生が来たから紹介するぞ!」

ξ゚⊿゚)ξ「ええ?この時期に転校生なんて珍しいわね……」

( ・∀・)「どうも、初めまして皆さん。僕はモララーと申します」

(,,゚Д゚)「モララーくんはな、2歳で十五国語をマスター、3歳でフェルマーの定理を証明し、
    4歳でハーバード大学を主席で卒業し教授となり、
    5歳で包茎を自力で直したという超天才児だからみんな失礼のないようにな」

( ・∀・)「いやいや、大したことない経歴ですよ」

(,,゚Д゚)「よし、それじゃあモララーくんの席は……ツンの隣が開いてるな、そこにしよう」

ξ゚⊿゚)ξ「よろしくね、モララーくん

( ・∀・)「……」プイ

41 名前:以下、転載禁止でVIPがお送りします:2016/01/10(日) 23:45:07.693 ID:Y25f9uGUa
 
ξ#゚⊿゚)ξ(なによ!無視?感じ悪いわね!)カーッ!

( ・∀・)「失礼。レベルの低い人と会話すると、バカが伝染るので」

ξ#゚⊿゚)ξ「な、なんですって!!」

( ・∀・)「今日の数学の授業は因数分解か……、
      ハッ、やはり日本の教育というのは随分レベルが低いですね、
      まぁこんなバカたちを相手にするんだから当然かな」

ξ#゚⊿゚)ξ「なによ!あんたより、このブーンのほうがよっぽど天才よ」

( ・∀・)「ブーン?その尻穴に単5電池ぶっ刺したら小さすぎて取れなくなって
      やっぱり単3にしとけば良かったって後悔してそうなアホ面が天才?
      冗談はよし子ちゃん……、おっと、君たちには理解できないジョークだったね」

ξ#゚⊿゚)ξ「いいわ!今証拠を見せてやるわ!」

45 名前:以下、転載禁止でVIPがお送りします:2016/01/10(日) 23:51:27.499 ID:Y25f9uGUa
 
ξ゚⊿゚)ξ「ブーン!起きなさい!そしてオナニーするのよ!」ユサユサ

( ・∀・)「は?」

( -ω-)「zzz……あぁん、当機はただ今オーガズム上空を飛んでいますお……」ムニャムニャ

ξ;゚⊿゚)ξ「くっ、起きないわね……!かくなる上は!」ボロン

ξ;゚⊿゚)ξ「モララー、今からこのブーンの天才っぷり見せてやるからね!」シュッシュッ

( ・∀・)「えっちょっと待って君何してんの」

ξ゚⊿゚)ξ「何って、ブーンのちんぽをこすってんのよ!見れば分かるでしょ!」シュシュシュ

( ・∀・)「そんな自信満々に言われても……」

(*-ω-)「zzz…あン!お客様困りますお!
      膨らみが足りない時は私の胸揉んだって仕方ないのよぉ!あぁぁぁぁぁぁん!」ハァハァ


ドピュ……!


(  ω )ゴゴゴゴゴゴ……

47 名前:以下、転載禁止でVIPがお送りします:2016/01/10(日) 23:56:30.456 ID:Y25f9uGUa
 
( ^ω^)「ふぅ……」


( ^ω^)「次に目覚めるのがこんなに早いとは思っても見なかったぜ……」

ξ゚⊿゚)ξ「ブーン!」

( ・∀・)(こいつ……射精した瞬間、妙に顔つきが変ったぞ……)

( ^ω^)「ツンよぉ、目覚めさせてくれるのは嬉しいが、
     こんな方法で射精させられると、もう一人の俺が困っちまうぜ?」

ξ゚⊿゚)ξ「あ!そうだったわ……ごめんなさい……ってまた呼び捨て!」プンプン

( ^ω^)「まぁいい」

( ^ω^)「アンタかい?足りない脳みそひけらかして悦に入ってる坊ちゃんは?」

( ・∀・)「……口の聞き方に気をつけるといいよ、無能クン」

50 名前:以下、転載禁止でVIPがお送りします:2016/01/11(月) 00:04:56.959 ID:UgcXRd01a
 
( ^ω^)「俺もそこまで頭の良いほうじゃないけど、アンタよりかは幾ばくかマシだと思うぜ」

( ・∀・)「言うね……じゃあ君の頭脳を試させてもらおうか」

( ^ω^)「お好きにどうぞ」


( ・∀・)「ちびまる子ちゃんの、お姉ちゃんの本名を答えてみせろ」

ξ#゚⊿゚)ξ「……なっ!そんなの分かるわけ無いじゃない!卑怯よ!」

( ・∀・)「僕をこれだけ侮辱したんだ、こんな問題クリア出来てもらわないと困る。
      まぁ実際、これを答えられるのはスーパー・MENSA(※)でも難しいだろうが」

※スーパー・MENSA……IQ(知能指数)が2万を越える者のみが入会できる組織。

( ^ω^)「……さくら、さきこ」

( ・∀・)「なに!?」

ξ゚⊿゚)ξ「えっ……、答えた……?」



(;・∀・)「……正解だ」ギリッ

52 名前:以下、転載禁止でVIPがお送りします:2016/01/11(月) 00:11:57.151 ID:UgcXRd01a
 
(;・∀・)「……正解だ」ギリッ

ξ*゚⊿゚)ξ「すごいじゃない!どうして分かったの?」

( ^ω^)「仕掛けが分かればこんな物、児戯に等しい。
      ちびまる子ちゃんといえど映画化するぐらいだから
      熱心なファンに支えられているはず、とすると当然
      wikipediaにも登場人物の詳細なプロフィールが記載されているだろう。
      あとはそれを確認するだけってわけさ」

(´・ω・`)「なるほど……!考えもしなかった……!」

(;・∀・)「フッ、君もとりあえず、単なるバカじゃなさそうだね」

( ^ω^)「モララーとか言ったな、この程度のクイズで俺を試そうなんて……」

( ^ω^)9m「少々目論見が甘いぜ?」


(#・∀・)「……覚えていろ、いつか君に恥をかかせてやる……!」

('A`)「ちょっと~~モララーの兄貴、どこ行くでヤンスか~!?」


(´・ω・`)(稀代の天才モララーと、悪魔的頭脳のブーンくん……
      この二人がもしこの先ぶつかり合うと、大変なことが起きるのではないか……)

エピソード2.天才少年、激突   おわり

56 名前:以下、転載禁止でVIPがお送りします:2016/01/11(月) 00:23:04.971 ID:UgcXRd01a
 
【次回予告】

――ついに、物語は新たな佳境へ!

( ФωФ)「あの頭脳……是非とも、我が組織の手中に収めたい」

――暗躍する謎の組織、スーパー・MENSA!

( ・∀・)「勘違いしないで欲しい、君の頭脳をあんな組織に渡したくないだけだ」

( ^ω^)「別に俺は協力しろだなんて頼んでないぜ」

――ライバル、モララーとの共同戦線!

(;^ω^)「ちんぽが!ちんぽに手が届かないお!」

('A`)「アンチ・マスターベーション・バンドだ……。
   射精さえさせなければ、所詮貴様は単なる凡骨よ……」

――封じられたブーンの超頭脳!

ξ;゚⊿゚)ξ「助けて!ブーン!!」

(#^ω^)「ツーーーーーーーーーーーーーーン!」

――攫われてしまったツンの運命やいかに?


( ^ω^)ブーンは射精すると天才的頭脳が目覚めるようです
      エピソード3 「頭脳大戦争」

62 名前:以下、転載禁止でVIPがお送りします:2016/01/11(月) 00:45:22.665 ID:UgcXRd01a
 
<登場人物紹介>

( ^ω^)
【ブーン】
通常時IQ:28
覚醒時IQ:4億

この物語の主人公。
レオナルド・ダ・ビンチと羽生善治とフォン・ノイマンの
遺伝子を掛け合わせて生み出された超天才少年。

しかし、その頭脳は彼の心身を蝕み寿命を縮めてしまう、
それを防ぐために彼は無意識に性欲を高めることで、
脳にリミッターをかけていた。

( ・∀・)
【モララー】
IQ:5万8000

稀代の天才と呼ばれた少年。
しかし、その頭脳で生み出した新型ホットケーキミックスが
核戦争の引き金となってしまい、それ以来心を閉ざす。

ブーンとのIQの差に劣等感を抱くも、
IQアップバトルスーツを身につけることで、
IQを3億まで引き上げることに成功した。

68 名前:以下、転載禁止でVIPがお送りします:2016/01/11(月) 01:10:10.408 ID:a7NXhD6sa
続きはよ

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